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2015年1月25日 (日)

白鵬が史上最多の33回目の優勝達成

今日、千秋楽を迎えた大相撲の初場所。

結果は白鵬が15戦全勝で、大鵬さんの優勝回数の記録を超える
33回目の優勝を達成した今場所となりました。

是非とも、その歴史的な記録達成の瞬間をテレビの前で観たかったので、
何とか14日目の土曜日まで優勝決定は持ち堪えてほしかったのですが、
残念ながら13日目で決まってしまいました(^^)

この33回目の優勝という記録、とにかく素晴らし過ぎるとしか表現できません。

そして今日の千秋楽は、勝ち越し、三賞受賞、三役昇進などが
かかっている力士も多くいました。

その中で、「勝ち越し、三賞受賞、三役昇進」を今日の勝利によって
一気に獲得したのが、東前頭2枚目の照ノ富士(三役昇進については
あくまで「濃厚」ですが)。

逆に、今日負けたことでその3つの全部を失ったのが
東前頭筆頭の宝富士。

この照ノ富士、宝富士ともに、親方が元横綱の旭富士の
伊勢ヶ浜部屋所属です。

今場所が始まる前のネプリーグスペシャルで、伊勢ヶ浜部屋チームとして
親方、横綱の日馬富士、幕内の安美錦、宝富士、誉富士が出ていて、
部屋の雰囲気が非常に良く感じられ、伊勢ヶ浜部屋のファンとなりました(^^)

その中でも、相手チームの元AKBの大島優子さんに「たーたん」と何度も
いじられていた宝富士を今場所応援していたのですが、1勝7敗から怒涛の
6連勝で7勝7敗としながら、最後は残念でした。

そして、北海道出身力士では最高位となる東幕下10枚目の旭大星が
4勝3敗で勝ち越し。

十両昇進をした昨年の7月場所で7勝8敗の負け越し、次の9月場所では
5勝10敗と大きく負け越して幕下に陥落してしまいました。

そして幕下の先場所も3勝4敗と負け越し、さらに今場所も途中まで
1勝3敗と苦しい結果となっていて、

「あぁ~、もしかしたらこのまま十両に復帰できないで何年かが経過して、
そして力士生活が終わってしまうのかも……」

なんて勝手なことも少しだけ思ってしまったのですが、
そこから3連勝と巻き返しての勝ち越しに。

次の場所、そこまで番付は上がらずにせいぜい幕下7枚目か
8枚目くらいかなとは思いますが、それでも貴重な勝ち越しなので、
来場所以降も期待します!!


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●第34回 大阪国際女子マラソン

1位 タチアナ・ガメラ(ウクライナ) 2:22:19
2位 エレナ・プロコプツカ(ラトビア) 2:24:07
3位 重友 梨佐(天満屋) 2:26:39
4位 渡邊 裕子(エディオン) 2:28:36
5位 城戸 智恵子(キャノンAC北九州) 2:29:08
6位 新宅 里香(しまむら) 2:29:27
7位 小崎 まり(ノーリツ) 2:29:56
8位 奥野 有紀子(京都産業大) 2:32:41

3連覇のガメラ選手の強さと、30キロ過ぎたあたりからの解説陣の愚痴だけが
ただひたすら印象に残る大会となりました(^^)

前半から早いペースで飛び出していったガメラ選手に重友選手が追いつき、
中間地点では1時間11分15秒ほどで2人で競って通過し、単純に倍をすれば
2時間22分30秒の好タイムのゴールとなり、この段階では重友選手に対して
かなりワクワクとした希望を持ったのですが‥‥‥。

ただ、重友選手の2時間26分台のゴールは、ロンドンオリンピックからの
悪い連鎖のようなものを断ち切る第一歩として、次に繋げてほしいです。

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