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2013年12月15日 (日)

川内優輝が世界初(?)の月間2回目の2時間10分切り

今日、山口県で行われた防府読売マラソンで、川内優輝選手(埼玉県庁)が
2時間9分15秒で2位に入ったとのことです。

2週間前の12月1日の福岡国際マラソンでも2時間9分5秒でゴールしていたので、
これで12月だけで2回目のサブテン(2時間10分切り)達成。

同じ月に2回もサブテンを達成したのは、世界初との話も。
今のところ「そういう話を聞いたことはない」というレベルで、
確実な情報ではないようですがdelicious

そもそも、このレベルの選手が月に2回もフルマラソンを走ること自体が
滅多にないことでしょうし、「世界初」はかなり可能性は高いのかも。

公務員ランナーとかの話題性とは関係なく、これだけ安定して
フルマラソンを走ることができるのは、とにかく凄いですrun

ちなみに、今日の防府での優勝はモンゴルのセルオド・バトオチル選手。
この大会では良く名前を聞きますが、2時間9分0秒で2年ぶり3回目の
優勝とのこと。

自身初のサブテンとのことで、もしかしたらモンゴルの国内最高タイムかも。

この防府はテレビ中継が無かったのでネットで結果を知っただけですが、
正午過ぎから宮城県で行われた「全日本実業団女子駅伝」はTBSの中継で
ずっと観ていました。

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●全日本実業団女子駅伝2013年 結果(6区間42.195キロ、27チーム参加)

1位 デンソー
2位 ユニバーサルエンターテインメント
3位 天満屋
4位 ダイハツ
5位 積水化学
6位 九電工
7位 大塚製薬
8位 ヤマダ電機

11位 ホクレン

去年のこの大会は、1区でトップに立ったユニバーサルエンターテインメントが、
そのまま全ての区間でタスキ渡しをして優勝するという「完全優勝」で、
観ている側としては正直、やや物足りない展開でした。

それと比べると今年の中継所でのトップは順に、ヤマダ電機→デンソー
→積水化学→デンソー→デンソーと、順位が激しく入れ替わって
面白かったです。

デンソーは6人ともが安定していて、2位に2分4秒の差をつける見事な初優勝。
アンカーの浅羽加代選手、「聞いたことない名前だな~。若手の選手かな?」
と思ったのですが、結婚して名前を変えて、旧姓はあのトラックでの実績十分の
杉原加代選手だったんですね。

そのアンカー区間、浅羽選手は区間2位で、区間賞だったのはユニバーサル(略)の
中村選手。杉原選手より24秒早いタイムでした。6区に入った段階でデンソーと
ユニバーサルが競った展開だったら、かなり面白かったのですが。

そして、北海道のホクレンは、去年、一昨年と2年連続で20位台だったので、
今年は11位とまずまず満足できましたdelicious

来月の1月の大阪国際女子マラソンで引退を発表してるホクレンの赤羽選手が
エース区間の3区で走り、区間6位の走りでチームの順位も14位から7位に
上げました。さすがの走りでした。

タスキを貰った順位や、周りのチームとの集団での競り合いになった展開にも
恵まれて、期待以上にテレビにたくさん映って嬉しかったですhappy01

ただ、ホクレンはここからズルズルと順位を大きく落とすのかな~と
正直思っていたのですが、10キロ区間の5区の橋本選手の区間9位の
走りもあって、順位の落ち方も小さく留めての11位でのゴールでした。

区間賞
 1区 森 唯我(ヤマダ電機)
 2区 小泉 直子(デンソー)
 3区 清水 裕子(積水化学)
 4区 S.ワイリム(デンソー)
 5区 木崎 良子(ダイハツ)
 6区 中村 萌乃(ユニバーサルエンターテインメント)

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