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2014年12月31日 (水)

2014年のベストソング決定

昨日は、ボクシングの井上尚弥選手の2RKO勝利の世界奪取に
衝撃を受けて興奮した夜となりました。

さて毎年、大みそかには、

「僕のその年のベストソング」

というのをこのブログで書いているのですが、
今年でそれも記念すべき10回目になります(^^)

そんなわけで、先ほど僕の中で、

「2014年のベストソングを決定する委員会」

が開催されました。

ちなみに過去は、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number
2013年 高嶺の花子さん/back number

ということで、今振り返るとイマイチ疑問な選曲もいくつかありますが、
それはその時の判断ということで尊重します。

まずは今年のTOP10となる10曲を選んでみました(順不同)。

・GUTS!/嵐
 <♪VIVA 青春 胸を張れ いつでも変えられるさ~♪>

「VIVA 青春 胸を張れ」というフレーズ、普通だと聴くと少し恥ずかしく
なりそうなところですが、それを感じさせないところが絶品です。

この曲のタイトルが「GUTS!」というのがピンと来なくて、たぶん来年になったら
「VIVA 青春の曲のタイトルって何だったっけ?」と悩むと思います。

・繋いだ手から/back number
 <♪繋いだ手からこぼれ落ちてゆく 出会った頃の気持ちも~♪>

テンポの良いメロディーに載せられた失恋ソングで、最初に耳にした時から
かなりハマりました。

・気づいたら片想い/乃木坂46
 <♪気づいたら片想い いつのまにか好きだった~♪>

・何度目の青空か?/乃木坂46
 <♪何度目の青空か?数えてはいないだろう~♪>

ということで、まさかの乃木坂46の2曲選出です。どちらの曲もAメロ(?)の
たたみかけるような感じからサビへと入っていく、その曲の流れの雰囲気が
僕の心を鷲掴みにしています(^^)

・足音~Be Strong/Mr.Children
 <♪夢見てた未来は それほど離れちゃいない~♪>

シングル曲としてはちょっと地味な印象もありましたが、
それでも力強さを感じさせる1曲でした。

・ひまわりの約束/秦基博
 <♪そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな~♪>

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌となり、配信チャートで
かなりの期間上位に入っていたようです。男性ソロシンガーの曲が
ロングヒットしてくれたのは嬉しかったです。

曲については後ほど‥‥。

・心のプラカード/AKB48
 <♪心のプラカード 君が見てくれたら 僕の気持ちがわかるのに~♪>

総選挙でセンターを決めた後の曲ということで、去年の「恋するフォーチュン
クッキー」と比べると地味な扱いを受けてしまったような感じがありますが、
僕としてはAKBの中ではかなり好きな曲です。

恋チュンと比べて、「未来はそんな悪くないよ」「人生捨てたもんじゃないよね」の
ような印象に残るようなフレーズがあればもっと良かったのにと、秋元康に軽く
ダメ出しをしたいところです(^^)

・好き/西野カナ
 <♪君が好きだと気付いたんだ~♪>

コミカルな感じの「Darling」、そしてバラードの「好き」と、このシングル2曲の
発売の流れが良かったので、合わせ技でTOP10に入れました。

・猟奇的なキスを私にして/ゲスの極み乙女。
 <♪猟奇的なキスを私にして 最後まで離さないで~♪>

サビの1フレーズのインパクトだけなら、この曲が一番だったかもしれません。
その他の部分の世界観がよく分からなかったのは残念です。

・Dragon Night/SEKAI NO OWARI
 <♪ドラゴンナイト×3 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう~>

一時期、「ドラゴンナイト ドラゴンナイト ドラゴンナイト」の部分が
ずっと頭から離れない時期がありました(^^)


そんなわけで、この10曲の中から僕の今年のベストソングを選びました。

ひまわりの約束/秦基博

かなり悩んだのですが、Mステに出た時に秦くんが、

「ドラえもんを『ひまわり』に見立てて作りました」

というような発言をしていて、それを受けてもう一度聞き直してみると
異常なまでにジーンとしてしまったのが印象深いので、今年のNo.1に
選びました。

これで今年のブログ更新は終了です。また来年、よろしくお願いします~。

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2014年12月30日 (火)

2015年箱根駅伝の予想

年明けの1月2日、3日に行われる箱根駅伝の予想をしたいと思います。
予想と言っても、かなりの部分は願望ですが。

昨日、区間エントリーが発表されましたが、例年、当日に変更が結構あるので、
このエントリーを見てもなかなか判断はしにくいところ。

その区間エントリーは、箱根駅伝公式Webサイトに載っています。

http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/entry_kukan_91.pdf

駒澤大の前評判が非常に高く、駒澤の1強で、それに続くのが
明治大、青山学院大、東洋大、早稲田大というような感じのようです。

駒澤大はたしかに、1区で中村匠吾選手、2区でエースの村山謙太選手、
そして山登りの5区に前回もこの区間で走って区間3位だった馬場翔大選手が
配置されていて、往路だけでほぼ総合優勝が決まってしまいそうな、
そんな展開も充分考えられます。

ただ、それでは観ていてツマラないので、願望もたっぷり含めた
僕の順位予想を、シード権獲得の10位まで書いてみます。

1位:明治大
2位:駒澤大
3位:青山学院大
4位:東洋大
5位:早稲田大
6位:山梨学院大
7位:東海大
8位:大東文化大
9位:中央学院大
10位:帝京大

明治大は、文元選手の5区起用は少しビックリしましたが、
駒澤大に勝てる可能性が1番高いのは明治大だと思うので
優勝にしてみました(^^)

この前の全日本のエース区間の2区でも好走していた9区の木村選手まで、
何とか競った展開に持ち込んでほしいです。

帝京大は中野監督が北海道出身なので、期待を込めてシード権獲得予想を。

新たにシード権獲得が山梨学院大、東海大、中央学院大、
逆にシード権を失うのが日本体育大学、日本大学、拓殖大学に
しておきました。

北海道関係では、

・小椋 裕介(青山学院大)-札幌山の手高→7区
・内田 和祈(日本大)-札幌山の手→補欠
・新関 涼介(日本大)-札幌山の手→補欠
・加藤 勇也(帝京大)-函館大付属有斗→3区
・本間 有純(大東文化大)-北海道栄→補欠
・柴田 拓真(関東学連・平成国際大)-北海道栄→4区

ということで、1人でも多く大会本番で走ることができるように祈っています。

最後に、出場の21校を書いておきます。

------
東洋大学、駒澤大学、日本体育大学、早稲田大学、青山学院大学、明治大学、
日本大学、帝京大学、拓殖大学、大東文化大学

神奈川大学、國學院大学、東海大学、山梨学院大学、中央学院大学、
上武大学、中央大学、順天堂大学、城西大学、創価大学、
関東学生連合チーム
 

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2014年12月29日 (月)

2015年ニューイヤー駅伝の予想

元日の1月1日は、朝からニューイヤー駅伝を観戦というのが、
僕の恒例行事です。

「第59回 全日本実業団対抗駅伝大会」

というのが正式名称のようです。

1区:12.3キロ
2区:8.3キロ
3区:13.6キロ
4区:22.0キロ
5区:15.8キロ
6区:12.5キロ
7区:15.5キロ

の7区間、計100.0キロです。2区は「インターナショナル区間」ということで、
外国人選手は、この区間しか走れません。

最長距離の4区の22.0キロが「エース区間」となるのでしょうね。

コースは群馬県庁をスタート&ゴールとして、高崎市役所、伊勢崎市役所、
太田市役所、桐生市役所などの市役所の付近を巡るコースとなっています。

前回の1年前の結果は、
--------------
優勝:コニカミノルタ 4:53:35
2位:トヨタ自動車九州 4:54:59
3位:日清食品グループ 4:56:48
4位:旭化成 4:57:55
5位:中国電力 4:57:56
6位:富士通 4:57:57
7位:トヨタ自動車 4:57:59
8位:Honda 4:58:00
9位:SUBARU 5:00:10
10位:九電工 5:00:50

ということで、コニカミノルタの2年連続の優勝となりました。

いろいろとネットをいじって調べてみると、今回はコニカミノルタ、
日清食品、トヨタ自動車が3強と言われているようですが、
僕は2年連続で2位になっているトヨタ自動車九州を応援したいので、
願望をたっぷり込めてトヨタ自動車九州を優勝予想にします(^^)

区間配置も含めたエントリーメンバーの発表が大会前日の31日なので、
何とも言えないところもあるのですが、予想ということで、5位までは順位を、
6位~10位は順位は付けずに、ここに入る5チームを予想しておきます。

優勝:トヨタ自動車九州
2位:コニカミノルタ
3位:トヨタ自動車
4位:日清食品グループ
5位:中国電力

6位~10位
 Honda、旭化成、九電工、富士通、大塚製薬

メンバーを見ると、新たに大迫選手(早稲田大)と矢野選手(日体大)が
加わった日清食品が圧倒的に優勝してもおかしくない印象があるものの、
何となくそうはならないような気がしたので低めの順位予想で(^^)

その大迫選手、もし1区で走ったら高速1区の展開になりそうなので、
できれば1区で起用されてほしいです。

1か月前の11月29日に行われた八王子ロングディスタンスという大会の
1万メートルで、旭化成の鎧坂選手が27分38秒99の日本歴代5位の記録を
出したのですが、同じレースでトヨタ自動車の宮脇選手は29分34秒85で
完走者25人中最下位になったとのこと。

宮脇選手にとってこれはたまたま悪い結果だったのか、それとも
今シーズンは不調でこの結果だったのか、それは分からないものの、
超期待の若手選手なだけに気になります。

あとは55年ぶり出場の大阪ガス、さらに前回初出場だった南陽市役所あたりが
繰り上げ無しにタスキを渡せることを期待しています。

●東日本地区代表(13)
  コニカミノルタ、日清食品グループ、Honda、富士通、ヤクルト、プレス工業、
  小森コーポレーション、DeNA、日立物流、SUBARU、八千代工業、JR東日本、
  南陽市役所

●中部地区代表(7)
   トヨタ自動車、NTN、トヨタ紡織、愛知製鋼、愛三工業、中央発條、
   トーエネック

●北陸地区代表(2)
   YKK、重川材木店

●関西地区代表(5)
   大塚製薬、住友電工、NTT西日本、SGHグループさがわ、大阪ガス

●中国地区代表(4)
   中国電力、マツダ、JFEスチール、中電工

●九州地区代表(6)
   九電工、黒崎播磨、安川電機、トヨタ自動車九州、旭化成、三菱重工長崎

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2014年12月27日 (土)

明日は有馬記念

今日から嬉しい9連休です(^^)

先ほど、北海道新聞の夕刊のスポーツ欄を見ながら、
明日の競馬の有馬記念の予想っぽいものをしてみました。
Arimakinen

実際には僕は馬券は買わないのですが、G1レースを中心に、
競馬中継は好きで良く見ています。

今日の午後5時20分現在で、

ゴールドシップ 3.9倍
ジャスタウェイ 4.7倍
エピファネイア 5.2倍
ジェンティルドンナ 7.8倍
ワンアンドオンリー 11.6倍

というのが上位の人気馬のオッズとのことです。

目の前にマークシートと馬券を購入する機械があると想像して予想を。
馬連(1着と2着に入る2頭の馬を当てる)の5頭のボックス買いで、

  1.トーセンラー
  7.ラストインパクト
11.サトノノブレス
13.エピファネイア
14.ゴールドシップ

としてみました。

人気上位のゴールドシップとエピファネイアを入れて、
あとの3頭は完全に勘です。

そんなこんなで、10通りの組み合わせとなるので、1口500円の
計5,000円買いということで、机上の購入をしてみました。

明日は午後3時25分出走。G1レースはだいたい午後3時40分出走というのが
多いので、注意が必要です(^^)


*12月28日(日) 午後8時追記

1着 ジェンティルドンナ
2着 トゥザワールド
3着 ゴールドシップ
4着 ジャスタウェイ
5着 エピファネイア

という結果で、予想は全くダメでした(^^) 

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2014年12月25日 (木)

2014年のクビが決定(ゴチになります!15)

今日の夜は、日テレ系で放送されている「ぐるナイ」において、
年末恒例の国民的行事(?)である、

「グルメチキンレース ゴチになります!15」

の2人のクビが決定する、最終戦の大清算スペシャルの放送がありました。

最終戦の前までの年間のクビレースの状況は、

1位 平井 理央 104万6,500円
2位 上川 隆也 52万4,400円
3位 岡村 隆史 44万7,750円
4位 国分 太一 37万8,850円
5位 江角 マキコ  14万7,200円

で、1番下の江角さんも、今日最下位ならクビの可能性はゼロではない状況。

そんな中、VIPチャレンジャーに坂上忍さんと卓球の福原愛さんを迎え、
設定金額が5万円となった今日の結果は、

1位 岡村 隆史
2位 上川 隆也(おみや代 98,000円)
3位 福原 愛
4位 江角 マキコ
5位 国分 太一
6位 平井 理央
7位 坂上 忍

で、岡村さんが自腹を大清算し、クビは前回までの順位通りに
平井さんと上川さんの2人で決定しました。

今日は坂上さんが明らかに食べ過ぎていて、結果発表前から、

「おそらく坂上さんが最下位だろうな~、間違っても1位はない」

というのは分かってしまったので、発表の最中もクビ争いの
展開が読み易くなっていて、そこはイマイチ残念でした。

実は岡村さんは、最終戦で1位になって自腹額を大清算するのは
これで3年連続のようで、浦和レッズに見習ってほしいような最終盤の
勝負強さです。

ただのテレビのバラエティ番組の一企画ではあるのですが、このクビの
放送回は毎年、切なさと寂しさが入り混じった感情になります(^^)

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2014年12月23日 (火)

年末年始の気になるテレビ番組をチェック

今年も残り1週間ちょっととなりましたが、先ほど、年末年始の
気になるテレビ番組をTVガイドで調べてみました。
Tv_guide

12月25日(木)
 19:00-21:54 ぐるナイ ゴチ15 大清算3時間SP(STV)

12月26日(金)
 19:00-23:10 ミュージックステーション スーパーライブ2014(HTB)
 23:00-23:06 コンサにアシスト(TVH)

12月27日(土)
 特になし

12月28日(日)
 11:00-12:55 第40回 将棋の日(NHK Eテレ)
 14:30-15:45 競馬 有馬記念(NHK総合/UHB)

12月29日(月)
  21:30-21:55 趣味Do楽 3ヶ月でフルマラソン~めざせ!サブ4~⑨ 総集編
         (NHK Eテレ)
 

12月30日(火)
 18:00-20:54 ボクシングフェス2014 「オマール・ナルバエス×井上 尚弥」 他
         (UHB)
 22:00-23:39 プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(HBC)

12月31日(水)
   8:55-9:50 明日号砲!ニューイヤー駅伝(HBC)
 
 18:00-21:00(?) ボクシング世界タイトルマッチ
            「ギレルモ・リゴンドー×天笠 尚」 他(HBC)
 21:30-23:30 ボクシング世界タイトルマッチ「内山 高志×イスラエル・ペレス」 他
         (TVH)

1月 1日(木)
  8:00-14:30 ニューイヤー駅伝2015(HBC)
 
 18:00-21:00 芸能人格付けチェック!2015お正月スペシャル(HTB)

1月 2日(金) 
  7:00-14:05 第90回東京箱根間往復駅伝競走・往路(STV)
 14:05-15:55 全国高校サッカー選手権大会・2回戦
          「大谷室蘭×履正社」(STV)
 18:30-22:54 ぐるナイ 新メンバー発表SP(たぶん)(STV)

1月 3日(土)
  7:00-14:18 第90回東京箱根間往復駅伝競走・復路(STV)
 15:00-16:50 全国高校サッカー選手権大会・3回戦
          (大谷室蘭高が勝ち残っている場合のみ)(STV)
 

1月4日(日)
 10:30-12:00 第63回 NHK杯将棋トーナメント3回戦・第5局(NHK Eテレ)
 13:25-13:55 アタック25 女子アナ大会(たぶん)(HTB)
 16:00-17:25 Qさま!!特別編 ロバート山本博 ボクシングプロデビュー戦への道
          全て見せますSP(HTB)
 
 16:00-16:54 第56回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ(HBC)
 

というわけで、もし全ての番組を最初から最後まで見ようとしたら、
テレビの見過ぎによる疲労で倒れる危険が(^^)

大晦日には、これで4年連続で2つのチャンネルでボクシング中継が
あるのですが、大晦日の夜はチャンネル権を確保するのが難しいので、
個人的には止めてほしいです……。

そしてお正月の3日間は、駅伝中継を最初から最後まで観るというのが
ここ20年近く継続している恒例行事なので、今回もその予定です。

それと、例年はサッカー天皇杯の準決勝が12月29日に、そして1月1日に
決勝があるのですが、今年はアジアカップの日程の影響で既に終了していて、
何となく寂しい感じがあります(^^)

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2014年12月21日 (日)

男子は世羅高、女子は大阪薫英女子学院高が優勝(2014年全国高校駅伝)

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝の中継を
ずっと観ていました。

-------------
●第65回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 58校参加)

 優勝:世羅(広島) 2:02:39
  2位:佐久長聖(長野) 2:04:36
  3位:埼玉栄(埼玉) 2:04:41
  4位:秋田工(秋田) 2:05:06
  5位:小林(宮崎) 2:05:34
  6位:市立船橋(南関東) 2:05:35
  7位:学法石川(福島) 2:05:35
  8位:愛知(愛知) 2:05:46
  9位:那須拓陽(栃木) 2:06:01
  10位:伊賀白鳳(三重) 2:06:01

  18位:札幌山の手(北海道) 2:06:53
 49位:北海道栄(北海道) 2:11:50

大会前、世羅高校は日本人選手だけで走っても優勝候補と言われていたくらい
前評判が高く、やはりその評判通りの強さでした。

優勝争いを面白くするため、何とか1区、2区で世羅高校が遅れてくれることを
願っていたのですが、トップとあまり差がない状態で3区のカマイシ選手に
タスキが渡った段階で、テレビの前でかなりテンションが下がりました(^^)

その3区の個人記録は、

1位 ポール・カマイシ(世羅) 22:58
2位 サイラス・キンゴリ(仙台育英) 23:18
3位 チャールズ・ドゥング(札幌山の手) 23:45

で、北海道代表の札幌山の手高校のドゥング選手は、23位から15人抜きで
8位に上がりました。本来はもう少し早く走れるような実力はあると思いますが、
とにかく良い位置で後半の区間へ。

そこから4区の8キロ区間でも、新開選手が区間11位の好走で
さらに順位を上げて6位で5区へとタスキ渡し。この中継所の時が、
テレビの前で一番興奮しました(^^)

しかし、そこから9位→14位→18位と順位を落としていってゴール。

去年の20位を上回って学校最高順位で、2時間6分台のタイムも
学校最高タイム(北海道最高タイム?)だと思いますが、期待が
大きかっただけに、少しイマイチ感がありました。

それでも、1区の10キロのエース区間で22位と健闘した成田選手は
2年生なので、来年が楽しみです。

その1区、札幌山の手高校ばかり気にしていたら、その山の手高校よりも
先に20位でタスキを渡したのが北海道栄高校の田辺選手。この田辺選手も
2年生です。

他の高校では、去年のこの大会の3区で1年生で凄い走りをした
千葉の八千代松陰高校の羽生選手の走りを楽しみにしていたのですが、
おそらくケガで欠場というのをスタート前に知って、かなり残念でした。


------
●第26回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 47校参加)

 優勝:大阪薫英女子(大阪) 1:07:26
  2位:立命館宇治(兵庫) 1:07:34
  3位:常盤(群馬) 1:08:11
  4位:山梨学院大付属(山梨) 1:08:21
  5位:青森山田(青森) 1:08:28
  6位:豊川(愛知) 1:08:56
  7位:西京(山口) 1:09:07
  8位:神村学園(鹿児島)  1:09:12
  9位:長野東(長野) 1:09:20
  10位:世羅(広島) 1:09:35

  19位:旭川龍谷(北海道) 1:10:58
 
3区から4区にタスキ渡しの段階で、トップの立命館宇治高校と2位の
大阪薫英女子学院高校との差が29秒となったので、立命館宇治が
このまま優勝と思ったのですが、4区の3キロ区間の大阪薫英女子の
前田選手が圧倒的な区間賞の走りで一気に追いついてアンカー対決へ。

結局、大阪薫英女子の初優勝となりました。最後まで白熱の優勝争いで
観ていて面白かったです。

そして北海道代表の旭川龍谷高校は、エース区間の6キロの1区で
田中選手が区間5位の素晴らしい走り!!

終盤まで先頭集団で走っていって、そして5位でタスキ渡しという、
北海道の高校の陸上長距離界にとって歴史的な走りでした(^^)

3区あたりからは「19位でもいいので、何とか10位台を‥‥」と祈りながら
観ていたので、きっちりとその期待通りの順位でゴールして満足でした。

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2014年12月20日 (土)

2014年の気になった曲

このブログを開始した2005年から毎年、12月31日の大晦日の日に
「僕のその年のベストソング」を書くのを恒例行事としています。

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number
2013年 高嶺の花子さん/back number

ということで、今振り返るとイマイチ疑問な選曲もいくつかありますが、
それはその時の判断ということで尊重します(^^)

そんなわけで、今日が12月20日で年内も残り10日ほどとなったので、
まずは今年2014年に気になった曲をひたすら列挙します。

何曲かは、発売は2013年終盤だけど、僕がきちんと耳にしたのは
2014年に入ってからという曲もあります。

・スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI
・Dragon Night/SEKAI NO OWARI
・ひとつだけ/ケラケラ
・Bittersweet/嵐
・GUTS!/嵐
・前しか向かねえ/AKB48
・心のプラカード/AKB48
・桜、みんなで食べた/HKT48
・繋いだ手から/back number
・気づいたら片想い/乃木坂46
・何度目の青空か?/乃木坂46
・Departure/SCANDAL
・夜明けの流星群/SCANDAL
・ゲラゲラポーのうた/キング・クリームソーダ
・こっちを向いてよ/WEAVER
・Destiny/エレファントカシマシ
・明日も/MUSH & Co.
・頑張ったっていいんじゃない/大原櫻子(from MUSH & Co.)
・オモイダマ/関ジャニ∞
・言ったじゃないか/関ジャニ∞
・ラブソングはとまらない/いきものがかり
・Darling/西野カナ
・好き/西野カナ
・ひまわりの約束/秦基博
・猟奇的なキスを私にして/ゲスの極み乙女。
・生きてゆく/KANA-BOON
・シルエット/KANA-BOON
・日々/吉田山田
・さよならの前に/AAA
・ラストシーン/JUJU
・男 never give up/Sexy Zone
・VAMPIRE'S LOVE/VAMPS
・鍵のない箱/KinKi Kids
・足音~Be Strong/Mr.Children

この中から10曲を選んで、さらにそこから今年のNo.1を決定するという、
そんな非常に重要な作業をこれから10日間ほどで行います。

その発表は例年通りに大晦日にこのブログで書く予定なので、
是非ともそれまでお待ちください(^^)

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2014年12月18日 (木)

さっぽろホワイトイルミネーション(大通公園)

今日は仕事帰りに大通公園へ行って「ホワイトイルミネーション」を
見てきました。
Ilumi1

Ilumi2

昨日、今日と2日間、道東を中心とした北海道の他の地域と比べて、
札幌市は不思議なくらいに穏やかな天候が続きました。

さらに、昨日はツルツル路面で怖かったのですが、昨夜に少し降った雪の
おかげでその路面状況も解消されていて、かなり歩きやすかったです。
Ilumi3

Ilumi4

ここ何年か、毎年このイルミネーションは見に行っているので、
今年も無事に行くことができて良かったです。

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2014年12月15日 (月)

デンソーが2連覇(2014年全日本実業団女子駅伝)

昨日行われた「全日本実業団女子駅伝」について書きます。

優勝:デンソー 2:16:12
2位:ダイハツ 2:16:48
3位:ヤマダ電機 2:17:29
4位:豊田自動織機 2:17:50
5位:第一生命 2:17:54
6位:九電工 2:18:02
7位:ユニクロ 2:18:13
8位:しまむら 2:18:21
9位:ホクレン 2:18:33
10位:大塚製薬 2:18:44

というわけで、6区間の42.195キロで争われたこの大会は、
デンソーが去年に続いての2連覇となりました。

5区、ダイハツの木崎良子選手がさすがの区間賞の走りで、
トップのデンソーとの差を57秒から23秒まで詰めてアンカー区間に。

ただ、デンソーのアンカーの石橋選手が区間2位の堅実な走りで、
そのままデンソーの逃げ切りとなりました。

ダイハツは2区と4区がイマイチで、ここでもう少しタイムを稼いで、
木崎選手にタスキが渡った段階で30秒差くらいだったら、最後まで
かなり面白い展開になっていたかもしれません。

今回から「8位までがシード権獲得」というシード権の制度が
新しく導入されました。

どちらかというと、前年の成績は関係なく、その年その年で予選を
やっていく方がいいような気がして、少しだけこのシード権の導入は
違和感もありましたが、それでもやはり注目点が増えて、観ていて
盛り上がった面もありました。

しかも今年は、北海道のホクレンがそのシード権8位を最後まで
激しく争う展開に。最後は8位のしまむらに負けて僅か12秒差で
届きませんでしたが、アンカーの高卒ルーキーの大蔵選手も
積極的な良い走りでした。

そのホクレン、1区で京セラから移籍の宮内宏子選手が4位で2区へ繋ぎ、
期待の地元出身の清水美穂選手(足寄高校出身)がエース区間の3区で
区間5位の好走。

その他の選手も、大きくブレーキになることもなくしっかりと走っていて、
去年の11位を上回る9位の一桁順位となり、シード権はともかく満足でした(^^)

あと、アンカー区間でヤマダ電機の高卒ルーキーの筒井選手が
区間賞の走りで6位から3位へ浮上。凄かったです。

それと観ていて、ダイハツの5区の木崎選手や3区の前田選手を始め、
「佛教大学出身」の選手が非常に多くいたような印象が。

女子の大学駅伝では立命館大学が強くて、かなりの割合で優勝して
いるのですが、その立命館大学出身者は昨日、あまり目にしませんでした。

もちろん、出場した全選手の出身校を調べているわけではないものの、
ちょっと気になりました。

●区間賞

1区 森 唯我(ヤマダ電機)
2区 福田 有以(豊田自動織機)
3区 高島 由香(デンソー)
4区 K.S.チェピエゴ(九電工)   
5区 木崎 良子(ダイハツ)
6区 筒井 咲帆(ヤマダ電機)

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2014年12月14日 (日)

♪選挙の日ってウチじゃなぜか投票行って外食するんだ♪

という、2001年に発売のモーニング娘。が歌っているシングル曲の
「ザ☆ピース!」の影響かどうかは分かりませんが、今日は夕方に
衆議院議員選挙の投票に行ってきました。
Senkyo

そんな今日はお昼から、TBS系列の「全日本実業団女子駅伝」の
中継を観ていました。

優勝:デンソー 
2位:ダイハツ
3位:ヤマダ電機
4位:豊田自動織機
5位:第一生命
6位:九電工
7位:ユニクロ
8位:しまむら
9位:ホクレン
10位:大塚製薬

というわけで、デンソーが去年に続いての2連覇となりました。

優勝争いや上位争いの激しい走り、そして北海道のホクレンも見せ場を作り、
あれこれと観ていてオモシロい大会となったので、そこら辺は明日以降の
このブログに詳しいことを書きたいと思います(^^)

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2014年12月13日 (土)

ガンバ大阪が3冠達成

今日の札幌市の最高気温は-3.1℃で雪も降っていて、
完全に真冬の1日でした。
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そんな今日は、午後2時からキックオフのサッカー天皇杯の
「ガンバ大阪×モンテディオ山形」の決勝戦を観ました。

ガンバ大阪 3-1 モンテディオ山形

得点
 前半4分 宇佐美(G大阪)
 前半22分 パトリック(G大阪)
 後半17分 ロメロフランク(山形)
 後半40分 宇佐美(G大阪)

これでガンバ大阪はJ1リーグ、ナビスコ杯と合わせて見事に3冠達成。
あらためて、なぜ2年前のリーグ戦でJ2降格したのかが不思議でなりません(^^)

試合は、山形が後半にゴールを決めて1点差に迫り、その後も何度か
「おっ!」と思わせるようなチャンスも作っていて、最後まで観ていて
オモシロい試合でした。

さて、良く知られている話だと思いますが、今日3冠を達成した
ガンバ大阪の監督の長谷川健太さんは、ちびまる子ちゃんの
作者のさくらももこさんと同じ小学校の同級生でした。
Chibimaruko1

単行本の第9巻に『その59「サッカー少年ケンタ」の巻』として
登場しています。
Chibimaruko2

この単行本は1992年6月発行とのこと。Jリーグが開幕したのは
その翌年の1993年5月でした。

それまで、サッカーの選手の名前は全くと言っていいほど知らなかった
僕にとって、この漫画によって、長谷川健太さんは最初に名前を覚えた
Jリーグ選手の1人となりました。

そんな影響もあって、選手時代、解説者時代、清水の監督時代など、
ずっと何となく気になっている存在だったので、今日の3冠達成は
嬉しかったです(^^)

さて、話は変わって、明日は宮城県で「全日本実業団女子駅伝」があります。
明日の仙台市の天気予報が「最高気温2℃、西の風やや強く」ということで、
雪や雨は降らないようですが、かなり大変な条件となりそうで。

「この寒さなら、北海道のホクレンにとっては恵まれた状況に!」

と言いたいところですが、おそらくだいぶ前に北海道を出てどこかで合宿をして、
そして直接現地入りだと思うので、寒さに身体が慣れているわけではなく、
残念ながら特に有利なことはなさそうです。

ただ、チーム期待の24歳の清水美穂選手は地元の足寄高校出身なので、
寒さには強いと決めつけて、明日は区間賞並みの走りを願っています。

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2014年12月 7日 (日)

いよいよ根雪?

今日、朝起きてカーテンを開けると、真っ白な景色が視界に飛び込んできました。
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明日からの天気予報を見ると、どうやらこれが根雪になりそうな雰囲気が。

そんな今日は、午前中にホーマックに行って「ママさんダンプ」などを
買ってきて、あとは家に籠ってひたすらテレビを観ていました(^^)

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第68回 福岡国際男子マラソン

1位 パトリック・マカウ(ケニア) 2:08:22
2位 ラジ・アセファ(エチオピア) 2:08:48
3位 セルオド・バトオチル(モンゴル-NTN) 2:08:50
4位 藤原 正和(Honda) 2:09:06
5位 足立 知弥(旭化成) 2:09:59
6位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド) 2:10:02
7位 高田 千春(JR東日本) 2:10:03
8位 ヤレド・アスメロン(エリトリア) 2:10:09
9位 宇賀地 強(コニカミノルタ) 2:10:50
10位 メクボ・モグス(日清食品グループ) 2:11:29
11位 大塚 良軌(愛知製鋼) 2:11:40
12位 中本 健太郎(安川電機) 2:11:58

スタート時の気温が10℃を下回り、風も日差しも弱くという情報だったので、
かなりの好記録を期待していたのですが、意外と平凡な感じのタイムに‥‥。

それでも、優勝争いや上位争いの展開としては最後まで楽しめました。

2時間3分台の自己ベストを持つ、元世界最高記録保持者のマカウ選手は、
脚のケガから1年8ヶ月ぶりのマラソン復帰レースとのことで、万全では
なかったのかもしれませんが、それでもやはり優勝に関しては盤石という
感じでした。

日本人最高の4位に入った藤原選手は、中央大学時代の箱根駅伝での、
2001年の5区における伝説の「法政・大村、順大・奥田、中大・藤原」の
強風の中での熾烈な争いにより、おそらく今でもファンが多いと思われますが、
来年の世界選手権代表に向けて、まずは良い結果を残しました。

それと、中本選手が終盤に失速するのは初めて目にしたような気がして、
少しショックでした‥‥‥。

また、旭化成の足立選手が、何とか2時間10分を切れたようで良かったです。
一方、マラソンでは毎回、安定した成績を残しているJR東日本の高田選手は、
自己ベストながらも非常に惜しかったようで。

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サッカー J1リーグ昇格プレーオフ決勝 東京・味の素スタジアム

ジェフ千葉 0-1 モンテディオ山形

得点:山崎 雅人(山形、前半37分)

引き分けだとJ2リーグ戦上位の千葉がJ1昇格となるこの試合、
リーグ戦6位の山形が勝利して、J1昇格を決定。

「サッカー通」の方々から観た試合のレベルは分かりませんが、
1つのプレーで全ての状況が変わってしまうような緊迫感の中、
最後までドキドキしながら観ることができました(^^)

そして夜、外に出てみると、満月は昨日だったようですが
綺麗な月が出ていて、何となく嬉しくなりました。
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2014年12月 6日 (土)

ガンバ大阪が9年ぶりのJ1リーグ優勝!

今日は、午後3時30分から一斉キックオフとなったサッカーJ1リーグの
優勝争いと降格争いの決着がついた1日となりました。

まずは1週間前、ラス前となる第33節が終了した直後にブログに
書いた文章をコピー&ペーストします。

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●2014年11月29日(土)

1位 G大阪 62  +28
2位 浦和  62  +21
3位 鹿島  60  +26

と変化して、G大阪が首位になり、鹿島にも優勝の可能性が残ったままで
最終節へ突入という、そんな劇的な展開に。

勝ち点では並んではいますが、得失点差を考えると、現実的には
G大阪は最終節に勝てば優勝決定と言える状態。

その最終節のG大阪は、アウェー戦とはいえ最下位を独走の徳島が相手。

普通に考えれば、G大阪が勝って優勝で2冠目を獲得となるのでしょうが、
7年前の同じような状況での「浦和×横浜FC」のような場合もありますし、
まだ何とも言えないところ。

G大阪と浦和の両方が引き分けた場合、鹿島は2点差以上で勝てば
鹿島の逆転優勝となるので、鹿島にもまだまだ可能性は充分あります。

その最終節の対戦相手は、浦和がホームで名古屋戦、
鹿島がホームで鳥栖戦となっています。

G大阪 70%
浦和 20%
鹿島 10%

くらいの優勝確率かもしれませんが、1週間後の土曜日が
今から非常に楽しみです(^^)
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そして今日の最終節の結果が、

G大阪 0-0 徳島
浦和 1-2 名古屋
鹿島 0-1 鳥栖

ということで、「3強」のどのチームも勝ち点3を獲得することなく、
G大阪の9年ぶりの優勝が決定。

まさかの展開とも言えますし、J2リーグも含めた過去のJリーグの歴史を
振り返ってみると、ある程度は想定できた展開とも言えます(^^)

鹿島にとっては、これしかないというような絶好の展開だったのですが、
肝心の鹿島自体が負けてしまっては全く意味がありませんでした。

今日はパソコンの画面でJ's GOALの速報を開いた状態にしながら
NHK総合の「G大阪×徳島」の試合中継を観ていました。

最もおそれていたのは、

「勝てばほぼ優勝決定のガンバが、最下位の徳島相手に早い時間帯に
先制して一方的な状況になって、優勝が確定的になる」

という展開だったのですが、前半はホームの徳島が奮闘して0-0の
折り返しに。この段階だけでも徳島は素晴らしい仕事をしました(^^)

浦和は前半に先制して1-0で、前半終了時点の段階では、
このままいけば浦和の逆転優勝の状態で、面白くなりました。

そして、G大阪×徳島の後半開始から後半15分くらいまでは、
知らない人が「これは首位と最下位のチームの試合です」と
言われたら、

「青いユニフォームの徳島が首位で、白い方のガンバが最下位ですね」

と答えても不思議がないような感じで、徳島がかなり攻め込んでいました。

このままいって、浦和の逆転優勝も現実味を帯びてきたところで、
後半27分に追いつかれ、そして後半44分に逆転されるという、
ある意味では浦和の終盤での「お家芸」とも言えるような試合に
なってしまいました。

後半ロスタイムに入ると、浦和と鹿島が負けているということで、
それまで何とか一生懸命に攻撃しようとしていたG大阪が一転して、
後ろでパスを回して引き分け狙いにいったシーンが妙に印象に残りました。

そんなこんなで、G大阪がJ1リーグで2005年以来9年ぶりの優勝に。

実はこのブログを始めたのが2005年の10月からだったので、
その9年前のG大阪の優勝についても記載していました。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2005/12/post_cff3.html

この時はセレッソ大阪が首位で、セレッソが勝てば優勝決定ながらも、
後半のロスタイム入る直前でセレッソの対戦相手のFC東京が同点ゴールを
決めて引き分けに終わり、そしてガンバの劇的な逆転優勝となりました。

その同点ゴールを決めたFC東京の選手が、今はガンバにいる今野ということで、
9年経過をして、そんな因縁があることに何となく感慨深くなりました。

そして今年の降格争いは、

清水 0-0 甲府
大宮 2-0 C大阪

の結果で、

15位 清水 36
16位 大宮 35

で、僅か勝ち点差1で、清水が残留、大宮が降格に。

得失点差では大宮が良かったので、大宮にとっては結果的には前節、
後半ロスタイムに1-1のスコアから名古屋の小川に奪われたゴールが
痛恨だった結果に‥‥‥。

明日はJ1昇格プレーオフの決勝の「ジェフ千葉×モンテディオ山岸山形」の
試合がNHK-BSで生中継があるので、それを観るのを楽しみにしています(^^)

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