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2014年2月23日 (日)

東京マラソン2014

今日は午前中に東京マラソンの中継を観たあと、正午過ぎから、
まだ大半の人は東京の街を走っているんだろうなぁ~と思いながら
1時間ほどのランニングをしてきました。
Kotonihasiri223

途中で通過した「おもちゃの平野」というお店は、30年ほど前に僕が
姉との共同のクリスマスプレゼントで「ファミコン本体」を買ってもらった
思い出のお店です。
Omotyanohirano

その時に一緒に購入のソフトはベースボールと、対戦形式でも燃えた
マリオブラザーズだったと思います。

その後は琴似神社に行って、あいかわらずこの公共のブログの場では
書けないようなお願いをしてきました(^^)
Kotonijinja1


Kotonijinja2


話を午前中のテレビ観戦の東京マラソンに戻して、男子の招待選手の中で
中本健太郎(安川電機)、出岐雄大(中国電力)、佐藤悠基(日清食品)の
3人が欠場となり、さらに注目の藤原新(ミキハウス)と宮脇千博(トヨタ自動車)も
25キロあたりで先頭集団から脱落。

そんなこんなでウダウダなレースになりそうながらも、正直言い方をすると
「地味な選手達」の粘走で、2時間10分切りが日本人選手で5人出ました。

今日はトップクラスの選手にとってはタイムを出すには気象条件が
かなり良かったらしく、日本の国内レースでは2回目の2時間5分台が出て、
それを考えると日本人トップの松村選手が2時間8分台の8位というのは
そこまでは喜ぶべき結果では無かったですが、それでも次への明るい期待は
持てるようなレースとはなりました。

初のサブテンランナーとなった松村、小林、黒崎、酒井、そして2度目の
サブテンとなった34歳の石川の5選手の今後に大いに期待します。

注目の初マラソンの22歳の宮脇選手も、25キロあたりからの遅れ具合をみたら、
完走できたとしてもどこまでタイムが落ちてしまうものかと思っていたのですが、
2時間11分50秒で何とかまとめてゴールしたあたり、さすがの能力は感じました。

昨年から右臀部のしびれに悩まされているとのことで、そこが慢性的に
ならないことを祈るばかりです。

そして、2時間5分台の優勝争いの決着を観ることができて、
素晴らしい日曜日の午前となりました。

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●東京マラソン2014 男子 結果

1位 ディクソン・チュンバ(ケニア) 2:05:42
2位 タデセ・トラ(エチオピ) 2:05:57
3位 サミー・キトワラ(ケニア) 2:06:30
4位 マイケル・キピエゴ(ケニア) 2:06:58
5位 ピーター・ソメ(ケニア) 2:07:05
6位 ジョフリー・クプサング(ケニア) 2:07:37
7位 デレサ・チムサ(エチオピア) 2:07:40
8位 松村 康平(三菱重工長崎) 2:08:09
9位 小林 光二(SUBARU) 2:08:51
10位 アベル・キルイ(ケニア) 2:09:04
11位 黒崎 拓克(コニカミノルタ) 2:09:07
12位 酒井 将規(九電工) 2:09:10
13位 石川 末廣(Honda) 2:09:29

15位 宮脇 千博(トヨタ自動車) 2:11:50

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