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2013年12月31日 (火)

2013年のベストソング決定

毎年、大みそかには、

「僕のその年のベストソング」

というのをこのブログで書いているのですが、
今年でそれも9回目になりますdelicious

そんなわけで、先ほど僕の中で、

「2013年のベストソングを決定する委員会」

が開催されました。

ちなみに過去は、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり
2011年 家族になろうよ/福山雅治
2012年 恋/back number

でした。

まずは、今年気になった曲をひたすら書きます。

・制服のマネキン/乃木坂46(発売は去年の12月)
・My Resistance-タシカナモノ/Kis-My-Ft2
・SNOW DOMEの約束/Kis-My-Ft2
・棚からぼたもち/舞祭組
・リリック/TOKIO
・恋する季節/ナオト・インティライミ
・手紙/ナオト・インティライミ
・スターラブレイション/ケラケラ
・さよなら大好きだったよ/ケラケラ
・RPG/SEKAI NO OWARI
・ありがとう/FUNKY MONKEY BABYS
・会わないつもりの、元気でね/SCANDAL
・Joy!!/SMAP
・Believe/西野カナ
・常夏ハイタッチ/SUPER☆GiRLS
・高嶺の花子さん/back number
・友達より大事な人/剛力彩芽
・恋するフォーチュンクッキー/AKB48
・暦の上ではディセンバー/ベイビーレイズ
・ごめんなさいのKissing You/E-girls
・まだ涙にならない悲しみが/KinKi Kids
・桔梗が丘/平井堅

次に、この中から5曲を選びました。

・ありがとう/FUNKY MONKEY BABYS
  <♪君と寄り添って いくつも乗り越えた 悲しみの夜を 僕は忘れない♪>

Mステの最後の出演でのライブを見て、思わずテレビの前で
グッときてしまったのが印象に残っています。

・Joy!!/SMAP
  <♪無駄なことを 一緒にしようよ 忘れかけてた魔法とは つまりJoy!! Joy!!>

発売前に「SMAPもあからさまな複数売り商法に」と話題になったシングルで、
最初はそういう面で先入観を持って曲を聴いたのですが、曲自体は上に書いた
サビの部分が特に絶品で、非常に好きになりました。

・高嶺の花子さん/back number
  <♪会いたいんだ 今すぐその角から飛び出してきてくれないか♪>

軽快なメロディーに乗せながら、片想い男の妄想全開な様子が
歌われていて、是非とも多くの人に聴いてほしい曲です。

・恋するフォーチュンクッキー/AKB48
  <♪恋するフォーチュンクッキー 未来はそんな悪くないよ♪>

最初に聴いた時は少し地味な曲と思ったのですが、いつの間にか
耳に残り続けてしまっていました。振り付けも話題になりましたね~。

「売上戦略」はともかく、AKB系の曲は基本的に僕は好きです。

・まだ涙にならない悲しみが/KinKi Kids
  <♪まだ涙にならない悲しみが 心を記憶に閉じ込めてしまう♪>

作詞が松井五郎、作曲が織田哲郎という黄金コンビ。

サビの長めのフレーズを曲のタイトルにしたり、さらに曲全体の雰囲気も含め、
何となく全盛時代のビーイング系を思い出させ、今年の終盤に良い曲を発売
してくれて嬉しかったです。


この5曲の中から僕の今年のベストソングを選びました。

・高嶺の花子さん/back number

そんなわけで、3人組の男性バンドのback numberの曲を
2年連続で選びました。

最初、このタイトルを見た時は「ちょっとなぁ……」と思いながらも、
何回か曲を聴いたら、このタイトルしかないような気になりましたdelicious

妄想と願望を持つだけで、特に行動に移そうとは一切していない、
そんな主人公の男性の描かれ方が素晴らし過ぎます。

ただ、この曲、さらにback numberというバンドの存在自体、一般的に
どのくらいまで浸透しているのかが大きな疑問となっています。

一昔前までなら、オリコンでの売り上げ枚数や、週間ランキングでどのくらいの
期間でチャートインしていたかなどで、ある程度はその曲や歌手・グループの
知名度が把握できていたのですが、今はそれが難しい状態です。

そういう面で、

・南部蝉しぐれ/福田こうへい

を今年の僕の特別賞に選びたいです。

去年の10月24日に発売され、オリコンの週間ランキングでここまで
最高13位、登場回数61回という、こういうロングヒットのチャート動向が
我々の大好物なんだと、強く訴えたいです。

ただ、この曲、CDTVの週間ランキング発表の時に流れる
サビの部分の、

「蝉~し~ぐ~れ~」

しか耳にしたことがないので、今夜の紅白歌合戦で曲の全体を初めて
聴けることを今から楽しみにしていますsmile

ちなみにこの福田こうへんさん、1976年9月生まれということで、
僕と同い年のようです。

そんなこんなでまとめですが、今年、2013年は僕の中では気になった曲が
多く発売されていた印象で、良い1年でしたhappy01

これで今年のブログ更新は終了です。また来年、よろしくお願いします~。

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2013年12月30日 (月)

2014年箱根駅伝の予想

年明けの1月2日、3日に行われる箱根駅伝の予想をしたいと思います。
予想と言っても、かなりの部分は願望ですが。

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」で、今回は第90回の記念大会で
出場校が前回の20校から23校へ増えています。

 1区:21.4キロ
 2区:23.2キロ
 3区:21.5キロ
 4区:18.5キロ
 5区:23.4キロ
 6区:20.8キロ
 7区:21.3キロ
 8区:21.5キロ
 9区:23.2キロ
10区:23.1キロ

の10区間、計217.9キロで行われます。

1年前のこの大会は、日体大が5区の山登り区間での服部選手の走りによって
首位を奪い、復路も安定した走りでリードを守り切っての総合優勝となりました。

前回の総合結果は、

-------
第89回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:日本体育大 11:13:26
2位:東洋大 11:18:20
3位:駒澤大 11:19:23
4位:帝京大 11:21:39
5位:早稲田大 11:21:39
6位:順天堂大 11:24:43
7位:明治大 11:25:14
8位:青山学院大 11:25:59
9位:法政大 11:26:40
10位:中央学院大 11:27:34

11位:山梨学院大 11:28:24
12位:大東文化大 11:30:46
13位:関東学連選抜 11:31:50
14位:國學院大 11:33:28
15位:日本大学 11:35:23
16位:神奈川大 11:37:36
17位:東京農大 11:39:13
18位:上武大 11:42:44

(5区棄権……城西大、中央大)
---------

でした。

昨日、区間エントリーが発表されましたが、例年、当日に変更が結構あるので、
このエントリーを見てもなかなか判断はしにくいところ。

この区間エントリーは、箱根駅伝公式Webサイトに載っています。

http://www.hakone-ekiden.jp/

今シーズンのここまでの出雲、全日本の駅伝の結果が、

●出雲
 1位 駒澤大
 2位 東洋大
 3位 日体大

●全日本
 1位 駒澤大
 2位 東洋大
 3位 明治大

で、駒大が3大駅伝での3冠なるかという今回の箱根となります。

そんなこんなで、願望もたっぷり含めた僕の順位予想を、
シード権獲得の10位まで書いてみます。

1位:東洋大
2位:駒澤大
3位:日本体育大
4位:明治大
5位:東京農業大学
6位:順天堂大学
7位:法政大
8位:中央学院大
9位:國學院大
10位:青山学院大

3大駅伝で、2012年の出雲から5大会連続で2位の東洋大に優勝してほしいので、
ただそれだけの優勝予想ですdelicious

東洋大は設楽啓太、悠太の設楽兄弟、駒大は窪田選手が補欠に入っていて、
おそらくこれは作戦とは思いますが、ホントに不調でギリギリまで状態を見てという
可能性も少しながらはあるため、当日の区間変更が気になります。

5区の距離が伸びてから、良いか悪いかは別にして、特にこの5区の1区間の
重要性が増したため、1年前の5区で区間2位の結果を残した関口選手を今回も
5区でエントリーした法大を、シード圏内で予想します。

関口選手のあの「ペタペタ走り」は印象深いですdelicious

國學院大は滝川市に短大があり、ここ2年間、この滝川のハーフマラソン大会に
出場していていろいろと思い出のある土地なので、キャプテンの寺田選手の
ファンということもあり、期待を込めて予選会上がりからの9位予想としました。

エントリーリストを見ると、駒大の中村選手、そして何と言っても早大の大迫選手が
1区にエントリーされていて、今回は1区からかなり大きな動きがあるのではと
楽しみにしています。

しかし、早大は思いきってシード圏外と予想しました。根拠は特にありません。
単に、おそらく解説で出てくる瀬古さんがどういうテンションになるのかを
見てみたいだけですsmile

北海道関係では、

・脇坂 暁史(法政大)-北見北斗高→9区
・本間 有純(大東大)-北海道栄高→9区
・後藤 竜也(専修大)-北海道大谷室蘭高→3区
・小椋 裕介(青山学院大)-札幌山の手高→補欠

ということで、4人とも大会本番で走ることができるように祈っています。

1年前、スーパールーキーとして話題になった久保田選手が16人の
エントリーにすら入っていなく、青学大はかなり苦戦しそうな気がしますが、
小椋選手もどこかで走ると信じて、それで青学大を10位に予想しました。

最後に、出場の23校を書いておきます。

------
日本体育大、東洋大、駒澤大、帝京大、早稲田大、順天堂大、明治大、
青山学院大、法政大、中央学院大 

東京農業大学、山梨学院大学、東海大学 、神奈川大学、國學院大学
大東文化大学、専修大学、日本大学、拓殖大学、城西大学、、上武大学
中央大学、、国士舘大学 

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2013年12月29日 (日)

今年のランニング大会を振り返って(2)

昨日に引き続いて、僕が今年走ったランニング大会を振り返りますrun

(6)8月25日 北海道マラソン(フル)

今年で9年連続の参加となりました。最初の制限時間4時間の頃と比べると
だいぶ大会の性格は変わった気はしますが、それでも僕にとってはやはり、
1年で最大のイベントであります。
Start

5キロ 29分09秒(スタート地点まで2分15秒)
10キロ 54分30秒(25分21秒)
15キロ 1時間19分38秒(25分08秒)
20キロ 1時間44分19秒(24分41秒)
(中間地点 1時間49分46秒)
25キロ 2時間09分11秒(24分52秒)
30キロ 2時間34分27秒(25分16秒)
35キロ 2時間59分31秒(25分04秒)
40キロ 3時間24分13秒(24分42秒)
ゴール 3時間34分42秒(10分29秒)

ということで、35キロを過ぎても特に大きな疲れは感じなく、
最後までほぼイーブンペースでいけたのは17回目のフルにして
初めての感覚だったので、残り5キロは非常に愉快な気分でした。

この大会に7週間前の「札幌・豊平川市民マラソン」では25キロを過ぎてから
ヘロヘロになって自己ワーストを大幅に更新していて、1年の間に両極端な
フルの終盤を味わえて、振り返ると非常に貴重な経験ができました。

また、新川通では、折り返してきたホクレンの赤羽選手とすれ違えて、
それだけでも参加費1万円の価値はありましたdelicious


(7)9月15日 たきかわコスモスマラソン(ハーフ)

去年に続いて、2年連続での滝川の大会参加に。
Takikawahyousyoudai_2

雨の中のレースとなりましたが、今年からコースが変更となって、
序盤と終盤に国道12号線を通ったり、石狩川河川敷の往復の箇所の
眺めが良かったり、楽しいコースでした。

さらに、走る前にスポーツセンターの建物内のロビーで準備をしていると、
ゲストランナーの千葉真子さんが「よろしくお願いしま~す」と元気に
言いながら歩いてきて、間近で千葉さんを見られて挨拶ができて、
走る前にテンションが最高潮に。

結果は1時間29分35秒と、1時間30分切りを達成できて、
タイムも内容も大満足な走りに。

北海道マラソンから3週間後となったこの大会ですが、北海道マラソンが
終わった後は2週間走らずに休んで、そこからの1週間で練習を再開したので、
タイムはあまり期待していなく、1時間30分切りは想定外の嬉しい結果でした。

「これで、この後の美唄と札幌マラソンでも1時間30分切りを連発して、
 タイムもさらに上昇していけるんでないべか」

とひそかにワクワクしたのですが、そうは上手くいかないのが
ランニングの奥深さでしたdelicious


(8)9月23日 ピパオイヘルシーロードレース(美唄市)(ハーフ)

滝川から1週間後のこの大会。気温はまずまずの好条件でしたが
風が強かったです。

その風は大雑把に書くと、前半は向かい風が半分、横風が半分で、
追い風も一部あったという感じでした。

折り返しの中間地点のタイムが、狙ったかのようにほぼ45分00秒で、

「ここから後半の追い風に乗ってペースを上げて1時間30分切りを!」

といきたかったのですが、風向きの前に、僕のスタミナがダメでした。

特に15キロ~20キロのコースは追い風の部分が多かったと思うのですが、
どうにもできずにペースダウンしましたdelicious

ゴールタイムは1時間31分28秒。滝川に続いての1時間30分切りはならず。

それでもゴール後はブタ汁を堪能し、空知2連戦を無事に終えられて
まずは良かったです。
Butaziru


(9)10月6日 札幌マラソン(ハーフ)


この札幌マラソンのハーフは今年で10年連続の参加に。
Kaizyou

前半は良かったのですが、後半、河川敷に入ったあたりから
ペースダウンして1時間30分切りはならずに1時間31分37秒。

2週間前の美唄と同じような展開でした。

今年はハーフのコースが一部変更となり、スタート前のアナウンスでは、
ハーフでのコース変更は18年ぶりとのことで、歴史的な今年の大会に。

去年までは駅前通を三越前で折り返していたのが、今年はそこで折り返さずに
大通公園の南側で左折して、大通公園を右に見ながら西9丁目か10丁目まで進み、
そこの交差点で右折2回で折り返して、今度は大通公園の北側を走りました。

特に、折り返してからのテレビ塔に向かって走るコースは、5年前までの
北海道マラソンの終盤の40キロ付近のコースだったので、少しだけ昔を
思い出しながらの走りに。

このコース変更は非常に良かったです。

ここでコースが伸びた分、札幌マラソン名物の「終盤の真駒内公園内グルグル」の
距離が短くなりました。そこは少しだけ寂しい気分もありましたsmile


(10)10月20日 北海道ロードレース(ハーフ)

この日はちょうど良いくらいの涼しさで、走るのには好条件でした。
Startbr_2

タイムは1時間26分19秒で、ほぼ自己ベストに近いタイムが出て
非常に嬉しかったです。

  9月15日 たきかわコスモスマラソン
  9月23日 ピパオイヘルシーロードレース
10月  6日 札幌マラソン
10月20日 北海道ロードレース

と続いたハーフ4連戦の最後を大満足な形で締めくくることができました。

しかし、終わった後のお楽しみ抽選会は今年もダメで、これで9連敗にdelicious


(11)11月10日 さっぽろさよならマラソン(クォーター)

ハーフに申し込みをしていて、雨と風の中、スタートの1時間前くらいに
会場の真駒内公園に到着。

しかしそこで、悪天候のため、ハーフはクォーター(約10.5キロ)に
変更になることを知らされました。

さらに、スタート時間も1時間遅れることに。

スタート前は「せっかくだからハーフを走りたかったなぁ」という複雑な気持ちも
あったのですが、9年ぶりとなるほぼ10キロの大会は新鮮な感覚でした。

スタート時には天候も回復していて、今年の最後を締めくくるのに
これはこれで良かったと満足でした。

タイムは42分41秒でした。これで無事に今年の大会は終了。

そして帰る時、写真では分かりにくいですが非常に綺麗な虹がかかっていて、
僕の最終戦を祝ってくれているかのような自分勝手な気分になりました。
Sayonaraniji


そんなわけで、今年も良く走ったと自画自賛しながら、
今はシーズンオフを満喫しています。

また来年です!

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2013年12月28日 (土)

今年のランニング大会を振り返って(1)

今日から嬉しい9連休ですhappy01

今年はフル3回、ハーフ7回、クォーター1回の計11回の
ランニング大会に参加しましたrun

その大会を順に振り返ってみたいと思います。

(1)2月3日 NAGOハーフマラソン(ハーフ)

去年9月の滝川の大会後の抽選会で、NAGOハーフマラソン招待に
まさかの大当選。

そんなわけで、3泊4日の沖縄遠征を。
Okinawa6_2

Okinawa4_2

人生初の沖縄、そして初の北海道以外での大会参加など、
いろいろな「初体験」があり、僕にとっては今年の中で
断トツで思い出に残る4日間となりました。

タイムも1時間35分56秒と、この時期の練習環境を考えれば
大満足なゴールタイムで、最高の沖縄遠征でしたhappy01


(2)5月5日 日刊スポーツ豊平川マラソン(ハーフ)


北海道内のシーズン開幕戦となりましたが、結果は1時間32分10秒と、
まずまずの出だしに。

また、この大会にはあの川内優輝選手(埼玉県庁)も走っていて、
豊平川河川敷で折り返してきた川内選手とすれ違うことができて、
それだけで走った価値は充分過ぎるほどあった大会になりました。
Dscf5468_5


(3)5月19日 洞爺湖マラソン(フル)


今シーズン前半戦の大きなヤマ場である洞爺湖のフル。
Touyakokeshiki1
スタート地点の洞爺湖畔から撮った羊蹄山です。

  0キロ~ 5キロ 26分38秒(スタート地点到達までの1分11秒含む)
  5キロ~10キロ  23分33秒
10キロ~15キロ 23分12秒
15キロ~20キロ 22分55秒
20キロ~25キロ 23分50秒
25キロ~30キロ 22分21秒
30キロ~35キロ 23分27秒
35キロ~40キロ 25分42秒
40キロ~ゴール 11分09秒

というのが5キロごとのラップタイムで、おそらく25キロ地点のポイントが
少し違うのかなという気はしますが、これを見ると、35キロまでは理想的、
しかしその後が……、という感じに。

それでも3時間22分47秒と、3時間30分切りは余裕を持ってクリアできて、
まずは満足な今年1発目のフルに。

それと、この大会では5キロあたりから、周りにいた女性1人、男性1人の
ランナーと3人で30キロ付近までずっと一緒に走っていました。

走りながら、自分の中では他の2人に対して勝手に仲間意識を強く持ち、
30キロまでは非常に楽しかったです。そこから離されてしまいましたがsmile

その時の様子を、大会の後にブログに書いていました。
http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2013/05/post-dd8e.html


(4)6月16日 おたる運河ロードーレス大会(ハーフ)


洞爺湖のフルから4週間後の小樽の大会。
Goal

Oataruunga

実は、洞爺湖のフルを走った後に右膝を痛めてしまい(腸脛靭帯炎)、
洞爺湖の後はほとんど練習できないまま、大会本番に。

それでも、大会4日前に13キロを何とかキロ5分くらいのペースで
走ることができたので、右膝の不安はありながらも強行出場。

しかし、心配だった右膝の状態は、途中で何度か少し怪しい状態に
なりながらも、幸運にも特に問題なく最後まで走り切ることができました。

後半はかなりスタミナが厳しかったですが、それでも4週間前にフルを走った
貯金もあってか、落ち込みも何とか最小限に留めて1時間32分38秒でゴール。

想定外に好タイムで、さらに21キロを最後まで走り切ったことで、
ゴールの瞬間は開放感と安堵感で一杯になりました。


(5)7月7日 札幌・豊平川市民マラソン(フル)

この日の札幌市の最高気温は30.8℃と、今年最初の真夏日に。

「何でフルマラソンの大会当日に、今年初の真夏日になるんだ……」

と思いましたが、次の日はさらに33.0℃まで上がったので、
この日でまだ良かったですdelicious
Goal_2

  0キロ~ 5キロ 27分30秒(スタート地点まで約50秒)
  5キロ~10キロ 25分54秒
10キロ~15キロ 26分01秒
15キロ~20キロ 26分59秒
20キロ~25キロ 27分11秒
25キロ~30キロ 32分14秒
30キロ~35キロ 35分59秒
35キロ~40キロ 38分03秒
40キロ~ゴール 15分16秒

ということで、25キロ地点で完全にスタミナが厳しくなり、
27キロあたりで最初の歩きが入り、あとは走ったり歩いたりの繰り返し。

ゴールタイムは4時間15分10秒で、16回目のフルで初の4時間超えとなり、
自己ワーストを20分以上更新する結果に。

しかし、それについての悔しさはあまり無く、無事にゴールまで辿り着けて
とにかく良かったという気持ちが強かったですdelicious

走ったあと、会場で売っていたかき氷(いちご味)がたまらなく美味でした。
Kakigoori_2

結果としては失敗レースではあったのですが、フルをゴールする大変さを
あらためて実感して、

「ここまで15回のフル、全て4時間切りでゴールしていた僕って凄いんでないんべか」

と、何故か調子に乗った気分になり、脚の状態も問題なく、この次の8月25日の
北海道マラソンに向けて1週間後から良い感じで練習を続けることができて、
非常に貴重な経験となった大会でしたdelicious

そんなわけで、だいぶ長くなったので、続きは明日にでも。

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2013年12月26日 (木)

2013年のクビが決定(ゴチになります!14)

今日の夜は、日テレ系で放送されている「ぐるナイ」において、
年末恒例の国民的行事(?)である、

「グルメチキンレース ゴチになります!14」

のクビが決定する、最終戦の大清算スペシャルの放送がありました。

最終戦の前までの年間のクビレースの状況は、

1位 矢部 浩之 55万4,200円
2位 江角 マキコ 50万7,050円
3位 岡村 隆史 36万6,100円
4位 上川 隆也 25万8,100円
5位 国分 太一  20万5,200円

で、1番下の太一くんも、今日最下位ならクビの危険がある状態。

そんな中、VIPチャレンジャーに大地真央さんと関ジャニ∞の大倉忠義くんを迎え、
設定金額が4万5,000円となった今日の結果は、

1位 岡村 隆史 4万7,400円
2位 上川 隆也 4万2,000円
3位 矢部 浩之 5万1,200円(おみや代9万9,000円)
4位 国分 太一 5万7,600円
5位 江角 マキコ 5万7,700円
6位 大倉 忠義 6万1,200円
7位 大地 真央 6万4,000円

となり、ゲストの大地真央さんが38万1,100円の自腹に。

今日の発表は2位からで、最後に1位とビリを残す方式で、
さらにおみや代のダーツは順位を隠した状態で先に行われ、
その順位は全てが終わった後に発表でした。

まず2位で上川さんが呼ばれ残留。3位でクビレーストップの矢部さんが呼ばれ、
矢部さんにとっては微妙な状況に。

さらに4位で太一くんが呼ばれ、上川さんに次いで残留決定。

クビレースで下の上川さんと太一くんが抜けて、トップの矢部さんが願っていた
今日1位になっての自腹額の大清算も無くなり、だいぶ分かりやすくなりました。

次に江角さんが5位で呼ばれ、江角さんも残留。結果発表が進むにつれて、
どんどんとやつれていったご様子だった大倉くんが6位抜け。

そして岡村さんと大地さんが残り、

・岡村さんがビリなら岡村さんがクビ
・大地さんがビリなら、おみや代の発表で矢部さんか江角さんのクビが決定

という緊迫の発表の状況ではあったのですが、大地さんが1品目で1万8,000円の
鮭の鮭児を9,100円と予想していたので、ほぼ大地さんでビリは決定だろうと、
特にドキドキしませんでしたsmile

結局、予想通り大地さんがトントンされて、岡村さんがこの1年間の自腹の
36万円を大清算で取り戻しました。

実は岡村さんは、1年前も最終戦で1位になって38万を大清算していて、
地味に最終戦に強い男で、今年のコンサドーレ札幌も見習ってほしかったですsoccer

結果的には大地さんは1万9,000円のオーバーとなり、あの1万8,000円の鮭児を
注文していなかったら、1,000円の誤差で非常に優秀な成績での1位通過でしたdelicious

そんなわけで、クビはおみや代ダーツの結果発表によることになり、
5位の江角さんがおみや代となれば江角さんがクビ、それ以外の
2位から7位までの順位が出れば矢部さんがクビという、確率としては
1/6と5/6の戦いに。

結局、おみや代は3位と分かり、江角さんでは無かったので、
この時点で矢部さんのクビが決定。

「さて、3位って誰だっけ?」

と一瞬間をおいて考えたら、3位は矢部さんということで、
最後の最後に上手くできている展開で終了。

ただのテレビのバラエティ番組の一企画ではあるのですが、このクビの
放送回は毎年、切なさと寂しさが入り混じった感情になりますな。

新メンバーの発表は、年明けの1月2日(木)のぐるナイスペシャルで
発表されるとのことなので、今からあれこれと予想と妄想をしながら
楽しみにしておきます~。

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2013年12月25日 (水)

年末年始の気になるテレビ番組

今年も残り1週間ほどとなりましたが、先ほど、年末年始の
気になるテレビ番組をTVガイドで調べてみました。
Tv_guide

12月26日(木)
 18:45-22:00 ぐるナイ ゴチ14 大清算3時間ちょっとSP(STV)
 21:00-23:18  とんねるずのみなさんのおかげでした~年末の特大SP~
          第19回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(UHB)

12月27日(金)
 19:00-23:10 ミュージックステーション スーパーライブ2013(HTB)
 23:00-23:06 コンサにアシスト(TVH)

12月28日(土)
 25:58-26:43 CDTV(HBC)

12月29日(日)
 13:05-17:00 第93回天皇杯全日本サッカー選手権・準決勝(NHK総合)
 14:30-16:00 たまっち!Presemts  珍プレー好プレー大賞2013(UHB)

12月30日(月)
 22:00-23:45 プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(HBC)
 

12月31日(火)
   8:25-8:55 駒大岩見沢 最後のヒグマ打線(HBC)
   8:55-9:50 ニューイヤー駅伝2013ナビ(HBC)
 14:05-16:00 全国高校サッカー選手権大会・1回戦「札幌大谷×神戸弘陵学園」
                   (STV)
 20:00-21:00(たぶん) ボクシング世界タイトルマッチ「井岡×アルバラード」(HBC)
 21:30-23:30 ボクシング世界タイトルマッチ「内山×金子」「三浦×ハルドン」(TVH)

1月 1日(水)
  8:00-14:30 ニューイヤー駅伝2013(HBC)
 13:50-16:10 第93回天皇杯サッカー選手権・決勝(NHK総合)
 18:00-21:00 芸能人格付けチェック!2014お正月スペシャル(HTB)

1月 2日(木) 
  7:00-14:05 第90回東京箱根間往復駅伝競走・往路(STV)
 14:05-15:55 全国高校サッカー選手権大会・2回戦
          (札幌大谷高が1回戦に勝った場合のみ)(STV)
 18:30-23:18 ぐるナイ ゴチ15新メンバー発表5時間SP(STV)

1月 3日(金)
  7:00-14:18 第90回東京箱根間往復駅伝競走・復路(STV)
 15:00-16:50 全国高校サッカー選手権大会・3回戦
          (札幌大谷高が勝ち残っている場合のみ)(STV)

1月4日(土)
 特に無し

1月5日(日)
 10:30-12:00 第63回 NHK杯将棋トーナメント3回戦・第5局(NHK Eテレ)
 13:25-13:55 アタック25 女子アナ大会(HTB)
 14:05-15:55 全国高校サッカー選手権大会・準々決勝
          (札幌大谷高が勝ち残っている場合のみ)(STV)
 16:00-16:54 第55回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ(HBC)
 22:05-24:00 サンデースポーツスペシャル(NHK総合)

というわけで、もし全ての番組を最初から最後まで見ようとしたら、
テレビの見過ぎによる疲労で倒れる危険がsmile

大晦日には、去年、一昨年に引き続き2つのチャンネルでボクシング中継が
あるのですが、大晦日の夜はチャンネル権を確保するのが難しいので、
個人的には止めてほしいのですが……。

1月3日からは夜に見たいと思える番組が少なかったので、
ボクシングはそこら辺で日を別にして中継してほしいのが本音。

そしてお正月の3日間は、駅伝中継を最初から最後まで観るというのが
ここ15年くらい継続している恒例行事なので、今回もその予定ですhappy01

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2013年12月24日 (火)

2014年ニューイヤー駅伝の予想

元日の1月1日は、朝からニューイヤー駅伝を観戦というのが、
僕の恒例行事です。

「第58回 全日本実業団対抗駅伝大会」

というのが正式名称のようです。

1区:12.3キロ
2区:8.3キロ
3区:13.6キロ
4区:22.0キロ
5区:15.8キロ
6区:12.5キロ
7区:15.5キロ

の7区間、計100.0キロです。2区は「インターナショナル区間」ということで、
外国人選手は、この区間しか走れないようです。

最長距離の4区の22.0キロが「エース区間」となるのでしょうね。

コースは群馬県庁をスタート&ゴールとして、高崎市役所、伊勢崎市役所、
太田市役所、桐生市役所などの市役所の付近を巡るコースとなっていますdelicious

前回の1年前の結果は、
--------------
優勝:コニカミノルタ 4:51:32
2位:トヨタ自動車九州 4:55:24
3位:カネボウ 4:55:25
4位:Honda 4:55:25
5位:中国電力 4:55:28
6位:SUBARU 4:55:30
7位:トヨタ紡織 4:55:31
8位:トヨタ自動車 4:55:32
9位:日清食品グループ 4:55:54
10位:旭化成 4:56:10

ということで、コニカミノルタが4区のエースの宇賀地選手でトップに立ち、
その後はどんどんと差をつけての盤石のレースだったようです。

そして2位から8位までのタイム差で分かるように、2位争いはまさかの
7チームでの最後のスパート勝負という、そんな1年前でした。

今大会の各地区の予選のダイジェスト映像がTBSのホームページに
載っていたので、それを見ながら、適当に順位予想をしてみましたdelicious

http://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

5位までは順位を、6位~10位は順位は付けずに、ここに入る5チームを。

優勝:コニカミノルタ
2位:日清食品グループ
3位:旭化成
4位:富士通
5位:九電工

6位~10位
 Honda、トヨタ紡織、トヨタ自動車、中国電力、トヨタ自動車九州

というわけで、判断材料がほとんど無いので、どうしても予選の順位が
良かったチームを選びたくなってしまいました。

やはり、エースに宇賀地選手がいるのがとにかく大きいので、
コニカミノルタの連覇と予想しておきます。

期待の新人選手としては、東日本予選でも1区を走った
日清食品の村澤選手(東海大)に注目です。

初出場はDeNA、南陽市役所、セキノ興産、住友電工の4チームということで、
特にDeNAがどこまで上位に来るのかも気になります。

あと、今年の9月に出張に行ってお世話になった、JFEスチールを
個人的には応援したいですdelicious


●東日本地区代表(13)
  コニカミノルタ、日清食品グループ、富士通、ヤクルト、DeNA、Honda、
  小森コーポレーション、SUBARU、プレス工業、日立物流、八千代工業、
  JR東日本、南陽市役所

●中部地区代表(6)
   トヨタ紡織、トヨタ自動車、NTN、愛三工業、愛知製鋼、トーエネック

●北陸地区代表(2)
   YKK、セキノ興産

●関西地区代表(5)
   SGHグループさがわ、大塚製薬、NTT西日本、住友電工、山陽特殊製鋼

●中国地区代表(4)
   中国電力、マツダ、JFEスチール、中電工

●九州地区代表(7)
   九電工、旭化成、黒崎播磨、トヨタ自動車九州、三菱重工長崎、安川電機
   西鉄

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2013年12月23日 (月)

白いクリスマス/JUN SKY WALKER(S)(1989年)

今日は時代の流れに乗って、クリスマス関連について書きますsmile

僕が一番好きなクリスマスソングは、ジュン・スカイ・ウォーカーズの
「白いクリスマス」という曲です。

ジュンスカは中学生の頃、結構好きで良く聴いていました。
「歩いていこう」が最も有名な曲になるのでしょうかね。

1番のサビ前の
------
時計の針を5分遅らせて
サヨナラする時の 笑顔作らなくちゃ
------

からサビへの
------
白いクリスマス 透きとおる Ah
今日はクリスマス どしゃぶりの
雨もそうさ 白いクリスマス
------

へと続くあたりは特に絶品で、たまらないものがあります。

そんなわけで、

「クリスマスなんていらねえよ、冬」

という僕がお送りするこのブログ、短いですが今日はこれまでdelicious

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2013年12月22日 (日)

男子は山梨学院大付、女子は豊川が優勝[2013年全国高校駅伝]

今日は午前中から、京都で行われた全国高校駅伝の中継を
ずっと観ていました。

-------------
●第64回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 47校参加)

 優勝:山梨学院大付属(山梨) 2:03:53
  2位:大牟田(福岡) 2:03:54
  3位:伊賀白鳳(三重) 2:03:55
  4位:世羅(広島) 2:03:59
  5位:佐久長聖(長野) 2:05:59
  6位:小林(宮崎) 2:04:25
  7位:八千松松陰(千葉) 2:05:06
  8位:学法石川(福島) 2:05:15
  9位:鳥栖工(佐賀) 2:05:24
  10位:西脇工(兵庫) 2:05:55

  20位:札幌山の手(北海道) 2:07:12

まずは北海道代表の札幌山の手高校。1区のエース区間の10キロで、
順位は36位ながらも、トップとはほぼ1分差でタスキ渡しという、
まずまずの出だしでした。

2区もそのまま36位でタスキを繋いで、そして3区に期待のドゥング選手。

テレビには残念ながら最初と最後しか映りませんでしたが、
期待通りに区間3位の走りの23人抜きで13位に浮上!

ただ、正直言って、4区以降、ズルズルと順位を落としていくのかなぁ~と
思っていたのですが、13位→12位→13位ときっちり順位をキープして、
アンカー7区の5キロ区間へ。

ここで順位を落として20位でゴールとはなってしまいましたが、
ドゥング選手だけでなく、その後の4区~6区の粘りで、しっかりと
見せ場を作ってくれて満足ですhappy01

そのドゥング選手の3区の個人記録は、

1位 ポール・カマイシ(世羅) 23:20
 
2位 羽生 拓矢(八千代松陰) 23:39
3位 チャールズ・ドゥング(札幌山の手) 23:44

ということで、2位になった八千代松陰の1年生の羽生選手、
個人的には今大会のMVPに選びたいです。今後が楽しみ。

区間賞になった世羅のカマイシ選手、これでも解説の尾方さんから
「あまり動いていないですね」「もう少し世羅としては離したかったですね」
と多少のダメ出しが。

たぶん、尾方さんは今、同じ広島県内の大学の監督を務めていて、
それでカマイシ選手の絶好調の時の走りを何回も生で見ているので、
その印象からの発言だったと思いますが、やや気の毒な気もdelicious

この3区から4区での中継所で、トップの世羅と優勝候補の
山梨学院大付属との差は46秒。それ以降の選手の力関係を考えると、
微妙な面白い差との解説が。

結局、アンカーの7区に入った段階で、世羅、山梨学院大付属、伊賀白鳳が
ほぼ差が無くタスキ渡しをして、そして15秒ほど遅れて大牟田が。

そこから大牟田の1年生の鬼塚選手が一気に前の3人に追いついて、
4人での優勝争いはトラック勝負に。

そのトラック勝負を山梨学院大付属が制して見事な初優勝。
ゴールテープを切った西山選手は、去年も7区で区間賞ということで、
実力とともにその経験も大きかったのかも。

さらに2位となった大牟田の鬼塚選手、あれだけ最初に突っ込んで、
そして最後にもあれだけスパートを利かせたのも凄かったです。

観ていて大興奮のレースとなって、非常に面白かったですhappy01


------
●第25回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 58校参加)

 優勝:豊川(愛知) 1:06:54
  2位:興譲館(岡山) 1:07:51
  3位:須磨学園(兵庫) 1:07:53
  4位:立命館宇治(京都) 1:07:55
  5位:青森山田(青森) 1:08:11
  6位:山梨学院大付属(山梨) 1:08:21
  7位:常盤(群馬) 1:08:33
  8位:大阪薫英女(大阪)
  9位:荏田(神奈川) 1:08:40
  10位:長野東(長野) 1:09:09

  31位:旭川龍谷(北海道) 1:11:50
  41位:札幌日大(北海道) 1:12:43

女子は豊川が安定した強さで完勝という感じでした。

岡山の興譲館は、これで10年連続で3位以上という抜群の安定感です。
ただ、優勝争いに絡めなかったのは残念でした。

北海道代表の旭川龍谷は去年27位だったので、それより上の順位を
期待していました。

1区が22位、そして2区で20位に上がって「おっ!」と思ったのですが、
そこから少しずつ順位を落として、最後は31位でゴール。少し残念。

そしてもう1校は初出場の札幌日大。最終的な順位は41位でしたが、
エース区間の1区で24位と健闘した徳谷選手は1年生なので、
来年の北海道代表は旭川龍谷、札幌日大、そして札幌静修あたりの
争いが激しくなりそうです。

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2013年12月21日 (土)

棚からぼたもち/舞祭組(2013年)

1週間前のミュージックステーションの録画したものを2日前に見たのですが、
4人組の「舞祭組(ぶさいく)」の曲と振り付けが妙に頭に残っていますdelicious

この舞祭組は、ジャニーズのKis-My-Ft2の7人のメンバーの中の4人から
構成されているグループなのですが、キスマイの7人と言えば、

北山 宏光
藤ヶ谷 太輔
玉森 裕太

千賀 健永
宮田 俊哉
横尾 渉
二階堂高嗣

と、途中で1行空けたくなるくらい、今までのMステなんかのトークや歌を見ていると、
上の3人と下の4人の扱いが明らかに違うのが気になっていました。

それは、単に僕の気にし過ぎなのかもと思っていたのですが、
やはり一般的な共通な認識だったようで。

その4人がメンバーとなって、SMAPの中居くんプロデュースで
舞祭組として13日の金曜日にCDデビュー。

この前のMステで曲を聴いて、

・キタキタキタ
・ガヤガヤガヤ
・タマタマタマタマ

の部分、最初は普通の掛け声なのかなと意図が分からなかったのですが、
北山、藤ヶ谷、玉森のトップメンバー(?)の3人の名前から取ったものと
気付いて、思わずテレビの前で笑ってしまいましたsmile

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2013年12月19日 (木)

大通公園のホワイトイルミネーション2013

今日は仕事帰りに大通公園のホワイトイルミネーションを見に行きました。

札幌は今シーズンはここまで珍しいくらいに雪があまり降っていないので、
残念ながら「ホワイト」ではありませんでしたが、非常に綺麗でしたhappy01
Br1

Br12

Br2

Br3

足元がスケートリンクのようになっていて歩くのが怖かったものの、
だいたい毎年、この大通公園のイルミネーションは見に行っているので、
今年も見ることができて良かったですdelicious

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2013年12月18日 (水)

年末年始は9連休

僕の職場の休日は原則として、

・土・日・祝日
・12月29日~1月3日

となっていて、年末年始は6日間の休みとなっています。

しかし、今年度は土・日の休みと上手く絡まっているため、
12月28日(土)~1月5日(日)の9連休に。

特に何も予定はありませんが、今からその9連休が待ち遠しいですdelicious

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2013年12月17日 (火)

Starting Over/Superfly(2013年)

2日前のNHKのサンデースポーツを見ていたところ、年内の番組の放送は
これで最後ということで、エンディングの4~5分間は、今年1年間の印象に
残るようなスポーツ場面の編集映像が放送されていました。

そこで一緒に流れていた音楽が、妙にその映像と合っていて、
大げさに言えば、身体が少し熱くなるような感覚にdelicious

曲は耳にしたことがあるような無いような、声でSuperflyっぽいなと思って
番組を見終わった後に調べてみたところ、

「Starting Over/Superfly」

でした。この前の9月に発売したベストアルバムの中に新曲として収録されて
いるとのことで、シングル曲にはなっていないようです。

こういう時にYouTubeで簡単にフルバージョンを聴けるのは物凄い
便利ではあるのですが、「商売」「売上」「利益」なんかを考えると、
音楽業界は非常に大変な状況ではないかと、勝手に心配になります。

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2013年12月16日 (月)

カーリング女子がソチオリンピック代表に決定

日本時間で今日の午前0時30分開始で、ドイツで行われているカーリング女子の
オリンピック世界最終予選の最後の1枠を賭けた、日本×ノルウェーの試合が
ありました。日本代表は北海道銀行チーム。

カーリングの試合時間はだいたい2時間30分くらいなので、さすがに全部観るのは
厳し過ぎたため、早めに寝て、そして部屋のテレビのタイマーを午前2時35分に
セットしました。

そして午前2時35分にテレビがつき、思いのほかパッと目が覚めて
テレビ画面を見たところ、まずは後ろのスコアボードが目に入って、

「第7エンド終了時点で『日本3-4ノルウェー』」

ということが分かり、「えぇー、負けてるんだ……」とやや焦ったのですが、
氷上には、円の中心に近い部分にやたらと赤色のストーンが多い状態。

その赤色のストーンが日本のもので、このエンドは日本が有利な後攻で、
お互いのスキップが最後の1投を残して、先行のノルウェーが打ち合わせを
している最中の状況だと寝起きの頭で理解して、

「おぉっ!これは大チャンスか!」

と思ったところ、ノルウェーの最後の1投は円の中に届かないミスとなり、
そして日本のスキップの小笠原選手が最後の1投も確実に決めて、
何とこのエンドで6得点の大量得点で「日本9-4ノルウェー」となりました。

結局、次の第9エンドも日本が1点を獲得して10-4となったところで
ノルウェーがギブアップ。日本が見事にオリンピック出場権を獲得。

その後のインタビュールームで、テレビ解説も務めた敦賀さんが
前の日(当日?)の午前4時までかかって作ったという、お手製の
くす玉をメンバー全員で割るのを見届けて、大満足な状態で
再び眠りに入りました。

大量得点を奪ったこの試合の最も重要な部分から、オリンピック代表決定の
瞬間までを狙ったかのようにきっちりと観ることができて、寝る前にテレビの
タイマーを「午前2時35分」にセットした昨夜の自分に自画自賛ですsmile

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2013年12月15日 (日)

川内優輝が世界初(?)の月間2回目の2時間10分切り

今日、山口県で行われた防府読売マラソンで、川内優輝選手(埼玉県庁)が
2時間9分15秒で2位に入ったとのことです。

2週間前の12月1日の福岡国際マラソンでも2時間9分5秒でゴールしていたので、
これで12月だけで2回目のサブテン(2時間10分切り)達成。

同じ月に2回もサブテンを達成したのは、世界初との話も。
今のところ「そういう話を聞いたことはない」というレベルで、
確実な情報ではないようですがdelicious

そもそも、このレベルの選手が月に2回もフルマラソンを走ること自体が
滅多にないことでしょうし、「世界初」はかなり可能性は高いのかも。

公務員ランナーとかの話題性とは関係なく、これだけ安定して
フルマラソンを走ることができるのは、とにかく凄いですrun

ちなみに、今日の防府での優勝はモンゴルのセルオド・バトオチル選手。
この大会では良く名前を聞きますが、2時間9分0秒で2年ぶり3回目の
優勝とのこと。

自身初のサブテンとのことで、もしかしたらモンゴルの国内最高タイムかも。

この防府はテレビ中継が無かったのでネットで結果を知っただけですが、
正午過ぎから宮城県で行われた「全日本実業団女子駅伝」はTBSの中継で
ずっと観ていました。

--------
●全日本実業団女子駅伝2013年 結果(6区間42.195キロ、27チーム参加)

1位 デンソー
2位 ユニバーサルエンターテインメント
3位 天満屋
4位 ダイハツ
5位 積水化学
6位 九電工
7位 大塚製薬
8位 ヤマダ電機

11位 ホクレン

去年のこの大会は、1区でトップに立ったユニバーサルエンターテインメントが、
そのまま全ての区間でタスキ渡しをして優勝するという「完全優勝」で、
観ている側としては正直、やや物足りない展開でした。

それと比べると今年の中継所でのトップは順に、ヤマダ電機→デンソー
→積水化学→デンソー→デンソーと、順位が激しく入れ替わって
面白かったです。

デンソーは6人ともが安定していて、2位に2分4秒の差をつける見事な初優勝。
アンカーの浅羽加代選手、「聞いたことない名前だな~。若手の選手かな?」
と思ったのですが、結婚して名前を変えて、旧姓はあのトラックでの実績十分の
杉原加代選手だったんですね。

そのアンカー区間、浅羽選手は区間2位で、区間賞だったのはユニバーサル(略)の
中村選手。杉原選手より24秒早いタイムでした。6区に入った段階でデンソーと
ユニバーサルが競った展開だったら、かなり面白かったのですが。

そして、北海道のホクレンは、去年、一昨年と2年連続で20位台だったので、
今年は11位とまずまず満足できましたdelicious

来月の1月の大阪国際女子マラソンで引退を発表してるホクレンの赤羽選手が
エース区間の3区で走り、区間6位の走りでチームの順位も14位から7位に
上げました。さすがの走りでした。

タスキを貰った順位や、周りのチームとの集団での競り合いになった展開にも
恵まれて、期待以上にテレビにたくさん映って嬉しかったですhappy01

ただ、ホクレンはここからズルズルと順位を大きく落とすのかな~と
正直思っていたのですが、10キロ区間の5区の橋本選手の区間9位の
走りもあって、順位の落ち方も小さく留めての11位でのゴールでした。

区間賞
 1区 森 唯我(ヤマダ電機)
 2区 小泉 直子(デンソー)
 3区 清水 裕子(積水化学)
 4区 S.ワイリム(デンソー)
 5区 木崎 良子(ダイハツ)
 6区 中村 萌乃(ユニバーサルエンターテインメント)

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2013年12月14日 (土)

僕らの町に今年も雪が降る

珍しく12月中旬に入っても歩道にアスファルト路面が出ていた札幌でしたが、
昨日の13日の金曜日の1日で一気に風景が変わりました。

特に、昨日の帰り道は風も強くて歩くのが大変でしたdelicious
1214yuki

これは今日の午前中に撮った写真です。今日は天気自体は穏やかです。

今年の2月3日に沖縄で「NAGOハーフマラソン」を走ったので、
その大会に向けて昨シーズンの冬の12月と1月は、このような
雪道の中を週末に20キロくらい走ったりしていたのですが、
今思えば我ながら凄いと自分で自分を褒めたいですsmile

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2013年12月12日 (木)

「ゴチになります!14」は残り1戦

今日は日テレ系で放送の「ぐるナイ」の定番企画である、

「ゴチになります!14」

を見ました。VIPチャレンジャーは上戸彩さんで、設定金額2万円の中、
2万700円で見事にトップ通過happy01

そんなわけで、クビレースに変化が。
今日の結果は、

1位 上戸 彩 2万700円
2位 岡村 隆史 1万8,600円(おみや代 2万1,000円)
3位 上川 隆也 1万8,000円  
4位 国分 太一 1万7,500円
5位 矢部 浩之 2万3,200円
6位 江角 マキコ 2万3,400円(自腹12万1,400円)

ということで、これで年間のクビレースは、

1位 矢部 浩之 55万4,200円
2位 江角 マキコ 50万7,050円
3位 岡村 隆史 36万6,100円
4位 上川 隆也 25万8,100円
5位 国分 太一  20万5,200円

となり、江角さんがトップの矢部さんに急接近した状態で、
いよいよ残り1戦となりました。

1年前のブログを見てみたら、去年の最終戦の設定金額は4万5,000円でした。
VIPチャレンジャー2人で参加7人とすると、単純に7倍すると31万5,000円に。

もし今年もこの設定金額だとすると、矢部さんがトップ通過で自腹額を
大清算した場合、太一くんでもビリで自腹になったら、2位の江角さんとの
結構際どい争いになるのかも。

上川さんもビリになれば、矢部さんの55万円と微妙な感じが。

おそらく、そのあたりの微妙な金額を今年も設定金額とするのでしょうねdelicious

そんな年末恒例の国民的行事(?)である最終戦は、大地真央さんと
関ジャニ∞の大倉忠義くんをVIPチャレンジャーに招いて、12月26日(木)の
午後6時45分からの3時間スペシャルで放送されるとのことです。

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2013年12月11日 (水)

箱根駅伝のエントリー選手の16人が発表

今日の北海道新聞の朝刊のスポーツ欄を見たら、年明けの1月2日、3日に
行われる第90回箱根駅伝に出場する23校のエントリー選手(各16人以内)が
発表されたとの記事が。

ほぼ全ての大学が16人のエントリーですが、神奈川大だけは14人のようです。
去年も神奈川大はそうだったような記憶が。

この16人(もしくは14人)の中から、大会本番で10人が走ることに

北海道関係では、

・小椋 裕介(青山学院大)-札幌山の手高
・脇坂 暁史(法政大)-北見北斗高
・本間 有純(大東大)-北海道栄高
・後藤 竜也(専修大)-北海道大谷室蘭高

の4選手がエントリーされたとのこと。

青学大の小椋選手は、ケガや体調不良などのトラブルが無ければ
走る可能性は高いと思いますが、他の3選手も10人のメンバーに入って、
大会本番に走ることができるように願っていますrun

また、箱根駅伝の公式ページを調べてみたら、<エントリー>の項目に
各大学のエントリーリストが載っていました。
http://www.hakone-ekiden.jp/

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2013年12月 9日 (月)

「サラバ愛しき」と言えば?

昨日のサッカーJ2のJ1昇格プレーオフ決勝の中継を観ていたら、
試合前に観客席が映り、その中で徳島のファンの人が、

「サラバ愛しきJ2よ」

というボードを持っていました。

これは、ある曲のタイトルが元ネタとなっているのは
間違いないでしょうが、その曲が、

・さらば愛しき危険たちよ/JUN SKY WALKER(S)(1995年発売)
・サラバ、愛しき悲しみたちよ/ももいろクローバーZ(2012年発売)

のどちらなのか、非常に気になりました。

まぁ、かなりの確率でももクロの方だとは思いますが、ジュンスカ世代としては、
ジュンスカの曲の方も意識して作ってくれていたら非常に嬉しいですsmile

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2013年12月 8日 (日)

徳島ヴォルティスがJ1昇格、カマタマーレ讃岐がJ2昇格

今日は午後3時30分からのサッカーJ2のJ1昇格プレーオフ決勝となる、
国立競技場で行われた「京都サンガF.C.×徳島ヴォルティス」の試合中継を
NHK-BSで観ました。

徳島2-0京都

前半39分:千代反田
前半43分:津田

という結果で、徳島がJ1昇格決定。四国初のJ1チーム誕生に。

元コンサドーレ札幌の山瀬功治がいることもあって、どちらかというと
京都を応援していたのですが、2年前は札幌と最終節まで昇格争いを
していたのが徳島だったので、試合終了の時にはその2年前のことを
テレビの前で思い出したりしました。

今日は引き分けなら京都の勝ち抜けという状況の中、前半の終盤の
立て続けの2得点がとにかく大きかったですね~。

「再来年、J1でお会いしましょう!」と、札幌ファンから言わせていただきます。
再来年、J2で再会することの無いようにお互いに奮闘をdelicious

そして、この試合の前の午後1時からは、J2・JFL入れ替え戦の
第2戦が鳥取で行われ、

「カマタマーレ讃岐 1-0 ガイナーレ鳥取」

となって、1勝1分けで讃岐がJ2に昇格、鳥取が来年から新設のJ3へ降格に。
そんなわけで、今日は四国の1日となりましたsoccer

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簡単な7手詰みがあったのに……(NHK杯将棋トーナメント:村山×広瀬)

今日の午前中は(旧)NHK教育テレビのNHK杯将棋トーナメントを観ました。

「広瀬章人7段×村山慈明6段」

の20代同士の若手対決は、後手の村山6段の勝利となりました。

最後、村山6段が△5九飛と打った場面、実はここで後手玉が▲3二銀成~△同王~
▲4一銀打~△3三王~▲2三金~△4二王~▲3二金までの7手詰みとなって
いました。

言われてみれば非常に簡単な詰みなのですが、広瀬7段は気が付かずに
▲4三銀と打ってしまい、それで銀が1枚手に入ったことにより、村山6段が
先手玉を詰ましました。

解説の鈴木大介8段も、聞き手の矢内さんが指摘するまでは
後手玉の詰み手順は分かっていませんでした。プロ棋士が
何か盲点となるような詰み手順だったのでしょうね。

広瀬7段は▲4三銀と打った後に詰みを逃したことに気が付いたようですが、
終局直後の対局者のやり取りで、広瀬7段が何か言った後に村山6段が
「えっ!」と言っていたので、村山6段はずっとあの7手詰みは気が付いて
いなかったような感じが。

良く将棋では「自分の指した手の失敗に気が付くと、相手にも感ずかれる」と
言われますが、まさに今日の将棋、村山6段が△5九飛と打った直後に、

「やべぇ~、▲3二銀成からの簡単な詰みがあるじゃん……」

と気が付いていたら、もしかしたら広瀬7段もその雰囲気を感じ取って
「あれっ、詰みがあって勝ちだ」となっていたのかも。

最近、人間とコンピューター将棋との対戦が話題となっていますが、
コンピューター将棋があの詰みを逃すことは万に一つもないと思われます。

とはいえ、それでコンピューター将棋が強い、プロ棋士なのに情けないとは
全然思わなくて、今日は30秒将棋の怖さと、人間同士の対戦ならではの
まさかの結末となったオモシロさが満載で、非常に満足な日曜日の午前でしたhappy01

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2013年12月 7日 (土)

サンフレッチェ広島が大逆転のJ1優勝で2連覇

今日、朝起きて窓の外を見ると、うっすらと雪が積もっていて白かったですsnow
夜中に降ったようです。
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ただ、朝からの天気は綺麗な青空が出ていて快晴で、時間の経過とともに
歩道の雪もほとんど無くなっているような状態だったので、正午前から
ランニングをしてきましたrun

目的地点は、まずは「おにぎりあたためますか」の番組内で戸次重幸さんが
何回も手稲の名店と訴えている、稲積公園駅近くのお店の三八飯店へ。
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お店の名前の三八飯店よりも圧倒的に大きい「浜チャンポン」の看板を、
年に何回か定期的に妙に目にしたくなりますsmile

このブログでも今まで何回かネタにはしているのですが、
実際にお店には入ったことはありません……。

そのあと、稲積公園駅を超えて下手稲通まで行って、それから折り返して
「中の川」の川沿いを手稲山方面の山々を眺めるような感じで走りながら、
1時間ちょっとのランニングを終えました。
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12月7日の段階でこのような乾いた路面の上を走ることができるのは、
そうそう無いようなことだと思いますdelicious

そんなわけで家には1時過ぎに戻って、遅めのお昼ご飯を食べて、
3時30分に一斉キックオフのサッカーJ1リーグの最終節に備えました。

横浜F・マリノス 0-1 川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ 0-2 サンフレッチェ広島


の結果により、試合前の段階では2位だった広島が首位の横浜を抜いて
逆転でのJ1優勝となり、去年に引き続いての2連覇に。

横浜は、残り2試合の段階であと1つ勝てば優勝というかなり有利な状況まで
いきながら、前節の新潟、そして今節の川崎Fに連敗。

見た目としては「棚ボタ的」な広島の優勝ではありましたが、最後の2試合、
とにかく連勝するしかない状況の中できっちりと2つ勝って可能性を繋げた、
広島の見事な逆転優勝でした。

横浜は、やはり前節のホームでの試合で決めたかったのですが、
前節の新潟には得点ランキング2位の川又が、そして今日の川崎Fには
得点王の大久保がいたあたりが、対戦カードの巡り合わせだったのかも。

得失点差の関係で、広島が勝てば、横浜は引き分けでも逆転されてしまう
という条件も、今日は「横浜が絶対的に有利」とは言えない状況でした。

今日の等々力の試合、後半のアディショナルタイム5分の中の5分が
迫った時間の中での中村俊輔の渾身の直接FK、例えあれが決まっていても
絶望的な状況ではあったのですが、その中でのあの素晴らしいFKとそれを
防いだキーパー西部の好セーブ、最後の最後にホントに良いものを観ましたsoccer

明日はJ2でのJ1昇格を賭けたプレーオフの決勝戦があります。
午後3時30分キックオフで、NHK-BSで生中継があるとのこと。

「京都サンガF.C.×ヴォルティス徳島」

の国立競技場での試合、何となく「四国初のJ1チームを」という流れで
世間一般には徳島寄りの応援が多いような感じですが、僕は去年3位、
今年も3位の京都を応援したいと思います。

90分で引き分けだったら、リーグ戦で上位の京都が勝ち抜けとなるのですが、
去年6位の大分はその状況で終盤で劇的な決勝ゴールを奪いましたし、
今年はどのような展開になるか、今から楽しみにしています。

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2013年12月 5日 (木)

来年、2014年の祝日は?

来年のカレンダーとして、水曜どうでしょうのカレンダーを買いました。
Doudesyoukarendar

基本的に土・日・祝日が休みの職場なので、この前の11月23日の
「勤労感謝の日」のように、祝日が土曜日に当たってしまう場合には
非常に損をした気分になりますdelicious

そんなわけで、このカレンダーで来年の祝日の曜日を調べたところ、
土曜日になるのは5月3日の「憲法記念日」の1日だけでした。

ゴールデンウィーク期間中はどこかの祝日の1日が土曜日に当たるのは
仕方がないので、それを考えると、来年はかなり良い祝日の並びのようですhappy01

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2013年12月 3日 (火)

114-112が2人の判定は正しい?

今夜はボクシングの世界タイトルマッチの中継を観ていました。

最後の亀田大毅×リボリオ・ソリスのS・フライ級の試合、

ソリス 114-112 亀田
ソリス 114-112 亀田
ソリス 113-115 亀田

の2-1の判定で、計量失敗と水のかぶ飲みで有名になった
ソリスの勝利と発表。

観ていた限りでは減点の発表も無く、ダウンもそれに近いようなシーンも無く、
全てのラウンドで10-9を付けても114-112にはならないのですが、それが2人もいて、
明らかにおかしいような気がします。

判定発表の時にリングアナウンサーがグタグタな感じの発表になっていましたし、
もしかしたら集計ミスで、明日の朝、新聞を広げたら、

「亀田大毅の勝利(もしくは引き分けでIBFの王座は防衛)」

となっていて、そしてヤフーコメントなどのネット上は大荒れ、
そんな展開になっている可能性もsmile

そうなるかはともかく、「114-112」は不思議です。

*追記
  「114-112」ではなくて、「116-112」でソリスの勝利にしたジャッジが
 2人らしいです。勝敗が変わらなかったからまだいいですが、2週間前の
 韓国での長男の試合と同じで、ちゃんとスムーズに集計して正しく
 発表してほしいです。

  そうしてくれないと、あの妙な空気の待ち時間の間にどうしても
 「今現在、あの場で何らかの取り引きが?」と疑ってしまうのでsmile

*さらに追記
  IBFが試合後に「亀田大毅はIBF王座にとどまる」と発表したという情報も。
 ソリスが計量で失格になったのがそもそも悪いのですが、もう何が何だか
 訳が分かりません。
 

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2013年12月 1日 (日)

川内優輝(埼玉県庁)が日本人最高の3位に[2013年福岡国際マラソン]

ランニングは冬眠シーズンということで、この週末の土・日は走りませんでした。
全く走らない週末というのは、8月終わりの北海道マラソンの翌週以来になるので
久しぶりでした。
121yuki2_2
今日の夕方に撮った写真です。来週の週末もこのぐらいの状態だったら
少し走りたいとは思うので、この1週間で真っ白にならないことを願いますdelicious

これからの時期は「自分は走らないけど他の人の走るのを観る」ということで、
今日はお昼から「第67回福岡国際マラソン」を観ました。

スタート時間が午後0時10分で、中継の終了時間が2時間16分後の午後2時26分、
実質は午後2時23分で終わったという、あいかわらず時間設定に余裕の無い
テレビ朝日の中継でありましたsmile

●第67回 福岡国際マラソン 結果

1位 マーティン・マサシ(スズキ浜松AC) 2:07:16
2位 ジョセフ・ギタウ(JFEスチール)  2:09:00
3位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:09:05
4位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド)  2:09:37
5位 高田 千春(JR東日本)  2:10:39
6位 リード・クールセット(カナダ)  2:11:24
7位 メクボ・モグス(日清食品グループ)  2:12:03
8位 アヤド・ラムダセム(スペイン)  2:12:31
9位 佐々木 悟(旭化成)  2:13:12
10位 ロバート・カーティス(アメリカ)  2:13:24

ということで、日本の実業団に所属する外国人選手が優勝するという、
福岡では3年連続のお馴染みの結果となりました。

33キロか34キロくらいまでは6人ほどの先頭集団で走っていたはずなのですが、
それを忘れてしまうくらいの、優勝したマサシ選手と2位以下の選手とのタイム差と
なっています。

マサシ選手の35~40キロのラップタイムが14分39秒ということで、
1人だけ別次元の終盤にhappy01

ペースメーカーが中間地点までで、そのペースメーカーが離れた瞬間、
川内選手がペースアップして飛び出しました。

結果的にはそのペースアップは成功だったとは言えないのでしょうが、
ペースメーカーがいなくなってから牽制しあってペースダウンというのが
よくあるので、観ていてオモシロい展開にはなりました。

何とか2時間8分台を出してほしかったのですが、それでも持ち味の粘りで
2時間9分5秒でまとめて走るあたり、安定感はさすがです。

そんなわけで、日本の実業団に所属する外国人選手のレベルの高さを
あらためて実感した大会となりました。

それと、川内選手の弟として話題となった川内鴻輝選手(高崎経済大学)は
2時間24分13秒でゴール。大学3年生でこのタイムは結構早いです。

さらに、このレースで引退と発表されていた佐藤敦之選手(中国電力)は
最後の走りを2時間33分00秒のゴールで締めくくったようです。

マラソンや駅伝で佐藤選手の走るを観るのが大好きだったので
引退は寂しいですが、お疲れさまでした!

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