« 腕の振り方 | トップページ | 白鵬が30回目の幕内優勝!(大相撲名古屋場所) »

2014年7月26日 (土)

7勝7敗や前人未到の400セーブや後半ロスタイムの大逆転など

今日は午前中に床屋へ行って、自称・爽やかな男になってきました。

午後3時前には大相撲中継で、新十両の旭大星(旭川市出身)が
寄り切りで勝った一番を観て、勝利の瞬間、テレビの前で思わず
声を出してしまいました。

これで7勝7敗で、明日の千秋楽で勝ち越しを賭けることに。

今の番付は十両西13枚目で、十両力士は今場所は西14枚目までいます。
明日もし負けて7勝8敗になっても、「幕下に落ちるかもしれないし、
十両に残れるかもしれないし」という微妙な状態かもしれませんが、
明日勝ちさえすれば余計な心配をあれこれしなくていいので、
とにかく明日勝つことをひたすら祈ります。

そして午後3時30分過ぎからランニングに出かけました。

午後3時前までは激しく雨が降っていましたが、ヤフーの天気ページの
雨雲ズームレーダを見たら、午後3時以降はしばらく雨雲は去るような動きに
なっていたので、それを信じて準備をしていたら、本当に止みました(^^)

風は強かったですが、気温は20℃くらいで、雨はパラつく程度で
太陽も雲に覆われていて、結果的には今の時期としては涼しくて
かなり走りやすい状況でした。

手稲の前田森林公園前までの往復の20キロほどのランニングで、
北海道マラソンのコースとなっている新川通も一部走ってきました。

家に帰ってパソコンでヤフーのプロ野球速報のページを開いたら、
「中日3-4巨人」と、我らがドラゴンズは6回裏で1点負けている状態でした。

しかし、シャワーを浴びて再びパソコン画面をみたら「4-4」となっていて、
さらに続くチャンスで森野が満塁の走者一掃のタイムリーを打ったようで、
一気に「7-4」とリードを

そのままのスコアで9回表に突入し、抑えの岩瀬が登場。

2アウトを取ったあとに3連打を喰らって1点を失い、さらに一打同点の
ピンチを迎えながら、最後は阿部を討ち取ったとのことです。

これで記念すべき通算400セーブ達成に。ヒヤヒヤさせながらも
最後はとにかくリードを守り切って締める、ある意味では岩瀬らしい
記録達成のピッチングになりました(^^)

岩瀬は2004年から抑えに転向したのですが、わりとその初期の頃から、
ヒヤヒヤさせる「岩瀬劇場」はずっと定番です。

たぶん、その前の中継ぎ時代の、ルーキーの1999年から2003年までの方が、
投げていたボールとしては間違いなく「全盛期時代」だったと思います。

その後の2004年から積み上げていったこの通算400セーブ。

「日米通算」という数字に僕はあまり興味を持てなくて、
あくまで日本は日本での記録ということで、日本球界での
通算セーブ数の2位と3位は、

高津 臣吾 286セーブ
佐々木 主浩 252セーブ

なので、これを見てもホントに凄いです。

そして夜はビールを飲んでご機嫌になりながら、午後7時キックオフの
サッカーJ2の「コンサドーレ札幌×愛媛FC」の試合経過を、J's GoALの
速報ページで眺めていました。

アウェーの愛媛戦、我らが札幌は「愛媛2-1札幌」で負けました……。

と書いて終わるかと思われた後半ロスタイムに都倉、櫛引の連続ゴールで
信じられない逆転勝利だったようです(^^)

試合映像はまだ観られていないのですが、明日の早朝のSTVでの
「朝からコンサドーレ」はしっかりと録画予約しました。

|

« 腕の振り方 | トップページ | 白鵬が30回目の幕内優勝!(大相撲名古屋場所) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/60048359

この記事へのトラックバック一覧です: 7勝7敗や前人未到の400セーブや後半ロスタイムの大逆転など:

« 腕の振り方 | トップページ | 白鵬が30回目の幕内優勝!(大相撲名古屋場所) »