« 好きな女性タレントランキング(週刊ベースボール選手名鑑2015年度版より) | トップページ | 菊地賢人(コニカミノルタ)が日本歴代3位の好記録!<2015年全日本実業団 山口ハーフマラソン> »

2015年2月14日 (土)

夢の中へ/斉藤 由貴(1989年)

昨日、親戚から日本酒が送られてきました。
Niigatanihonsyu_2

新潟県の宮尾酒造株式会社の「〆張鶴」というお酒で、
720mL×2本を送ってくれました。

今日と明日の夜は、楽しい夜となりそうです(^^)

さて、今日は、3週間前に放送されて録画したままになっていた
1月23日放送のミュージックステーションを見ました。

この日はサッカーアジアカップの日本×UAEの試合中継が
Mステの前にあって、この試合がPK戦までもつれ込んだため、
番組スタートが午後9時20分に。

Mステの長い歴史の中で、最も遅い時間から始まった放送になったようです。

その放送内の企画で「過去のヒット曲を10代の若者に聴かせて、
評価の高かった上位曲を紹介する」というような企画がありました。

今回は1989年のヒット曲ということで、僕が小学6年生から
中学1年生になった年ですが、10代の若者達の感想の結果は、

1位 Diamonds/プリンセス プリンセス
2位 Runner/爆風スランプ
3位 TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS
4位 紅/X
5位 大迷惑/ユニコーン
6位 夢の中へ/斉藤 由貴
7位 デイ・ドリーム・ビリーバー/THE TIMERS

という結果になり、「今の若者達の感覚も、なかなか捨てたものではないな」と、
妙な上から目線のおっさん気分となりました(^^)

そして、6位の斎藤由貴の「夢の中へ」について、
今日のブログのネタとして書きます。

井上陽水の曲をカバーしたものではありますが、僕がこの曲の存在を
初めて知ったのは、この斉藤由貴バージョンでした。

そのため僕の中の感覚では、斎藤由貴が歌っている「夢の中へ」の方が
圧倒的に馴染んでいて、たまにオリジナルである井上陽水の歌声のものを
耳にすると、非常に違和感があります(^^)

この頃、過去の名曲をカバーするのが結構流行っていて、

時代/薬師丸 ひろこ
17才/森高 千里
涙の太陽/田中 美奈子
心の旅/吉田 栄作

あたりがシングル曲として発売されていました。「時代」だけは微妙ですが、
他の曲は「夢の中へ」と同じように、カバーの方でその曲の存在を初めて
知ったような記憶があります。

僕よりもう少し(だいぶ?)若い人にとっては、「Choo Choo Train」や
「夏祭り」あたりが同じ感覚になるのかもしれません。

話をMステ発表のランキングに戻して、プリプリの「ダイアモンド」は、
この年の年間シングル売上でも1位となっていて、見事な2冠達成。

ちなみに年間売上2位もプリプリでした(「世界でいちばん熱い夏」)。

年間シングル売り上げで1位、2位を独占するというのは、1989年の
プリプリの後は、2008年の嵐まで19年間ありませんでした。

そんなわけで、この年のプリプリは歴史に残るような快挙を
残したことになります(^^)

|

« 好きな女性タレントランキング(週刊ベースボール選手名鑑2015年度版より) | トップページ | 菊地賢人(コニカミノルタ)が日本歴代3位の好記録!<2015年全日本実業団 山口ハーフマラソン> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/61135156

この記事へのトラックバック一覧です: 夢の中へ/斉藤 由貴(1989年):

« 好きな女性タレントランキング(週刊ベースボール選手名鑑2015年度版より) | トップページ | 菊地賢人(コニカミノルタ)が日本歴代3位の好記録!<2015年全日本実業団 山口ハーフマラソン> »