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2014年1月22日 (水)

太陽のため息/WANDS(2000年)

今日は、この前の日曜日の休日出勤の振替休暇で休みでした。

お昼に家の前の雪かきを1時間くらいした以外は、
ひらすら家の中でゴロゴロしていました。
26122yuki1

26122yuki2

そんな今日も含めてここ最近、自分の部屋に行くと毎日のように
WANDSの曲を聴いている日々です。

Wandssi

シングルのCDとして持っているのは、

・時の扉(4thシングル:1993年2月発売)
・世界が終るまでは…(8thシングル:1994年6月発売)

の2枚で、アルバムのCDとして持っているのは、

・WANDS(1stアルバム:1992年6月発売)
・時の扉(2ndアルバム:1993年4月発売)
・Little Bit…(3rdアルバム:1993年10月発売)
・PIECE OF MY SOUL(4thアルバム:1995年4月発売)

のオリジナルアルバム4枚です。
Wandsal

WANDSにはメンバーチェンジにより「Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期」があるとされ、
特にⅡ期からⅢ期への移行にはあれこれとありましたが、そこら辺は
興味のある方はウィキペディアなどで調べてみてください。

第Ⅱ期が終わってからのWANDSについては全くと言っていいほど
リアルタイムでは何も知らなかったのですが、それについてはまたの
機会に書くとして、Ⅰ期とⅡ期の、

・もっと強く抱きしめたなら
・時の扉
・愛を語るより口づけをかわそう
・世界が終るまでは…
・世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)

などの大ヒットの1992年~1994年の時期は僕は高校1年生から3年生だったので、
現在の僕の身体の半分以上は、WANDSのボーカルの上杉昇さんの歌声で
作られているといっても過言ではありません(推定)。

そんなWANDSもいろいろあって、最終的には2000年3月に解体(解散)。

その解体の後に発売されたベストアルバムの中に、上杉昇さんがボーカル、
柴崎浩さん(柴咲コウではありません)がギターの時期の第Ⅱ期の後半に
作られたとされる未発表「太陽のため息」が初めて収録されています。

実はこの曲、僕は最近YouTubeで初めて耳にしたのですが、
びっくりするくらい良い曲でした。

この曲は、音楽性とかについては全く分からないような僕であっても、
それまでのWANDSとは完全に雰囲気が変わったと感じられた4枚目の
アルバムの「PIECE OF MY SOUL」のあたりに作られた曲とのこと。

・ペットショップの子犬じゃあるまいし 飼いならされたくはない
・気付けばもはや手遅れで 僕はプロデュースされているよ…

の歌詞の部分は特に、当時の上杉昇さんのビーイングに対する感情が
モロに表現され過ぎているくらいの歌詞なのかもしれませんが、
曲全体はロックな感じとポップな感じが、「世界が終るまでは…」と
同じように絶妙なバランスを保っているような雰囲気の曲に。

上に書いた部分の歌詞をもう少し穏やかなニュアンスに変えて、
「世界が終るまでは…」の次のシングル曲として発売していたら、
これも連続してのミリオンヒットになっていたかもと思えるくらい、
僕にとってインパクトがありました。

WANDS、さらにはT-BOLAN、ZARD、DEENなどの他のビーイング系について、
気が向いたら今後もこのブログでどんどんと書いていきたいと思います♪

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