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2013年11月21日 (木)

BYE/L⇔R(1995年)

今日の帰りに自転車に乗っている時、何故かふと頭に浮かんできた
音楽のフレーズが、男性グループのL⇔Rが1995年に発売した
「BYE」という曲の、

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BYE BYE BYE BYE BYE BYE  そういつも簡単に君は言うけれど
I Say Hello Hello Oh Year 何もいらない
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というサビのフレーズ。

L⇔Rと言えば、「♪アイム ノッキング オン ユアー ドアー♪」の部分が
何と聞こえるかでネタにもなった、ミリオン達成の大ヒットの、

「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」

が最も有名と思いますが、この曲は、その次に発売されたシングル曲です。

この曲の趣旨とあっているかどうかは分からないのですが、

「BYE BYE BYE BYE BYE BYE  そういつも簡単に君は言うけれど」

の部分で、

「気軽に『バイバイ』と言われたけど、この次に逢えるのはいつになるんだろ?」

という、この曲が発売された1995年はまだ、壊れそうな物ばかり集めてしまう
ガラスの10代だった僕の心に突き刺さった、そんな思い出深い曲ですsmile

このL⇔Rは、「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」の前に出されたシングルの
「HELLO,IT'S ME」でたぶん初めて知ったと思うのですが(1994年10月発売)、
ここから「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」「BYE」と続くあたりが、僕が高校3年生から
浪人生の時期と重なることもあってか、妙に印象に残っています。

この1995年は、

Hello Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER
Tomorrow/岡本真夜
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr. Children
シングルベッド/シャ乱Q(発売は1994年だけど、ヒットは1995年になってから)

など、僕にとっての名曲が多い年でした。

これは別に「昔と比べて今の曲が……」とか偉そうに言うつもりは全くなくて、
やはり自分が10代の頃と今の30代では、感じ方も違うのは当然ということでdelicious

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