« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月31日 (金)

札幌駅前通地下歩行空間にて

今日は帰る途中、札幌駅から大通駅まで地下歩行空間を通ろうとしたら、
その地下歩行空間に入ってすぐのところで、ストリートライブをやっていました。

女性の声で、back numberの「花束」という僕の大好きな曲が歌われていて、
思わず立ち止まりました。
Loverssoul

LOVERSSOUL(ラバーズソウル)のCHIHIROさんという、
札幌市在住のミュージシャンとのことです。

その後、カバーとして古内東子の「誰より好きなのに」を(懐かしい……)、
他は自分の曲を4~5曲ほど、ギターの弾き語りで歌っていました。

プロの方に対して使うのは変ですが「プロっぽいなぁ」という感じで、
聴衆にノリの良い女子高生軍団もいたこともあり意外と盛り上がり、
結局最後まで30分間ほど聴き続けていました。

僕が立ち止った時は10人ほどでしたが、最後は50人くらいの人が
集まっていました。

セイコーマートのCMとかJRA札幌競馬場のCMなどで、
今までも彼女の曲は実は結構耳にしていたようです。

思いがけず、なかなか楽しい金曜日の夜を味わえました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月30日 (木)

札幌市の最高気温が+8.5℃に

今日は日中に気温が上がり、札幌市の最高気温が+8.5℃に。

そして明日は、最低気温が-5℃、最高気温が-2℃という
真冬日にあっさりと逆戻りの予報に。

今日の暖かさで歩道の雪も溶け気味で、これがまた凍って
明日はスケートリンクのようになるかもしれないので、
今から怖いです。

正直、今の時期は変に暖かくなるのは落雪もあるし大迷惑で、
1ヶ月くらい真冬日が続いてくれたほうがありがたいです……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月28日 (火)

「2014年日刊スポーツ豊平川マラソン」は5月5日に

RUNNETの大会ガイドのページで北海道の大会を検索してみたら、
「日刊スポーツ豊平川マラソン」の情報が載っていました。

今年も例年通り、5月5日のこどもの日の祝日に行われ、
種目はハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロとのこと。

この大会に最初に参加した、今から10年前の2004年が僕の記念すべき
初めてのハーフだったのですが、それから毎年ハーフで出続けていて、
去年でついに10年連続となりました。
Toyomara10nenkansousyou
完走証のコレクションも10枚となっています。

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋のあたりで折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の登り坂から
さけ科学館の前を通って、そして屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春cherryblossomが来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

エントリー開始は2月1日とのことなので、今年も5月5日の恒例行事として
ハーフで申し込もうと思っていますrun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月27日 (月)

赤羽有紀子選手の現役最後のレース(2014年大阪国際女子マラソン)

昨日、テレビで観た「第33回 大阪国際女子マラソン」について書きます。
ホクレンの赤羽有紀子選手の引退レースとしても注目を集めていました。

赤羽選手は前半から先頭集団の早いペースで走り、30キロ過ぎでウクライナの
ガメラシュミルコ選手に追いつかれた後は一緒にトップの選手を追いかけて
追いつき、37キロくらいでガメラシュミルコ選手に突き放されるまでは激しい
優勝争いをするという、観ていて非常に面白いレースとなりました。

これだけの走りができて、これで引退というのはもったいない気もしますが、
最後の最後に素晴らしい走りでした。

前半、かなり早い段階から、後方のガメラシュミルコ選手を気にしながら
テレビ画面を観ていたのですが、去年に引き続いての「さすがガメラ」という
強い走りでガメラシュミルコ選手の2連覇に。

あとは、2時間26分46秒で4位に入った初マラソンの佛教大の前田彩里選手。

Yahooのトップページに「無名の女子大生、前田彩里が4位に」と出ていましたが、
強豪の佛教大学のエースで、大学女子駅伝や都道府県対抗駅伝でも好走して
いるので、全然「無名」ではないですが、とにかく将来が楽しみです。

この前田選手の50歳のお母さんも一緒に走って、2時間55分でゴールしたそうで、
それも凄いです。

*第33回 大阪国際女子マラソン 結果

優勝:タチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ) 2:24:37
2位:赤羽 有紀子(ホクレン) 2:26:00
3位:ヤジンスカ(ポーランド) 2:26:31
4位:前田 彩里(佛教大) 2:26:46
5位:レマ(エチオピア) 2:28:06
6位:プチコア(ロシア) 2:28:44
7位:小崎 まり(ノーリツ) 2:31:17
8位:トニオロ(イタリア) 2:31:42

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月26日 (日)

今年度の名局賞候補かも(NHK杯将棋トーナメント:豊島×西川)

今日の午前中は(旧)NHK教育テレビで、NHK杯将棋トーナメント3回戦の
「豊島将之 七段×西川 和宏 四段」の対局を見ました。

これが物凄い熱戦でした。

後手の西川四段が自玉の9筋の端を受けなかったため、先手の豊島七段が
9筋から殺到して、11時20分くらいの段階で攻めきっての豊島七段の勝利で
ほぼ終局かと思われました。

しかし、西川四段が耐えて、逆に△4七香成の場面では今度は西川四段の
勝利で決まったと勝手にテレビの前で判断をしたのですが、それは考えが
浅過ぎでした。

そこから▲9三銀の王手で銀と馬を捨てて、そして▲8五桂と跳ねての
王手竜取りで凌ぐという大技が飛び出しました。

その後は形勢は揺れ動いていたのかもしれませんが、最後は西川四段が
駒を余さずにぴったりと詰ましました。

その詰め手順も、最終的には盤上にあった△9九と、△8五香、△8四桂の
駒を総動員しての詰みとなって、芸術的ですらあった結末に。

将棋世界での「2013年度名局TOP10(プレイバック10)」に入っても
おかしくないような素晴らし過ぎる対局で、放送が終わった後もまだ
その興奮の余韻に浸っています。

解説の稲葉七段の解説も分かりやすくてさらに面白く、
非常に良かったです。

30秒将棋で、最後はもしかしたら豊島七段の逃げ間違えもあったかも
しれないし、又はそうでもないかもしれないし、それはNHK将棋講座の
テキストを見ないと分かりませんが、この大熱戦を語るのには、そこは
特に大きな問題ではありません。

これでベスト8が出揃って、

郷田 真隆 九段×森内 俊之 竜王・名人
丸山 忠久 九段×三浦 弘行 九段
村山 慈明 六段×西川 和宏 四段
屋敷 伸之 九段×大石 直嗣 六段

の準々決勝となっています。この中では、北海道出身の屋敷九段の
初優勝を期待したいです。

*1月26日(日) 午後10時追記

午前中の将棋を見た後は、お昼から「大阪国際女子マラソン」を観ました。
引退レースの赤羽選手と優勝したガメラシュミルコ選手の激しい優勝争いの
走りを堪能しました。

現在の酔っぱらった状態でこのブログに書くのはもったいないので、
明日以降、良い状態の時に詳しくは書きたいと思います(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月25日 (土)

2014年の走り初め

今日は夕方4時前から、今年の遅ればせながらの「走り初め」として、
1時間ほどの雪道ランニングをしてきました。
Yukirun1


Yukirun2

走っている途中、「丸亀製麺」のお店の前を通って、温かいうどんが
妙に恋しくなりました(^^)
Marugame

ほぼ1ヶ月半ぶりの久々のランニングでしたが、思いのほか最後まで
それほど問題なく淡々と走り切ることができ、まずは満足な感じの
今年の走り初めとなりました。

今日は自分が走る日、明日は他の人が走るのを見る日ということで、
明日は大阪国際女子マラソンでの、ホクレンの赤羽有紀子選手の
ラストランをテレビの前で見届けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月24日 (金)

去年のプロ野球の順位予想

ここ何日か、西武ライオンズの若者がムダに話題になっている
日本のプロ野球ですが、去年のプロ野球開幕の前日にこのブログで
順位予想をしていたので、今さらながらそれを振り返ってみます。

左が僕の2013年の順位予想。そして( )内が実際の結果。

●セリーグ
  1位 中日(→巨人)
  2位 巨人(→阪神)
  3位 ヤクルト(→広島)
  4位 広島(→中日)
  5位 DeNA(→DeNA)
  6位 阪神(→ヤクルト)

●パリーグ
  1位 ソフトバンク(→楽天)
  2位 西武(→西武)
  3位 日本ハム(→ロッテ)
  4位 オリックス(→ソフトバンク)
  5位 ロッテ(→オリックス)
  6位 楽天(→日本ハム)

というわけで、見事なまでの大外しでした……。

中日の1位予想だけは何があっても毎年変えることは絶対にないので、
ここだけは外れても仕方がないのですが、特にパリーグは最下位に
予想した楽天が優勝、優勝に予想したソフトバンクがBクラスと、
「惨敗予想」としか言えない結果に。

まぁ、去年の開幕前の段階でソフトバンクのBクラスを予想できた人は
そうはいないとは思いますが、やはりやってみないと分からないのが
面白いところですね。

そんなわけで、開幕が近くなったら、懲りずにまた今年の順位予想を
したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月23日 (木)

歩いて帰ろう

いつもは地下鉄で通勤しているのですが、今日の帰り道は運動のため、
職場から家までの道のりを1時間30分ほどかけて歩いて帰ってきました。
26123kion

途中にあった気温表示は-8.8℃でしたが、風が無く穏やかな状況だったので、
そこまで寒さは感じませんでした。

久しぶりに通った道では、ガソリンスタンドが閉店になっていたり、
セブンイレブンがあったはずの場所がファミリーマートになっていたりと、
この何か月かの間でも街の中は変化していっているんだと実感。

お店の種類によらず、「閉店」となっているのを目にするのは、
何となく寂しい気分にもなりましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月22日 (水)

太陽のため息/WANDS(2000年)

今日は、この前の日曜日の休日出勤の振替休暇で休みでした。

お昼に家の前の雪かきを1時間くらいした以外は、
ひらすら家の中でゴロゴロしていました。
26122yuki1

26122yuki2

そんな今日も含めてここ最近、自分の部屋に行くと毎日のように
WANDSの曲を聴いている日々です。

Wandssi

シングルのCDとして持っているのは、

・時の扉(4thシングル:1993年2月発売)
・世界が終るまでは…(8thシングル:1994年6月発売)

の2枚で、アルバムのCDとして持っているのは、

・WANDS(1stアルバム:1992年6月発売)
・時の扉(2ndアルバム:1993年4月発売)
・Little Bit…(3rdアルバム:1993年10月発売)
・PIECE OF MY SOUL(4thアルバム:1995年4月発売)

のオリジナルアルバム4枚です。
Wandsal

WANDSにはメンバーチェンジにより「Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期」があるとされ、
特にⅡ期からⅢ期への移行にはあれこれとありましたが、そこら辺は
興味のある方はウィキペディアなどで調べてみてください。

第Ⅱ期が終わってからのWANDSについては全くと言っていいほど
リアルタイムでは何も知らなかったのですが、それについてはまたの
機会に書くとして、Ⅰ期とⅡ期の、

・もっと強く抱きしめたなら
・時の扉
・愛を語るより口づけをかわそう
・世界が終るまでは…
・世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)

などの大ヒットの1992年~1994年の時期は僕は高校1年生から3年生だったので、
現在の僕の身体の半分以上は、WANDSのボーカルの上杉昇さんの歌声で
作られているといっても過言ではありません(推定)。

そんなWANDSもいろいろあって、最終的には2000年3月に解体(解散)。

その解体の後に発売されたベストアルバムの中に、上杉昇さんがボーカル、
柴崎浩さん(柴咲コウではありません)がギターの時期の第Ⅱ期の後半に
作られたとされる未発表「太陽のため息」が初めて収録されています。

実はこの曲、僕は最近YouTubeで初めて耳にしたのですが、
びっくりするくらい良い曲でした。

この曲は、音楽性とかについては全く分からないような僕であっても、
それまでのWANDSとは完全に雰囲気が変わったと感じられた4枚目の
アルバムの「PIECE OF MY SOUL」のあたりに作られた曲とのこと。

・ペットショップの子犬じゃあるまいし 飼いならされたくはない
・気付けばもはや手遅れで 僕はプロデュースされているよ…

の歌詞の部分は特に、当時の上杉昇さんのビーイングに対する感情が
モロに表現され過ぎているくらいの歌詞なのかもしれませんが、
曲全体はロックな感じとポップな感じが、「世界が終るまでは…」と
同じように絶妙なバランスを保っているような雰囲気の曲に。

上に書いた部分の歌詞をもう少し穏やかなニュアンスに変えて、
「世界が終るまでは…」の次のシングル曲として発売していたら、
これも連続してのミリオンヒットになっていたかもと思えるくらい、
僕にとってインパクトがありました。

WANDS、さらにはT-BOLAN、ZARD、DEENなどの他のビーイング系について、
気が向いたら今後もこのブログでどんどんと書いていきたいと思います♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月21日 (火)

TRY ME~私を信じて~/安室 奈美恵 with SUPER MONKEY'S(1995年)

今日のブログネタは、安室奈美恵の最初のヒット曲と言ってもいい、
1995年1月25日に発売されたシングル曲についてです。

「TRY ME~私を信じて~」

は、ウィキペディアの文章を転載すると、
------------------
オリコンのシングルチャートでは1995年2月6日付で初登場49位。
しかしその後じわじわと上昇し、3月27日付で10位にランクイン。

4月17日付で最高位8位まで登りつめ、トップ100位以内に
25週にも渡ってランクインする大ヒットとなった。
-------------------

とのことです。

実は、僕は1995年の3月に函館の高校を卒業して、そして4月からは
浪人生ということで親元を離れて、札幌の予備校の寮に住んでいました。

その予備校の寮には、食堂を含め一切テレビがありませんでした
(管理人さんの部屋にはあったのかもしれませんが)。

そんなわけで、1995年4月からのほぼ1年間はテレビ無しの生活に。

今でも見続けていますが、僕は当時から土曜日深夜の「CDTV」を
毎週見ていて、この番組とMステが当時の僕にとってはヒット曲の
ランキングを知る情報源でした。

この安室奈美恵の曲は3月頃に、

「おぉ~、じわりじわりとランクアップしてきているなぁ~」

とCDTVを見て思いながら、そのランクアップの途中で4月に入り
引っ越しをしてテレビ無しの生活に入り、ランキングの動向を
確認できなくなった、そんなわけで妙に思い出に残っています。

同じような状態の曲としては、シャ乱Qの「シングルベッド」もあります。
発売は1994年10月ですが、たぶんその3月から4月の時期あたりに
一番売れていたと思います。

そんな1995年度は「テレビが無い」という、今にして思えば貴重な経験となった
1年だったのですが、その時のヒット曲は、

・Tomorrow/岡本真夜
・Hello Again~昔からある場所~/My Little Lover
・シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr.Children
・KNOCKIN' ON YOUR DOOR/L⇔R
・LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
・突然/FIELD OF VIEW
・Over Drive/JUDY AND MARY
・ロビンソン/スピッツ

などがありました。

無事に浪人生活を1年で終えた後、この空白の1年を埋めようと、CDをたくさん
レンタルしてきたり当時のランキングを調べたりした結果、他の年よりも
この1995年のヒット曲についてやたらと詳しくなったという結末になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月20日 (月)

札幌市は12日連続の真冬日に

今日の朝のHTBの「イチオシ!モーニング」のお天気コーナーを見ていたところ、
札幌市は昨日まで11日連続で真冬日だったとのこと。

そして今日の最高気温も-3.5℃という寒い1日となり、
これで12日連続の真冬日に。

1年前の今の時期のこのブログでもネタにしたのですが、札幌市で
観測記録が残るここ50年ほどの間で最も真冬日が続いたのは、
1976年12月27日から1977年1月25日までの30日連続のようです。

37年前のこの期間にちょうど僕は生まれているので、
何となく妙に嬉しい記録です。

今回はまだ12日連続で、この30日連続の記録まではまだまだ遠いですが、

「記録は破られるためにある」

ということで、せっかくなのでもう少し継続していってほしいです。


*1月24日(金) 午後10時追記

今日の最高気温はプラス1.3℃ということで、昨日まで続いていた
連続の真冬日の記録は15日でストップとなりました(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月19日 (日)

今日は休日出勤

今日の日曜日は、僕としては年に1~2回くらいしかない休日出勤でした。

さらに今日は、普段よりも30分早い出勤だったので、昨日の夜は
普段の土曜日の夜とは違う変な緊張感がありました。

そんな休日出勤で、今日広島県で行われた「男子 全国都道府県対抗駅伝」の
テレビの生中継を観ることができませんでした。

ただ、そのNHKでの中継を録画していたので、家に戻ってからの夜に
所々早送りを入れながら観ました。

トップ争いは各区間で目まぐるしく変わるような非常に面白い展開で、
最後はアンカー区間の7区で見事な区間賞だった矢野選手(日体大)の
走りによって、長野県の優勝となりました。

そして我らが北海道は、3区の8.5キロ区間で室蘭大谷高出身の菊地賢人選手
(コニカミノルタ-明治大)が区間6位タイの好走で33位からの17人抜きをして
16位まで順位を上げました。

しかも、注目の埼玉県の設楽啓太選手(東洋大)と一緒に走っていたため、
テレビ中継的な展開に恵まれて、長い時間で菊地選手の走りが映っていて、
非常に嬉しかったです。

北海道チームとしては最終的には33位でゴールとなりましたが、
来年以降にさらに期待です。

●結果:第19回 全国都道府県対抗男子駅伝(7区間48.0キロ)

 優勝:長野 2:19:20  
  2位:埼玉   2:19:55 
  3位:群馬   2:19:56 
  4位:長崎   2:19:58
  5位:宮崎   2:20:05
  6位:福島   2:20:16
  7位:三重   2:20:17
  8位:福岡   2:20:19 
  9位:神奈川   2:20:36 
  10位:兵庫   2:21:41

  33位:北海道 2:24:08

<区間賞>

1区:堀 龍彦(福岡)(大牟田高)
2区:西山 和弥(群馬)(伊勢崎一中)
3区:上野 裕一郎(長野)(DeNA)
4区:坂本 大志(鹿児島)(鶴翔高)
5区:向 晃平(長崎)(鎮西学院高)
6区:小野寺 悠(静岡)(小山中)
7区:矢野 圭吾(長野)(日体大)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月18日 (土)

冬真っ只中

昨日、1月17日は僕の37回目の誕生日でした。

そんな昨日は、札幌市の最低気温が-10.0℃ということで今シーズン初の
マイナス2ケタ気温となり、寒さのプレゼントをいただきました。

今日の最低気温は-10.9℃でさらに低くなったのですが、
日中はそこそこ気温は上がって、お昼に1時間くらいの散歩を。
26118yuki

例年は冬の時期も週に1回くらいのペースで雪道ランニングをしているのですが、
今シーズンの冬は走る意欲が湧かないので、絶賛冬眠中です。

春になったら走り出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月16日 (木)

稀勢の里が2敗目

大相撲の5日目で、今場所の綱取りを目指す大関の稀勢の里が
平幕の碧山に押し出しで負けて、これで早くも2敗に。

夜7時からのNHKのニュースでその取り組みの映像を観ることが
できたのですが、ほぼ一方的に押し出された形でした。

期待外れと言えば期待外れですが、

「強いはずなんだけど、なぜか重要な場所や一番で……」

というのも、ある面では稀勢の里の魅力でもあるので、
期待通りの部分もあると言えばありますdelicious

綱取りはともかく、このままだと白鵬の独走の優勝の流れとなりそうなので、
とにかく稀勢の里には、何とかこの2敗で踏み止まってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月14日 (火)

RUNNETに掲載されている北海道の大会

先ほど、RUNNETの「大会ガイド&エントリー」のページから
開催地を北海道に指定して検索してみたところ、以下の10個の
大会が出てきました。

1月26日 第29回原始林クロスカントリースキー(江別市)
2月 2日 第34回札幌国際スキーマラソン(札幌市)
2月 9日 第24回おおたき国際スキーマラソン(伊達市)
2月16日 第26回恵庭クロスカントリースキー(恵庭市)
2月16日 寬仁親王記念 丘のまちびえい 第37回宮様国際スキーマラソン(美瑛町)
2月23日 第29回湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー(湧別町など)
3月 2日 2014十勝大平原クロスカントリースキー in おびひろ(帯広市)
3月8日~3月9日 第34回パーサーロペット・ジャパン(旭川市)
5月18日 ノーザンホースパークマラソン2014(苫小牧市など)
6月29日 第29回サロマ湖100kmウルトラマラソン 兼 IAU100km世界選手権
       2014日本代表選手選考会(北見市など)

さすがに今は、スキーのクロスカントリーの大会の時期となっています。

そんな中、ランニングの大会では、5月のノーザンホースパークマラソンが
既にエントリー開始に。早いですhappy01

そしてサロマ湖の100kmは一般エントリーは1月22日の20時からとのこと。

この冬の時期、RUNNETに北海道のランニングの大会情報が
少しずつ増えていくと、

「あぁ~、そろそろ春に近づいているんだなぁ~」

と思うのですが、まだまだそこまでには遠いような、
そんな冬真っ只中の日々ですsnow

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月13日 (月)

富山第一高校が全国優勝(第92回全国高校サッカー選手権・決勝)

今日の午前中は1時間ほどの雪かきで、自然環境を生かしての
体幹を鍛えるトレーニングをしましたdelicious
2014113seizinnohi

そして午後からは全国高校サッカーの決勝戦のテレビ中継を観ましたsoccer

「2点リードの状態は、サッカーでは最も危険な状態」

というのは良く耳にします。そこから何かが起こることは実際には
それほど多くはないながらも、たまにはその「何か」が起こるのですが、
今日はその「何か」が起きました。

富山第一高校 3-2 星稜高校(延長で富山第一高校の勝利)

0-2の後半41分に富山第一高が途中出場の高浪選手のゴールで1点差に迫り、
さらに後半のアディショナルタイムにPKを得て、キャプテンの大塚選手が決めて
同点になり延長戦に。

この段階で、

「PK戦での優勝決定はイヤだから、どっちでもいいから延長戦で決勝ゴールを」

と願いながらも、富山第一高のGKの「PK職人」の田子くんのPK戦での活躍も
期待したくなり、そんなことを思っていた延長後半の最後に、これまた途中出場の
富山第一高の村井選手が強烈なシュートをゴールへ突き刺して決着がつきました。

とにかく良い試合で、この試合を最後まで観ることができたことによって、
今日は素晴らしい祝日の1日になりましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月12日 (日)

葛西紀明(土屋ホーム)が41歳7ヶ月でのスキージャンプW杯の優勝!

今日はゆっくりと朝8時30分くらいに起きて、まずは寝ぼけた状態で
北海道新聞の一面を一瞬だけ見たら、

「W杯V、最多」

の文字が目に入ってきて「あぁ~、女子ジャンプの高梨選手のことだな」と
思って、後でじっくり読もうと新聞をひとまず置いて、テレビをつけてTBSの
サンデーモーニングを見ました。

そこでやっていたスポーツコーナーで、後ろのボードに「葛西が最年長優勝」の
ような記載があって「あれっ?」と新聞を再び見直してみると、

「41歳葛西 W杯V 最年長 日本勢最多通算16勝 ジャンプ男子」

の見出しとなっていました。
Kasaiyuusyoubr_2

オーストリアで行われた、スキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の
フライングヒル(ヒルサイズ200m、K点185m)で、葛西選手が見事に優勝。

今日の夜7時から、CS放送のJ SPORTS3というスポーツチャンネルで
この競技の録画中継があったので観ました。

1回目トップの葛西選手が2回目にも197mを飛んで、ポイントが出る前に
優勝が誰の目にも確定的な状況に。

その直後、おそらく葛西選手の前に飛んていた他国の選手達が5~6人ほど、
葛西選手のところに寄ってきて握手や抱擁をしに来ました。

さらに、葛西選手が着地した瞬間、各国のコーチの方々も大喜びで
日本のコーチの方に握手を求めていた映像も移り、テレビの前で
思わず泣きそうになりました。

葛西選手は200m前後の飛躍で争うフライングヒルを得意としているとのこと。

オリンピックでは残念ながらこのフライングヒルは種目にはなっていないのですが、
もしソチでこのフライングヒル用のジャンプ台が無いなら、今から速攻で建設して、
そして来月のオリンピックでは急遽1種目追加ということで、是非ともお願いしますsmile

*1月13日(月) 午前0時30分追記

前日に続いて同じジャンプ台で行われたフライングヒルの2戦目でも、
葛西選手は3位で表彰台。

今回は、日本時間の夜10時からの生中継をJ SPORTS3で観ていたのですが、
1回目に4位だった葛西選手は2回目に201mの最長不倒を飛んでの3位でした。

あの201mのジャンプの時には、テレビの前で思わず声を出してしまいました。
フライングヒルをきちんと観たのは今回が初めてだったと思いますが、
迫力があって非常に面白かったですhappy01



-----------
●第32回 全国都道府県対抗女子駅伝(9区間 42.195km)

優勝:京都 2:15:32
2位:群馬 2:15:39
3位:岡山 2:16:13
4位:愛知 2:16:25
5位:神奈川 2:17:15
6位:兵庫 2:17:19
7位:静岡 2:17:36
8位:福岡 2:18:07
9位:大阪 2:18:13
10位:長野 2:18:17

36位:北海道 2:23:06

今日はお昼からはこの女子駅伝中継をNHKで観ました。

まずは6kmの1区。大阪の大森選手(立命館大学)が区間賞でした。

この大森選手、昨年10月の全国大学女子駅伝で立命館大学が優勝したあとの
インタビューでの声としゃべり方が非常にかわいくて、完全に恋に落ちましたsmile

そんなわけで、今日もこの1区で区間賞を獲れば、おそらくインタビューが
あるだろうと期待したところ、最後の見事なスパートにより、トップでタスキを
2区に渡しました。

そして待望のインタビューですが、今日は「これって練習と一緒やん!」の
部分が特に僕の切ない男心を鷲掴みにしました。

そんな、おっさんの異常に気持ち悪い駅伝観戦術はどうでもいいのですが、
その「練習と一緒やん」というのは、最後にトップを争ったのが同じ立命館大学の
京都チームの菅野選手だったことを受けての発言です。

その京都チームは、4位でタスキを受けた木﨑選手が区間新の走りで
2位まで浮上して、さらに5区で逆転してトップに立ちました。

結果的にはそのままトップを維持して逃げ切ったのですが、
アンカー区間の10kmへのタスキ渡しの段階で、トップの京都と
31秒差で群馬が追う展開に。

この群馬のアンカーが西原選手(ヤマダ電機)だったので、31秒差は
微妙な差だと思いながら観ていたところ、少しずつは詰まっているけど、
京都のアンカーの黒田選手(ワコール)もしっかりと走って15秒差くらいからは
なかなか縮まらないという、そんな白熱のアンカー勝負でした。

結局、最後は7秒差まで詰まりながらも、京都が逃げ切っての3年ぶりの優勝。
最後の最後まで見応えのある優勝争いとなりましたrun

このアンカー区間では、区間賞が岡山の重友選手(天満屋)、
そして区間2位が青森の福士選手(ワコール)ということで、
実績のある選手がさすがの走りという結果でした。

そして北海道チームですが、去年のこの大会は37位でした。

今年のアンカーの清水選手(ホクレン)は先月の全日本実業団駅伝でも好走して
いたので、そこまで粘って30位くらいでタスキを繋いで、そして清水選手で何とか
20位台半ばまでと、そんな感じで期待していたのですが、1区から40位前後での
タスキ渡しとなり、アンカーの清水選手は39位でのスタートとなりました。

しかし、清水選手はそこから3人を抜いて順位を上げて36位でのゴール。
何とか昨年の順位は上回りましたdelicious

「3人抜き」だとそんなに凄くは感じられませんが、個人記録では区間9位
ということで、その結果を知った時は嬉しかったです。

赤羽選手が今シーズン限りで引退となるので、その後、ホクレンのエースとして
活躍し続けてくれることを期待しています。

<区間賞>
1区:大森 菜月(大阪)(立命館大学)
2区:鷲見 梓沙(愛知)(豊川高校)
3区:高松 智美ムセンビ(大阪)(大阪薫英女学院中学)
4区:木崎 良子(京都)(ダイハツ) 区間新
5区:関 紅葉(京都)(立命館宇治高校)
6区:関根 花観(愛知)(豊川高校)
7区:筒井 咲帆(京都)(乙訓高校)
8区:田中 希実(兵庫)(小野南中学)
9区:重友 梨佐(岡山)(天満屋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月11日 (土)

高梨沙羅(クラレ)がスキージャンプW杯札幌大会で優勝

今日と明日の2日間、札幌宮の森競技場でスキージャンプ女子の
ワールドカップ(W杯)が行われます。

初日の今日は競技は午前中に行われたのですが、テレビ中継は
NHK総合(北海道限定?)で午後4時30分からの録画中継だったので、
結果を知らないように、今日の日中はパソコンを触らずに我慢しました。

しかし、午後4時くらいに届いた北海道新聞の夕刊を見ると、
1面に大きく「高梨V 女子最多14勝目」の文字が。

そんなわけで、僕の努力は水の泡でしたsmile

とはいえ、夕方のNHKの中継は見ました。高梨選手は1回目に99メートルの
最長不倒を飛び、2回目は飛び過ぎての転倒の危険を回避するためか、
あえてゲートを下げて、それでも94.5メートルを飛んでの圧勝でした。

そして伊藤有希選手(土屋ホーム)も1回目の17位から、2回目で
大きく順位を上げてのW杯自己最高位の4位と、素晴らしい結果に。

来月のソチオリンピック、現在のところ、日本の代表枠として確定しているのが
2人ということで、高梨選手と伊藤選手は既に代表に決定しています。

この国別の代表枠は明日の宮の森と、来週末の山形・蔵王での2連戦の
計3試合のW杯が終わった段階で最終確定するとのこと。

最大で1ヶ国で4人ということで、日本が代表枠を増やすためには、このまま
高梨選手と伊藤選手が好成績を残し続ければいいのか、それとも日本の他の
選手達が2回目に進んでできるだけポイントを獲得しなければならないのか、
そこは詳しいことが分からないので不明です。

とにかく、3番目、4番目の日本代表選手が選べるよう、残り3戦、
好結果を期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 9日 (木)

ソチオリンピック中継の各テレビ局のテーマソング

来月行われるソチオリンピックの開幕まで1ヶ月を切りましたが、
各テレビ局での中継のテーマソングをネットで調べてみました。

・NHK……今、咲き誇る花たちよ/コブクロ
・日本テレビ……Road to Glory/嵐
・テレビ東京……START/Every Little Thing
・フジテレビ……number one/絢香

の4つの局が分かりましたが、残りのテレビ朝日とTBSは不明です。

スポーツニュースはNHKを見る機会が多いので、コブクロの曲に関しては
既に繰り返し耳にしていて、早くもやや飽和状態ですdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 8日 (水)

祈り/CURIO(1998年)

冬の全国高校サッカー選手権は11日(土)に準決勝、
13日(月・祝)に決勝が行われます。

11日の準決勝は国立競技場で、

・富山第一(富山)×四日市中央工(三重)
・星陵(石川)×京都橘(京都)

の対戦カードとなっていますsoccer

この高校サッカーに関連しての昔話で、1998年度の大会のテーマ曲となったのが、
CURIO(キュリオ)という4人組男性バンドの「祈り」という曲。

「『粉雪』と言ったらCURIO」
「『粉雪』はいい曲だったけど、別の粉はダメだ……」
「『るろうに剣心伝説』を終わらせたバンド」

というCURIOでしたが、ボーカルのNOBの歌声とか、耳に残るようなメロディーとか、
当時、結構好きだったんですよね~。

この「祈り」という曲、
------
願いばかりが多くて つぶれそうな人を見ていた
なおさら思い悩むその顔に 僕は自分を感じてた
------

この出だしの部分だけで、僕の切ない心が鷲掴みにされてしまいますhappy01

●YouTube:祈り/CURIO(1998年12月発売)
http://www.youtube.com/watch?v=i1AvkTgndGo

さて、この曲がテーマ曲に使われた1998年度(1998年の年末から1999年の年明け)
の大会を調べたところ、決勝が2年連続で同じ組み合わせとなって、

東福岡 4-2 帝京

で、東福岡高校が2連覇となったとのこと。

正直、この年の記憶はあまりないのですが、帝京高校のFWには
田中達也(新潟、元浦和)がいたようです。

この前の年の「雪の決勝戦」は非常に印象に残っていて、
お互いのチームの中心選手だった東福岡の本山雅志、
帝京の中田浩二が、その後、ともに鹿島アントラーズに進んだんですよね~。

ちなみに、この1997年度の大会の得点王は2人いたのですが、
そのうちの1人は元コンサドーレ札幌の、

「河村優(藤枝東高校)」

とのことで、あまりにも懐かしいですdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 7日 (火)

SCREAM/GLAY×EXILE(2005年)

昨年末の12月27日に放送されたミュージックステーションの
スーパーライブの約4時間分の録画を、何回かに分けて
年末年始の休みの時に観ました。

その4時間のライブで最後に演奏されたのが、2005年にシングル発売された
GLAY×EXILEの「SCREAM」でした。

曲の出だしで画面の下に「作詞:SHUN/TAKURO」と表示され、
当時のボーカルだったSHUN(清木場俊介)の名前を目にして、
なぜだか妙に嬉しくなりました。

この曲の発売の時にはEXILEは6人だったとのことですが、現在は14人。
会場で見ていたら迫力感があったのかもしれませんが、テレビで見た限りでは、

「人が多過ぎで、GLAYのメンバーがどこにいるのか良く分からん」

と思ってしまったのも正直なところsmile

とはいえ、懐かしさもあって、曲が進むにつれてテレビの前で
どんどんと引き込まれていきました。

「SCREAM→エンディングで、TOKIOのリーダーのタモリさんのモノマネ」

という、僕の中では心地良い流れで番組が終了した感覚が。

ちなみに、この曲はオリコンの年間シングルチャートでは第5位でした。
この年は、ケツメイシの「さくら」で年間1位がほぼ決定かと思われたところ、
11月上旬に発売された修二と彰の「青春アミーゴ」が発売3週間くらいで
際どくケツメイシを抜いて年間1位になったという、そんな伝説的な年でしたdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 6日 (月)

「2014年北海道マラソン」は8月31日(日)に開催

今年の北海道マラソンは8月31日(日)の午前9時スタートで決定と、
大会の公式ページで昨年の年末に発表されました。

http://www.hokkaido-marathon.com/2014/

去年の大会は、エントリー開始から12時間後くらいに定員の1万2千人か
1万3千人に達して締切となってしまったようです。

そのため、今年からは東京マラソンなどと同じように抽選になるのかもと
少しだけ思っています(特にそういう噂を聞いたとかは一切なくて、単なる
自分勝手な推測です)。

去年までと同じように先着順がいいような、ただ、エントリー受付の
クリック合戦もあまりしたくないので、それなら抽選で運に託した方が
いいような、そんな複雑なおっさん心ですdelicious

「エントリー開始時期など概要につきましては2月中旬に発表する予定です」

とのことなので、あれこれ妄想しながら待ちたいと思いますrun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 5日 (日)

「2014年おたる運河ロードレース大会」はサッカーW杯の日本×コートジボワールと重なるようで

昨年の年末に部屋の大掃除っぽいものを少しだけしていた時に、
1通のハガキを見つけました。
Otaruteiseihabaki

昨年の6月にハーフを走った「おたる運河ロードレース大会」で、大会プログラムの
来年の開催予定日の記載が誤っていたというお知らせのハガキでした。

この大会は昨年まで7年連続でハーフを走っているのですが、
僕にとっては正直、いつもその年の春先に、

「今年の小樽の大会の日程はいつなのかな?」

とRUNNETで検索するので、別に前年度の大会プログラムの記載は
全くチェックはしていないのですが、やはりこういう公式なものでの
記載ミスは重大な問題になるのだと、一社会人として身が引き締まりましたdelicious

それはさておき、この6月15日の日曜日の日程。
何となく見覚えのある日付だなと思ったのですが、
サッカーワールドカップのブラジル大会の日本代表の、
日本時間でのグループリーグの予選の試合開始時間が、

1.コートジボワール(6月15日 午前10時)
2.ギリシャ(6月20日 午前7時)
3.コロンビア(6月25日 午前5時)

ということで、小樽の大会は昨年まで通りなら午前9時スタートなので、
おそらく、後半の小樽水族館の駐車場のあたりを走っている頃に、
初戦のコートジボワール戦のキックオフの笛がsoccer

まぁ、今回の日本代表は決勝トーナメントに入ってからが勝負と信じているので、
予選リーグは突破するということで、小樽の大会は今年も走りたいと思っていますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 4日 (土)

まだ年末年始の休みを満喫中

今日は1月4日ということで、例年は僕の職場では今日から仕事開始なのですが、
今年は今日が土曜日なので、嬉しいことに明日までまだ休みが続きます。
26141

26142

これからがさらに本格的に寒くなって雪も降っていく日々に入っていくのですが、
冬至は過ぎたので、昼間の時間としては既に日々長くなっていっているという、
毎年今の時期に思うのですが、不思議な感覚ですdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 3日 (金)

東洋大が2年ぶりの総合優勝[2014年箱根駅伝]

1週間ほど前のブログで10位までの順位予想をしたのですが、
東洋大、駒大、日体大の1位から3位までは見事に的中。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2013/12/2014-b316.htm

まぁ、これはある程度は順当とも言える結果で、4位以下の予想は
大ハズレだったので、自慢できる予想では全くありませんがsmile

-------
第90回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:東洋大 10:52:51(復路は復路新)
2位:駒澤大 10:57:25
3位:日本体育大 11:03:51
4位:早稲田大 11:04:17
5位:青山学院大 11:08:53
6位:明治大 11:10:09
7位:日本大 11:12:52
8位:帝京大 11:13:03
9位:拓殖大 11:13:06
10位:大東文化大 11:14:43

11位:法政大 11:15:33
12位:中央学院大 11:15:40
13位:東海大 11:17:52
14位:東京農業大 11:18:02
15位:中央大 11:18:43
16位:順天堂大 11:19:03
17位:國學院大 11:20:44
18位:神奈川大 11:23:47
19位:城西大 11:25:42
20位:上武大 11:25:56
21位:専修大 11:28:39
22位:国士舘大 11:38:35
(2区棄権……山梨学院大)
---------

今日は東洋大がトップでスタートして、そして59秒遅れで
2位の駒大がスタート。

駒大は9区のエースの窪田選手がいたので、そこで2分差くらいまでなら
逆転も可能という言われ方をしていましたが、東洋大がどんどんと差を
開いていって、9区に入った段階で3分40秒差が。

10区の東洋大のアンカーの大津選手は実績のある選手だったので、

「9区で駒大が逆転して、逆に30秒くらい差をつけて10区に入ってのアンカー勝負」

というのが観ていて最も面白い展開だと思ったのですが、さすがに3分40秒差は
どうすることもできずに、とにかく今日は東洋大の強さだけが目立った1日でした。

7区の区間賞は、東洋大の1年生の服部弾馬選手。来シーズンからは、
1つ上の兄の服部勇馬選手との服部兄弟がチームの中心となりそう。

その7区で、区間2位に入ったのが青山学院大の小椋選手。
札幌山の手高校出身です。

惜しくも11秒足りず、区間賞には届かなかったですが、最後の方はテレビにも
長い時間映って嬉しかったです。

結局、北海道の高校出身で走った選手は小椋選手1人だけでした。
他にも3人、事前のエントリーでは3区、9区、9区に入っていながらも、
3人とも結果的には「当て馬」に使われてしまって、少し機嫌が悪いですsad

シード権争いや繰り上げギリギリでのタスキ渡しなど、他にも
書きたいことはいろいろありますが、長くなるので止めます。

1つだけ、7位に入った日大、ここ最近は、

「留学生はいいんだけど、他の日本人選手が……」

というイメージしかなかった中で、今回は、5区のキトニー選手が
区間10位と不発ながら、他の区間で大きなブレーキがなくしっかりと
走っていっての久しぶりのシード権獲得。

正直、かなり意外な展開でビックリしました。


-----
復路 区間賞

6区 廣瀨 大貴(明治大)
7区 服部 弾馬(東洋大) 
8区 髙久 龍(東洋大)
9区 矢野 圭吾(日体大)
10区 大津 顕杜(東洋大)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年1月 2日 (木)

東洋大が往路優勝[2014年箱根駅伝・往路]

東洋大と駒大の差がほぼ1分ということで、明日の総合優勝争いが楽しみです。

-------
●第90回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果

1位 東洋大 5:27:13
2位 駒澤大 5:28:12
3位 早稲田大 5:32:22
4位 日本体育大 5:33:45
5位 青山学院大 5:25:04
6位 拓殖大 5:35:52
7位 明治大 5:36:01
8位 大東文化大 5:36:31
9位 東海大 5:37:00
10位 日本大 5:37:12
11位 法政大 5:37:46
12位 帝京大 5:39:23
13位 中央学院大 5:40:18
14位 東京農業大 5:41:39
15位 神奈川大 5:41:56
16位 上武大 5:41:59
17位 中央大 5:42:27
18位 國學院大 5:42:36
19位 順天堂大  5:43:30
20位 城西大  5:44:27
21位 専修大  5:47:57
22位 国士舘大  5:55:47
(2区で途中棄権……山梨学院大)

1区は早大が大迫選手を起用したこともあり、早いペースで推移していきました。
前半から集団がどんどんとバラけていった1区は、あまり記憶にないかも。

結局、最後に抜け出した日体大の山中選手が区間賞。
評判通りの強さでした。

5区にあの服部選手がいる日体大としては最高の出だしながらも、
実績のある2区の本田選手以降、4区までが想定外の走りとなり、
5区の服部選手にタスキが渡った段階でトップと6分31秒差の7位と、
意外な展開となりました。

2区では山梨学院大のオムワンバ選手が、序盤から前を走っている選手を
抜いていって快調かと思われましたが、10キロ手前で脚を痛めて倒れ込み、
無念の途中棄権……。

右脚のすねの部分の疲労骨折とのことで、長距離ランナーには結構良くある
症状のようです。まだ2年生なので、今後の競技生活に影響が出ないことを
祈るばかりです。

5区の個人記録では、

1位 設楽 啓太(東洋大) 1:19:16
2位 服部 翔大(日体大) 1:19:17
3位 馬場 翔大(駒大) 1:19:54
4位 三輪 晋大朗(東農大) 1:19:56
5位 宮上 翔太(東海大) 1:20:06
6位 関口 頌悟(法政大) 1:20:35

ということで、わずか1秒差で設楽啓太選手が区間賞を獲得。
服部選手は1年前の圧倒的な区間賞の再現とまではいきませんでしたが、
それでもさすがの走り。

何年か前からこの5区の距離が伸びて以来、この5区の1区間でやたらと差が
ついてしまっていた印象があったのですが、今年は他の区間と比べても
そんなに差が開かなかった印象が。気象条件の良さもあったのかも。

駒大としては、馬場選手が東洋大の設楽選手より区間で38秒遅かっただけで
ほぼ1分差でゴールしたのは充分満足な走りだったでしょうね。

もし明日、駒大が総合優勝したら、勝因はこの5区が大きかったと言えそう。

法政大の関口選手は、ぱっと見たら脚を痛めているんじゃないかと心配に
なるような独特な走りから、去年の区間2位に続いて今年も好走。

ちなみにどうでもいい話ですが、今日の5区、専修大の斉藤翔太選手も加えて、
4人の「しょうた選手」が走っていましたdelicious

それと3位になった早大、去年5区を走った山本選手がケガで今年は5区を
走れないと聞いて、レース前は、

「1区の大迫選手はトップになるだろうけど、2区からズルズルと順位を落として、
 明日はシード権争い」

という展開を予想していたのですが、むしろ逆の展開に。

1区で大迫選手が5位だったのも意外ながらも、2区で区間賞を獲得して
盛り返したのがさらに意外性があってビックリでした。

その2区の早大の2年生の高田選手。最初は初めて名前を耳にする選手と
思ったのですが、鹿児島実業高出身と聞いて、3年前の高校駅伝で全国優勝した
時のアンカーと思い出しました。

世羅高校を逆転したあの最後のスパートは印象に残っています。
当時のブログにもその時の模様を書いていました。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2010/12/2010-07f1.html

明日の復路、駒大は窪田選手を残しているので、東洋大との1分差、
どっちが勝つのか、今から非常に楽しみです。

明日も早起きします。

-----
区間賞

1区 山中 秀仁(日体大)
2区 高田 康暉(早大)
3区 設楽 悠太(東洋大) 
4区 中谷 圭佑(駒大) 
5区 服部 啓太(東洋大) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 1日 (水)

コニカミノルタが2年連続の優勝(2014年ニューイヤー駅伝)

レース前の紹介ではコニカミノルタ、日清食品グループ、トヨタ自動車九州が
テレビ中継では3強という扱われ方でしたが、結果としてはその3チームが
1位、2位、3位となって、たまにはTBSもやるもんだと、どこから目線の評価か
分からない気持ちになりましたsmile

●第58回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ) 結果

優勝:コニカミノルタ 4:53:35
2位:トヨタ自動車九州 4:54:59
3位:日清食品グループ 4:56:48
4位:旭化成 4:57:55
5位:中国電力 4:57:56
6位:富士通 4:57:57
7位:トヨタ自動車 4:57:59
8位:Honda 4:58:00
9位:SUBARU 5:00:10
10位:九電工 5:00:50

1区からいろいろと書きたいのですが、それを全部書くとあまりに
長くなり過ぎるので、多くは割愛しますdelicious

1区の大西選手でトップに立った旭化成、2区のインターナショナル区間では、
外国人選手がいない旭化成はさすがに厳しかったですが、それでも早大出身の
八木選手が粘って、トップと1分以内の差で3区へタスキ渡し。

3区以降のメンバーを見たら、旭化成が優勝するのでは思ったのですが、
5区の深津選手が伸びなかったのが意外でした。

3区の個人記録では、

1位 鎧坂 哲哉(旭化成)
2位 星 創太(富士通)
3位 松岡 佑起(大塚製薬)
4位 滑 和也(SUBARU)
5位 竹澤 健介(住友電工)

でしたが、この中の4位のSUBARUの滑選手、札幌稲雲高~北海学園大
ということで、全国の北海学園大出身の方々がテレビを観てビックリしたと
思われます(推定)。

以前は札幌市では非常に有名な「作.AC」というランニングクラブに所属していて、
日本選手権のトラック種目に出場したりしていて、有名な選手ではあったのですが、
それはあくまでも、

「北海道内の市民ランナーとして凄い選手」

という感じでした。

しかし、そのあと、SUBARUの奥谷監督に声をかけられたそうで実業団入りし、
そして今日はあの鎧坂選手と終盤まで競り合ったりして、このメンバーで区間4位、
その走りをテレビで観ていて、何か今年は良いことがありそうな気になりましたdelicious

総合で2位になったトヨタ自動車九州は、4区のエース区間で今井正人選手が
さすがの区間2位の走りで17位から5位に浮上。

正直、ここからの5区以降がどうかと思っていて、レース前の優勝候補の予想も
疑問だったのですが、ここからの押川、廣末、渡邉選手の3選手の個人記録が
3位→2位→1位ということで、これを見ると、優勝候補も遅ればせながら納得。

3区の三津谷選手の区間26位の走りが……、と残念でしたが、
これからが楽しみです。

優勝のコニカミノルタは、7区のアンカーを走った菊地選手が
室蘭大谷高校出身だったので、たくさんテレビに映って優勝の
ゴールテープを切ることができて、非常に幸せでしたhappy01

コニカのエースの宇賀地選手は、1月24日のドバイマラソンでフルマラソンに
初挑戦ということで、それに向けた調整で今日は万全ではなかったのかも
しれませんが、それでもエース区間の4区で3位でした。

「マラソンに向けて、駅伝も走って有効活用する」

というのが、世界を目指す選手にとっては本来のあるべき姿でもあるので、
今日の走りも生かして、初マラソンに期待しています。

その4区で区間賞を獲ったのがトヨタ自動車の宮脇選手。
トラックの1万メートルで27分41秒、そしてハーフマラソンでは
日本歴代3位の1時間00分55秒の自己ベストを持っている22歳、
これからがとにかく非常に楽しみです。

明日からは箱根駅伝です!

-------
区間賞

1区 大西 智也(旭化成)
2区 E.ワウエル(NTN)
3区 鎧坂 哲哉(旭化成)
4区 宮脇 千博(トヨタ自動車) 
5区 野口 拓也(コニカミノルタ)
6区 新田 良太郎(コニカミノルタ)
7区 渡邉 竜二(トヨタ自動車九州)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »