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2015年1月 3日 (土)

青山学院大が初の総合優勝(2015年箱根駅伝)

今日の復路も青山学院大が強かったです。

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第91回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:青山学院大 10:49:27
2位:駒澤大 11:00:17
3位:東洋大 11:01:22
4位:明治大 11:01:57
5位:早稲田大 11:02:15
6位:東海大 11:07:08
7位:城西大 11:08:15
8位:中央学院大 11:09:18
9位:山梨学院大 11:10:43
10位:大東文化大 11:11:15

11位:帝京大 11:13:30
12位:順天堂大 11:13:32
13位:日本大 11:17:59
14位:國學院大 11:18:12
15位:日本体育大 11:18:24
16位:拓殖大 11:18:24
17位:神奈川大 11:18:47
18位:上武大 11:18:53
OP 関東学生連合 11:19:12
19位:中央大 11:20:51
20位:創価大 11:31:40

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2位の明大と4分59秒差でスタートした6区の青山学院大の村井選手が、
区間2位の走りで後続とさらに差を広げて、7区の札幌山の手高校出身の
小椋選手へタスキが渡りました。

「この優勝がほぼ確実のような状況の中、万が一走っている最中に何か
 アクシデントが起こって全てを終わらせてしまったら‥‥」

と北海道民として妙に心配していたのですが、区間記録まで8秒と迫る
走りで見事に区間賞を獲得。

これで安心して、あとはテレビを消して寝てもいいくらいの気分に(^^)

青山学院大は8区の高橋選手も区間賞、9区の藤川選手は区間記録に
わずか3秒だけ届かない区間賞、そして10区の安藤選手も区間2位と、
今日の復路も鉄壁でした。

結局、今日の復路だけのタイムでも、2位の駒澤大より3分以上早いタイムで、
往路・復路・総合の全てを制覇する完全優勝に。

トップを独走している効果もあったのでしょうが、もし今日の復路、
駒大と同時にスタートしていても勝っていたんじゃないかという、
そんな気がするので、そのような展開も観たかったです。

他のチームでは、オムワンバ選手の欠場の影響もあったのか
1区から最下位スタートなった山梨学院大が、3区の井上選手から
少しずつ順位を上げて、最終的には9位に入ってシード権を獲得。
青山学院大以外では最も印象に残ったチームでした。

城西大は10区の寺田選手が区間賞を獲得。

「10区 城西大 寺田」

というと、4年前のあのゴール前を思い出してしまいました(^^)

城西大は、予選会や全日本の結果から、

「村山紘太選手はいいけど、10人の選手層を考えると‥‥」

ということで、シード権争いにも加われないと勝手に思っていたので、
総合7位という結果はかなり予想外でした。スミマセン。

シード権を新たに獲得したのが東海大、城西大、中央学院大、山梨学院大、
逆にシード権を失ったのが日体大、日大、帝京大、拓殖大でした。

今年もお正月の3日間、駅伝をスタートからゴールまで見続けたので、
ムダに達成感で満ち溢れています。

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復路 区間賞

6区 三浦 雅裕(早稲田大)
7区 小椋 裕介(青山学院大) 
8区 高橋 宗司(青山学院大)
9区 藤川 拓也(青山学院大)
10区 寺田 博英(城西大)

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