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2014年7月27日 (日)

白鵬が30回目の幕内優勝!(大相撲名古屋場所)

今日は正午過ぎから15キロほどのランニングをしてきました。

家を出た時は雨は降っていなく、途中も時折パラパラと降る程度だったのですが、
あと10分くらいで家に着くというあたりから一気に本降りになって、最終的には
びしょ濡れになってのゴールに。

もう少しだけ、雨雲には我慢してほしかったです(^^)

ただ、気温もたぶん20℃ほどで、今の夏の時期としてはかなり
走りやすい恵まれた状況でした。

家に帰ってからは夕方までずっと、大相撲の千秋楽の
テレビ中継を観ていました。

旭川市出身の新十両(十両西13枚目)の旭大星は残念ながら負けてしまい、
これで7勝8敗の負け越しに。

今朝の北海道新聞と道新スポーツにはともに、昨日勝って7勝としたことで
「十両残留はほぼ確実」という書き方をされていて、少し安心はしていますが、
それでもやはりわずかな心配はあります……。

十両に残ることができると信じて、来場所は絶対に勝ち越してほしいです!

そして幕内の優勝争いは、結局は横綱の白鵬が13勝2敗で30回目の優勝を。

結びの白鵬×日馬富士の一番、取組前は「巴戦も観てみたいなぁ」とも
思っていたのですが、場内の日馬富士コールを聞いて心変わりして、
100%白鵬を応援する気持ちに(^^)

苦しい展開でしたが、白鵬が上手を取った瞬間、思わず「よしっ!」と
叫んでしまいました。そしてその直後の見事な投げでの優勝に。

そして今日、琴奨菊に勝って12勝3敗とした豪栄道の大関昇進が濃厚に。

「大関への昇進」で僕が覚えているのは、1990年の霧島からなのですが、
今回の豪栄道のように、場所前には特に「大関昇進場所」と話題にならず、
そして千秋楽を前に突然、

「勝てば大関も」

というのは、記憶にないかもしれません。なかなか斬新で新鮮な感覚に(^^)

そして、この豪栄道が大関昇進となると、他の関脇・小結の
栃煌山、安美錦、碧山が全て負け越したため、次の場所は
関脇・小結が総入れ替えになりそうです。

・西4枚目 豪風 9勝6敗
・西5枚目 遠藤 8勝7敗
・東6枚目 照ノ富士 9勝6敗
・西6枚目 妙義龍 11勝4敗
・西7枚目 常幸龍 10勝5敗
・東8枚目 千代大龍 10勝5敗

が候補と思われます。豪風と妙義龍は確実、照ノ富士が有力、
あとは遠藤と常幸龍の比較といったあたりでしょうか。

22歳のモンゴル出身の照ノ富士の、恵まれた体格を生かしての
力強い相撲が印象に残り、次の大関候補となるような気がします。

来場所もまた楽しみです(^^)

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