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2014年7月30日 (水)

7月最後のランニング

今日は仕事が終わった後、夜に18キロほどを走ってきました。

札幌市の今日の最高気温は32.4℃とのことで、かなり暑い1日に。
ただ、夜に走っている時にはそれほど暑さは感じませんでした。

8月31日(日)の北海道マラソンまで1ヶ月となりましたが、
今のところの練習は順調だと思い込んでいます(^^)

その北海道マラソン、2日前にゼッケン引換証のハガキが届き、
無事に参加資格があることが確認できて一安心です。

スタートブロックはCブロックということで、別に送られてきた案内をみると、
去年よりも1つ前のブロックに並べるようです。

申し込み時に書いたベストタイムが3時間17分で、ゼッケンは1600番台。
スタート地点の図面の各ブロックの面積をみると、1万3千人参加で、

Aブロック‥‥500人
Bブロック‥‥1000人
Cブロック‥‥3000人
Dブロック‥‥3000人
Eブロック‥‥3000人
Fブロック‥‥2500人

くらいの感じかもしれません。適当な推測ですが。

明日からは2日間走るのは休みにして、また週末に走りたいと思います(^^)

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2014年7月27日 (日)

白鵬が30回目の幕内優勝!(大相撲名古屋場所)

今日は正午過ぎから15キロほどのランニングをしてきました。

家を出た時は雨は降っていなく、途中も時折パラパラと降る程度だったのですが、
あと10分くらいで家に着くというあたりから一気に本降りになって、最終的には
びしょ濡れになってのゴールに。

もう少しだけ、雨雲には我慢してほしかったです(^^)

ただ、気温もたぶん20℃ほどで、今の夏の時期としてはかなり
走りやすい恵まれた状況でした。

家に帰ってからは夕方までずっと、大相撲の千秋楽の
テレビ中継を観ていました。

旭川市出身の新十両(十両西13枚目)の旭大星は残念ながら負けてしまい、
これで7勝8敗の負け越しに。

今朝の北海道新聞と道新スポーツにはともに、昨日勝って7勝としたことで
「十両残留はほぼ確実」という書き方をされていて、少し安心はしていますが、
それでもやはりわずかな心配はあります……。

十両に残ることができると信じて、来場所は絶対に勝ち越してほしいです!

そして幕内の優勝争いは、結局は横綱の白鵬が13勝2敗で30回目の優勝を。

結びの白鵬×日馬富士の一番、取組前は「巴戦も観てみたいなぁ」とも
思っていたのですが、場内の日馬富士コールを聞いて心変わりして、
100%白鵬を応援する気持ちに(^^)

苦しい展開でしたが、白鵬が上手を取った瞬間、思わず「よしっ!」と
叫んでしまいました。そしてその直後の見事な投げでの優勝に。

そして今日、琴奨菊に勝って12勝3敗とした豪栄道の大関昇進が濃厚に。

「大関への昇進」で僕が覚えているのは、1990年の霧島からなのですが、
今回の豪栄道のように、場所前には特に「大関昇進場所」と話題にならず、
そして千秋楽を前に突然、

「勝てば大関も」

というのは、記憶にないかもしれません。なかなか斬新で新鮮な感覚に(^^)

そして、この豪栄道が大関昇進となると、他の関脇・小結の
栃煌山、安美錦、碧山が全て負け越したため、次の場所は
関脇・小結が総入れ替えになりそうです。

・西4枚目 豪風 9勝6敗
・西5枚目 遠藤 8勝7敗
・東6枚目 照ノ富士 9勝6敗
・西6枚目 妙義龍 11勝4敗
・西7枚目 常幸龍 10勝5敗
・東8枚目 千代大龍 10勝5敗

が候補と思われます。豪風と妙義龍は確実、照ノ富士が有力、
あとは遠藤と常幸龍の比較といったあたりでしょうか。

22歳のモンゴル出身の照ノ富士の、恵まれた体格を生かしての
力強い相撲が印象に残り、次の大関候補となるような気がします。

来場所もまた楽しみです(^^)

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2014年7月26日 (土)

7勝7敗や前人未到の400セーブや後半ロスタイムの大逆転など

今日は午前中に床屋へ行って、自称・爽やかな男になってきました。

午後3時前には大相撲中継で、新十両の旭大星(旭川市出身)が
寄り切りで勝った一番を観て、勝利の瞬間、テレビの前で思わず
声を出してしまいました。

これで7勝7敗で、明日の千秋楽で勝ち越しを賭けることに。

今の番付は十両西13枚目で、十両力士は今場所は西14枚目までいます。
明日もし負けて7勝8敗になっても、「幕下に落ちるかもしれないし、
十両に残れるかもしれないし」という微妙な状態かもしれませんが、
明日勝ちさえすれば余計な心配をあれこれしなくていいので、
とにかく明日勝つことをひたすら祈ります。

そして午後3時30分過ぎからランニングに出かけました。

午後3時前までは激しく雨が降っていましたが、ヤフーの天気ページの
雨雲ズームレーダを見たら、午後3時以降はしばらく雨雲は去るような動きに
なっていたので、それを信じて準備をしていたら、本当に止みました(^^)

風は強かったですが、気温は20℃くらいで、雨はパラつく程度で
太陽も雲に覆われていて、結果的には今の時期としては涼しくて
かなり走りやすい状況でした。

手稲の前田森林公園前までの往復の20キロほどのランニングで、
北海道マラソンのコースとなっている新川通も一部走ってきました。

家に帰ってパソコンでヤフーのプロ野球速報のページを開いたら、
「中日3-4巨人」と、我らがドラゴンズは6回裏で1点負けている状態でした。

しかし、シャワーを浴びて再びパソコン画面をみたら「4-4」となっていて、
さらに続くチャンスで森野が満塁の走者一掃のタイムリーを打ったようで、
一気に「7-4」とリードを

そのままのスコアで9回表に突入し、抑えの岩瀬が登場。

2アウトを取ったあとに3連打を喰らって1点を失い、さらに一打同点の
ピンチを迎えながら、最後は阿部を討ち取ったとのことです。

これで記念すべき通算400セーブ達成に。ヒヤヒヤさせながらも
最後はとにかくリードを守り切って締める、ある意味では岩瀬らしい
記録達成のピッチングになりました(^^)

岩瀬は2004年から抑えに転向したのですが、わりとその初期の頃から、
ヒヤヒヤさせる「岩瀬劇場」はずっと定番です。

たぶん、その前の中継ぎ時代の、ルーキーの1999年から2003年までの方が、
投げていたボールとしては間違いなく「全盛期時代」だったと思います。

その後の2004年から積み上げていったこの通算400セーブ。

「日米通算」という数字に僕はあまり興味を持てなくて、
あくまで日本は日本での記録ということで、日本球界での
通算セーブ数の2位と3位は、

高津 臣吾 286セーブ
佐々木 主浩 252セーブ

なので、これを見てもホントに凄いです。

そして夜はビールを飲んでご機嫌になりながら、午後7時キックオフの
サッカーJ2の「コンサドーレ札幌×愛媛FC」の試合経過を、J's GoALの
速報ページで眺めていました。

アウェーの愛媛戦、我らが札幌は「愛媛2-1札幌」で負けました……。

と書いて終わるかと思われた後半ロスタイムに都倉、櫛引の連続ゴールで
信じられない逆転勝利だったようです(^^)

試合映像はまだ観られていないのですが、明日の早朝のSTVでの
「朝からコンサドーレ」はしっかりと録画予約しました。

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2014年7月21日 (月)

腕の振り方

ブログの今回のタイトルは、1994年発売のスピッツのアルバム名の
「空の飛び方」を意識しました(^^)

そんな3連休の最終日の今日は、正午前から15キロほどを走ってきました。

札幌市の今日の最高気温は27.1℃で、日差しも強くて暑かったですが、
空気がカラっとした感じだったのでまだ助かりました。

この前の土曜日の、NHK-BSでの「ラン×スマ」という番組を見ていたら、
金哲彦さんがランニング初心者に基本指導というような企画で、

「腕は前後に振ること、特に後ろにしっかり引くことを意識して」

とのアドバイスしていました。肩甲骨を動かすイメージが重要で、
肩甲骨が動くと、自然と骨盤も動いて、スムーズに脚が出ていくとのこと。

これが腕を横に振ると、肩甲骨があまり動かずに脚に連動しなく、
脚の力に頼った走りになってしまうらしいです。

そして僕は、おそらく典型的な「腕を横に振って走るランナー」です。

自分では腕を前後に振っているつもりなのですが、ランニング大会なんかで
沿道で撮ってもらった写真を見てみると、だいたいは自分でもビックリするくらい、

「何で僕の腕は、ゼッケンが完全に隠れるくらいに横に出ているんだろう?」

という状態になっています。例えると、ボディービルダーの方が、
腕を直角に曲げて筋肉を誇示しているポーズに近いです。

そんなわけで、フォーム改善ということで、今日のランニングでは、
とにかく腕を前後に振ることを意識して走りました。

「腕を引く時が特に重要」

との金さんのコメントどおり、過剰なくらいに腕をしっかりと真っ直ぐ引くことを
徹底して走ったら、妙に肩が凝りました(^^)

慣れていないので、たぶん今日の走り方は、上半身に無駄に力が
入ってしまった良くない走りだったとは思いますが、何回か繰り返して
走っていれば、少しずつリラックスしたフォームに近づけると思いこみ、
今後も継続していこうと思っています。

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2014年7月20日 (日)

ドラゴン桜(2005年テレビドラマ放送)

今夜は晩ご飯を食べながら、CSのTBSチャンネル1で再放送されていた
テレビドラマの「ドラゴン桜」の、第9話から最終話の第11話までを見ていました。

このドラマは今から9年前の2005年にTBSで放送されていて、東京大学の
現役合格を目指す高校を舞台に、教師役が阿部寛と長谷川京子、そして
特別進学クラスの生徒役が、

・山下 智久
・長澤 まさみ
・中尾 明慶
・小池 徹平
・新垣 結衣
・サエコ

という、今思えばいろいろな意味で凄いメンバーでした。

山下くんはこの2005年、亀梨和也くんと組んだ「修二と彰:青春アミーゴ」で
オリコンのシングル年間1位を獲得。

この2005年は、ケツメイシの「さくら」で年間1位がほぼ決定と思われた11月に
青春アミーゴが発売され、わずか3週間ほどでそのケツメイシを一気に際どく
抜き去ったシングル年間チャートの動向に、日本中が熱狂しました(推定)。

長澤まさみは、この前年の2004年に「世界の中心で、愛を叫ぶ」で
大ブレークしたようですが、僕はその映画を見ていなかったので、
その同じ年の9月に発売された、

「ツバサ/アンダーグラフ」

のPVで大ファンになりました(^^)

中尾くんは、2008年放送のドラマの「ROOKIES」での関川役での印象が
とにかく強くて、今夜ドラゴン桜での顔を見た時、全くピンと来なかったのですが、
よく見ればたしかに顔のパーツは中尾くんでした(本人なので当たり前ですが)。

小池くんはこの2005年、音楽活動でもWaTで活躍して、初のMステ出演で
演奏中に涙を流したのを覚えていますが、そこで泣かなかった相方の
ウエンツ瑛士くんが「冷たい人」という、理不尽な立場になってしまったのが
妙にオモシロかったです。

そして何よりも、今夜の放送を見ていてとにかく訴えたいことは、
ギャルっぽい役柄の当時のガッキーが最高でした(^^)

サエコさんについては、短い期間でも同じ北海道に住んでいた(たぶん)と
いうことで、ありがとうございます。適当なコメントでスミマセン。

このドラマの主題歌の、「realize/melody.」のサビの、

「♪I can 迷わずに進もう 願いに近づけるよ~♪」

の部分は、今でもランニングの最中に時々、ふと頭に浮かんできてしまうような、
そんな1曲となっています(^^)

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2014年7月19日 (土)

前田森林公園へのランニング

今日から嬉しい3連休です(^^)

そんな今日は午前11時30分頃から走り、結果的には「2時間走」になりました。
6週間後の8月31日(日)の北海道マラソンに向けて、非常に良い練習になったと
思い込んでいます。

家から手稲の前田森林公園まで10キロほど、そして前田森林公園内を
水辺のカモさん達を眺めながら3キロほど走り、そしてあとはひたすら
家に向かって走るという感じでした。

今日の札幌市の最高気温は25.4℃ということで、それなりに暑かったものの、
風があったのでかなり救われました。

家に帰ってからはダラダラとテレビの前で大相撲観戦をしましたが、
期待の新十両の旭川市出身の旭大星は負けてしまいました。

○●○●○○●

ということで、今日は負けてしまったとはいえ4勝3敗と、
まずは悪くない前半戦に。

とにかく、8勝7敗でいいので勝ち越して十両に残ってくれることを
心の底から祈っています。

そして「旭大星に続け」ということで、帯広市出身の幕下西28枚目の
十勝海が今日勝って、これで4勝0敗と早々と勝ち越しを。

最大の願いはこのまま全勝での7勝0敗での幕下優勝ですが、
そこまでいかなくても少しでもさらに星を伸ばして、次場所以降の
十両昇進を狙う場所に繋げてほしいです(^^)

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2014年7月13日 (日)

旭大星(旭川市出身)が新十両の初日で白星!!(大相撲 名古屋場所)

今日は正午過ぎから、10キロちょっとのランニングをしてきました。

アメダスの記録によると、札幌市の今日の正午は「気温26.3℃、湿度63%」と
いうことで、蒸し暑い感じで走るのにはなかなか大変でした(^^)

走り終わって家に戻ってからは「アタック25」を見て、それから遅めの
お昼ご飯を食べ、あとはひたすらテレビとパソコンの前でダラダラと
過ごしました。

そんな中、今日初日を迎えた大相撲の名古屋場所。

北海道旭川市出身の新十両の旭大星の、記念すべき初の十両土俵入りを
見届け、そして同じく新十両の若乃島との取り組みを待ちました。

序盤は押し込まれてヒヤヒヤしましたが、そこから押し返して、
そして右上手を取ってからの豪快な上手投げで見事な初日を。

上手投げが決まった瞬間、テレビの前で思わず叫んでしまいました。

旭大星は、高校時代は柔道で北海道大会優勝の経験もあるようで、
解説の振分親方(高見盛)と実況のアナウンサーも、

「今の上手投げは、柔道の内股に近いような脚の踏み込み方かもしれませんね~」

というようなコメントをしていました。

土俵入りの際、思っていたよりも大きな声援と拍手も受けていましたし、
とにかく今場所は8勝7敗でもいいので勝ち越して十両に残って、そして
実力と人気を兼ね備えた力士に少しずつ成長していってほしいです(^^)

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2014年7月12日 (土)

「2014年 札幌・豊平川市民マラソン」の大会結果がホームページに

今日は午前11時30分頃から、10キロほどのランニングをしてきました。
この前の日曜日の「第9回 札幌・豊平川市民マラソン」のフル本番以来の
走りとなりました。

途中、想定外の雨がパラパラと降ってはきましたが、
それほど問題にはなりませんでした。

さて、その豊平川市民マラソンですが、先ほど(株)アイサムのページを
見てみたら大会結果が掲載されていました。

http://www.i-sam.co.jp/gw/recsearch.php

から検索してみてください。

この大会、20キロ手前で「小休憩」でトイレに行って、それからコースに
フッキ(ブラジル代表-元コンサドーレ札幌)、ではなくてコースに復帰して、
ふと前を見ると、たぶん50メートルくらい前に4~5人の集団がいました。

せっかくなので、スピードアップしてその集団に追いついて、そしてしばらく
集団の後ろについて休むという作戦に。集団の中には女性のランナーが
1人いました。

その後、集団では脱退や新規加入があったりしながら、28キロの
給水地点では女性ランナーを含む3人となっていました。

しかし、その28キロの給水地点で1名の男性の方が立ち止まり後退し、
僕と女性ランナーの2人のみとなってしまい、妙にドキドキしました(^^)

しばらく並走が続きながら、おそらく35キロ過ぎから少しずつ離されていき、
気が付いたら、姿が全く見えないくらいに遠くになってしまっていました。

(株)アイサムのページで調べてみたら、おそらくその女性ランナーと
思われるタイムの人がいて、僕とは56秒差で、女性の中ではかなり
上位に入っていました(かなりどころではないくらいの順位でした)。

念のため書いておきますが、決してストーカー目的でその女性ランナーの
近くを走っていたわけではなくて、たまたま走るペースが僕にとって最適と
思われるペースだったため、一緒に走っていたことをご了承願います(^^)

なお、この前の水曜日の夕方に放送された、北海道文化放送(UHB)の
スーパーニュースでの「ランニング王国北海道」のコーナー内で、
この豊平川市民マラソンを取り上げてくれていました。

UHBの京谷和央さんが2時間42分で大会3連覇というのも凄いですが、
完走率が今年は92%との紹介がされていました。

30℃を超えた去年の完走率は60%とのことで、やはり気温によって
大きく影響するものだと、改めて実感しました。僕も去年と比べて
ゴールタイムは47分良くなりました(^^)

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2014年7月11日 (金)

「代打・小笠原道大」が凄い

久しぶりにプロ野球の話題で。

我らが中日ドラゴンズは今日、ナゴヤドームで広島カープと対戦し、
「中日8-2広島」という結果で勝利。これで5連敗の後の3連勝に。

さて、3-2と1点リードの7回裏、1アウト2塁のチャンスの場面で
代打で登場したのが、今年から移籍してきた小笠原道大。

見事に期待に応えて、貴重な追加点となるライトオーバーの
タイムリー2塁打を打ちました。

交流戦が終わってリーグ戦が再開してからは、
ずっと代打で1打席のみの出場のようですが、
出場のここ7試合で、

6月28日 阪神‥‥四球
7月 1日 DeNA‥‥2ベース
7月 2日  DeNA‥‥ヒット(打点1)
7月 4日 巨人‥‥四球
7月 5日 巨人‥‥ヒット
7月10日 ヤクルト‥‥ヒット(打点2)
 

そして今日のタイムリー2塁打で、これで代打で7打席連続出塁、
5打数連続ヒットとなったようで。

調べてみると、代打の連続出塁の日本記録は、我らが種田仁の11打席連続。
そして連続ヒットは松原誠と初芝清の7打数連続とのこと。

「何とかスタメンで使えないのかなぁ~」

という気持ちもありますが、「代打・小笠原」という楽しみが
今年の中日ドラゴンズにはあるのが嬉しいです(^^)

ちなみに、今日の7回裏は小笠原のタイムリーの後、ルナもタイムリーを打ち、
そして和田がトドメの3ランホームラン。

これで和田は、通算2000本安打まで、あと26本となったようです。

この和田と小笠原、年齢が40代という以外に共通点があることを
今思い出しました。

それは「キャッチャーとして入団した」ということ(登録上は分かりませんが)。

実際、入団1年目、2年目あたりは1軍の試合でキャッチャーで
出場したこともあるようで。

現在の中日のキャッチャーは谷繁、松井、武山の3人体制を取っていますが、
もし試合中の故障が続いて緊急時の場合は、是非ともよろしくお願いします(^^)

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2014年7月 7日 (月)

豊平川の男から1日経過(2014年 札幌・豊平川市民マラソン)

昨日の「第9回 札幌・豊平川市民マラソン」から1日経過した今日は、
有給休暇を取得しての嬉しい休みでした。

両脚の太ももの前側を中心に筋肉痛があり、夕方に30分ほど
散歩した以外は、家の中でひたすらゴロゴロしていました。

今日の札幌市の最高気温は28.3℃と暑くなり、もし今日が大会だったら、
ゴールタイムは昨日と比べて10分、15分(あるいはそれ以上)は遅くなって
いたかもしれないので、1日ズレてホントにラッキーでした(^^)

さて、昨日の豊平川でのフルマラソンを振り返ってみたいと思います。

朝は6時過ぎに起き、6時50分から朝ご飯をゆっくり食べ、8時15分くらいに
家を出て地下鉄に乗り、大会会場の豊平川南大橋(南9条橋)右岸には
9時10分に着くという、だいたい予定通りの行動でした。
Toyoshimin1
橋の上から撮った写真です。

最初に乗った地下鉄の東西線の中では、ランナーっぽい服装の人もちらほら
見られましたが、

「この人は豊平川に行くのか、それともリレーマラソンで札幌ドームに行くのか」

と妙に気になってしまいました(^^)

河川敷に着いてからは軽く準備運動をして、9時20分過ぎに手荷物を
預けに行きました。そしてスタート15分くらい前にスタート地点に並び、
10時ちょうどにスタートとなりました。
Toyoshimin2
ここがスタート地点です。

アメダスのデータを見ると、スタートの10時が19.7℃、13時でも20.9℃で、
30℃を超えた去年と比べると、かなり走りやすい条件でした。

 0キロ~ 5キロ 24分39秒(スタート地点まで約10秒)
  5キロ~10キロ 23分46秒
10キロ~15キロ 23分48秒
15キロ~20キロ 24分45秒(トイレの「小休憩」の約30秒を含む)
20キロ~25キロ 24分51秒
25キロ~30キロ 24分37秒
30キロ~35キロ 24分33秒
35キロ~40キロ 25分45秒
40キロ~ゴール 11分23秒(ゴールタイム:3時間28分10秒)

というのが5キロごとのラップタイム。大きな目標の3時間30分を切ることができて、
非常に嬉しかったです。

スタートはかなり前の方に並べたので、スタート後の混雑もあまりなく、
すぐに自分のペースで走ることができました。

スタート25分くらい前にトイレに行ったのですが、並んでいる間に
再び尿意を催し、走っている最中に少し収まってはいたものの、
やはり気になったので20キロ手前あたりで「小休憩」でトイレに行きました。

朝起きてから少し水分を摂り過ぎたのかもしれません。
ちょっと反省点です。

25キロを過ぎて、左岸から右岸に移るための藻岩上の橋の厳しい登り坂も
クリアして、そして31キロあたりで大会会場のゴール地点に一旦戻ってきました。

去年はここで「ホントにリタイアしたいなぁ~」と思うほどツラかったのですが、
今年は何とか、まだしっかりと走れている感じでした。

ここからの苗穂方面に向かう、折り返しまでの約5キロが、

「早く折り返しが現れてほしいのに、どこまで行かなきゃいけないんだぁ~」

という感じで、精神的にも厳しかったです(^^)

ようやく折り返しをして、残りは約5~6キロ。
この段階ではまだ粘って走れていたのですが、たぶん「残り4キロ」の
表示を過ぎたあたりで、一気に身体全体に重さを感じました。

ここからはかなりペースダウンをしたと思います。
思わず歩きたいという誘惑が襲ってきましたが、

「歩かないで走っていれば3時間30分は切れる。歩いたらアウト。」

というタイム状況だったので、それをやる気にして、
とにかく走り続けました。

40キロの給水地点でコーラが置いてあり、それを一口、二口飲んだら
少し元気になった気になって、残り2キロを。

そして無事にゴールが見えてきました。
Toyoshimin3
ゴール地点です。この大会は全員にゴールテープを用意してくれます。

さらに、ゴール手前で1人1人に「ゼッケン○○番の△△さん、ゴールです」と
アナウンスをしてくれるという嬉しいサービスが。

僕の前の人がゴールしてから僕がゴールするまでかなり間があって、
さらに僕の後ろの人とも間隔があったので、僕が申し込み時に書いた
コメントも読んでいただけました。

何を書いたかは覚えていなかったのですが、

「この大会は5年連続の参加で、5年連続の完走を目指します」

というようなことを書いていたらしく、さらにそれに続けて
アナウンスの方が、

「10年、15年と続けて走りに来てください。完走おめでとうございます~」

というようなコメントをしてくれて、非常に良い気分でゴールテープを。
10年完走の「トヨヒラン・ブルー」を目指したいと思います(^^)

ゴール後はさすがにヘバッて、1時間以上、芝生の上で休んでいました。

その後、ある程度回復したので、近くのセブンイレブンでオレンジジュースと
アイスクリームを買って、再び河川敷に戻って、ランナーのゴールを眺めながら
それを食しました。

42キロ走ったあとのジュースとアイスは、当然ながら極上でした。

そんなこんなで、何となく帰るタイミングを逃して、結局、
制限時間7時間の最後まで会場にいました。

ゴールした最終ランナーのタイムが6時間59分20秒くらい。

もちろん、7時間を超えても、

「あとゴールまで10メートルだったけど、残念でした~。ストップです。」

と止められることはないのでしょうが、それでもやはり制限時間内での
ゴールをということで、最後は会場全体が一体になったような応援で、
素晴らしい空間でした。

ひたすら河川敷を42キロ走るこの大会、単調と言えば単調でしかない
コースですが、大会全体の雰囲気が好きなので、来年も参加したいと
思っています(^^)

次の大会は、8月31日(日)の北海道マラソンのフルです。
しばらく休んで、夏の大一番に向けてまた練習を再開します。

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2014年7月 6日 (日)

完走しました!!(2014年 札幌・豊平川市民マラソン)

今日は「第9回 札幌・豊平川市民マラソン」でフルマラソンを走ってきました。
豊平川河川敷をひたすら42キロ走る大会です。
Toyoshiminstart_2

結果は、3時間28分10秒で無事にゴール。
目標の3時間30分切りを達成できて大満足です。
Kansousyoutoyoshimin

今日はずっと曇り空で日差しが弱く、風もあまり無く、
札幌市の今日の最高気温は22.4℃ということで、
今の時期としては走りやすい条件だったと思います。

とはいえ、走っているとやはり、それ相応の暑さは感じましたが……。

今年でこの大会は5年連続での参加となったのですが、
5年目で初めて、歩かずに豊平川河川敷の42キロを完全走破しました
(38キロあたりから一気にペースダウンしましたが、まぁ、それはいいです(^^))

明日は有給休暇を取得して嬉しい休みなので、
今夜は勝利のビールを心の底から堪能します♪

今日の大会の詳しいことは、明日以降のブログに書きたいと思います。

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2014年7月 5日 (土)

明日は豊平川の男に(2014年 札幌・豊平川市民マラソン)

明日は「第9回 札幌・豊平川市民マラソン」でフルマラソンを走ってきます。

今日のお昼に、ニッセンスポーツ(南3西3)へ行って、
ゼッケンなどを受け取ってきました。
Toyohirashiminbr

大会のプログラムを見ると、エントリー者数が1,053人、その中で
北海道以外からの参加者は182人とのことです。結構な道外率です。

正直、とにかくただひたすら豊平川河川敷を42キロ走る、
ある意味「キング オブ 単調」とも言えるようなこのコースに、
そんなに北海道以外から参加者がいるのは意外な感じが。

やはり全国的には、この夏の時期にフルマラソンの大会を走ることが
できるというのが、大きな魅力なのでしょうね(^^)

明日の予報は「曇り時々晴れ、降水確率10%、最高気温25℃」ということで、
30℃を超えた去年の大会よりは穏やかな条件となりそうですが、それでも
走るのには暑い中での42キロとなりそうです。

明日の夜にでも、このブログで無事に生還報告をしたいと思います~。

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2014年7月 2日 (水)

平日夜のランニング

今日は夜に1時間ほどのランニングをしてきました。

走っている最中は暑さは特に感じませんでしたが、湿度が高めだったせいか、
走り終わったあと、しばらく汗が止まりませんでした。

さて、4日後の7月6日(日)は「札幌・豊平川市民マラソン」の
フルマラソン本番です。

今日の走りを最後の練習として、あとは走らずに脚を休ませ、
そして日曜日の本番に挑みたいです。

去年のこの大会は、当日の最高気温が30.8℃という真夏日の中での、
非常に厳しい走りとなりました。

先ほど、ヤフーの週間天気予報で大会当日の予報を見てみたら、

「晴れ時々曇り 最高気温26℃ 降水確率10%」

ということで、去年ほどではありませんが、
今年もなかなか暑くなりそうな予報が(^^)

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