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2014年2月16日 (日)

葛西紀明が銀メダル獲得!![男子スキージャンプ・ラージヒル]

今日は朝2時40分にテレビのタイマーをセットして、ソチオリンピックの
男子スキージャンプのラージヒル決勝を観ました。

結果は、葛西紀明選手が銀メダルを獲得!!

メダルの期待はしての超早起きではありながらも、

「運も味方につけて、何とか銅メダルに滑りこめればなぁ~」

という感じの祈るような期待だったのですが、そんなものではなくて、
金メダルを争ってのホントに惜しい銀メダルでした。

まだ2月中旬ですが、今年の流行語大賞は「レジェンド」に決定でいいです。

1回目、139.0mを飛んで2位になった葛西選手。1位のポーランドの
ストッフ選手とは2.8ポイントで、距離換算では1.5m~2mの差。

そして2回目、最後から2番目に飛んだ葛西選手が133.5mで
この時点で1位になり、銀メダル以上が確定。

飛び終わった葛西選手の元に、他の日本人選手3人が駆け寄ったシーンで
思わず涙腺が緩みそうになりましたが、ここまで来たら是非とも金メダルをと、
最後のストッフ選手のジャンプを待つことに。

「失敗しろ!」

と強く願うのも何か違う気はするけど、だからと言って、

「どちらが勝ってもいいから、ストッフ選手も良いジャンプをしてほしいなぁ~」

というのもさすがに思えなく、ただボーっとテレビ画面を眺めていました。
結果は132.5mと距離では葛西選手よりも1m短く、微妙なところ。

結果が発表されるまでの時間が非常に長く感じましたが、
わずか1.3ポイント差でストッフ選手が逃げ切りの金メダルに。

「どちらかであと1m遠く飛べていれば、または飛型点であと0.5ポイントずつ
貰えていれば……」

と思いましたが、名勝負の末の銀メダル獲得、素晴らしかったです!!!

V字ジャンプの前の、スキー板を平行にしながら飛んでいた時代から
世界の舞台でゴルドベルガーやバイスフロクらの名選手と戦い続け、
そして41歳で個人初のオリンピックのメダル獲得となりました。

そしてテレビ中継で気になったのが、観客席で何回か映った、
日の丸の旗を持ちながら応援する清水宏保さんと岡崎朋美さん。

この中継は日本のテレビ局が制作しているものではなく、
おそらくロシアのテレビ局が映している国際映像でした。

テレビカメラマンは、この2人が「金、銀、銅、銅」のメダルを持っている
凄い2人と認識して映していたのか、そこが非常に気になりました。

知らなければ、

「熱心に応援する、元気な日本人夫婦」

としか見えないところがオモシロかったです。

他の日本人選手も伊東大貴選手が9位、清水礼留飛選手が10位、
そして竹内拓選手が13位に入りました。

これは、2日後のラージヒルで行われる団体戦も大きな期待を持てます。

おそらく飛ぶ順番としては葛西選手が4番目のアンカーになると思われるので、
2回目の最後、葛西選手が飛んで、結果が出る前から4人で抱き合い、
そして「JAPAN No.1」の表示が出るという、そんなシーンが既に幻覚として
僕の目にははっきり見えています。

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