« J1リーグの優勝決定は最終節に持ち越し | トップページ | 114-112が2人の判定は正しい? »

2013年12月 1日 (日)

川内優輝(埼玉県庁)が日本人最高の3位に[2013年福岡国際マラソン]

ランニングは冬眠シーズンということで、この週末の土・日は走りませんでした。
全く走らない週末というのは、8月終わりの北海道マラソンの翌週以来になるので
久しぶりでした。
121yuki2_2
今日の夕方に撮った写真です。来週の週末もこのぐらいの状態だったら
少し走りたいとは思うので、この1週間で真っ白にならないことを願いますdelicious

これからの時期は「自分は走らないけど他の人の走るのを観る」ということで、
今日はお昼から「第67回福岡国際マラソン」を観ました。

スタート時間が午後0時10分で、中継の終了時間が2時間16分後の午後2時26分、
実質は午後2時23分で終わったという、あいかわらず時間設定に余裕の無い
テレビ朝日の中継でありましたsmile

●第67回 福岡国際マラソン 結果

1位 マーティン・マサシ(スズキ浜松AC) 2:07:16
2位 ジョセフ・ギタウ(JFEスチール)  2:09:00
3位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:09:05
4位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド)  2:09:37
5位 高田 千春(JR東日本)  2:10:39
6位 リード・クールセット(カナダ)  2:11:24
7位 メクボ・モグス(日清食品グループ)  2:12:03
8位 アヤド・ラムダセム(スペイン)  2:12:31
9位 佐々木 悟(旭化成)  2:13:12
10位 ロバート・カーティス(アメリカ)  2:13:24

ということで、日本の実業団に所属する外国人選手が優勝するという、
福岡では3年連続のお馴染みの結果となりました。

33キロか34キロくらいまでは6人ほどの先頭集団で走っていたはずなのですが、
それを忘れてしまうくらいの、優勝したマサシ選手と2位以下の選手とのタイム差と
なっています。

マサシ選手の35~40キロのラップタイムが14分39秒ということで、
1人だけ別次元の終盤にhappy01

ペースメーカーが中間地点までで、そのペースメーカーが離れた瞬間、
川内選手がペースアップして飛び出しました。

結果的にはそのペースアップは成功だったとは言えないのでしょうが、
ペースメーカーがいなくなってから牽制しあってペースダウンというのが
よくあるので、観ていてオモシロい展開にはなりました。

何とか2時間8分台を出してほしかったのですが、それでも持ち味の粘りで
2時間9分5秒でまとめて走るあたり、安定感はさすがです。

そんなわけで、日本の実業団に所属する外国人選手のレベルの高さを
あらためて実感した大会となりました。

それと、川内選手の弟として話題となった川内鴻輝選手(高崎経済大学)は
2時間24分13秒でゴール。大学3年生でこのタイムは結構早いです。

さらに、このレースで引退と発表されていた佐藤敦之選手(中国電力)は
最後の走りを2時間33分00秒のゴールで締めくくったようです。

マラソンや駅伝で佐藤選手の走るを観るのが大好きだったので
引退は寂しいですが、お疲れさまでした!

|

« J1リーグの優勝決定は最終節に持ち越し | トップページ | 114-112が2人の判定は正しい? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/58678033

この記事へのトラックバック一覧です: 川内優輝(埼玉県庁)が日本人最高の3位に[2013年福岡国際マラソン]:

« J1リーグの優勝決定は最終節に持ち越し | トップページ | 114-112が2人の判定は正しい? »