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2015年1月11日 (日)

大阪が3年ぶり3度目の優勝(2015年全国都道府県対抗女子駅伝)

今日はお昼から全国都道府県対抗女子駅伝を観ていましたが、
期待を遥かに超えるような優勝争いで非常にオモシロかったです(^^)

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●第33回 全国都道府県対抗女子駅伝(9区間 42.195km)

優勝:大阪 2:17:26
2位:京都 2:17:27
3位:兵庫 2:17:28
4位:愛知 2:17:29
5位:鹿児島 2:17:51
6位:群馬 2:17:52
7位:埼玉 2:18:06
8位:熊本 2:18:44
9位:静岡 2:19:13
10位:大分 2:19:41

23位:北海道 2:22:13

序盤からずっと、上位の5~6チームくらいがトップを入れ替わり争うような
目まぐるしい展開の中、アンカー9区の最長区間の10キロに入った段階で、
トップの京都との差が、

1位 京都 
2位 鹿児島 5秒差
3位 大阪 12秒差
4位 兵庫 30秒差
5位 埼玉 31秒差
6位 愛知 1分00秒差
7位 群馬 1分05秒差

で、さらにアンカーに愛知は鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)、
群馬は森唯我選手(ヤマダ電機)ということで、7位の群馬までに
まだ優勝の可能性がありそうな展開に。

最後、競技場のトラックに入ってから、前の大阪と京都の2人を、
後ろから兵庫と愛知が少しずつ差を詰めていき、

「もしかしたら追いつくんでないべか?」

と、思わずテレビの前で声を出して興奮してしまいました(^^)

結果の1位から4位までの1秒刻みのゴールタイムを見ても分かる通り、
凄いアンカー対決でした。

トップから1分ちょうどの差の6位でタスキを受け取って、あそこまで猛追した
愛知の鈴木選手(32分25秒)が区間賞かと思いきや、さらにそれよりも
11秒早いタイムの32分14秒で走った熊本の前田彩里選手(ダイハツ)が
区間賞に。

前田選手は昨シーズンの佛教大4年生の時から今シーズンまで
マラソンでも駅伝でも結果を残し続けていて、今後が非常に楽しみです。

そして北海道チームは、この4年間は41位→35位→37位→36位という、
このあたりの順位で安定していたのですが、今年は23位に浮上。

事前にエントリーを見て、昨年末の高校駅伝のエース区間1区で5位の
素晴らしい走りをした旭川龍谷高校の田中選手が1区、期待の24歳の
足寄高校出身のホクレンの清水選手が2区、さらに実績充分のホクレンの
宮内宏子選手がアンカーの9区ということで、ひそかに期待はしていました。

そして今日、実力のある選手が集まる1区で田中選手が高校生ながら
29位と悪くない走りをして、2区の清水選手が期待通りに区間9位の
走りで11人抜きをして18位に。

そこから少しずつ順位を落としていって一旦29位までいったのですが、
6区のユタカ技研の大塚選手(区間16位)から再び巻き返していって、
最後はアンカーの宮内選手が3人抜きで23位でゴール。

47チーム参加の大会なので、ギリギリ半分より上の順位でゴールとなり
満足しました(^^)

<区間賞>
1区:安藤 友香(静岡)(スズキ浜松AC)
2区:鷲見 梓沙(愛知)(豊川高校)
3区:高松 智美ムセンビ(大阪)(大阪薫英女学院中学)
   林 英麻(群馬)(富士見中)
4区:沼田 未知(埼玉)(豊田自動織機) 
5区:真部 亜樹(京都)(立命館宇治高校)
6区:小西 真亜子(京都)(立命館宇治高校)
   前田 梨乃(大阪)(大阪薫英女学院中学)
7区:加賀山 恵奈(大阪)(大阪薫英女学院高)
8区:田中 希実(兵庫)(小野南中学)
9区:前田 彩里(熊本)(ダイハツ)

この区間賞、去年の結果と比べてみると、2区の鷲見選手、3区の高松選手、
8区の田中選手は去年に続いて同じ区間で2年連続の区間賞ということで、
これも凄い結果です。

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