« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月31日 (木)

楽天が3勝2敗で仙台に

今日の日本シリーズ第5戦は「楽天4-2巨人(延長10回)」という結果になり、
楽天の3勝2敗で仙台へ戻ることに。

9回と10回の攻防は非常に見応えがありましたbaseball

1日休んでの第6戦は、楽天の先発はおそらく中5日で田中将大。

テレビ解説の人(水野さん?)が、

「巨人は40年ぶりの日本一連覇をしたかったら、田中投手を1回は
 打ち崩せという、そういうシリーズになりましたね」

というようなことを言っていましたが、たしかにシリーズ前には、

「田中には2敗、でも他で4つ勝って巨人が日本一」

が最もありえる展開かなと思っていました。

それが無くなった第6戦の土曜日の夜の試合を楽しみにしておきますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月30日 (水)

ドーハの悲劇から20年

2日前の10月28日は「ドーハの悲劇からちょうど20年」ということだったので、
ここ最近、ネット上でも関連の記事を多く目にしました。

その20年前の1993年はJリーグ元年で大ブームとなり、
当時高校2年生だった僕は、

「サッカーよりやっぱり野球だよなぁ~」

という妙な意地みたいなものがあり、その時はJリーグには
あまり興味を持ってはいませんでした。

そんなこともあり、そのドーハでのアメリカW杯・アジア最終予選での
最後のゲームの「日本×イラク」も、それほど熱狂的に応援する感じで
テレビ中継を観ていたわけではなかった記憶があります。

とはいえ、試合が進むにつれてやはり日本に勝ってほしい気持ちが強くなり、
そしてあの最後の後半ロスタイムのショートコーナーからの失点の場面、
おそらく大半の人がそうだったと思いますが、ゴールを決められた瞬間、

「うわぁ~!やられた~!」

という感情ではなく、

「えっ?あれっ?入っちゃったの?ウソ……」

という、何となくポカーンとした不思議な脱力感を味わったのを
今でも覚えていますdelicious

思えばあの時は本大会の出場国が24ヶ国ということもあり、
アジアの代表枠は「2枠」でした(今は4.5枠)。

その時と比べて、現在はオーストラリアが新しくアジア枠に加わっているので、
もし20年前と同じように今も「2枠」だったら、アジア予選突破は相当大変な
ことになると思われます。

とはいえ、ここ最近は「まぁ、アジア予選は突破できるんだろうなぁ~」という
気持ちが大きく(日本が強くなっている証拠でもあるのですが)、あまり予選に
対して思い入れが強くないのが正直なところです。

そんなわけで、アジア枠が減少して、本大会出場を賭けた非常に厳しい
アジア予選のヒリヒリするような緊迫感を味わってみたいという気持ちも、
僕の中では少しだけありますsoccer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月29日 (火)

真駒内公園の紅葉

僕の親が今日、真駒内公園に行って撮ってきた写真を載せます。
Makomanai1_3

Makomanai2_3

Makomanai3_2

今がちょうど紅葉のピークの時期なのかもしれませんね。

今日から12日後の「さっぽろさよならマラソン」で真駒内公園に行きます。
その時には残念ながら大部分は散っているとは思いますが、どのような
状態になっているのか、楽しみにしておきますdelicious

「うっすらと雪が積もっている」という可能性も否定はできませんがsnow

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月28日 (月)

「2013年さっぽろさよならマラソン」のゼッケン引換証

今日、2週間後の11月10日(日)に行われる「さっぽろさよならマラソン」の
ゼッケン(ナンバーカード)引換証のハガキが届きました。
Hagakibr
ハーフマラソンでのエントリーです。これが今年の最後の大会となります。

申し込みをした時にこのブログに書いた文章をコピー&ペーストしますが、
コースは真駒内公園をスタート&ゴール地点として、クォーターの方が
真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園というコースで、そしてハーフが
そのクォーターのコースを2周(2往復?)という感じです。

去年、この大会に初めて参加して、走る前には、

「同じコースを2回走るのは、精神的にもツラそう……」

と思っていたのですが、実際に走ってみると、途中で一旦、人がそれなりに
多くいる公園内に戻ってきて、先にクォーターを走り終えた知り合いの人に
声をかけてもらったりした後に、

「さぁ、もう1回河川敷へ!」

という流れになって、思いのほか悪くないコース設定でした。

大会当日がどのくらいの気温になるかが今から心配ではありますが、
今年の最終戦を良い形で走り切って、そして長い冬眠生活に入りたいですdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月27日 (日)

虹と雨のバラード

タイトルは「虹と雪のバラード」が元ネタですdelicious

今日は午前中から激しく雨が降ったり、雨が止んで青空が出てきたりを
繰り返すような不安定な天気でした。

そんな中、正午過ぎから走ってきましたrun

家を出た時は雨はほとんど止んでいたものの、5分くらいしてから
本降りになってきました。

しばらくはその状態だったのですが、ふと気が付くと雨が止んでいて
日差しが出てきて、そして前方に綺麗な虹を発見。

その虹に向かって走っていくような形になり、
かなりテンションが上がりましたhappy01

しかし、少しするとまた激しく雨が降ってきて、家に着く手前あたりで
再び晴れてきたりと、激動の1時間ほどのランニングに。

家に帰ってテレビを見ると、全日本大学女子駅伝の中継をやっていて、
トップの立命館大学が3区から4区へのタスキ渡しをする直前でした。

しばらく見ていると、繰り上げスタートの時間が近づき、北海道の北翔大学を
含む3チームがその準備を。

しかし、繰り上げスタートまで30秒を切ったあたりで北翔大学の
ランナーの姿が見え、テレビの前で思わず、

「うぉ~、来てくれ~」

と叫んでしまいましたが、たぶん10秒くらい残して無事にタスキ渡しをhappy01

北翔大学は5区から6区のアンカーに繋いだ中継所では最下位でしたが、
アンカーのランナーが踏ん張ったようで、総合タイムで2チームを抜いて
最下位を脱出していました。

駅伝で言えば、話は前後しますが、今日僕が走った河川敷沿いのコースで
午前中に小学生の駅伝大会をやっていたらしく、僕が走っている時には
横の広場で表彰式のようなものをやっていました。

この中から、将来のオリンピック選手が生まれることを期待していますdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月26日 (土)

平和の滝までの紅葉ランニング

今日は午前11時30分過ぎから走ってきました。
目的地点は平和の滝に設定run

まずは西野の二股のところまで行き、そこからは琴似発寒川沿いの道路を
ひたすら登りました。
Heiwa1

この看板を右に曲がると、平和の滝までは距離的にはあと1キロくらい
なのですが、ここからの急な登り坂が難敵です。

Heiwa12
その登り坂に入る直前に撮った写真です。

そして息をゼーゼーとさせながら走り、無事に平和の滝に到着。
Heiwa2

ここから手稲山に登れる登山道があるようですが、
その前には「熊出没注意」の看板が。
Heiwa3

平和の滝までを往復している途中でも、あちこちと色付いていました。
Heiwa4


Heiwa5

Heiwa6

今日はそんなに気温は低くはない感じで、紅葉を眺めながら
楽しく走ることができましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月25日 (金)

大瀬良投手を引き当てた広島カープのスカウト

今日も野球ネタで。昨日のドラフト会議のネタではあるのですが、
文章の前半は長い前置きとなりますdelicious

まずは今から19年前、1994年の夏の甲子園の話題で。

この年は北海道民にとってはなかなか思い出深い大会となっていて、
南北海道代表の北海高と北北海道代表の砂川北高がともに1回戦を突破し、
そして2回戦は組み合わせによりこの両チームが対戦。

たぶん、北海道代表同士が甲子園で戦ったのは、過去の長い歴史の中でも
今のところこの時の1回だけだと思います。

この対戦に勝った北海高は3回戦も勝ってベスト8に進出。
2年生エースの岡崎投手が印象深いです。

その次の準々決勝では佐賀商業高に負けてしまって、甲子園のグラウンドの
水捌けの良さを恨んだりもしました(試合中、負けている場面で雨による
長い中断があり、このままいけばノーゲームになりそうだったのでdelicious)。

結局この大会は、北海高に勝った佐賀商業高がその後も勝ち進んで
全国優勝となりました。

決勝戦の同点の9回表に飛び出した決勝満塁ホームランは、
今では伝説に近いような形になっているのではないでしょうか。

その当時は「北海高に勝ったチームが優勝した」くらいの関連性しか
なかったものの、この時の佐賀商業高のコーチだった香田誉士史さんが、
それから10年後2004年に、今度は駒大苫小牧高の監督として北海道勢初の
全国制覇という、そんなつながりが後から生まれました。

とまぁ、前置きが長くなりましたが、ここからが本題で、その1994年の決勝戦で
惜しくも敗れて準優勝となった樟南高(鹿児島)の、

「投手・福岡-捕手・田村」

のバッテリーが、この大会では大いに話題と評判になりました。

キャッチャーの田村捕手はその後、広島カープに下位指名で入団したのは
知っていたのですが、広島のユニフォームを着てプレーしている姿はおそらく
僕は一度も見た記憶がなく、ある年に選手名鑑を見たら、いつの間にか
いなくなっていたという感じでした。

そして昨日のドラフト会議、3球団が1位指名で競合した九州共立大学の
大瀬良大地投手の抽選クジを引き当てたのが、広島の担当スカウトの
田村恵さんでした。

昨日のドラフト会議の1位指名のテレビ中継は録画しておいて
夜に見たのですが、その「田村恵」という名前を目にした時、

「あれっ?もしかして?」

と思いすぐにパソコンで調べてみたところ、やはりあの樟南高の
キャッチャーだった田村さんでした。今はスカウトになっているのは
初めて知りました。

思えば1994年の夏と言えば僕は高校3年生で、その時の高校3年生で
甲子園でプレーしていた選手は僕と同い年となるわけで、そんなこともあり、
インタビューを受ける田村さんの姿を見ながら、テレビの前で何となく
嬉しくなりましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月24日 (木)

2013年プロ野球ドラフト会議

今日はプロ野球のドラフト会議が行われましたbaseball

1巡目の最初の12球団の指名では、松井 祐樹(投手:桐光学園高校)が5球団、
大瀬良 大地(投手:九州共立大学)が3球団、石川 歩(投手:東京ガス)が2球団、
森友哉(捕手:大阪桐蔭高校)と吉田一将(投手:JR東日本)が単独の指名に。

クジにより松井が楽天、大瀬良が広島、石川がロッテになり、
その後いろいろあって、結局は日ハムがクジ3連敗にdelicious

北海道関係では

杉浦 稔大(投手:国学院大学-帯広大谷高校)
 →ヤクルト 1位

吉田 雅人(外野手:北照高校)
 →オリックス 5位

砂田 毅樹(投手:秋田・明桜高校-札幌伏見中学)
 →横浜DeNA 育成1位

が指名されたようです。もしかしたら他にいるかもしれないので、
明日の北海道新聞の朝刊を見て、いれば追加しておきます。

家に帰ってテレビを付けたら、ちょうど3巡目が終わるあたりで、
その段階でまだ北照高校の吉田くんが指名されていませんでした。

事前に「上位候補」とも言われていながら、4巡目でも指名されず、
だんだんと不安になってきたのですが、オリックスが5巡目で無事に指名。

ここまで残っていたんだから、地元の日ハムも充分に獲得できたはずなのですが、
最初から指名する気はあまりなかったのかもしれませんね。そこら辺は推測なので
よく分かりませんが。

我らが中日ドラゴンズは松井くんを外したあとは、

1位 鈴木 翔太(投手:聖隷クリストファー高校)
2位 又吉 克樹(投手:香川オリーブガイナーズ)
3位 桂 依央利(捕手:大阪商業大学)
4位 阿知羅 拓馬(投手:JR東日本)
5位 祖父江 大輔(投手:トヨタ自動車)
6位 藤澤 拓斗(内野手:西濃運輸)

育成1位 岸本 淳希(投手:敦賀気比高校)
育成2位 橋爪 大佑(内野手:大阪商業大学)

という指名に。

当然ながら、この名前を見ても今の段階では成果は何も分からないのですが、
何年か後に今回のドラフトを振り返った時に、

「いやぁ~、この年は成功だったなぁ~」

と言えることを願っていますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月23日 (水)

「2013年北海道ロードレース」の全完走者の結果が掲載

この前の日曜日に行われた「第34回 北海道ロードレース」ですが、
(株)アイ・サムのページに大会結果が掲載されていました。

http://hisam.dtdns.net/isam/result/web/step3.asp?code=710&ass=M

僕の走った男子ハーフ30歳代の部の完走者は205名で、
その中で僕は上位15%以内に入っているような好位置でした。

ハーフはだいたい毎回、

「上位15%以内には入れるけど、上位10%以内まではいかない」

という場合が多く、今回もそのような結果となり、
良い感じの安定感と現状維持に満足ですhappy01

このロードレースでは、河川敷に出てからのたぶん5キロ地点あたりから
15キロ地点あたりまで、ある女性ランナーと何回か抜きつ抜かれつをしながら、
少し離れたり近くを走ったりを繰り返していました。

胸につけたゼッケン番号は下一ケタしか確認できなかったのですが、
大会結果を見てみると、おそらく年代別で優勝していて、女性全体の中でも
2位になっている方だったと思われます。

やはり、女性ランナーが周りにいると自然とやる気が出てきてしまうので、
僕の今回の好結果はその方のおかげもあるということで深く感謝ですdelicious

さて、話題は完全に変わりますが、明日はプロ野球のドラフト会議があります。
北海道関係では、

杉浦 稔大(投手:国学院大学-帯広大谷高校)
吉田 雅人(外野手:北照高校)

の2人が上位候補になっているようなので、
明日の結果を楽しみに待ちたいと思いますbaseball

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月22日 (火)

年間走行距離が1200キロを突破

ジョグノートに記録している走行距離によると、
今年、2013年のここまでは、

  1月 105キロ
  2月 32キロ
  3月 101キロ
  4月 135キロ
  5月 113キロ
  6月 125キロ
  7月 181キロ
  8月 172キロ
  9月 133キロ
10月 117キロ

の計1214キロとのことで、2日前の北海道ロードレースでのハーフで
1200キロを超えました。

「年間走行距離1200キロ」となると月平均100キロになるので、あくまで
数字上の気分の問題ではありますが、毎年、1つの目標としています。

5月の洞爺湖マラソンのフルのあとに右膝を痛め(腸脛靭帯炎)、
1ヶ月ほどほとんど走れなかった時期がツラかったですが、
何とか「今季絶望」にはならずに復活できて、ここまで走り続けて
こられて良かったですhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月21日 (月)

北海道ロードレースから1日経過

昨日、ハーフマラソンを走ってきた「第34回北海道ロードレース」を
振り返りたいと思います。

朝は6時に起き、6時40分から朝ご飯を食べ、7時55分に家を出て、
真駒内公園の受付会場に着いたのが9時10分でした。

10時30分のスタートに向けて、まずは予定通りの行動でした。

Roadkouyou

Roadkouyou2

真駒内公園内の木々はある程度色付いている感じで、これから今週末に
かけてのあたりが紅葉のピークかもしれませんmaple

受付会場でゼッケンなどを受け取って、準備運動や5分ほどの
軽いジョギングをして、スタート地点には15分くらい前に並びました。

かなり前の方に並べたので、スタートのロスタイムは
ほとんどありませんでした。

まずは競技場内を1周してから外に出て、公園内をグルっと3キロくらい
走ってから、豊平川河川敷へと向かいました。

気象庁のアメダスのデータによると、昨日の札幌市は、

10時 10.7℃
11時 12.3℃
12時 14.3℃

とのこと。

全般的に曇り空で、風はやや吹いていましたがそれほど強くはなく、
走るのには好条件だったと思います。半袖シャツと短パンでも
ギリギリ問題なく走れるくらいの涼しさでした。

  5キロ 20分14秒
10キロ 40分26秒(20分13秒)
 
15キロ 1時間01分18秒(20分52秒)
ゴール 1時間26分19秒

が手元の時計でのタイムです。さすがに15キロあたりからは辛くなりましたが、
何とか最後まで粘って走ることができました。

河川敷で残り2キロの表示を過ぎたあと、河川敷から真駒内公園内に入るための
恒例の登り坂を走り、そしてここからおそらく去年とコースが変わっていました。

まずは135度くらいの角度で折り返すイヤらしい登り坂から橋を渡って
さけ科学館の横を過ぎ、少し走ると、いよいよ目の前にゴール地点の
真駒内屋外競技場が見えてきました。

ここで、後ろから若い感じの男性ランナーが猛烈な勢いで僕を抜いていき、
それにつられて僕もラストスパート。

しかし、競技場に入る前に、競技場を右に見ながらグルっと周る
登り坂のコースがあり、

「あぁ~、最後にこの登りがあったかぁ~。ラストスパートは早過ぎた……」

と激しく後悔smile

おそらく、先ほど僕を抜いていったランナーも同じだったようで、
一気に失速したその人を再び抜くことができました。

そして今度は下り坂になって、右に曲がって競技場にようやく入ることができ、
無事にゴールしました。
Roadgoal
ゴール地点です。

ゴールしてからは着替えて、そしてすぐにお汁粉コーナーへ。
Roadoshiruko

結構長い行列ができていたものの、並んでからたぶん5分もかからないで
スムーズに受け取ることができました。

疲れた身体に染み渡って美味でしたhappy01

  9月15日 たきかわコスモスマラソン
  9月23日 ピパオイヘルシーロードレース(美唄市)
10月  6日 札幌マラソン
10月20日 北海道ロードレース

と、ほぼ1ヶ月の間にハーフを全力で4本走りましたが、無事に全て
走り切ることができ、最後のロードレースではタイムも内容も大満足な
結果で締めくくることができ、自画自賛していますdelicious

あとは3週間後の「さっぽろさよならマラソン」のハーフが残っていて、
これが今年の最終戦になります。

自分の中では、今回のロードレースまでが本格的に練習をして
本番も全力で走ってという大会で、それに比べてさよならマラソンは
気楽に挑んで今年の最後を終えたいという気分で申し込みしました。

とはいえ、これから3週間、何も練習しないでハーフを走るわけには
いかないので、今週は平日は走るのは休みにして、そして週末から
またランニングを再開するつもりですrun

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年10月20日 (日)

完走しました!(2013年北海道ロードレース)

今日は「第34回北海道ロードレース」でハーフマラソンを走ってきました。
午前10時30分スタートでした。
Startbr

結果は1時間26分19秒で無事に完走。
Kansousyoubr

自己ベストのタイムまでは20秒ほど届きませんでしたが、
それに続く過去2番目の好タイムで大満足ですhappy01

そして、終わった後のお楽しみ抽選会は今年もダメで、
これで9連敗です……。

詳細は明日以降のブログで書きたいと思います。

  5キロ 20分14秒
10キロ 40分26秒(20分13秒)
 
15キロ 1時間01分18秒(20分52秒)
ゴール 1時間26分19秒

が手元の時計でのタイムです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月19日 (土)

「2013年北海道ロードレース」は明日

明日は「第34回北海道ロードレース」でハーフマラソンを走ってきます。
ハーフは午前10時30分スタートですrun

今のところの明日の天気予報は、

「晴れのち曇り、最高気温16℃、降水確率:6-12時 10%  12-18時 10%」

ということで、雨の心配は無さそうです。風が少し強くなるかもしれないような
予報となっているので、そこは少し気にはなりますが、まずまずの好条件と
なってくれそうです。

まだ11月10日(日)の「さっぽろさよならマラソン」は残っていますが、
明日は今年最後の大一番という気分なので、一生懸命走ってきますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「2014年箱根駅伝」の出場を賭けた予選会の結果(2013年10月19日開催)

今日の午前9時35分スタートとなった第90回箱根駅伝予選会。

日テレ系の地上波で生中継されていたようですが、北海道地区では
残念ながら放送されていなかったので、午後3時からのBS日テレの
録画中継を観ました。

今回は記念大会で出場枠が増え、この予選会での上位13校が、
来年、2014年の1月2日、3日の本大会に出場できます。

20キロコースの一斉スタートで、1チーム12人までが走って、
上位10人の合計タイムで争う方式でしたが、

1位 東京農業大学
2位 山梨学院大学
3位 東海大学 
4位 神奈川大学
5位 國學院大学
6位 大東文化大学
7位 専修大学
8位 日本大学
9位 拓殖大学
10位 城西大学
11位 上武大学
12位 中央大学
13位 国士舘大学 
------------
14位 亜細亜大学
15位 流通経済大学

という結果で、13位の国士舘大学までが本大会の出場権を獲得。

出場枠が増えたため、「初出場の大学」「30年ぶり出場の大学」などの
新しい大学を期待していたのですが、結局は前回の本大会を走った9校と、
1年前の予選会で10位~13位になって出場を逃した4校の計13校となり、
順当と言えば順当な結果に。

2ヶ月半後の本大会が今から待ち遠しいですが、その前に、
11月3日の全日本大学駅伝も楽しみです。

個人成績
 1位 オムワンバ(山梨学院大学) 
 2位 キトニー(日本大学)
 3位 ゲブレシラシェ(東京国際大学)
 4位 村山 紘太(城西大学)
  5位 井上 大仁(山梨学院大学)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月18日 (金)

高校駅伝の北海道代表が決定(男子が札幌山の手、女子が旭川龍谷と札幌日大)

年末に京都で開催される全国高校駅伝。

その男女の北海道代表を決める北海道大会が今日、
札幌市で行われました。

UHBの夕方のスーパーニュースでこの大会の模様を放送するとのことで、
録画しておいて先ほど見ました。

コースは真駒内屋外競技場をスタート&ゴールとして、真駒内公園内と
豊平川河川敷を走るという、札幌の市民マラソン大会でもお馴染みの
場所を走ったようです。

全国大会の本番と同じ区間と距離設定で、男子は7区間42.195キロ、
女子は5区間21.0975キロで行われ、男子は札幌山の手高校が優勝。
7区間全てで区間賞を獲るという、まさに「完全優勝」とのことで凄いです。
2位の東海大四高校に5分差をつける圧勝だったようで。

これで札幌山の手高校が2年ぶりの全国大会出場に。
1区、2区で粘って3区のドゥング選手に良い位置でタスキを渡せれば、
全国の舞台でもかなり期待できそうですdelicious

一方の女子は旭川龍谷高校が2連覇。そして今年の女子は記念大会ということで
北海道は2校出場できるので、2位の札幌日大高校も京都行きを決めました。

「毎日新聞北海道報道部・スポーツ担当」のツィッターに
詳しい結果が載っていました

男子
 1位 札幌山の手 2:08:13
 2位 東海大四 2:13:27
 3位 札幌日大 2:15:24
 4位 滝川西 2:17:10
 5位 北海道栄 2:18:23
 6位 富良野緑峰 2:20:50
 7位 美幌 2:21:44
 8位 北見北斗 2:21:53

女子
 1位 旭川龍谷 1:12:42
 2位 札幌日大 1:12:57
 3位 札幌静修 1:15:07
 4位 北見北斗 1:21:12
 5位 北広島 1:22:21
 6位 札幌創成 1:22:30
 7位 遠軽 1:22:40
 8位 北海 1:22:56

この結果を見て「あれっ?室蘭大谷(現・北海道大谷室蘭)は?」と思った方も
いるかもしれませんが、今年に入って大谷室蘭の陸上部の監督が札幌日大に
移籍して、それに伴って大谷室蘭の陸上部の生徒の男女14人も監督について
札幌日大に転校したという、そんなことがあったようです。

代表の3校には、京都の都大路での健闘を楽しみにしていますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月17日 (木)

北海道ロードレースまで3日

今度の日曜日の北海道ロードレースでのハーフ本番まで3日となりました。

当日の天気予報は、ヤフーの天気情報によると今のところ、

「曇のち雨、降水確率50%、最高気温17℃、最低気温9℃」

ということで、「曇のち雨」の「のち」がいつからなのかが気になりますdelicious

ハーフのスタート時間は午前10時30分で、その後の抽選会が午後1時過ぎに
開始予定なので、何とか午後2時くらいまでは雨が降らずに耐えてほしいです。

この時期の大会は、服装をどうするかが気がかりなのですが、
気温はそこそこ高くなりそうなので、いつも通りの短パンと
半袖シャツでいけそうですrun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月16日 (水)

空と君のあいだに/中島みゆき(1994年)

昨日の夜、1ヶ月ほど前に放送されて録画したままになっていた
ミュージックステーションを見ました。

その中で絢香が、先月に発売したカバーアルバムに収録している
中島みゆきの「空と君のあいだに」を歌いました。

♪空と君とのあいだには~今日も冷たい雨が降る~♪

のサビから、てっきり僕は「空と君のあいだに」が曲のタイトルだと
19年間思い続けていました。

そんなわけで、竹内アナが曲紹介で「空と君のあいだに」と言った時、

「あぁ~、間違えちゃった……」

と勝手に思ってしまったのですが、間違っていたのは僕の方でした。

そんなわけで、僕の中で19年間続いていた誤りが修正された、
記念すべき昨日の夜になりましたsmile

この曲は何と言ってもサビの中の、

♪君が笑ってくれるなら~僕は悪にでもなる~♪

の部分が特に絶品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月15日 (火)

「2014年箱根駅伝」に向けた予選会が土曜日に(2013年10月19日開催)

毎年、お正月の1月2日、3日に行われる箱根駅伝。

この2日間は、スタートからゴールまでテレビの前でずっと観るというのが、
僕の恒例行事となっています。

さて、来年の2014年の年明けに行われる本大会への出場権を賭けた予選会が、
今度の土曜日、10月19日に行われます。

去年まではCS放送の「日テレG+」で生中継されていて、
これを観るのも毎年の恒例行事でした。

しかし、調べてみたところ今年は日テレG+ではなくて、日本テレビの地上波で
午前9時30分から生中継をするとのこと。

扱い的には「格上げ」なのでしょうが、残念ながら北海道地区では
これを放送しないようで、僕としては非常に迷惑な変更にsmile

当日の夕方にBS日テレで録画放送があるようなので、それまで結果を
知らないように当日はネット断ちをします。

前回の本大会の結果は、

優勝:日本体育大
2位:東洋大 
3位:駒澤大 
4位:帝京大 
5位:早稲田大 
6位:順天堂大 
7位:明治大 
8位:青山学院大 
9位:法政大 
10位:中央学院大 

11位:山梨学院大 
12位:大東文化大 
13位:関東学連選抜 
14位:國學院大 
15位:日本大学 
16位:神奈川大 
17位:東京農大 
18位:上武大 

(途中棄権……城西大、中央大)

で日体大の30年ぶりの総合優勝という大会となり、10位までの10校が
シード権を獲得して、予選会を免除になりました。

例年、本大会に出場するのは20校ですが、今回は記念大会で23校に増え、
さらに学連選抜が無くなったので、土曜日の予選会を突破できるのは13校と
なります。

予選会は、1チーム10人~12人が20キロのコースを一斉スタートで走って、
上位10名のタイムの合計で順位をつける方式。

そして今知ったのですが、今年は関東インカレポイント制度が無くなったんですね。
この関東インカレポイント、導入の経緯などを聞くと「なるほど」と思える部分も
あったのですが、やはり純粋に予選会のタイムだけで決めたほうがスッキリします。

コースは陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園で、
予選会の参加大学は以下の44校とのこと。

●第90回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 出場校一覧
--------
山梨学院大学、大東文化大学、國學院大学、日本大学、神奈川大学、
東京農業大学、上武大学、城西大学、中央大学

拓殖大学、専修大学、東海大学、国士舘大学、創価大学、亜細亜大学、
流通経済大学、平成国際大学、麗澤大学、関東学院大学、東京国際大学、
武蔵野学院大学、東京経済大学、筑波大学、駿河台大学、国際武道大学、
東京学芸大学、慶応義塾大学、東京情報大学、東京大学、立教大学、
学習院大学、横浜国立大学、東京工業大学、東京大学大学院、首都大学東京、
東京理科大学、防衛大学校、高崎経済大学、芝浦工業大学、埼玉大学、
千葉大学、一橋大学、明治学院大学
--------

上の方の9校が、前回の本大会出場校です。

まぁ、この中で予選突破の「13枠」を狙えそうな大学はたぶん20校くらいで、
残りの大学は現実的には突破はほぼ不可能ではあるのでしょうが、
それでも、この予選会に参加するためには、

「5千メートル16分30秒以内 もしくは 1万メートル34分以内の公認記録」

を持つ選手が10人以上いることが絶対条件。

普通の市民マラソン大会で考えれば、10キロのレースで34分を切れれば、
完全な優勝候補となってもおかしくないくらいのレベル。

そういう面から考えても、「予選会に参加する」を目標に必死に練習して
ギリギリ出場権を獲得した大学もあれば、もう少しで10人までに届かずに
涙を飲んだ大学もあるものと思います。

あくまで「10人の合計タイム」を競う大会ですが、それでも個人の順位も
気になるわけで、どんな選手が上位争いをするかにも注目です。

それと、先月の滝川でハーフマラソンの大会を走った時に、
おそらく北海道合宿中で練習の一環で参加していたのだと思いますが、
東京国際大学の多くの選手達がハーフを走っていました。

去年の予選会のチーム順位は21位ということで、予選会突破は
まだかなり苦しいかもしれませんが、同じレースを走ったという親近感で、
ひそかに応援していますdelicious

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月14日 (月)

駒大が優勝、千葉ロッテがファイナルステージに(出雲駅伝とプロ野球CS)

今日は午前11時30分過ぎから15キロほどのランニングをしてきましたrun

天気が良く、半袖シャツ1枚で走るのにはちょうど良いくらいの気温で、
「体育の日」にふさわしいような爽やかな中を走ることができましたsun

この3日間は自分なりに一生懸命なペースで練習したので、明日からの平日は
走るのは休みにして、本番前日の土曜日に軽く走って、そして日曜日に行われる
北海道ロードレースのハーフ本番に挑む予定です。

家に帰ってからは、パソコンのスポーツナビの速報画面で
パリーグのクライマックスシリーズの経過を気にしながら、
大学駅伝の出雲駅伝のテレビ中継を観ました(6区間44キロ)。

結果は1区で駒大が2位以下に20秒ほどの差をつけてタスキ渡しをして、
そのままリードを少しずつ広げて、アンカーのエースの窪田選手までに
1分の貯金を作るという、盤石のレース大会で優勝に。

正直なところ、観てる方にとっては少しツマラナイ展開でしたがsmile

1区で青山学院大の小椋選手(札幌山の手高校出身)が区間4位の好走。
しかも2位と3位の選手とはほとんど差が無いような状態で、これだけで
今日は満足な気分になりました。

スタート時点の気温が26℃ということで、かなり気温の高い条件だったので
タイムは出にくいのかなと思ったのですが、6区間中3区間で区間新記録が。

この出雲の大会、テレビ中継を観ていると毎年風が強いイメージがあるのですが、
今年はその風があまりなかったようで、それが好タイムに繋がったのかも。

とはいえ、この気温はそんなに良い条件ではなかったと思うので、
その中で高レベルのタイムが出て、今シーズンのこれからが楽しみです。

あとは、中央学院大の健闘が目立ちました。

●第25回 出雲全日本大学選抜駅伝 結果

1位 駒澤大 大会新
2位 東洋大
3位 日体大
4位 早稲田大
5位 青山学院大
6位 中央学院大

*区間賞
  1区 中村 匠吾(駒大)
  2区 八木沢 元樹(明治大)
  3区 村山 謙太(駒大) 区間新
  4区 岡本 雄大(中央学院大) 区間新
  5区 服部 勇馬(東洋大) 区間新
  6区 窪田 忍(駒大)

この出雲駅伝の中継が終わったあと、プロ野球のパリーグの
クライマックスシリーズの「埼玉西武×千葉ロッテ」にチャンネルを
切り替えたところ、8回表の千葉ロッテの攻撃中でした。

その攻撃で角中の貴重過ぎる2点タイムリーが生まれて4-1とリードを広げ、
最後は益田が締めて、そのまま「千葉ロッテ4-1埼玉西武」という結果に。

何となく西武を応援していたので少し残念。しかし、敵地での試合とは
思えないロッテファンの応援は凄いdelicious

ファイナルステージはセリーグが16日(水)、パリーグは17日(木)からということで、
中日ファンとしては今年は気楽な立場で楽しみますbaseball

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月13日 (日)

久しぶりの長袖のランニング(+駒大苫小牧高校が優勝)

今日は正午過ぎから1時間ほど走ってきました。

アメダスのデータによると札幌市の今日の正午の気温が11.8℃で、
雨も降っていたので、長袖のジャージを着て走りました。

たぶん、6月くらいからずっと、上は半袖シャツ1枚で走ってきたので、
長袖はかなり久しぶりでした。

もう少ししたら、今度はさらに手袋も必要な状態になるんでしょうねdelicious

家に帰ってからは、高校野球の秋の北海道大会決勝の
「駒大苫小牧×札幌大谷」のテレビ中継を4回くらいから観ました。

・田中将大と里田まいの母校の夫婦対決
・駒大苫小牧の佐々木孝介監督と札幌大谷の五十嵐大部長の
夏の甲子園V1メンバーの1年先輩後輩対決

など妙に話題になった対戦となりましたが、

駒大苫小牧 3-2 札幌大谷

という結果で、駒大苫小牧が優勝して、来春のセンバツ甲子園行きが濃厚に。

8回表に札幌大谷が同点に追いついたのですが、その直後の8回裏に
駒大苫小牧が犠牲フライで再び勝ち越し、これが決勝点に。

お互いにエラー、バントミス、走塁ミスなどもありましたが、
最後までどっちが勝つか分からないような良い試合でした。
プロ野球のクライマックスシリーズも見習ってほしいですdelicious

ただ、阪神の桧山の最後のホームランはびっくりして、
テレビの前で思わず声を出してしまいました。

あと、磐田で行われたサッカー天皇杯で「コンサドーレ札幌 1-0ジュビロ磐田」
となり、これでベスト16に進出。神田くんの決勝ゴールだったようでsoccer

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月12日 (土)

秋の全道高校野球の決勝戦は駒大苫小牧×札幌大谷に

今日は午前11時30分頃から15キロほどのランニングをしてきましたrun

風がやや強かったものの、日差しもあったので、半袖シャツ1枚でも
特に肌寒さは感じずにちょうど良いくらいでした。

この前の札幌マラソンのハーフ本番以来、6日ぶりの走りとなりましたが、
まずまず順調なランニングの再開となりました。

さて、今日は円山球場で秋の高校野球の北海道大会の準決勝が行われ、

札幌大谷 4-0 白樺
駒大苫小牧 1-0 東海大四(延長12回サヨナラ)

という結果になり、駒大苫小牧×札幌大谷という決勝戦となりました。

駒大苫小牧の監督が、2004年の夏の甲子園で最初に優勝したメンバーの
キャプテンだった佐々木孝介さんというのは有名だと思いますが、現在の
札幌大谷の部長も、その時のV1メンバーだというのをラジオ中継を聞いて
知りました。

五十嵐大さんという名前を聞いて、「サードを守っていた人かな」と
すぐにピンときました。

あの愛媛の済美高校との決勝戦、済美はエースが福井(現広島)で、
4番が鵜久森(現日ハム)でしたね~。

調べてみたら、この試合は最後は13-10で勝ったのですが、
8-9で負けている6回に同点タイムリーを打ったのが五十嵐さんで、
次の7回に決勝タイムリーを打ったのが佐々木さんだったようで。

佐々木さんがショート、五十嵐さんがサードで三遊間を組んでいて、
その年は五十嵐さんは2年生だったので1年先輩後輩の関係になります。

そんな2人が、監督と部長の立場の違いはあれ、来春のセンバツ甲子園行きに
大きく影響する決勝戦で戦うのは、何となく感慨深いものがあります。

去年の秋、今年の夏といずれも決勝で負けていて、3季連続での
決勝の挑戦となる駒大苫小牧を明日は応援したいと思いますbaseball

*10月12日(土) 午後8時追記

札幌大谷高校をウィキペディアなどで調べていたら、里田まいさんの出身高校とのこと。
強引に関連付ければ、明日の駒大苫小牧×札幌大谷は、駒大苫小牧高校出身の楽天の
田中将大投手との夫婦対決になるんですねdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月11日 (金)

「2013年さっぽろさよならマラソン」に申し込み

今日の帰り道、南3西3の川中スポーツに行って、11月10日(日)に
行われる「さっぽろさよならマラソン」の参加申し込みをしてきました。
Sayonarayoukou

去年、初めて参加した大会です。

種目はハーフマラソンとクォーターマラソン(ハーフの半分、約10.5キロ)の
2つがあるのですが、僕は去年に続いてハーフにしました。

当日、雪snowが降らないことを今から祈っていますsmile

コースは真駒内公園をスタート&ゴール地点として、クォーターの方が
真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園というコースで、そしてハーフが
そのクォーターのコースを2周(2往復?)という感じです。

去年の大会では走る前には、

「同じコースを2回走るのは、精神的にもツラそう……」

と思っていたのですが、実際に走ってみると、途中で一旦、人がそれなりに
多くいる公園内に戻ってきて、先にクォーターを走り終えた知り合いの人に
声をかけてもらったりした後に、

「さぁ、もう1回河川敷へ!」

という流れになって、思いのほか悪くないコース設定でしたhappy01

これで申し込みを済ませた大会が、

10月20日(日) 北海道ロードレース(ハーフ)
11月10日(日) さっぽろさよならマラソン(ハーフ)

となって、今年はこの2つの大会で終了で、その後は長い冬眠生活に入ります。

この前の日曜日の札幌マラソンのハーフ以来、走るのは休んでいますが、
まずは約1週間後の北海道ロードレースに向けて、明日からの3連休で
またランニングを再開したいと思っていますrun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月10日 (木)

「2013年北海道ロードレース」のゼッケン引換証

今日家に帰ると「第34回北海道ロードレース」のゼッケンン引換証の
ハガキが届いていました。
Brroadracezekken
10日後の20日(日)に行われ、ハーフマラソンでのエントリーです。

この大会は2005年以降、今年で9年連続のハーフの参加となります。

そして今年こそは「9年目の正直」で、お楽しみ抽選会での
初となる当選を狙っていますsmile

コースは、真駒内公園を出発してひたすら豊平川河川敷を走って、
そして折り返してまたひたすら河川敷を走って真駒内公園にゴールという、
単調と言えば単調なコースです。

ただ、僕はおそらくその「単調さ」があまり気にならないタイプなので、
それが気にならなければ走りやすいコースだと思います。

10月の第1日曜日に行われている札幌マラソンは、さらにその以前から
ハーフマラソンで毎年参加しているので、

「札幌マラソン→北海道ロードレース」

での流れというのも、今年で9年連続となります。

2005年 1時間37分35秒→1時間30分56秒
2006年 1時間34分53秒→1時間31分34秒
2007年 1時間31分03秒→1時間28分26秒
2008年 1時間31分33秒→1時間31分19秒
2009年 1時間36分26秒→1時間31分24秒
2010年 1時間32分09秒→1時間27分56秒
2011年 1時間30分25秒→1時間28分08秒
2012年 1時間30分17秒→1時間25分57秒

というのが、過去の8年間の「札幌マラソン→北海道ロードレース」の
ハーフマラソンのゴールタイムの結果です。

8年とも、全ての年で北海道ロードーレースの方がゴールタイムが良く、
2008年を除けば、2分以上のかなりの更新の結果に。

やはり、札幌マラソンからの2~3週間の間の季節の変化による「涼しさ」というのが
大きな要因で、それと、札幌マラソン本番での走り自体が、貴重な練習になっている
こともあると思われます。

そんなところで、この前の札幌マラソンは1時間31分37秒だったので、
来週の北海道ロードレースでは

「1時間30分切り」

を達成したいとひそかに心の中で燃えている、壊れそうなものばかり
集めてしまう、ガラスの30代のおっさんですsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 9日 (水)

アタック25でパーフェクトまであと1問……

今日は中日ドラゴンズファンにとっては、

「谷繁兼任監督、落合GM(ゼネラルマネージャー)」

というのが何よりものニュースだったのですが、そこら辺は
もう少し詳細が発表されてから詳しく書きたいと思います。

さて、今日の夜は、この前の日曜日に録画していた
「パネルクイズ アタック25」を見ました。

今回は夫婦大会でしたが、青の席の東京の夫婦が、途中の問題で
クラーク博士の像を答えた時に2人とも北海道の札幌出身ということが
判明して、そこから青の席を応援していました。

その期待通り、
Atack1

という、最後の1問で正解すればパーフェクトのまさかの展開に。

前回のパーフェクト達成は4年前の2009年8月ということで、
当然のようにこのブログにネタにしていました。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2009/08/post-fd34.html

達成したのは鹿児島ラサールの高校生で、4年経った今、彼は何をしているかが
気になるところです(おそらく大学生だと思いますが)。

それ以来、4年ぶりの偉業達成なるかというところでしたが、
最後の問題のアーチェリーの的の中心の色を答えさせる問題で
緑の席の方が答えて、パーフェクト達成の夢はならず……。

ちなみに正解は黄色で、何日か前のスポーツニュースで国体のアーチェリーの
競技の映像を見たのですが、全く覚えていませんでしたdelicious
Atack2

そして、地中海クルーズ旅行を賭けた「ある人物」を答える最後の映像問題では
藤原道長をしっかりと答えて見事に地中海行きを獲得。

そんなわけで、思わぬ興奮があった水曜日の夜でしたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 8日 (火)

西武ライオンズが2位、田中将大が24連勝

今日は10月8日ということで、中日ドラゴンズファンとしては忘れたくても
忘れられない日ですが、それに関連して今日はプロ野球の話題で。

西武ドームで行われた埼玉西武ライオンズ×千葉ロッテマリーンズの試合。
ともに今シーズンの最終戦で、これに勝った方が2位、負けた方が3位という、
クライマックスシリーズの第1ステージのホーム開催を賭けた直接対決。

僕は基本的にはいまだにクライマックスシリーズ反対派ではあるのですが、
それはそれとして、今日の最終決戦を楽しみに家に帰ってきました。

家に帰ってテレビをつけると、ちょうどロッテのサブローがタイムリーを打って
「西武4-2ロッテ」と2点差に追い上げた場面で、これから盛り上がるかなと
思ったのですが、その後、西武が着実に追加点を上げて、最終的には
10-2で西武の勝利に。

終盤までギリギリの接戦を期待していたので、少し残念な展開に。

しかしながら西武、9月下旬に福岡でのソフトバンク戦で9回に追いつかれて
延長戦でサヨナラ負けした試合で「西武はこれで終わりかな」と思ったのですが、
そこから8連勝で締めくくって大逆転の2位は凄いですhappy01

西武ドームでのCSの1stステージの「西武×ロッテ」と言えば、
3年前のあのロッテの逆転勝利2連発を思い出しますが、
今週の土曜日からの戦いを楽しみにしたいです。

また、今日は楽天の田中将大が先発して、7回2失点で勝利投手になり、
これで「24勝0敗1S」という変態的(?)な成績で終えました。

ホントに信じられないような結果で、自分が生きているうちに
こういう数字を見ることができて良かったと思えるくらいですbaseball

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 7日 (月)

「2013年札幌マラソン」から1日経過

今日の読売新聞の北海道版の朝刊に昨日の第38回札幌マラソンの
記事が書かれていて、その中に「上位選手の記録」も載っていました。

僕の走った男子ハーフ30歳代の部の参加者は954人で、100位までが
掲載されていたのですが、僕の名前も下の方ながら無事にありましたhappy01

毎年、大会翌日の読売新聞のこの欄に名前を載せるのが
1つの大きな目標なので、その目標が達成できて嬉しいです。

さて、昨日の1日を振り返ってみたいと思います。

朝は7時に起き、7時40分から朝ごはんを食べ、9時に家を出て地下鉄を乗り継ぎ、
真駒内公園には10時10分に着きました。公園内は少しだけ色付いていました。
Makomanaikouyou

2週間後の北海道ロードレースの時にはどのような光景になっているか楽しみです。

札幌市の昨日の最高気温は21.4℃ということで、平年よりは3℃ほど高く、
走るのには少し暑さを感じる中での大会となりました

公園に着いてからは準備運動と5分くらいの軽いジョギングをして、
それから手荷物を預けて、スタート25分前の11時25分にスタート地点の
Bブロックに並びました。そのブロックの中では真ん中やや後ろといった感じ。

そして11時50分にハーフのスタート。RUNNETのランナーズアップデートによると、
スタート地点に辿り着くまでのロスタイムは23秒だったようです。

このロスタイムは去年や一昨年とほぼ同じだったのですが、何となく
去年までよりもスタート後の混雑は少なく、早めに自分のペースで走ることが
できたような印象でした。

  5キロ 21分30秒(スタートまでのロスタイム23秒)
10キロ 42分28秒(20分58秒)
15キロ 1時間04分07秒(21分39秒)
20キロ 1時間26分56秒(22分49秒)
ゴール 1時間31分37秒(4分41秒)

というのが5キロごとのラップライムで、豊平川河川敷に下りてから
13キロくらいまでは快調だったのですが、そこからだんだんと身体全体が
厳しくなってきて、17キロ過ぎの給水ポイントあたりからはっきりと
ペースダウンを自覚しました。

2週間前の美唄でのハーフが1時間31分28秒だったので、そこは何とか
上回りたい(下回りたい?)と思って最後は走ったのですが9秒遅かったです。

その美唄の時と5キロごとのラップタイムや後半のペースダウンっぷりが
ほぼ同じような感じで、

「何か2週間前にも全く同じような体験をしたなぁ~」

と思いながら走っていましたdelicious

今年はハーフのコースが一部変更となりました。スタート前のアナウンスでは、
ハーフでのコース変更は18年ぶりとのことで、歴史的な今年の大会に。

去年までは駅前通を三越前で折り返していたのが、今年はそこで折り返さずに
大通公園の南側で左折して、大通公園を右に見ながら西9丁目か10丁目まで進み、
そこの交差点で右折2回で折り返して、今度は大通公園の北側を走りました。

特に、折り返してからのテレビ塔に向かって走るコースは、5年前までの
北海道マラソンの終盤の40キロ付近のコースだったので、少しだけ昔を
思い出しながらの走りに。

このコース変更は非常に良かったですhappy01

ここでコースが伸びた分、札幌マラソン名物の「終盤の真駒内公園内グルグル」の
距離が短くなりました。

去年までと比べてどのように違っているかを考えながら走る余裕は
一切ありませんでしたが、毎年、最後はゴールの屋外競技場を右に
見ながら、その外をグルっと回るように走ってから競技場内に入っての
ゴールでした。

そこが今年は変更になっていて、その「グルっと」が無くなり、わりとあっさりと
競技場内に入ることが許されたような感覚でしたdelicious

そんなこんなで、とにかく無事にゴール。これで札幌マラソンは
10年連続でのハーフの完走に。
Goal

ゴール地点です。

思い通りの走りができたとは言えませんが、終わってみれば楽しい1日でした。

次の大会は2週間後の10月20日(日)の北海道ロードレースでのハーフです。
今週の平日は走るのはお休みにして、週末の3連休からまた練習を再開したいと
思いますrun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 6日 (日)

完走しました!(2013年札幌マラソン)

今日は「第38回札幌マラソン」でハーフマラソンを走ってきましたrun
Kaizyou

結果は1時間31分37秒で無事にゴールしました。

後半、河川敷に降りたあたりからだんだんとスタミナが厳しくなり
ペースダウンして、目標の1時間30分切りには届きませんでしたが、
とにかく無事に完走できて良かったです。

ハーフのコースが一部変更になって、去年までは三越前で折り返しが、
そこを超えて大通公園の横を西10丁目まで南側と北側を往復するような
感じで、このコース変更は非常に良かったですhappy01

今日の詳しいことは明日以降のブログに書きたいと思います。
今夜はビールを堪能しますbeer

なお、RUNNETのランナーズアップデートで個人のタイムの結果を検索できます。
http://update.runnet.jp/2013sapporo/name.html

*10月6日(日)午後11時追記

札幌マラソンの大会公式ページに、早くも全完走者の記録の一覧表が
掲載されていました。


http://www.shsf.jp/satumara/soku38/

また、この大会は今年で38回目ということで、さすが歴史のある大会、
人間以外の参加者もいましたsmile
Golira

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月 5日 (土)

「2013年札幌マラソン」のタイム速報サービス(RUNNETのランナーズアップデート)

明日は「第38回札幌マラソン」でハーフマラソンを走ってきますrun
Satumarakanban

去年まではゼッケン引換証が事前に郵送で送られてきていたのですが、
今年は引換証ではなく、いきなりゼッケンそのものが大会要項とともに
2~3週間ほど前に届きました。
Zekken

Taikaiyoukou

前日か前々日に受付に行く手間が省けてありがたいのですが、
年に1回の中島体育センターに行く機会が無くなって寂しい気分も
ありますdelicious

この大会要項を見ていると、ランナーズアップデートの
結果速報サービスがあるとのこと。

http://update.runnet.jp/2013sapporo/name.html

ゼッケン番号か氏名を入力すると、おそらく5キロごとの通過タイムが
わりとリアルタイムで検索されるというサービスです。

さて、今日は特に意識したわけではないのですが、
明日のハーフのスタート時間と同じ11時50分に家を出て
30分ほどのランニングをしてきました。

そして、ちょうど10年前の今日、2003年の10月5日は札幌マラソンの
大会本番で10キロを走っていたのですが、これが僕の記念すべき
人生初となるランニング大会の参加でした。
2003kansousyou

これがその時の完走証ですが、あれから10年ということで
なかなか感慨深いですhappy01

明日の天気予報は「晴れ時々曇り 最高気温21℃ 降水確率0%」ということで、
気温はもう少し低くなってくれた方が嬉しいのですが、気持ちの良い秋空の中を
走ることができそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

憧れの女性ランナー

札幌マラソンのハーフマラソン本番まで2日ですrun

スポーツ報知の北海道版のページに、この札幌マラソン関連の
記事が載っていました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20131003-OHT1T00182.htm

「斎藤さん親子『母子V』2年連続目指す」

ということで、実はこの母親の方の斎藤さんは、僕がひそかに憧れている
女性ランナーです(変な意味ではないのでご安心をsmile)。

きっかけは3年前に20キロの部を走った、登別市で行われた
「コーザングリーンレース」という大会です。

ブログにも完走記を書いていました。
http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2010/09/2010-57ef.html

この時のブログの文章の一部をコピー&ペーストして貼り付けると、

-----------------------
さらに走っていくと、前方から、折り返して下ってくる先導の自転車と、
そしてトップのランナーの姿が目に入ってきました。

ここまで何度も「男子の●位」と書いてきたのは訳があって、20キロの部の
男女を合わせた総合優勝者は、女性の人だったんですよね~。

男子の優勝者よりも3分ほど早いゴールタイムで(唯一の1時間30分切り)、
断トツの優勝でした。

このコースは、折り返してきた人と何回もすれ違うコースなのですが
(合計6回かな?)、この優勝した女性の人とすれ違うたびに、

「登りも下りも、ホントにブレない綺麗なランニングフォームだよなぁ~」

と、すっかり憧れてしまいました。
-----------------------


と書いたのですが、この女性のランナーが、まさにスポーツ報知の記事に
載っていた女性の方です。

詳しい経歴などは今回の記事で初めて知ったのですが、室蘭の中学、
高校時代に北海道記録を出して、高校卒業後は実業団のワコールに
進んで競技を続けたという、やはり凄い方だったようで。

現在中学生の息子さんも道内中学陸上界のホープとの紹介で、
将来の活躍を期待して、今から名前を憶えておきたいと思いますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

広島・前田智徳の引退試合(ライトフライを狙って打つのは難しい…)

今日のプロ野球、広島のマツダスタジアムでは広島×中日の試合が
前田智徳の引退試合として行われました(中日5-3広島)。

8回裏の代打で登場の場面は残念ながら見逃してしまったのですが、
ライトの守備についた9回表の途中からテレビ中継を見ることができました。

そして、中日のバッターの大島、森野、平田が何とかライトへフライを
打とうという姿勢がヒシヒシと感じられ、見ていて胸が熱くなりましたsmile

まず大島は方向としてはいい感じでポップフライを打ち上げたのですが、
惜しくも外野まで飛ばずにセカンドのほぼ定位置のフライ。

次の森野はライト線へワンバウンドでフェンスに当たるような痛烈な2塁打。
その打球を前田智が処理する場面を作り出した最高の仕事を。

もしかしたら打った瞬間、

「違う!こんないい当たりでは無く、打ちたかったのは平凡なライトフライだった…」

と森野は思ったかもしれませんがdelicious

そして2アウト2塁となって最後の平田。

明らかに右打ちを狙っていて、右方向にフライは上がるのですが、
全てスタンドに入るファール。結局、そんなファールが7球続きました。

そのファールに反応するため、打球が上がるたびにフェンスまで
移動する前田智。そのたびに大歓声に包まれるスタジアム。
お笑い要素も含みながらも暖かい、素晴らしいものを見た気分に。

結局、最後は打球が上がらずにセカンドゴロに終わりました。

そのあとの9回裏の広島の攻撃、最後の打者となった広島の迎の
打球はほぼ定位置に飛ぶ平凡なライトフライ。そしてそのライトを
守っていたのが平田。

「平田くん、ライトフライはこうやって打つものなんだよ」

と迎が示したかのような打球で今日の試合は終了となりました。

前田智は僕が中学生の頃から活躍していた選手なので、
引退は寂しいものがありますが、今日の引退試合とその後の
セレモニーをテレビ中継で見られて良かったですbaseball

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 2日 (水)

50回目のハーフマラソン

今日は夜に1時間30分ほどを走ってきました。
走った距離はおそらく約18キロでした。

今日は10月上旬としてはかなり暖かい1日となって、札幌市の最高気温は
24.6℃だったとのこと(平年は19℃くらい)。そのため、夜でも半袖シャツ1枚で
ちょうど良いくらいの快適な中での走りとなりましたrun

さて、9月にハーフマラソンを走った滝川と美唄の大会が、数え間違いがなければ
僕にとって48回目と49回目のハーフの大会参加でした。

そんなわけで、今度の日曜日の札幌マラソンが区切りの50回目のハーフに。

他にも、今から10年前の2003年のこの札幌マラソンでの10キロが、僕にとっては
ランニング大会デビュー戦でそれからちょうど10年だったり、その次の年からは
毎年ハーフで走っているので、札幌マラソンのハーフとしては10年連続になったりと、
なかなか記念すべき大会になりますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火)

札幌マラソンのハーフのコースが今年から一部変更

5日後の日曜日に札幌マラソンでハーフマラソンを走りますrun

この札幌マラソン、僕はハーフでは今年で10年連続の参加となりますが、
去年まではずっと同じコースで、コース変更は無かったと思います。

しかし、ハーフのコース図を見ると、今年は途中で
一部コース変更があるみたいです。

具体的には、去年までは前半の中島公園前からの札幌駅前通を
南1条の三越のあたりで折り返していたのが、今年はそこで折り返さず、
大通公園のところで左折して西9丁目くらいまで大通公園沿いを走って、
そこで折り返すとのこと。
Satumaracourse

その距離が伸びた分、札幌マラソン名物の終盤の
「真駒内公園グルグル」が短くなるようです。

公道を走ることのできる距離が長くなるということは、
走る側にとっては非常にありがたくて嬉しい変更で
感謝の気持ちが強いです。

とはいえ、あの長々と続く終盤のグルグルが「これぞ札幌マラソン!」という感じで
僕は地味に好きでもあったので、それが短くなるのは少し寂しいかもしれませんsmile

そんな複雑な乙女心おっさん心もありますが、良い状態で走れるように
体調を整えて地元の大会に挑みたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »