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2015年2月28日 (土)

久しぶりの本格的なランニング

今日は午前11時過ぎから50分ほどのランニングをしてきました。

JogNoteの記録としては、去年の11月29日以来、
3ヶ月ぶりとなります。

冬の間も、家の周りを1~2キロくらいはちょこちょこ走っていたので、
「今年初のランニング」というわけではないのですが、自分の中の
公式記録としては2015年の最初の走りとなりました(^^)

Kotoni1

途中の気温表示は+2.0℃で、風は少し強かったですが、
まずまず穏やかな条件でした。

Kotoni2

歩道も半分くらいはアスファルトが出ている状態でした。
2月の終わりにこの光景になるのはあまり記憶にありません。

今シーズンの札幌は降雪量が少なめで、2月に入ったあたりから
気温も高い日が多く、雪の減り方が平年よりは2~3週間くらいは
早いような感覚です。走るのには非常にありがたいです。

そして走っている途中に「北海道畠山ボクシングジム」という
看板が出ている建物を見つけてビックリしました。
Kotoni4

ジムの会長である畠山昌人さんは北海道出身で北海道のジムから
日本チャンピオンになったという元ボクサーで、僕の中ではヒーローです。

2002年に日本ライト・フライ級チャンピオンを獲得し4度防衛。
初防衛戦では、現世界チャンピオンの高山勝成選手に勝ったんですよね~。

調べてみたら、このジムは去年の11月にオープンとのこと。
全く知らなかったので、妙に興奮しました(^^)

話をランニングに戻して、去年までは5月中旬頃の洞爺湖マラソンの
フルマラソンを3年連続で走っていました。

しかし、今年はその洞爺湖の参加を見送ったため、去年までと比べて
のんびりとしたペースで、まずは5月5日の豊平川のハーフを目指して
練習していきたいと思っています。

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2015年2月25日 (水)

もう恋なんてしない/槇原 敬之(1992年)

イチロー選手のTシャツの影響で、おそらく世間的に
少し話題になっていると思わるこの曲。

下の写真は、1997年発売のベストアルバム、

「SMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA~」

で、このアルバムには3曲目に収録されています。
Makihara

やはり何と言っても「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」という、
最初に耳にした時には「結局はどっちなんだろう?」と疑問に思ってしまう、
ここのフレーズが絶品過ぎます。

この曲は1992年5月に発売で、1992年はイチローが鈴木一郎として
オリックスにドラフト4位で入団した1年目のシーズンでした。

そしてこの年の7月にフレッシュオールスターゲーム(当時の名称は不明)で
ホームランを打ってMVPを獲得し、これがイチローにとって、プロとしての
最初の晴れ舞台の試合と言ってもよいと思います。

その時期にヒットしていたこの曲に対して、もしかしてイチローも少しは
思い入れがあってくれたら、この曲の大ファンとしては嬉しいです(^^)

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2015年2月22日 (日)

今井正人(トヨタ自動車九州)が日本歴代6位の好タイム!<2015年東京マラソン>

今日は朝から「2015年東京マラソン」のテレビ中継を観ていました
(まだ、大半のランナーは走っている最中ですが)。

トヨタ自動車九州の今井正人選手が、2時間7分39秒の日本歴代6位の
好タイムでゴール!!

順位は、日本人トップとはいえ7位ということで、やはりアフリカ勢の強さを
あらためて実感はしましたが、それでも順天堂大学時代から応援していた
選手なので、非常に嬉しいです(^^)

現在、30歳の今井選手、過去は2時間10分○○秒というタイムを4回出しながら
なかなか2時間10分を切れなくて、そして去年の別府でようやく2時間9分台で
走って、そして今日の2時間7分台。

「やっと来た!」

という感じです。

35キロあたりでは、日本歴代2位の藤田敦史選手の2時間6分51秒までも
行けそうなペースでした。そこから少し落ちてしまったのは残念でしたが、
興奮の日曜日の午前となりました。

今井選手は、初マラソンが2008年の北海道マラソンでした。

さらに今日、日本人選手で3位になった五ヶ谷宏司選手(JR東日本)は
2年前の北海道マラソンの優勝者。

レベルは当然全く違うとはいえ、同じレースを走った選手が
活躍してくれるのは、妙に嬉しいものがあります。

あと、青山学院大学出身の中国電力の出岐選手が2時間11分台でゴール。
スタート前、日本人トップはもしかしたら出岐選手になるんじゃないかと
ひそかに期待していました。

そこまでは行きませんでしたが、大学3年生時のびわ湖での
初マラソンでいきなり2時間10分02秒で走って以来、3年ぶりの
マラソンで良いレースだったと思います。

そして、現在上武大学4年生の佐藤舜選手も2時間11分台でゴール。
去年の東京でも2時間12分台で走っていますし、これからのマラソン界を
引っ張っていく中心となるのは、地味にこの選手かもしれません。

今年の夏の世界陸上の代表3枠の争いは、

12月 福岡‥‥藤原 正和(Honda) 2:09:06
2月 東京‥‥今井 正人(トヨタ自動車九州) 2:07:39
2月 東京‥‥佐野 広明(Honda) 2:09:12

の3人が現在候補で、今井選手はほぼ確定、あとは来週のびわ湖の結果で
2人目、3人目がどうなるかという状態かと思います。

ここ何年かの、Hondaのマラソンの安定感は素晴らしいものがあります(^^)

2015年 東京マラソン 結果
<男子>
1位 エンデショー・ネゲセ(エチオピア) 2:06:00
2位 スティーブン・キプロティチ(ウガンダ) 2:06:33
3位 ディクソン・チュンバ(ケニア) 2:06:34
4位 シュミ・デチャサ(バーレーン) 2:07:20
5位 ピーター・ソメ(ケニア) 2:07:22
6位 マルコス・ゲネティ(エチオピア) 2:07:25
7位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 2:07:39

9位 佐野 広明(Honda) 2:09:12

11位 五ヶ谷 宏司(JR東日本) 2:09:21  

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2015年2月21日 (土)

それが大事(1991年)/大事MANブラザーズバンド

今日は夕方4時過ぎから、NHK総合で放送された、

「第48回 NHK福祉大相撲<第2部>~お楽しみ歌くらべ」

という、45分ほどの番組を見ました。

簡単に書くと、「力士とゲストの歌手の方々で歌って楽しく盛り上がろう」という
感じのイベントでしたが、参加した5人の力士がソロで歌ったのは、

・宝富士‥‥home/木山 裕策
・常幸龍‥‥日々/吉田山田
・勢‥‥アメリカ橋/山川 豊
・嘉風‥‥それが大事/大事MANブラザーズバンド
・錦戸親方(元関脇 水戸泉)‥‥流星~いにしえの夜空へ~/里見 浩太郎

でした。

この中で今日のブログでは、嘉風関が歌った「それが大事」を取り上げます。
Soregadaizi_2

1991年8月に発売されたこのシングル曲、しばらく経ってから
ジワリジワリと売れていって、年末から年が明けた1992年の
序盤に大ヒットしていった記憶があります。

この時期は僕が中学校3年生の冬、高校受験を目指していた頃で、同時期に
大ヒットしたZOOの「Choo Choo TRAIN」とともに妙に印象に残っています

当時は、「無責任な前向きソング」という感想もあったのですが、
発売からかなり経過してからのある日、改めて歌詞カードを眺めながら
曲を聴いてみると、

--------
ここにあなたが居ないのが淋しいのじゃなくて
ここにあなたが居ないと思う事が淋しい
--------

--------
ここにあなたが居ないのが切ないのじゃなくて
ここにあなたが居ないと思う事が切ない
----------

という、1番と2番のそれぞれサビに入る直前の歌詞が絶品過ぎることに
気が付き、切ないおっさん心は破裂しそうになりました(^^)

なお、2番のサビが終わってからの、曲の締めとなるサビの繰り返しが
一般的な想定よりも多くて、

「あれっ?まだ終わらないの?」

という感覚になるので、カラオケで歌う時には要注意です。

このCDシングルに記載されている、

「フジテレビ系 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ 挿入歌」

というのも、壊れそうなものばかり集めてしまうガラスの三十代の僕には、
懐かしさで一杯になります。

そして、今日の番組で共演していたアイドルグループの「私立恵比寿中学」。

2週間ほど前のMステで歌っていた「♪金八金八金八は六本木で~」という、
曲の内容を要約すると、

「金曜日の夜8時は、六本木のテレビ朝日のスタジオでMステに生出演したい」

という曲を、このNHKの舞台でも堂々と歌ってくれたら、NHKの受信料を
今の倍額で払ってもいいような気分だったのですが、さすがにそれはなくて、
別の曲を歌っていました。

また、力士側で歌っていた錦戸親方(元関脇 水戸泉)の歌う前には、
1992年の名古屋場所での平幕優勝の映像が流れていましたが、
僕はそれよりも印象に残っているのが、

「1988年夏場所 霧島との取り直しの連続の4連戦」

です。

過去のブログでこの取り組みについてネタにしていました。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2010/06/post-43ab.html

2010年6月29日、サッカーW杯南アフリカ大会の決勝トーナメント初戦、
パラグアイとの試合の直前に書いた文章でした(^^)

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2015年2月20日 (金)

「2015年北海道マラソン」の大会概要が発表

今日、今年の北海道マラソンの大会概要が発表されました。

http://www.hokkaido-marathon.com/2015/

日程は、8月の最終日曜日にあたる8月30日(日)の午前9時スタートで、
参加料は11,000円と、これは去年までと同じです。

フルマラソンの定員は、去年は13,000人だった記憶がありますが、
今年は15,000人と少し増えたようです。

ただ、その内訳が、

・13,500人(インターネット申込・先着)
・1,500人(郵送申込・応募多数の場合は抽選)

ということで、こういった分類は去年まではありませんでした。

そして、一番気になっていたことは、申し込みが何曜日の何時から
開始されるかということでした。

去年までは月曜日の午前9時から申し込みが開始されていて、
万が一を考えて、僕は去年は午前中に有給休暇を取って
申し込みをしました。

たしか去年は12時間ほどで定員一杯で締め切りとなり、
「仕事が終わって夜、家に帰ってから」では結構危険な状態では
ありました。

しかし今年は、「4月5日(日) 20:00~」と日曜日の夜からとなっていて、
土・日が休みの僕にとってはありがたい変更に。

ただ、混雑によってなかなか申し込みページに繋がらないことは
充分に考えられるので、忍耐が必要となりそうです。

もし、この日の夜に申し込みを忘れた場合、翌日の朝起きた時に気が付いても、
その時点では既にダメな可能性が高いと思われるので、部屋のカレンダーに
今から赤のボールペンで印をつけておきます(^^)

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2015年2月15日 (日)

菊地賢人(コニカミノルタ)が日本歴代3位の好記録!<2015年全日本実業団 山口ハーフマラソン>

今日は午後2時からTBS系列で中継されていた
「第43回 全日本実業団 山口ハーフマラソン」を
観ていました。

北海道の室蘭大谷高校(現大谷室蘭北海道)出身となる
コニカミノルタ所属の菊地賢人選手が、日本歴代3位!の
1時間00分32秒の好タイムでゴールしました。

今日のレースは、日本の実業団に所属する外国人選手が1位と2位で、
菊地選手は順位としてはそれに継ぐ3位でしたが、外国人選手に対して
果敢に勝負していて、内容も非常に良かったです。

日本記録は中国電力にいた佐藤敦之さんの1時間00分25秒で、
20キロの通過タイムがその佐藤さんと全く同タイムということで、

「もしかして日本新記録が出るんでないべか!」

とテレビの前で大興奮でした。わずかに7秒届かず残念でしたが、
素晴らしい結果で、北海道民として非常に誇らしいです(^^)

菊地選手は今年に入ってから、

1月1日 ニューイヤー駅伝3区‥‥区間2位
1月18日 都道府県対抗男子駅伝3区‥‥区間賞
2月1日 丸亀ハーフマラソン‥‥日本歴代5位(1時間00分57秒)
2月15日 全日本実業団 山口ハーフマラソン‥‥日本歴代3位(1時間00分32秒)

ということで凄過ぎます。1人で2回、ハーフで1時間00分台を出したのは
日本人では史上初とのこと。

菊地選手は室蘭大谷高校卒業後は明治大学に進み、そして現在は
コニカミノルタ所属の社会人2年目の24歳。

来年のリオデジャネイロオリンピックはトラックで日本代表を目指し、
そしてその次の東京オリンピックはマラソンで勝負したいとのことで、
夢が膨らみます。

このまま、さらに順調に成長してくれることを祈るばかりです。


●第43回 全日本実業団 山口ハーフマラソン 結果

<男子>
1位 チャールズ・ディランゴ(JFEスチール) 1:00:18
2位 マチャリア・ディラング(愛知製鋼) 1:00:30
3位 菊地 賢人(コニカミノルタ) 1:00:32
4位 ワンジュキ・ジャコブ(愛知製鋼) 1:01:05
5位 設楽 啓太(コニカミノルタ) 1:01:12
6位 服部 翔大(Honda) 1:01:25
7位 ジョハナ・マイナ(富士通) 1:01:29
8位 藤本 拓(トヨタ自動車) 1:01:31
9位 大須田 優二(マツダ) 1:01:40
10位 松本 賢太(トヨタ自動車) 1:01:55 

<女子>
1位 沼田 未知(豊田自動織機) 1:09:27
2位 伊藤 舞(大塚製薬) 1:09:57
3位 岩出 伶亜(ノーリツ) 1:10:13
4位 加藤 岬(九電工) 1:10:43
5位 山崎 里菜(パナソニック) 1:10:57
6位 渋井 陽子(三井住友陸上) 1:11:00
7位 矢野 由佳(キャノンアスリートクラブ九州) 1:11:11
8位 土井 友里永(スターツ) 1:11:28
9位 高山 琴海(シスメックス) 1:11:48
10位 井上 藍(ノーリツ) 1:11:53

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2015年2月14日 (土)

夢の中へ/斉藤 由貴(1989年)

昨日、親戚から日本酒が送られてきました。
Niigatanihonsyu_2

新潟県の宮尾酒造株式会社の「〆張鶴」というお酒で、
720mL×2本を送ってくれました。

今日と明日の夜は、楽しい夜となりそうです(^^)

さて、今日は、3週間前に放送されて録画したままになっていた
1月23日放送のミュージックステーションを見ました。

この日はサッカーアジアカップの日本×UAEの試合中継が
Mステの前にあって、この試合がPK戦までもつれ込んだため、
番組スタートが午後9時20分に。

Mステの長い歴史の中で、最も遅い時間から始まった放送になったようです。

その放送内の企画で「過去のヒット曲を10代の若者に聴かせて、
評価の高かった上位曲を紹介する」というような企画がありました。

今回は1989年のヒット曲ということで、僕が小学6年生から
中学1年生になった年ですが、10代の若者達の感想の結果は、

1位 Diamonds/プリンセス プリンセス
2位 Runner/爆風スランプ
3位 TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS
4位 紅/X
5位 大迷惑/ユニコーン
6位 夢の中へ/斉藤 由貴
7位 デイ・ドリーム・ビリーバー/THE TIMERS

という結果になり、「今の若者達の感覚も、なかなか捨てたものではないな」と、
妙な上から目線のおっさん気分となりました(^^)

そして、6位の斎藤由貴の「夢の中へ」について、
今日のブログのネタとして書きます。

井上陽水の曲をカバーしたものではありますが、僕がこの曲の存在を
初めて知ったのは、この斉藤由貴バージョンでした。

そのため僕の中の感覚では、斎藤由貴が歌っている「夢の中へ」の方が
圧倒的に馴染んでいて、たまにオリジナルである井上陽水の歌声のものを
耳にすると、非常に違和感があります(^^)

この頃、過去の名曲をカバーするのが結構流行っていて、

時代/薬師丸 ひろこ
17才/森高 千里
涙の太陽/田中 美奈子
心の旅/吉田 栄作

あたりがシングル曲として発売されていました。「時代」だけは微妙ですが、
他の曲は「夢の中へ」と同じように、カバーの方でその曲の存在を初めて
知ったような記憶があります。

僕よりもう少し(だいぶ?)若い人にとっては、「Choo Choo Train」や
「夏祭り」あたりが同じ感覚になるのかもしれません。

話をMステ発表のランキングに戻して、プリプリの「ダイアモンド」は、
この年の年間シングル売上でも1位となっていて、見事な2冠達成。

ちなみに年間売上2位もプリプリでした(「世界でいちばん熱い夏」)。

年間シングル売り上げで1位、2位を独占するというのは、1989年の
プリプリの後は、2008年の嵐まで19年間ありませんでした。

そんなわけで、この年のプリプリは歴史に残るような快挙を
残したことになります(^^)

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2015年2月11日 (水)

好きな女性タレントランキング(週刊ベースボール選手名鑑2015年度版より)

今日、「週刊ベースボール増刊号 プロ野球全選手写真名鑑」の
2015年度版を買いました。
Syube2015

僕の周りの野球ファンの間では「教科書」と呼んでいます。

新加入の選手達を中心に、この教科書でこれから勉強して、
シーズン開幕に備えたいと思います。

さて、その選手名鑑の項目の中に毎年、

「家族(独身者は好きなタレント、理想のタイプ)」

という質問項目があります。

その好きなタレントの回答について、午後に1時間ほどかけて
集計してみました。

具体的な名前が上がっていたタレントは計97名で、
その中から2票以上の票があった方々を書きます。

2票
 水卜 麻美(日テレアナウンサー)、安田 美沙子、夏川 純、小島 瑠璃子、
 山本 梓、広末 涼子、比嘉 愛未、西内まりや、市川 由衣、中村アン、
 小島 陽菜(AKB48)、加藤 あい、相武 紗希

3票
 ローラ、西山 茉希、安室 奈美恵、水原 希子、トリンドル玲奈、戸田 恵梨香、
 長谷川 潤、山本 彩(NMB48)、マギー、黒木メイサ、北乃 きい

4票
 平 愛梨、石原さとみ、吉瀬 美智子、堀北 真希、吉高 由里子、
 加藤 綾子(フジテレビアナウンサー)

5票
 深田 恭子、綾瀬 はるか、有村 架純

6票
 香里奈、長澤まさみ

7票
 桐谷 美玲、本田 翼

 
9票
 柴咲 コウ、武井 咲

10票
 上戸 彩

11票
 佐々木 希

13票
 
 新垣 結衣、大島 優子

22票
 北川 景子

となっていて、北川景子さんが独走の1位という結果に。

まぁ、選手達も「去年の回答と同じでいいや~」と、適当な感じで回答した人も
多いとは思いますが、それでも、

「世間一般の、20代を中心とする男性が選ぶ、人気女性タレントランキング」

という傾向は、ある程度見られるような結果になった気がします。

実は、2006年からこのブログで毎年同じネタを書いていて、
毎年の1位は、

2014年 北川 景子
2013年 北川 景子
2012年 北川 景子
2011年 北川 景子
2010年 上戸 彩
2009年 上戸 彩
2008年 長澤 まさみ
2007年 長谷川 京子
2006年 矢田 亜希子

となっていて、これで北川景子さんは見事な5連覇達成。

話題を変えて、この選手名鑑の表紙に写真が載っていた12人は、

柳田 悠岐(ソフトバンク)
金子 千尋(オリックス)
大谷 翔平(日本ハム)
西野 勇士(ロッテ)
中村 剛也(西武)
安楽 智大(楽天)

菅野 智之(巨人)
鳥谷 敬(阪神)
菊池 涼介(広島)
山本 昌(中日)
筒香 嘉智(DeNA)
山田 哲人(ヤクルト)

でした。中日ファンとしては、去年は谷繁、そして今年は山本昌ということで、
正直なところ、

「昨シーズン、特にそこまで目立った成績を残した選手がいないから、
 超ベテランで話題性のある人を‥‥」

というような人選になっているので、来年こそはソフトバンクの柳田や
ヤクルトの山田のような選手が表紙を飾ってくれるように、今シーズンは
期待しています。

開幕前日までには、これも僕の中では恒例となっている順位予想を
このブログに書く予定です。

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2015年2月 8日 (日)

「2015年日刊スポーツ豊平川マラソン」に申し込み

ほぼ3ヶ月後の5月5日に行われる「第27回日刊スポーツ豊平川マラソン」。

この前の月曜日からエントリー開始となっていましたが、
今日、RUNNETから申し込みをして、ローソンで入金まで
済ませてきました。
Nikkantoyamaramousikomi
ハーフマラソンで申し込みをしました。

毎年、この5月5日の「こどもの日」の祝日の大会に、その年の開幕戦として
ハーフを走るのが恒例行事となっています。

今年のカレンダーを見ると、翌日の5月6日も祝日で休みとなっているので
非常に嬉しいです。

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと
走ってから豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります
(東橋のあたりで折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の登り坂から
さけ科学館の前を通って、そして屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春が来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

大会の公式ページを見ると、ゲストランナーとして参加予定なのが
あの川内優輝選手(埼玉県庁)ということで、今から妙にテンションが
上がっています。

今はランニング練習は完全に冬眠中ですが、もう少ししたら
目覚める予定です(^^)

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2015年2月 7日 (土)

将棋のA級順位戦は残り1局に

今日は本屋さんに行って、「将棋世界」の3月号を買ってきました。
Syougikarin_2

先月号から始まった企画の、乃木坂46のメンバーの伊藤かりんさんの
「かりんの将棋上り坂」が注目です。

この伊藤さんが現在、乃木坂46の中でどのようなポジションなのかは
全く分かりませんが、少しでも話題になって盛り上がってほしいです。

さて、昨日の金曜日、A級順位戦でラス前の8回戦が行われました。

その結果、現在の成績順の状態は、
( )内は最終戦の対局相手で、

2.行方 尚史 八段 6勝2敗(森内)
7.久保 利明 九段 6勝2敗(渡辺)
3.渡辺 明 二冠   5勝3敗(久保)
9.広瀬 章人 八段  5勝3敗(三浦)

5.深浦 康市 九段  4勝4敗(佐藤)
4.佐藤 康光 九段  4勝4敗(深浦)

8.郷田 真隆 九段  4勝4敗(阿久津)
1.森内 俊之 九段  3勝5敗(行方)
6.三浦 弘行 九段  3勝5敗(広瀬)
10.阿久津 主税 八段  0勝8敗(郷田)

ということで、羽生四冠への名人挑戦権の可能性があるのは、
上位4人の行方、久保、渡辺、広瀬まで。

一方、降級の2枠の1つは阿久津に決まり、残りの1枠には
三浦、森内、郷田の順に厳しい状態となっています。

そんなわけで最終戦は5局のうち、深浦×佐藤以外の4局は、
名人挑戦もしくは残留が関係する対局となります。

「将棋界の一番長い日」の最終戦は3月1日に行われるとのこと。

今まではこの最終戦は平日に行われていたのですが、
今年は日曜日に行われ、囲碁・将棋チャンネルでは
完全生中継されるそうです。

http://www.igoshogi.net/topics/detail.php?ID=1394&is=2

3週間後が今から待ち遠しいです(^^)

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2015年2月 6日 (金)

今シーズン初のマイナス2ケタの最低気温に

今日の札幌市の最低気温が-10.1℃ということで、
今シーズンの冬で初めて-10℃を下回りました。

全国一般的には、北海道は-15℃、-20℃までいくのは日常的に
当たり前のイメージがあるようですが、それは地域によって大きく
違っていて、札幌市の場合にはマイナス2ケタにまで突入するのは、
アメダスのデータでは年に数回程度です(年によってはゼロの場合も)。

さらに-15℃までになると、10年に1回あるかどうかになるようです。

そんなわけで、今朝もHTBのイチオシ!モーニングの天気コーナーを
見ていて、

「旭川の江丹別の今朝の最低気温は-29.1℃」

というのを、同じ北海道とは思えない遠い遠い世界の話のような感覚で
テレビ画面を眺めていました(^^)

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2015年2月 3日 (火)

今夜はブギーバック

この前の日曜日に録画しておいた「アタック25」を先ほど見ました。

その中の音楽問題で、

1.「まずはこちらをお聴きください」
2.「♪ダンスフロアーに華やかな光~♪」と曲が流れる
3.「デビュー25周年の今年、6年ぶりとなるニューアルバムを発売した、
  この曲『今夜はブギーバック』‥‥」
4.緑の席が解答ボタンを押す
5.「小沢健二」と答える

という流れがありました。当然僕も、最初に流れた小沢健二の歌声で、
正解は小沢健二だと決めつけたため、

「よしっ、緑が正解だな」

と思ったら、「ブー」と不正解のブザーが鳴ってビックリしました。

問題文の続きは、

「『今夜はブギーバック』などのヒット曲で知られる3人組ラップグループの
 名前は何でしょう?」

で、テレビの前で思わず「スチャダラパーの方かぁ~」と
声を出してしまいました(^^)

この曲は1994年に発売された小沢健二とスチャダラパーが
コラボレーションしていた曲だったのですが、瞬間的には
小沢健二の名前しか頭に浮かびませんでした‥‥‥。

たぶん当時、CDTVでゲストライブに出た時に、初めてこの曲を
耳にした記憶があります。

ラップと言うのかヒップホップと言うのか、表現は良く分かりませんが、
このような音楽は僕にとっては全く未知の世界だったので、

「へぇ~、こういった音楽もあるんだぁ~」

と妙に印象に残ったのを、21年が経ちながら、
昨日のことのように今はっきりと思い出します。

この曲は1994年3月の発売でしたが、さらにこの年の年末あたりから
翌年の1995年にかけて、EAST END×YURIの「DA.YO.NE」が大ヒット
となりました。

その後しばらくは、

「スチャダラパーって『だよね~』を歌ってた人達でしょ」

みたいな勘違いをしていた人が結構いた記憶もあります(^^)

そんなわけで、この「今夜はブギーバック」は、新しいジャンルの音楽を
一般的に広めていくきっかけとなった曲として、日本の音楽史上にとって
重要な一曲であると、僕は勝手に思っています。

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2015年2月 1日 (日)

2015年別府大分毎日マラソン

今日はお昼からHBC(TBS系列)で「第64回別府大分毎日マラソン」の
中継を観ていました。

1位 T.エスティファノス(エリトリア) 2:10:18
2位 門田 浩樹(カネボウ) 2:10:46
3位 山本 浩之(コニカミノルタ) 2:11:48
4位 A.キプリモ(ウガンダ) 2:12:23
5位 吉井 賢(三菱重工長崎) 2:12:48
6位 岡本 直己(中国電力) 2:12:55
7位 伊藤 太賀(スズキ浜松AC) 2:13:09
8位 中尾 勇生(スズキ浜松AC) 2:13:23
9位 川口 将宏(ヤクルト) 2:13:27
10位 田中 宏樹(中国電力) 2:13:37

この大会は例年、2月下旬からの東京マラソンとびわ湖毎日マラソンと比べて、
参加メンバーの全体的なレベルが落ちる感じはあります(2年前の川内&中本の
大会史上に残るような優勝争いはありましたが)。

それでも、これから何とかフルマラソンで勝負していこうという選手の気概が
テレビ画面から伝わってくるようで、僕は毎年楽しみにしている大会です。

10キロくらいまで30人ほどいた先頭集団が少しずつバラけて減っていって、
それから一旦遅れていった選手が何人かは再び追いついていったりと、
フルマラソンっぽい展開となりました。

30キロを過ぎてペースメーカーが外れてから、優勝したエリトリアの選手の
抜け出しに門田選手と山本選手がついていったあたりは、優勝もタイムも
期待したのですが、最終的にはイマイチな結果に終わってはしまいました。

それでも、今日走った選手には、何度フルマラソンの壁に跳ね返されても、
何度でも繰り返し挑戦していってほしいです。

この大会は、今年8月の世界陸上の代表選考レースとなっていて、
日本人選手のトップが代表候補になるため、門田選手がその候補と
なりました。

ただ、今回から代表枠が3人となったので、2時間10分台のタイムでは
代表に選ばれる可能性は、おそらくかなり低いと思われます。

ただ、所属先のカネボウは自社製品の問題で陸上部が一時期活動休止に
なったり、予選で落ちて1か月前のニューイヤー駅伝に出場できなかったりが
あったので、伝統の名門チームにとって、久しぶりの明るい結果になりました(^^)

そして、この別大マラソンで名物となっているのが
「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」です。

ここ最近は、このおじさんをできるだけ映さないようにと奮闘する
テレビ局との激しい争いが見物となっていますが、今年も少しだけ
映っていました。

「目立ちたい一心で最初の1キロだけ全力で飛ばして、
 あとはグタグタになるランナー」

と思ってしまいますが、大会公式ページで調べてみると、
今年は2時間44分台でゴールしたようで。

毎年、たぶんこのくらいのタイムでゴールしていて、市民ランナーとしては
頭に「超」が3つはつくような超超超高速ランナーです。

最初の1キロにあれだけ全力で走っておきながら、そこから「5キロ19分」ほどの
自分のペースに戻して最後まで走りきれるあたり、あいかわらず謎が多く残る
超高レベルな市民ランナーです(^^)

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