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2014年2月28日 (金)

大阪出張から帰宅

水曜日からの2泊3日の大阪出張を終えて、今日の夜7時くらいに無事に
家まで到着しました。

初日の用務は午後3時からだったので、お昼に梅田スカイビルの屋上の
展望台である空中庭園に行きました。
Oosaka1

Oosaka2

Oosaka3

白くガスがかかっているような感じで、あまり遠くの景色を眺めることができずに
少し残念でした。

この時は、霧が立ち込めるようなそんな天候状況だったと思っていたのですが、
夜のテレビのニュースを見たら、この日は日本の広い範囲でPM2.5の濃度が
かなり上昇した1日だったとのことで、その影響だったようです。

2日目の用務も午後1時からで午前中は空いていたので、
ベタですが道頓堀へ。
Oosaka4

Oosaka5

テレビや雑誌などで良く目にする定番の光景を
見ることができて満足でした。

そして3日目の今日は、関西国際空港を午後2時10分出発の飛行機に
乗るだけの移動日だったので、午前中にJRで和歌山県へ突入。
Oosaka6

午前11時頃に着きました。

Oosaka7

Oosaka8

Oosaka9

城好きの歴女(?)ということで和歌山城へ行ってきました。

時間に余裕が無かったので、天守閣の外観を見てすぐに再び
和歌山駅まで戻るというような強引な感じの行動でしたが、
とにかく記念すべき人生初の和歌山上陸でした。

夕方に新千歳空港に着いたら当然のように雪があり、
ため息が出そうになりながらも、妙にほっとした感覚もある、
そんな複雑な乙女心おっさん心の心境になりました。

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2014年2月25日 (火)

大阪の男に

明日から2泊3日の出張で大阪に行ってきます。

新千歳空港を朝8時過ぎに飛び立つ飛行機に乗るため、
4時くらいの超早起きが必要で今から緊張していますが、
無事に飛行機に乗って、雪の無い世界を満喫してきたいです。

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2014年2月23日 (日)

東京マラソン2014

今日は午前中に東京マラソンの中継を観たあと、正午過ぎから、
まだ大半の人は東京の街を走っているんだろうなぁ~と思いながら
1時間ほどのランニングをしてきました。
Kotonihasiri223

途中で通過した「おもちゃの平野」というお店は、30年ほど前に僕が
姉との共同のクリスマスプレゼントで「ファミコン本体」を買ってもらった
思い出のお店です。
Omotyanohirano

その時に一緒に購入のソフトはベースボールと、対戦形式でも燃えた
マリオブラザーズだったと思います。

その後は琴似神社に行って、あいかわらずこの公共のブログの場では
書けないようなお願いをしてきました(^^)
Kotonijinja1


Kotonijinja2


話を午前中のテレビ観戦の東京マラソンに戻して、男子の招待選手の中で
中本健太郎(安川電機)、出岐雄大(中国電力)、佐藤悠基(日清食品)の
3人が欠場となり、さらに注目の藤原新(ミキハウス)と宮脇千博(トヨタ自動車)も
25キロあたりで先頭集団から脱落。

そんなこんなでウダウダなレースになりそうながらも、正直言い方をすると
「地味な選手達」の粘走で、2時間10分切りが日本人選手で5人出ました。

今日はトップクラスの選手にとってはタイムを出すには気象条件が
かなり良かったらしく、日本の国内レースでは2回目の2時間5分台が出て、
それを考えると日本人トップの松村選手が2時間8分台の8位というのは
そこまでは喜ぶべき結果では無かったですが、それでも次への明るい期待は
持てるようなレースとはなりました。

初のサブテンランナーとなった松村、小林、黒崎、酒井、そして2度目の
サブテンとなった34歳の石川の5選手の今後に大いに期待します。

注目の初マラソンの22歳の宮脇選手も、25キロあたりからの遅れ具合をみたら、
完走できたとしてもどこまでタイムが落ちてしまうものかと思っていたのですが、
2時間11分50秒で何とかまとめてゴールしたあたり、さすがの能力は感じました。

昨年から右臀部のしびれに悩まされているとのことで、そこが慢性的に
ならないことを祈るばかりです。

そして、2時間5分台の優勝争いの決着を観ることができて、
素晴らしい日曜日の午前となりました。

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●東京マラソン2014 男子 結果

1位 ディクソン・チュンバ(ケニア) 2:05:42
2位 タデセ・トラ(エチオピ) 2:05:57
3位 サミー・キトワラ(ケニア) 2:06:30
4位 マイケル・キピエゴ(ケニア) 2:06:58
5位 ピーター・ソメ(ケニア) 2:07:05
6位 ジョフリー・クプサング(ケニア) 2:07:37
7位 デレサ・チムサ(エチオピア) 2:07:40
8位 松村 康平(三菱重工長崎) 2:08:09
9位 小林 光二(SUBARU) 2:08:51
10位 アベル・キルイ(ケニア) 2:09:04
11位 黒崎 拓克(コニカミノルタ) 2:09:07
12位 酒井 将規(九電工) 2:09:10
13位 石川 末廣(Honda) 2:09:29

15位 宮脇 千博(トヨタ自動車) 2:11:50

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2014年2月22日 (土)

雪かき

今日は午前11時くらいから2時間ほど、家の周囲の雪かきをしました。
222mae


222ato

足腰や体幹を鍛える最高のトレーニングと思って、
妙にテンション高く黙々と行いました。

明日の日曜日は午前中は東京マラソンのテレビ中継を観て、
そして午後に1時間ほど走りたいと思っています。

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2014年2月20日 (木)

女子フィギアスケート

今日の深夜から明日の超早朝という表現でいいのか分かりませんが、
ソチオリンピックの女子フィギアスケートのフリーが行われます。

前日のショートプログラムの結果を受けて
森喜朗元首相が相変わらずの発言っぷりで、

「お前は首相の時、常にいかなる時も転びまくっていただろう」

と日本中から突っ込まれている今夜ですが、なぜこの人が
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長なのか、
現在の日本の最大の謎と言ってもいいかもしれません……。

まぁ、ネットで発言の要旨を見てみたら、浅田選手を擁護したかったようですが、
残念ながらその内容が支離滅裂で、何を言いたいのかが不明でした。

その女子フィギア、さすがに生中継を観るのは辛いので、
明日の朝起きた時に、少しでも良い結果が出ているように
願って布団に入ります。

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2014年2月19日 (水)

竹内智香が銀メダル獲得![スノーボード女子パラレル大回転]

今日は家に帰ってからずっと、ソチオリンピックの
スノーボード女子パラレル大回転を観ていました。

あまり話題になっていないながらも、旭川市出身の竹内智香選手が
「隠れたメダル有力候補」と言われていたので、楽しみにしていました。

僕が観たのは8人になった準々決勝からでしたが、準々決勝、
準決勝ともに1本目に大きなリードを奪って、そして2本目に
勝負をかけてきた相手選手が転倒して勝利という、強い勝ち方で
見事に決勝進出。

この段階で銀メダル以上が確定。

決勝も1本目でスイスのクンマー選手から0.30秒のリードを奪ってゴールし、
そして運命の2本目を待つことに。

テレビの前でずっとドキドキしていたのですが、2本目は途中で追いつかれ、
少しリードを奪われて、そして終盤、旗門が残り5本くらいの箇所で無念の転倒。

たぶん転倒がなくても、あの状況から再逆転は難しかったと思いますが、
金メダルが見えていただけに、ホントに惜しかった……。

それでも見事な2位での銀メダル獲得!!
北海道民としては特に嬉しいです。

今日は大回転でしたが、3日後には今度は回転があるとのことなので、
また楽しみにしています。

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2014年2月18日 (火)

ジャンプ男子団体で日本が銅メダル獲得!![ソチオリンピック]

今日の朝は午前2時15分にテレビのタイマーをセットして起きて、
ソチオリンピックのスキージャンプ男子団体を観ました。

1番手…清水 礼留飛
2番手…竹内 択
3番手…伊東 大貴
4番手…葛西 紀明

1本目を終わって日本は3位。

ただ、2本目のスタートを待っている間に残念ながら意識が無くなって、
気が付いたら2本目の3番手の選手が終わるところでした。

そんなわけで、2本目の清水、竹内、伊東の3選手のジャンプが
観られなかったのが非常に痛恨です。

それでも日本はずっと3位をキープしていたようで、最後、葛西選手が飛んで
その時点でトップになり、メダルを確定させた瞬間を観ることができてとにかく
良かったです。

残りのドイツとオーストリアが失敗すれば日本の順位は上がったのですが、
少しポイント差は開いていたので、そこは期待しませんでした。

1位 ドイツ 1041.1点
2位 オーストリア 1038.4点
3位 日本 1024.9点
4位 ポーランド 1011.8点
5位 スロベニア 995.6点

で、日本人選手の個人成績は、

清水…132.5m、131.5m
竹内…127.0m、130.0m
伊東…130.5m、132.0m
葛西…134.0m、134.0m

ということで、どこかで一発大ジャンプがあれば……、というのもありますが、
とにかく大崩れなく安定したジャンプが揃ったようです。

20歳の清水選手が個人・団体ともにここまでやるとは、大会前には
正直想像していなかったので嬉しい誤算でした。

新世代のエースとしてこれからにさらに期待です。

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2014年2月17日 (月)

「2014年洞爺湖マラソン」に申し込み

今日からエントリーが開始された洞爺湖マラソン、さっそくRUNNETから
フルマラソンで申し込んで、ローソンでの入金まで済ませてきました。
Touyakomousikomi

今年は5月18日(日)に開催です。

僕はこの大会は去年、一昨年、4年前、そして5年前と4回フルマラソンで
走ったことがあって、

2009年 3時間28分33秒←初の3時間30分切り
2010年 3時間21分44秒←その時の自己ベスト
2012年 3時間17分21秒←現在の自己ベスト
2013年 3時間22分47秒

と、4回ともタイムも良く、思い出深い大会となっています。

湖畔沿いを走る景色は良く、時期的に涼しくて走り易い条件になることも多くて、
お気に入りの大会です。

宿泊の手配は完全に人任せにしていますが、優雅に前泊しての参加予定。

これで申し込みが完了した大会は、

5月 5日(月・祝) 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)
5月18日(日) 洞爺湖マラソン(フル)

となりました。

今のところ、10キロほどを週1回ペースで走っている程度ですが、
そろそろもう少し、回数も距離も伸ばしていきたいと思います。

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2014年2月16日 (日)

葛西紀明が銀メダル獲得!![男子スキージャンプ・ラージヒル]

今日は朝2時40分にテレビのタイマーをセットして、ソチオリンピックの
男子スキージャンプのラージヒル決勝を観ました。

結果は、葛西紀明選手が銀メダルを獲得!!

メダルの期待はしての超早起きではありながらも、

「運も味方につけて、何とか銅メダルに滑りこめればなぁ~」

という感じの祈るような期待だったのですが、そんなものではなくて、
金メダルを争ってのホントに惜しい銀メダルでした。

まだ2月中旬ですが、今年の流行語大賞は「レジェンド」に決定でいいです。

1回目、139.0mを飛んで2位になった葛西選手。1位のポーランドの
ストッフ選手とは2.8ポイントで、距離換算では1.5m~2mの差。

そして2回目、最後から2番目に飛んだ葛西選手が133.5mで
この時点で1位になり、銀メダル以上が確定。

飛び終わった葛西選手の元に、他の日本人選手3人が駆け寄ったシーンで
思わず涙腺が緩みそうになりましたが、ここまで来たら是非とも金メダルをと、
最後のストッフ選手のジャンプを待つことに。

「失敗しろ!」

と強く願うのも何か違う気はするけど、だからと言って、

「どちらが勝ってもいいから、ストッフ選手も良いジャンプをしてほしいなぁ~」

というのもさすがに思えなく、ただボーっとテレビ画面を眺めていました。
結果は132.5mと距離では葛西選手よりも1m短く、微妙なところ。

結果が発表されるまでの時間が非常に長く感じましたが、
わずか1.3ポイント差でストッフ選手が逃げ切りの金メダルに。

「どちらかであと1m遠く飛べていれば、または飛型点であと0.5ポイントずつ
貰えていれば……」

と思いましたが、名勝負の末の銀メダル獲得、素晴らしかったです!!!

V字ジャンプの前の、スキー板を平行にしながら飛んでいた時代から
世界の舞台でゴルドベルガーやバイスフロクらの名選手と戦い続け、
そして41歳で個人初のオリンピックのメダル獲得となりました。

そしてテレビ中継で気になったのが、観客席で何回か映った、
日の丸の旗を持ちながら応援する清水宏保さんと岡崎朋美さん。

この中継は日本のテレビ局が制作しているものではなく、
おそらくロシアのテレビ局が映している国際映像でした。

テレビカメラマンは、この2人が「金、銀、銅、銅」のメダルを持っている
凄い2人と認識して映していたのか、そこが非常に気になりました。

知らなければ、

「熱心に応援する、元気な日本人夫婦」

としか見えないところがオモシロかったです。

他の日本人選手も伊東大貴選手が9位、清水礼留飛選手が10位、
そして竹内拓選手が13位に入りました。

これは、2日後のラージヒルで行われる団体戦も大きな期待を持てます。

おそらく飛ぶ順番としては葛西選手が4番目のアンカーになると思われるので、
2回目の最後、葛西選手が飛んで、結果が出る前から4人で抱き合い、
そして「JAPAN No.1」の表示が出るという、そんなシーンが既に幻覚として
僕の目にははっきり見えています。

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2014年2月15日 (土)

国道5号線のランニング

今日は正午前から1時間ほど走ってきました。
2151

アメダスのデータによると、今日の正午の札幌市の気温は-4.4℃ということで
数字としては低かったですが、風も弱く穏やかな天候で雪道の状況も良く、
今の時期としては走り易かったです。

途中、国道5号線も往復で5キロくらい走りました。
2152

歩道の雪山の高さが、自分の家の周りと比べたら非常に低くなっていて、
車道の車もはっきりと確認できるので、走っていて安心感がありました。

途中、何か月か前にHTBの「おにぎりあたためますか」で紹介されていた、
大泉洋さんの昔からの友達がやっているというお店の、

「手打ちそば  やま桜」

の前も通りました。
2153

この寒い中、温かいおそばが非常に恋しくなりました。
そんなこんなで無事に家まで到着。

話は変わって、ここ最近、似たようなことを何回も書いていますが、
ソチオリンピックの男子ジャンプのラージヒル決勝が日本時間では
今日の深夜というのか明日の超早朝というのか、午前2時30分に
スタートで行われます。

生中継で観るか、中継を録画しておいて明日、早送りを使いながら観るか、
今から悩んでいます……。

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2014年2月14日 (金)

明日、ママがいない

先ほど、2日前に録画しておいたドラマ「明日、ママがいない」の第5話を見ました。

第1話と第2話は見ていなく、話題になったのでどんなに過激な描写なのかと
気になって第3話から見出したのですが、少なくとも僕が見た3回分では、

「コメディ要素も含んだ、心温まるドラマ」

という感想しかありません。

抗議を受けて内容を変更したのか、それとも元々このような内容にする予定で
実は何も当初から変更していないのか、それも不明です……。

全部で9話とのことで、最終回まで見たいと思っています。

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2014年2月13日 (木)

京都マラソン

今度の日曜日は京都マラソンが行われます。

フルマラソンの定員が約1万6千人で制限時間が6時間の、
いわゆる「大都市型マラソン」のようです。

申し込みの倍率が3.5倍での抽選となったようですが、
僕の職場の人が運良く当選し、明日、京都に向けて
移動するとのこと。

ただ明日は、新千歳空港は天気が良いながらも、
本州各地に雪マークが出ている予報に。

はたして飛行機が飛ぶのか、その職場の人は非常に心配な様子でしたが、
無事に明日中に京都に着けるように願うのみです……。

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2014年2月12日 (水)

渡部暁斗が銀メダルを獲得![ノルディック複合・ノーマルヒル]

今日行われたソチオリンピックのノルディック複合・ノーマルヒル。
後半の10kmのクロスカントリーが、日本時間で午後9時30分にスタートして
午後10時前にゴールという、観る者の身体にとって優しい時間設定でした。

前半のジャンプで2位になり後半のクロスカントリーに挑んだ
日本の渡部暁斗選手(北野建設)が見事に銀メダル獲得!

後ろの3位集団がジワリジワリと迫って来ていて、あの集団に
飲み込まれるのが怖くて最後までハラハラしながら観ていました。

今夜は気分の良いまま早めに寝ます。

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2014年2月11日 (火)

五天山公園までのランニング

今日は祝日で休みでした。

午前中は家の前の雪かきをして、そして午後1時前から
1時間ちょっとのランニングをしてきました。
Gotenzan0


Gotenzan1


西区福井の五天山公園のあたりを目的地点としました。

Gotenzan2


気温としては最高気温が+0.2℃とそこまで低くはなかったのですが、
手袋の選択を誤って薄手の手袋で走ってしまったため、風が強かった
こともあり、その手の冷たさで後半は辛かったです……。

さて、昨日の夜は、ソチオリンピックのスピードスケート男子500mの
中継を観ました。

加藤条治選手の2組前で、及川佑選手と同走の選手がスタート直後に
転倒したことにより、その後の製氷作業で少し間が空くことに。

それが8年前のトリノの状況とやや似ていたこともあり、そこを思い出して
心配になったのですが、結果的には(あくまで結果的には)、そのトリノの時と
近いような展開と結果になりました。

それでも加藤選手が5位、そして長島圭一郎選手が6位と悪くはない結果では
あったのですが、メダル独占のオランダ勢の3人にブチ込まれてしまいました。

そして今日の深夜というのか明日の超早朝というのか分かりませんが、
日本時間の午前2時30分から女子ジャンプがあります。

ミーハーおっさんとしては、北海道出身の高梨沙羅選手と伊藤有希選手の2人の
メダル獲得を期待してこれから一回寝て、そして日付が変わった午前2時30分に
華麗に目覚めたいと思っています。

*2月12日(水) 午後8時追記

午前2時30分に目覚めるのは失敗しましたが、何とか2本目のジャンプは観ることができました。
結果は高梨選手が4位、伊藤選手が7位でした。

「2本ともあと1m距離を伸ばせて、さらにもう少し着地で飛型点を貰えれば……」

と思ってしまいました(それを言ったら、どの選手もそうなのですが)。
メダルは惜しかったですが、いい戦いでした。

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2014年2月 9日 (日)

平和の滝の方面までのランニング

今日は正午過ぎから1時間ほどのランニングをしてきました。
Heiwayukimiti

平和の滝の方面を目指して、前半はひたすら登っていきました。
Heiwakanban


Heiwanoyama

平和の滝までの残り1キロくらいは歩道が無い厳しい登り坂なので、
さすがにこの状況は危険過ぎるということで、その手前で折り返しての
後半の下りの走りとなりました。

今の時期としてはしっかりと最後まで走ることができて、
自画自賛の日曜日の走りとなりました。

そして午後5時からはソチオリンピックの女子アイスホッケーの日本代表の
試合中継を観たのですが、残念ながら0-1での敗戦。

惜しいシュートチャンスも何回かあっただけに悔しいですが、
次の試合に期待です。

今日の深夜というのか明日の超早朝というのか、日本時間で午前2時30分から
男子ジャンプのノーマルヒル決勝があります。

ジャンプ中継を観るのは昔から好きで、是非とも観たいところながらも、
時間的には非常に厳しく、どうしようかまだ悩み中です……。

*2月10日(月) 午後8時追記

結局、ノーマルヒルの2本目から観ようとして、朝3時30分にテレビのタイマーを
セットして寝ました。

無事に目覚めることができて2本目を観たのですが、日本勢は葛西紀明選手の
8位が最高でした。ラージヒルと団体にさらに期待です。

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2014年2月 8日 (土)

ソチオリンピックが開幕

ソチオリンピックが開幕しました。

僕がこのブログを始めたのが2005年10月で、気が付けば2006年のトリノ、
2010年のバンクーバーに続いて、3回目の冬季オリンピックについて
触れることになりました。

さて、このブログをスタートして最初の冬季オリンピックのトリノの最中に
書いた文章が、未だに僕の中ではお気に入りです。

ただ、僕が書いた文章というよりは、その中で引用した堀井憲一郎さんの
コラムが絶品だったというのが正しいのですが。

今日の夕方に観ていたスノーボードの男子スロープスタイル準決勝での、
角野選手が決勝に行けるかどうかのギリギリの状態での後続の選手の
結果待ちの心境が、まさに堀井さんのコラムにピッタリと当てはまっていました。

以下、その8年前のブログの文章をコピーします。

---------
●2006年2月26日(日)

アルペン男子回転の皆川選手は4位、湯浅選手は7位と大健闘でした。

いやぁ、しかし、皆川選手、2回の合計で3位まであと「0.03秒」。
惜しすぎた………。

少し話は逸れて、
今週発売の週刊文春という雑誌の中の、
堀井憲一郎さんという方のコラムがオモシロかったです。

「トリノ五輪報道の気まずい理由」というタイトルで、
「毎晩見ていると結構ダメージをくらってしまう、その理由は……」

冬の競技が人の失敗を願う競技だから

よーいドンで横並びでスタートする競技が少ないですからねぇ。

まさに今回も、2回目皆川選手が滑り終わった段階で3位。残りは2人。
観ている日本人の多くが、「失敗してくれ!」という祈りをテレビの前に
送ったことでしょう。

このコラムの中の文章をちょっと引用させてもらうと
(本来は著作権かなんかでダメなんでしょうが)

日本人選手が終わったあとに、日本中で残りの選手の競技を「失敗しろー」と
眺めることになる。
あまり人の失敗を願いつつ、スポーツを見るのはよくない。
でも願ってしまう。
解説者も微妙な発言になる。
露骨に残りは失敗すればいいんだ、と言うわけにはいかず
でも日本選手が負けてもいいから他国選手を応援しましょう
というウソを言うわけにもいかず、
もごもご、うごんぐな発言になる。

今回の解説の木村公宣さんは、わりとストレートでしたね。
皆川選手の直後の選手が、最初の方の旗門をまたいだ瞬間、

「うわぁ~!」

僕は普通に通過したように見えたので、「な、なにが起きた?」と
思ってしまいました。

その選手は一応最後まで滑ったのですが
(本人もダメというのは分かっていたみたいですが)、
その最中も木村さんは

「おそらく間違いなく不通過でしょう。断言しちゃいます」

など、素直な気持ちを発言していました。

木村さんの興奮気味の解説、かなり良かったです。
「メダルをとれば男子アルペンで50年ぶり、というより8位入賞でも50年ぶり」
そんな
「今、日本人選手はすごいことになっているんだ!」
というのがビシビシ伝わってきて、たまりませんでした。

結局、最後の選手は日本中の「失敗しろ!」という怨念もものともせずに
金メダルの滑りとなりました。

それでも、思いがけず楽しめた深夜のひとときとなりました。

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2014年2月 5日 (水)

「2014年日刊スポーツ豊平川マラソン」に申し込み

今日の札幌市は最低気温が-12.7℃、最高気温も-5.4℃と、
非常に気温が低い1日となりました。

さて、「♪ちょうど3ヶ月後に~」というわけで、3ヶ月後の
5月5日(月・祝)に行われる「日刊スポーツ豊平川マラソン」。
Brnikkantoyomara

RUNNETから申し込みをして、今日の帰り道にローソンでお金を払ってきました。
Brmousikomi

毎年、この大会のハーフマラソンがそのシーズンの開幕戦となっていて、
今年も同じようにハーフでエントリーしました。

このハーフが今年も開幕戦になると思います。

さらに、ほぼ2週間後の5月18日(日)には洞爺湖マラソンのフルマラソンが
開催されるのですが、こちらはエントリーするかどうか悩み中です……。

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2014年2月 3日 (月)

1年前は沖縄で名護ハーフマラソンを

「♪ちょうど1年前に~」ということで、1年前の今日、2月3日は
沖縄県で「名護ハーフマラソン」を走ってきました。
Nagohalf1

3泊4日の沖縄遠征でしたが、たしか全ての日で最高気温が
20℃を超えていた記憶が。
After3_2

After6

今日の帰り道、今シーズン1番と言ってもいいくらいの歩道のツルツル路面を
恐る恐る歩いていたら、1年前の沖縄がたまらなく恋しくなりました。

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2014年2月 2日 (日)

今井正人が自己ベストで2位に(2014年別府大分毎日マラソン)

今日の午前中は、NHK杯将棋トーナメントの「森内名人・竜王×郷田九段」の、
最後は打ち歩詰めで郷田九段が凌ぎきる興奮の大熱戦を堪能し、それからの
正午からは「第63回別府大分毎日マラソン」の中継を観ました。

今日の別府は深い霧で、少し離れた位置から先頭集団の全体を映すような
テレビカメラに切り替わったら、何となく人々が走っているような雰囲気でしか
認識できないような状態でした……。

今日の視聴者の多くの注目もそうだったかもしれませんが、僕が以前から
期待しているトヨタ自動車九州所属の今井正人選手。

ペースメーカーが離れた30キロからは自ら先頭を走り、40キロ通過時点では
トップのウガンダの選手とは15秒差があって「あぁ、さすがに優勝は無理かな…」
と思ったところから追い上げて、最終的には7秒差でゴール。

最後は「もう少し残りの距離を、さらにもう少し厳しい上り坂をください!」と
無駄にテレビの前で神様にお願いをしていました(^^)

今井選手の自己ベストは2時間10分29秒で、ここまで2時間10分○○秒というのが
過去4回ありました。

たしかに狙っていた優勝まではあと一歩届かず、2時間9分30秒というタイムも、
これですぐに「世界を!」という数字ではないかもしれませんが、とにもかくにも
2時間10分の壁を破ったのは事実なので、次に大いに期待が膨らみます。

優勝したウガンダのキプリモ選手。今回が3回目のフルマラソンで、
自己ベストは2時間13分台とのことでしたが、その自己ベストを大きく
更新しての優勝。

2年前のロンドンオリンピックのマラソンでも同じウガンダの選手が優勝しましたし、
アフリカ勢ではケニア、エチオピアに続いて、この国も驚異になるかもしれません。

そして、この別府大分で名物の「スタートと同時に猛ダッシュのおじさん」は
今年も健在。スタート直後にCMを入れるのは、この猛ダッシュおじさんに対する
TBSの対策としか思えませんが、今年は少しだけながらしっかりと映っていました。

1キロあたりで当然のように先頭集団に飲み込まれていったこのおじさん。
あっという間に後方に下がって、テレビ画面から消えていきました。

これだけなら「ただの目立ちたがりのおっさん」なのですが、調べたところ、
2時間43分で完走とのこと。毎年、このくらいのタイムでゴールしています。

市民ランナーレベルとしては、「超」を頭に5つくらい並べたいくらいの
超エリートランナーです。とにかく昔から謎のランナーとして、僕の中で
話題を独占しています。

●第63回別府大分毎日マラソン 結果

1位 アブラハム・キプリモ(ウガンダ) 2:09:23
2位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 2:09:30
3位 白石 賢一(旭化成) 2:10:36
4位 セルオド・バトオチル(モンゴル) 2:10:59
5位 池田 宗司(ヤクルト) 2:11:12
6位 幸田 高明(旭化成) 2:11:21
7位 ジェイソン・ムボデ(ケニア) 2:12:44
8位 木滑 良(三菱重工長崎) 2:12:48
9位 ゲセハン・アベラ(エチオピア) 2:13:08
10位 ダニエル・ジェンガ(ヤクルト) 2:13:50

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2014年2月 1日 (土)

北海道神宮へのランニング

今日は午前中は2時間ほど家の前の雪かきをして、みっちりと体幹を鍛える
トレーニングをしました。
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写真では雪かきの効果が分かりにくいですが、「before→after」で綺麗になった
達成感があるので、雪かきは無心になれることもあり、意外と好きです。

そして夕方4時過ぎからは、北海道神宮を目的地点として、
13キロほどのランニングをしてきました。

まずは北海道神宮の前を通過して、車道に跨るように架かっている鳥居まで。
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ここから折り返して、北海道神宮の中へ。
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ここで、「今年こそは○○を××できますように!」と、この公共のブログの場では
記載できないようなお願いを、神様に懇願してきました。

今日は一生懸命に身体を動かして自画自賛ということで、
明日は家に引きこもります。

明日は別府大分毎日マラソンが正午にスタートとなり、前田和浩(九電工)、
松宮祐行(日立物流)、そしてずっと応援している今井正人(トヨタ自動車九州)
などの有力選手が走るため、そのテレビ観戦が今から楽しみです。

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