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2014年3月 7日 (金)

「将棋界の一番長い日」が今年は短かった………

3月上旬と言えば毎年、将棋ファンにとって楽しみなのが
A級順位戦の最終局。それが今日行われています。

今期は最終局を前にして挑戦者には羽生三冠、そして2名の降級のうちの1名は
谷川九段に決定しているという、見る側にはやや残念な展開。

しかし、残り1枠の降級争いに今日の対局の5局中3局が絡んでいるので、
CS放送の囲碁・将棋チャンネルを深夜まで堪能するはずでした。

ところが、「負ければ即降級が決定」という最も危ない立場の屋敷九段が、
午後9時頃に投了。残り1枠の降級があっさりと決定してしまいました……。

▲6五角と打たれた場面で、糸谷六段が解説していた通り△4二銀か△3二銀と
やっていれば、形勢は悪いとしてもまだまだ充分に粘れてチャンスがあったと
思ったのですが、△3九竜と寄って急転直下で終わってしまいました。

北海道出身の屋敷九段には残留してほしくて応援していただけに、
釈然としないモヤモヤ感が残っています。

これで他の4局を見るモチベーションがかなり下がりましたが、
とりあえず日付けが変わるまでは見ておこうと思います。

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