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2014年7月21日 (月)

腕の振り方

ブログの今回のタイトルは、1994年発売のスピッツのアルバム名の
「空の飛び方」を意識しました(^^)

そんな3連休の最終日の今日は、正午前から15キロほどを走ってきました。

札幌市の今日の最高気温は27.1℃で、日差しも強くて暑かったですが、
空気がカラっとした感じだったのでまだ助かりました。

この前の土曜日の、NHK-BSでの「ラン×スマ」という番組を見ていたら、
金哲彦さんがランニング初心者に基本指導というような企画で、

「腕は前後に振ること、特に後ろにしっかり引くことを意識して」

とのアドバイスしていました。肩甲骨を動かすイメージが重要で、
肩甲骨が動くと、自然と骨盤も動いて、スムーズに脚が出ていくとのこと。

これが腕を横に振ると、肩甲骨があまり動かずに脚に連動しなく、
脚の力に頼った走りになってしまうらしいです。

そして僕は、おそらく典型的な「腕を横に振って走るランナー」です。

自分では腕を前後に振っているつもりなのですが、ランニング大会なんかで
沿道で撮ってもらった写真を見てみると、だいたいは自分でもビックリするくらい、

「何で僕の腕は、ゼッケンが完全に隠れるくらいに横に出ているんだろう?」

という状態になっています。例えると、ボディービルダーの方が、
腕を直角に曲げて筋肉を誇示しているポーズに近いです。

そんなわけで、フォーム改善ということで、今日のランニングでは、
とにかく腕を前後に振ることを意識して走りました。

「腕を引く時が特に重要」

との金さんのコメントどおり、過剰なくらいに腕をしっかりと真っ直ぐ引くことを
徹底して走ったら、妙に肩が凝りました(^^)

慣れていないので、たぶん今日の走り方は、上半身に無駄に力が
入ってしまった良くない走りだったとは思いますが、何回か繰り返して
走っていれば、少しずつリラックスしたフォームに近づけると思いこみ、
今後も継続していこうと思っています。

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