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2015年2月 1日 (日)

2015年別府大分毎日マラソン

今日はお昼からHBC(TBS系列)で「第64回別府大分毎日マラソン」の
中継を観ていました。

1位 T.エスティファノス(エリトリア) 2:10:18
2位 門田 浩樹(カネボウ) 2:10:46
3位 山本 浩之(コニカミノルタ) 2:11:48
4位 A.キプリモ(ウガンダ) 2:12:23
5位 吉井 賢(三菱重工長崎) 2:12:48
6位 岡本 直己(中国電力) 2:12:55
7位 伊藤 太賀(スズキ浜松AC) 2:13:09
8位 中尾 勇生(スズキ浜松AC) 2:13:23
9位 川口 将宏(ヤクルト) 2:13:27
10位 田中 宏樹(中国電力) 2:13:37

この大会は例年、2月下旬からの東京マラソンとびわ湖毎日マラソンと比べて、
参加メンバーの全体的なレベルが落ちる感じはあります(2年前の川内&中本の
大会史上に残るような優勝争いはありましたが)。

それでも、これから何とかフルマラソンで勝負していこうという選手の気概が
テレビ画面から伝わってくるようで、僕は毎年楽しみにしている大会です。

10キロくらいまで30人ほどいた先頭集団が少しずつバラけて減っていって、
それから一旦遅れていった選手が何人かは再び追いついていったりと、
フルマラソンっぽい展開となりました。

30キロを過ぎてペースメーカーが外れてから、優勝したエリトリアの選手の
抜け出しに門田選手と山本選手がついていったあたりは、優勝もタイムも
期待したのですが、最終的にはイマイチな結果に終わってはしまいました。

それでも、今日走った選手には、何度フルマラソンの壁に跳ね返されても、
何度でも繰り返し挑戦していってほしいです。

この大会は、今年8月の世界陸上の代表選考レースとなっていて、
日本人選手のトップが代表候補になるため、門田選手がその候補と
なりました。

ただ、今回から代表枠が3人となったので、2時間10分台のタイムでは
代表に選ばれる可能性は、おそらくかなり低いと思われます。

ただ、所属先のカネボウは自社製品の問題で陸上部が一時期活動休止に
なったり、予選で落ちて1か月前のニューイヤー駅伝に出場できなかったりが
あったので、伝統の名門チームにとって、久しぶりの明るい結果になりました(^^)

そして、この別大マラソンで名物となっているのが
「スタートと同時に猛ダッシュおじさん」です。

ここ最近は、このおじさんをできるだけ映さないようにと奮闘する
テレビ局との激しい争いが見物となっていますが、今年も少しだけ
映っていました。

「目立ちたい一心で最初の1キロだけ全力で飛ばして、
 あとはグタグタになるランナー」

と思ってしまいますが、大会公式ページで調べてみると、
今年は2時間44分台でゴールしたようで。

毎年、たぶんこのくらいのタイムでゴールしていて、市民ランナーとしては
頭に「超」が3つはつくような超超超高速ランナーです。

最初の1キロにあれだけ全力で走っておきながら、そこから「5キロ19分」ほどの
自分のペースに戻して最後まで走りきれるあたり、あいかわらず謎が多く残る
超高レベルな市民ランナーです(^^)

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