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2015年3月31日 (火)

東海大四高校が決勝進出!(北海道勢としては52年ぶり)

正直に書くと、今日の試合はまず勝てないだろうと思っていて、
「決勝進出」というのを全く想定していませんでした。

この場を借りて、全力で謝罪します(^^)

●第87回センバツ高校野球 準決勝 甲子園球場

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
浦和学院 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
東海大四 0 2 0 0 0 1 0 0  × 3

今日の朝、家を出る前に、夕方6時10分から放送のNHK総合での
北海道内のニュース番組を録画しておいて良かったです。

先制されながらもすぐに大沢選手のタイムリーで追いつき、
さらに満塁のチャンスから相手のエラーで逆転。

6回には、また大沢選手のスクイズが決まって追加点。

最終回の守りでは1アウト1、2塁のピンチとなりながらも、
結局は最後のバッターをセンターフライに打ち取ってゲームセット。

センバツでの北海道勢の決勝進出は52年ぶりとのこと
(前回は1963年の北海高校)。

前回は僕は生まれていないので、当然ながら当時のことは分かりませんが、
やはり北海道内では非常に有名な快挙ということで、昔から何らかの機会で
この話題が出るたびに母親から、

「北海の吉沢がとにかく格好良かった」

とミニにタコ、ではなくて耳にタコができるくらいに聞いていました。

話を今日の試合に戻して、浦和学院とは去年の11月の明治神宮大会でも
対戦していて、そこでは「0-10」の6回コールドで負けました。

その大敗から今日、センバツの準決勝の舞台で雪辱をするという、
そんな素晴らし過ぎる結果に。

明日は福井県の敦賀気比高校との決勝戦。
職場から勝利を祈っています(^^)

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2015年3月29日 (日)

東海大四高校がベスト4へ進出!(第87回センバツ高校野球)

まずは個人的な2~3人に向けた事務連絡で、数日前に携帯電話を紛失したため、
メールを送ってもらっても返信できない状態ですが、元気で生きているので心配は
しないでください(^^)

さて、今日は正午過ぎから札幌の円山方面に向けての1時間ほどの
ランニングをしてきました。

家に戻ってからは、プロ野球とサッカーJ2リーグの試合経過のチェック、
そして夕方4時過ぎから試合開始の、センバツ高校野球の東海大四高校の
試合のテレビ前の応援で、非常に多忙な日曜日の午後に。

まずは我らがコンサドーレ札幌は、アウェーの大宮戦で1-1の引き分け。

試合内容は良く分かりませんが、後半途中でパウロン以外の誰かが
パスミスをしたせいで決定的な場面を作られそうになって、そこでパウロンが
止めにいって一発レッドで退場になったようで。

そんな中、とにかくアウェーの大宮相手に引き分けの勝ち点1は
全く悪くない結果だと思います。

そして高校野球は、最近では甲子園常連校になっている群馬の
健大高崎高校の走塁に翻弄されるような覚悟はできていながらも、
逆にその走塁で相手の暴走・自滅を誘うような形で、

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
東海大四 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 
健大高崎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

という1-0での勝利。

今日の東海大四の先発投手は、過去2戦のエースの大沢投手ではなくて、
背番号11の権投手でした。

正直なところ「大丈夫かなぁ~」と不安度100%だったのですが、
いろいろありながらも4回までゼロで抑えて、素晴らしい投球を
してくれました。間違いなく今日のMVPです(^^)

代打で決勝タイムリーを打った吉田選手の、確実に3塁打と思われた中での
1塁ベースを踏み忘れた模様であるシングルヒットは、その走塁ミスのせいで
「ヒーロー感」という感じはイマイチしませんが、とにかくあそこの代打の場面で
打ってくれたのは素晴らしかったです。

北海道勢のセンバツのベスト4は、1993年の駒大岩見沢高校以来、
22年ぶりの快挙とのことです。

明日は休養日で、2日後の準決勝で埼玉の浦和学院高校と対戦。

ベスト4に進んだ高校が大阪桐蔭、敦賀気比、浦和学院、そして東海大四。

高校野球の知名度的には東海大四だけが場違い感がありますが、そこで逆に
東海大四の快進撃を期待してくれる世論が大きいと思い込んで、あさっての試合も
勝利することを今から祈っています(^^)

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2015年3月28日 (土)

東海大四高校が2回戦を突破!(第87回センバツ高校野球)

今日は午前11時30分頃から、1時間30分ほどのランニングをしてきました。

札幌市の今日の最高気温は16.0℃で、今の時期としてはなかなか
無いような暖かさでした。

上は長袖のジャージを着て走ったのですが、途中から暑くなって
袖を捲って走りました。今日なら、半袖シャツ1枚でも良かったかも
しれません。

そして家に戻ってからは、午後2時前から試合開始となった
センバツ高校野球の「東海大四×松山東」の試合を観ました。

ダメかなと思った8回裏に一気に逆転しての3-2の勝利。
アウェー感たっぷりの中の逆転勝利、非常に気持ち良かったです(^^)

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
   松山東  2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
東海大四   0 0 0 0 0 0 0 3 × 3

1回表にいきなり、相手の4番バッターに先制2ランを打たれる苦しい出だし。

その場面、1アウト2塁から見逃し三振で2アウト目を奪ったのですが、
審判がその直後、東海大四の大沢投手の元へ行って一言二言、声を
かけていました。

何を言われたのかは分かりませんが、その直後にホームランを打たれたので、

「審判が変なイチャモンをつけるから、リズムを崩して打たれたんだ」

と、完全に八つ当たりの怒りの感情が(^^)

東海大四も、3回からは毎回のようにヒットを打ってランナーを出しながら、
相手の好プレーもあってなかなか得点が奪えずに8回裏へ。

その8回裏、ラッキーな安打が重なりながら1点を返して
さらに1アウト2、3塁のチャンス。

ここで4番のソウ選手が強烈な当たりのライト前ヒットを打って一気に逆転。
テレビの前で当然のように大騒ぎでした。

9番バッターの渡瀬選手の快足が今日の試合で光りました。

その逆転の直前の8回表の守備、2アウト3塁のピンチでの
ショート冨田選手の好プレーが、結果的には逆転に繋がりました。

8回裏の逆転劇はかなり幸運な部分もありましたが、
初回の2失点だけに留めて耐えたのが、幸運を引き寄せました。

東海大四は春・夏合わせて11回目の甲子園出場で、
今大会も含めて初戦突破が6回と、なかなか優秀な成績です。

しかし、過去の5回はいずれも次の試合で負けていて、
今日が初めての「甲子園2勝」となりました。

そんなチームの歴史を作ったこと、そして今日の試合が非常に苦しかったこと、
さらにアウェー感たっぷりの雰囲気、相手チームは21世紀枠、そんな様々な
要因が重なって、勝利監督インタビューでの大脇監督の涙になったのでしょうが、

「まだ2回勝っただけで、明日も試合があるんだぞ~」

と、多くの人が思ったことでしょう(^^)

その次の試合は、群馬の健大高崎高校と明日の第4試合で対戦。
大方の予想は完全に不利でしょうが、ジャイアントキリングを
期待します。

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2015年3月25日 (水)

2015年プロ野球の順位予想

昨日は日帰りで東京出張でした。

思いのほか用務が早く終わり、帰りの飛行機まで妙に時間があったため、
東京メトロの南北線に乗って「後楽園駅」まで行き、東京ドームの周りを
歩いてみました。
Tokyodome
我らが中日ドラゴンズも今年、レギュラーシーズンで10試合ちょっとは
この東京ドームで戦うので、僕の熱い魂をこの場に残してきました(^^)

さて、そのプロ野球はセ・パともにいよいよ2日後に開幕ということで、
このブログで毎年恒例としている順位予想を書きたいと思います。

予想というよりも、ただの願望と思いつきで書くので、

・あなたは何も分かっていない
・お前のような無責任なプラス思考の中日ファンのせいで、
 チームが弱くなっているんだ

などの批難・批判・中傷などは一切受け付けません(^^)

セリーグ
 1位 中日
 2位 阪神
 3位 ヤクルト
 4位 広島
 5位 巨人
 6位 DeNA

パリーグ
 1位 西武 
 2位 ソフトバンク
 3位 オリックス
 4位 ロッテ
 5位 楽天
 6位 日ハム

僕が中日ファンでなかったら、中日は6位予想にしていたかもしれませんが、
投手では大野、野手では平田あたりがついに完全覚醒して大活躍してくれる
ことを願うばかりです。

あとは、オープン戦で結果を残した新加入のカブレラと八木が、
先発ローテを守ってボチボチと投げてくれればと期待です。

阪神は、昨シーズンオフの補強が全敗とは言われましたが、
個人タイトルを獲得したメッセンジャー、オ・スンファン、マートン、
ゴメスの外国人選手4人全員が残り、さらに鳥谷も結局残留で、
普通に考えたら充分に強いと思います。

ヤクルトは、あの打撃陣はやはり魅力なので、上に来てほしい。

逆に広島はやや前評判が過剰な気がして4位に。
エルドレッドの離脱もあって、打撃陣が心配なところ。

巨人とDeNAは何となくこの位置に。理由は特にありません。

今年のセリーグは去年以上の混戦が予想され、どのチームが1位になっても
6位になってもおかしくないような状態ではないかと、無難にまとめておきます。

一方のパリーグは、オリックスが大型補強と話題になっていますが、
そのバリントン、中島、小谷野、ブランコあたりがどこまで活躍できるかに
かなり疑問があるので、優勝予想にはしにくい面が。

そうすると、ソフトバンクの連覇となりそうですが、それも面白くないので、
残りの4チームから選んで、浅村が復活して、中村剛也とメヒアの驚異の
クリーンアップを期待して西武に(エースの岸のケガは痛いですが……)。

4位以下の順位に特に理由はありません。というか、3位以上の順位にも
特にちゃんとした理由付けはありませんが。

そんなところで、もし「セリーグ中日、パリーグ西武」の優勝予想が的中したら、
大いに褒めてください(^^)

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2015年3月22日 (日)

白鵬が34回目の優勝(大相撲春場所)

昨日の話になりますが、保管していた自転車を取り出して、
今年初めて、家の近くを少しだけ走ってみました。
Zitensya

僕にとって最も「春」を感じられる瞬間は、自転車に乗ることが
できるようになった時期が訪れた時になります(^^)

そして今日は、昼前から10キロほどのランニングをしてきて、
後はアタック25、NHK杯将棋トーナメント、競馬、そして大相撲と、
午後は完全に「テレビっ子(テレビおっさん)」になっていました。

その大相撲、まずは北海道旭川市出身の旭大星(幕下東7枚目)の
勝利を願ったのですが、残念ながら負けてしまいました……。

それでも今場所は4勝3敗と勝ち越して、少しだけ番付は上がるので、
次場所以降の十両復帰への挑戦を期待しています。

そして幕内の優勝争い、白鵬ファンの僕としては、

「照ノ富士が勝って、そして白鵬も勝って、白鵬が勝った瞬間に優勝が決定」

というのが希望だったので、その理想通りの展開にいって嬉しかったです(^^)

しかも、その優勝争いに絡む「照ノ富士×豪栄道」「白鵬×日馬富士」の
どちらの取り組みも素晴らしい大激戦となって、優勝決定戦を期待していた
多くの人も、

「これだけ大熱戦を見せてくれたら、白鵬の優勝でいいや」

のような雰囲気になってくれたんじゃないかという、
そんな希望的観測を持っています。

さらに、僕がひそかに応援している「たーたん」「相撲界のマツコ・デラックス」の
宝富士(西2枚目)は、千秋楽に勝利して8勝7敗の勝ち越しに。

通常通りの関脇2人と小結2人なら、来場所は照ノ富士、栃煌山、妙義龍、
逸ノ城で決まりでしょうが、関脇を3人にすることも時々はあるので、
そこで何とか、宝富士の新三役の可能性も少しだけ期待しています。

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2015年3月21日 (土)

手稲駅までのランニング

今日は正午前から15キロほどのランニングをしてきました。

札幌市の今日の最高気温は10.1℃で、日差しがあって風も弱く、
かなり快適な条件の中での走りとなりました。
Teine1

例年の春分の日あたりだと、

「雪がだいぶ消えていって、歩道もアスファルトの部分の方が多くなってきたなぁ~」

くらいの状態だと思うのですが、それに比べて今年は、
2~3週間は雪解けが早い感じです。

Teine2
JR手稲駅を一つの目的地点としました。

その後、下手稲通に出て、そして家に向かって走りました。
Teine3

今の時期、雪が残る手稲方面の山々を眺めながら走るのが
毎年の楽しみとなっています。

無事に家に戻ってからは、HBCラジオで中継されていたサッカーJ2リーグの
「コンサドーレ札幌×アビスパ福岡」を聞きました。

「負けに等しい引き分け」で終わりそうなところを、試合終了間際に
新戦力の福森が45メートルほどの超絶ロングシュートを決めたようです(^^)

その前に相手GKの致命的なミスがあったらしいですが、何でもいいから
相手のゴールマウスの中にボールを蹴りこんだ選手が一番偉いです。

これで2勝1敗の勝ち点6となり、内容はともかく、結果としてはまずは悪くない
開幕スタートとなっています。

---------------
サッカーJ2リーグ 第3節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-1 アビスパ福岡

得点:前半15分 都倉(札幌)
     後半12分 坂田(福岡)
     後半44分 福森(札幌) 

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2015年3月15日 (日)

新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた

今日は午後1時キックオフの「コンサドーレ札幌 VS V.ファーレン長崎」の試合を
テレビ中継で観て、そして札幌の敗戦という現実に失意の気持ちを抱えながら、
夕方4時過ぎから1時間ほどのランニングに出かけました。

今日の走りは、新しく買ってきたランニングシューズのアシックス製の
「GEL-KAYANO21(ゲル・カヤノ21)」のデビュー戦でした。
Gelkayano21

走っている途中からは、新しいシューズを履いて走っているというのを
忘れるくらいに足に馴染んだ感じになりました。

そんなわけで、違和感なく走れたことによって、今シーズンの1年間の練習は
このシューズでいけそうな気持ちになって、ほっと一安心の日曜日の夕方と
なりました(^^)

-------------
サッカーJ2リーグ 第2節 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 0-1 V.ファーレン長崎

得点:前半20分 木村 裕(長崎)

今日の試合、こぼれ球の大半をことごとく長崎に拾われていた印象があって、
「11人対11人の同じ人数でやっているのか?」と思ってしまう展開でしたが、
後半の途中に札幌の宮澤がイエロー2枚で退場してしまい、ホントに人数が
少なくなってしまいました。

それでも、この試合展開の中では、そこまでの宮澤はまずまずは
良いプレーをしていたとは思います。

得点の可能性を感じた惜しかったシーンは、前半の前貴之のシュートと、
試合終了間際のナザリトのゴール前に突入していったシーンくらいで、
モヤモヤ感が満載で終わってしまいました。

とにかく、ホーム開幕戦は勝てません………。

次節も札幌ドームでアビスパ福岡戦なので、次は勝利を祈って
これからの1週間を過ごします。

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2015年3月14日 (土)

桑園までのランニング

今日は午前11時30分頃から、1時間30分ほどのランニングをしてきました。
走った距離はおそらく16キロくらいで、今年初の15キロ越えをすることができて
良かったです。

途中、札幌競馬場の前を通りました。
Souen1

Souen2

今日はお金を持たずに走ったのですが、もし持っていたら
勢いで馬券を買っていたかもしれません(^^)

それからJRの桑園駅まで行って、そこら辺を折り返しとする感じで
家を目指して走りました。
Souen3

僕は大学受験に失敗した後の1年間、予備校(札幌予備学院)に
通っていて、この近くの予備校の寮に住んでいました。

それが、今から20年前の1995年4月からの1年間でした。

ちなみに、スピッツのロビンソンが発売されたのが
1995年4月5日で、ちょうどこの時期でした。

そのため、この曲の出だしの、

「♪新しい季節は 何故か切ない日々で~♪」

の部分は当時、壊れそうな物ばかりを集めてしまうガラスの十代の
18歳だった僕の心に染み渡っていました。

その浪人時代の後も、自動車の免許も桑園自動車学校で取りましたし、
あれこれと思い出深い場所です。

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2015年3月13日 (金)

悲しみは雪のように

例年よりかなり早い感じで順調に雪が少なくなって、歩道もアスファルト路面が
どんどんと出てきていた札幌でしたが、昨日の夜から少しまとまった雪が降り、
朝起きてカーテンを開けてみると、久しぶりに白かったです。
313yuki

今日の日中も本格的に降っている時間帯が結構ありましたが、きっとこれが
今シーズン最後のまとまった雪だったと、そう信じています(^^)

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2015年3月 9日 (月)

2015年名古屋ウィメンズマラソン

昨日行われた「名古屋ウィメンズマラソン2015」について。

スタートの午前9時10分の段階で既に気温が11℃あり、最高気温は
17℃まで上がったとのことで、タイムを出すのには気温の面では
少し厳しい条件だったのかもしれません。

そんな中、前田彩里選手(ダイハツ)が2時間22分48秒の
日本歴代8位の好タイムで見事にゴール。

15キロの給水地点での転倒はびっくりして、テレビの前で思わず声を
出してしまいましたが、何とか立て直して、30キロ以降のペースダウンも
最小限に留めて、40キロ以降はむしろペースアップしての2時間22分台で、
素晴らしい走りでした。

もちろん、順位は3位ということで、優勝したキルワ選手とはゴールタイムの
40秒差という数字以上に力の差はまだ感じましたが、現在23歳の前田選手、
これからが非常に楽しみです(^^)

8月に北京で行われる世界陸上の代表選考レースはこれで終了となり、

●11月 横浜国際
   優勝:田中 智美(第一生命) 2:26:57

●1月 大阪国際
   3位:重友 梨佐(天満屋) 2:26:39

●3月 名古屋
   3位:前田 彩里(ダイハツ) 2:22:48
   4位:伊藤 舞(大塚製薬) 2:24:42

の4人が実質の候補で、前田選手はまず確定で、後の2人を残りの3人から
選ぶことになると思います。

「レースによっていろいろ条件が異なるので、単純にタイムでは比較できない」

というのが建前ではあり、それでも迷ったら最後はタイムで決めるしかない
ような面もあり、今回もなかなか難しいところがあります。

この3人の中で、タイムが一番悪いのは横浜の田中選手ですが、
ただ、以前にホクレンにも所属していた実力者のフィレス選手との
ゴール直前のスパート合戦に勝っての優勝という結果は、
「内容」としてかなり大きいです。

重友選手は田中選手よりはタイムは良いとはいえ、同じ2時間26分台の
代表選考にはイマイチな記録のため、あまりタイムでの有利性はなく、
「田中>重友」と判断されそうな感じが。

タイムが一番良い伊藤選手は、30キロ手前まで早いペースの先頭集団で
走って、そこからも大きくは失速せずに粘ってゴールまでいったので、
タイムだけではなく内容という面でも悪くはなさそうです。

そう考えると重友選手は苦しくて、前田、田中、伊藤の3人で決まりかなぁ~と
思っていますが、代表の発表はあさっての水曜日とのことで、それを待ちます。

*3月11日(水) 午後11時追記
 女子の代表は前田、伊藤、重友の3選手となり、田中選手は落選。
かなり意外でした。増田明美さんが選考結果について鋭く質問をしたと
いうことで、「よくぞ突っ込んでくれた!」とだいぶスカッとした気分に(^^)


◎名古屋ウィメンズマラソン2015 結果

1位:E.キルワ(バーレーン) 2:22:08
2位:M.コノワロワ(ロシア) 2:22:27
3位:前田 彩里(ダイハツ) 2:22:48
4位:伊藤 舞(大塚製薬) 2:24:42
5位:竹中 理沙(資生堂) 2:28:09
6位:野上 恵子(十八銀行) 2:28:19
7位:A.インチェルティ(イタリア) 2:29:10
8位:岩出 玲亜(ノーリツ) 2:29:16
9位:O.ブルコフスカ(ウクライナ) 2:29:45
10位:早川 英里(TOTO) 2:30:21

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2015年3月 8日 (日)

コンサドーレ札幌がJ2開幕戦を勝利!!

今日は午前中に「2015年名古屋ウィメンズマラソン」のテレビ中継を観て、
前田彩里選手の快走にテレビの前で興奮しました。

その後、テレビのチャンネルを(旧)NHK教育に切り替えて、
NHK杯将棋トーナメントの準決勝第2局の対局を観ていたら、
Yahoo!Japanのトップページにも掲載された、まさかのハッシーの
「二歩」に対して、思わずテレビの前で声を出してしまいました(^^)

そんなこんなで濃密な日曜日の午前を過ごした後、正午過ぎから
50分ほどのランニングをしてきました。

今日の札幌市の最高気温は7.1℃ということで、風も弱く日差しもあり、
昨日よりも上着を1枚少なくして手袋もしない格好で走ったのですが、
それでも終盤は少しだけ暑さすら感じるような走りとなりました(^^)

このまま、どんどんと春本番に突入していってほしいです。

今日はサッカーのJ2リーグが開幕戦を迎え、我らがコンサドーレ札幌は
午後4時キックオフでアウェーの栃木戦でした。

コンサドーレ札幌 2-1 栃木SC

得点:前半12分 ナザリト(札幌)
     後半38分 ナザリト(札幌)
    後半46分 廣瀬(栃木)

ということで、見事に開幕戦のアウェー戦で勝ち点3を獲得!!

試合内容は分かりませんが、新戦力として獲得したナザリト、稲本、福森、
ク・ソンユンがそれぞれ先発出場で活躍したようで、今シーズンの期待感と
妄想感を大きく膨らせたまま、これからの1週間を気分良く過ごせそうです(^^)

今日の午前中の名古屋ウィメンズマラソンについては、前田彩里選手が
日本歴代8位のタイムを出した大会となったので、明日以降のブログで
ゆっくりと長々書きたいと思っています。

元々の日本歴代8位だった弘山晴美さんのタイムの2時間22分56秒は、
2000年1月の大阪国際女子マラソンでのタイムで、そのレースはシドニー
オリンピックの日本代表選考レースとなっていました。

ただ、弘山さんはその選考レースでこのタイムで走りながら、シドニーでの
女子マラソンの代表選考からは漏れるという結果となってしまい、改めて
その15年前を思い出すと、エゲツナイような代表争いのレベルでした‥‥。

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2015年3月 7日 (土)

「アシックス GEL-KAYANO21」を購入

今日は午前11時過ぎから1時間ほどのランニングをしてきました。

途中、西区宮の沢にある石屋製菓の「白い恋人サッカー場」にも
寄ってみました。
Shiroikoibito

遠くから眺めた限りでは、今日からでも問題なく練習できそうな
綺麗な芝生の状態に見えました。

コンサドーレ札幌の明日の開幕戦(アウェーの栃木戦)の勝利を願う
僕の魂を残して、この場所から離れました(^^)

サッカーではJ1リーグは今日から開幕だったですが、J's GOALの
試合速報ページがいかに優秀だったのか、無くしてみて初めて
そのありがたさを身に染みて実感しました‥‥‥。

さて、話をランニング関連に戻して、2日前の仕事帰りに
札幌スポーツ館に行って、新しいランニングシューズを
買ってきました。

練習用ということで、クッション性の高いものを目的に。
Gelkayano21
「GEL-KAYANO21(ゲル・カヤノ21)」

というアシックス製のシューズを選択。

5年前から去年まで順にGEL-KAYANO16、17、18、19、20を
使っていました。

現状維持が大好きな僕は、同じタイプのものの方が外れが少なくて
安心できるので、今年もこのシリーズに。

買う時、一応は「試し履き」ということで履いて、店内を何となくウロウロと
歩いてはみて、あれこれと感触を確かめている雰囲気を醸し出しながらも、
現実には、

「いいのか悪いのか、よく分からん‥‥」

となってしまうのがいつものパターン。当然ながら今回もそうでした。

今日は、この新しいシューズではなくて今までのシューズで走りましたが、
これから何回か散歩で足に慣らしていって、次の週末あたりにデビュー戦と
いきたいと思っています(^^)

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2015年3月 2日 (月)

2015年びわ湖毎日マラソン

昨日行われた「第70回びわ湖毎日マラソン」について。

スタート前の気温は9℃ということで、気温としては良い条件なのですが、
ここに本降りの雨と風が加わって、かなり厳しい状況となったようです。

条件が良い時のレースと比べて、2~3分くらいはゴールタイムに
ハンディがあると思わないと、走った選手には少し気の毒かもしれません。

レースは、以前に日本の実業団の愛知製鋼に所属していた
ケニアのドゥング選手が、2位に2分ほどの差をつけての圧勝でした。

ドゥング選手は3年前のこの大会でも優勝していたのですが、
それよりも、さらにその前の年にペースメーカーを務めていて、
その際のあまりにも優秀なペースメーカーっぷりが印象に残っています。

昨日も途中から、半分ペースメーカーのような役割の走りをしていましたし、

「イマイチ頼りにならないペースメーカーの2人に変わって、
 このまま先頭を引っ張っててくれないかな……」

と、多くの人がテレビの前で熱望していたと思います(^^)

そのペースメーカーが外れた30キロ過ぎから、ドゥング選手や
九電工の前田和浩選手を含む4人が先頭集団で抜け出し、
31キロからはドゥング選手がさらにペースを上げて、あとは独走でした。

日本人2位に入った、初マラソンの26歳の野口拓也選手(コニカミノルタ)の
健闘が、昨日の最大(唯一?)の収穫だったかもしれません。

これで世界陸上の代表選考レースは全て終わり、

12月 福岡‥‥藤原 正和(Honda) 2:09:06
2月 別府‥‥門田 浩樹(カネボウ) 2:10:46
2月 東京‥‥今井 正人(トヨタ自動車九州) 2:07:39
2月 東京‥‥佐野 広明(Honda) 2:09:12
3月 びわ湖‥‥前田 和浩(九電工) 2:11:46

の5人が候補で、この中から最大で3人が選ばれることになります。

東京で2時間7分台の今井選手は当確で、残り2人は「うーん‥‥」という
感じですが、福岡とびわ湖で日本人トップの藤原選手と前田選手が妥当だと
思います。

「代表の3枠を全ては使わない」という選択肢もあるようですが、
それは避けてほしいです。

●第70回 びわ湖毎日マラソン 結果

1位 サムエル・ドゥング(ケニア) 2:09:08
2位 ダニエレ・メウッチ(イタリア) 2:11:10
3位 セルオッド・バットオチル(NTN/モンゴル) 2:11:18
4位 前田 和浩(九電工) 2:11:46
5位 野口 拓也(コニカミノルタ) 2:12:29
6位 エリック・ディエマ(ケニア) 2:13:28
7位  バズ・ウォルク(エチオピア) 2:13:32
8位 米澤 類(中国電力) 2:14:13
9位 佐々木 悟(旭化成) 2:14:27
10位 東野 賢治(旭化成) 2:14:48

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2015年3月 1日 (日)

浜チャンポン

今日の日曜日の午前中は、(旧)NHK教育テレビの、

「NHK杯将棋トーナメント準決勝 森内 俊之×深浦 康市」

の対局を観て、絶体絶命の崖っぷちの局面と思われた森内九段が指した
「△1二銀」の、打ち歩詰めを誘う受けに対して衝撃を受けました(^^)

お昼過ぎからはNHK総合で「第70回びわ湖毎日マラソン」の中継を観て、
さらにフジテレビの競馬中継を観て、そして夕方4時過ぎから10キロほどの
ランニングに出かけました。

Hama1

Hama2

JRの手稲稲積公園駅のすぐ近くにある、このお店を目指して走りました。

「浜チャンポン」の看板がとにかく印象に残って、これがお店の名前と
思ってしまいますが、お店の名称は実は「三八飯店」です(^^)

昨日・今日と10キロほどの本格的な距離を2日間続けて走ることができて、
長い冬眠生活から目覚めた良いキャンプ・インとなりました。

今日のびわ湖毎日マラソンと、このブログを更新した後の午後9時あたりから
勝負の佳境に入る、将棋のA級順位戦最終戦の「将棋界の最も長い1日」に
ついては、明日以降のブログであれこれ細かく書いていきたいと思います。

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