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2015年3月28日 (土)

東海大四高校が2回戦を突破!(第87回センバツ高校野球)

今日は午前11時30分頃から、1時間30分ほどのランニングをしてきました。

札幌市の今日の最高気温は16.0℃で、今の時期としてはなかなか
無いような暖かさでした。

上は長袖のジャージを着て走ったのですが、途中から暑くなって
袖を捲って走りました。今日なら、半袖シャツ1枚でも良かったかも
しれません。

そして家に戻ってからは、午後2時前から試合開始となった
センバツ高校野球の「東海大四×松山東」の試合を観ました。

ダメかなと思った8回裏に一気に逆転しての3-2の勝利。
アウェー感たっぷりの中の逆転勝利、非常に気持ち良かったです(^^)

        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
   松山東  2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
東海大四   0 0 0 0 0 0 0 3 × 3

1回表にいきなり、相手の4番バッターに先制2ランを打たれる苦しい出だし。

その場面、1アウト2塁から見逃し三振で2アウト目を奪ったのですが、
審判がその直後、東海大四の大沢投手の元へ行って一言二言、声を
かけていました。

何を言われたのかは分かりませんが、その直後にホームランを打たれたので、

「審判が変なイチャモンをつけるから、リズムを崩して打たれたんだ」

と、完全に八つ当たりの怒りの感情が(^^)

東海大四も、3回からは毎回のようにヒットを打ってランナーを出しながら、
相手の好プレーもあってなかなか得点が奪えずに8回裏へ。

その8回裏、ラッキーな安打が重なりながら1点を返して
さらに1アウト2、3塁のチャンス。

ここで4番のソウ選手が強烈な当たりのライト前ヒットを打って一気に逆転。
テレビの前で当然のように大騒ぎでした。

9番バッターの渡瀬選手の快足が今日の試合で光りました。

その逆転の直前の8回表の守備、2アウト3塁のピンチでの
ショート冨田選手の好プレーが、結果的には逆転に繋がりました。

8回裏の逆転劇はかなり幸運な部分もありましたが、
初回の2失点だけに留めて耐えたのが、幸運を引き寄せました。

東海大四は春・夏合わせて11回目の甲子園出場で、
今大会も含めて初戦突破が6回と、なかなか優秀な成績です。

しかし、過去の5回はいずれも次の試合で負けていて、
今日が初めての「甲子園2勝」となりました。

そんなチームの歴史を作ったこと、そして今日の試合が非常に苦しかったこと、
さらにアウェー感たっぷりの雰囲気、相手チームは21世紀枠、そんな様々な
要因が重なって、勝利監督インタビューでの大脇監督の涙になったのでしょうが、

「まだ2回勝っただけで、明日も試合があるんだぞ~」

と、多くの人が思ったことでしょう(^^)

その次の試合は、群馬の健大高崎高校と明日の第4試合で対戦。
大方の予想は完全に不利でしょうが、ジャイアントキリングを
期待します。

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