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2013年10月15日 (火)

「2014年箱根駅伝」に向けた予選会が土曜日に(2013年10月19日開催)

毎年、お正月の1月2日、3日に行われる箱根駅伝。

この2日間は、スタートからゴールまでテレビの前でずっと観るというのが、
僕の恒例行事となっています。

さて、来年の2014年の年明けに行われる本大会への出場権を賭けた予選会が、
今度の土曜日、10月19日に行われます。

去年まではCS放送の「日テレG+」で生中継されていて、
これを観るのも毎年の恒例行事でした。

しかし、調べてみたところ今年は日テレG+ではなくて、日本テレビの地上波で
午前9時30分から生中継をするとのこと。

扱い的には「格上げ」なのでしょうが、残念ながら北海道地区では
これを放送しないようで、僕としては非常に迷惑な変更にsmile

当日の夕方にBS日テレで録画放送があるようなので、それまで結果を
知らないように当日はネット断ちをします。

前回の本大会の結果は、

優勝:日本体育大
2位:東洋大 
3位:駒澤大 
4位:帝京大 
5位:早稲田大 
6位:順天堂大 
7位:明治大 
8位:青山学院大 
9位:法政大 
10位:中央学院大 

11位:山梨学院大 
12位:大東文化大 
13位:関東学連選抜 
14位:國學院大 
15位:日本大学 
16位:神奈川大 
17位:東京農大 
18位:上武大 

(途中棄権……城西大、中央大)

で日体大の30年ぶりの総合優勝という大会となり、10位までの10校が
シード権を獲得して、予選会を免除になりました。

例年、本大会に出場するのは20校ですが、今回は記念大会で23校に増え、
さらに学連選抜が無くなったので、土曜日の予選会を突破できるのは13校と
なります。

予選会は、1チーム10人~12人が20キロのコースを一斉スタートで走って、
上位10名のタイムの合計で順位をつける方式。

そして今知ったのですが、今年は関東インカレポイント制度が無くなったんですね。
この関東インカレポイント、導入の経緯などを聞くと「なるほど」と思える部分も
あったのですが、やはり純粋に予選会のタイムだけで決めたほうがスッキリします。

コースは陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園で、
予選会の参加大学は以下の44校とのこと。

●第90回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 出場校一覧
--------
山梨学院大学、大東文化大学、國學院大学、日本大学、神奈川大学、
東京農業大学、上武大学、城西大学、中央大学

拓殖大学、専修大学、東海大学、国士舘大学、創価大学、亜細亜大学、
流通経済大学、平成国際大学、麗澤大学、関東学院大学、東京国際大学、
武蔵野学院大学、東京経済大学、筑波大学、駿河台大学、国際武道大学、
東京学芸大学、慶応義塾大学、東京情報大学、東京大学、立教大学、
学習院大学、横浜国立大学、東京工業大学、東京大学大学院、首都大学東京、
東京理科大学、防衛大学校、高崎経済大学、芝浦工業大学、埼玉大学、
千葉大学、一橋大学、明治学院大学
--------

上の方の9校が、前回の本大会出場校です。

まぁ、この中で予選突破の「13枠」を狙えそうな大学はたぶん20校くらいで、
残りの大学は現実的には突破はほぼ不可能ではあるのでしょうが、
それでも、この予選会に参加するためには、

「5千メートル16分30秒以内 もしくは 1万メートル34分以内の公認記録」

を持つ選手が10人以上いることが絶対条件。

普通の市民マラソン大会で考えれば、10キロのレースで34分を切れれば、
完全な優勝候補となってもおかしくないくらいのレベル。

そういう面から考えても、「予選会に参加する」を目標に必死に練習して
ギリギリ出場権を獲得した大学もあれば、もう少しで10人までに届かずに
涙を飲んだ大学もあるものと思います。

あくまで「10人の合計タイム」を競う大会ですが、それでも個人の順位も
気になるわけで、どんな選手が上位争いをするかにも注目です。

それと、先月の滝川でハーフマラソンの大会を走った時に、
おそらく北海道合宿中で練習の一環で参加していたのだと思いますが、
東京国際大学の多くの選手達がハーフを走っていました。

去年の予選会のチーム順位は21位ということで、予選会突破は
まだかなり苦しいかもしれませんが、同じレースを走ったという親近感で、
ひそかに応援していますdelicious

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コメント

滝川市に國學院大學北海道短期大学部がある関係で本学の陸上部がここ3年程合宿に来ています。

宿泊場所は、スポーツセンターと同じ敷地にあるサイクリングターミナルで、1週間から10日ほどの合宿を張っています。今年はシード校から落ち、今回は予選会からのスタートで、國學院の前田監督も力が入っていました。前田監督は現役時代駒沢の主将で3連覇のメンバーでした。國學院をシード校に押し上げた手腕の持ち主ですが、今年は残念な結果でした。

来年の1月2日はテレビにかじりつきです。
今年、山登りで頑張った寺田君は今回が最後、主将で頑張ってくれると思います。
19日は、滝川の住民も期待をしながら楽しみにしています。

投稿: 割出政明 | 2013年10月15日 (火) 20時49分

>割出さん

1ヶ月ほど前のコスモスマラソンはお世話になりました。

滝川市民としては、國學院大を応援しないといけませんねdelicious
昨日の出雲駅伝で駒大OBの藤田敦史さんが解説で出ていましたが、
前田監督は1年後輩になるようで、あの常勝軍団時代の選手だったんですね。

1年生の時に箱根のアンカーで走って有名になった寺田くんも4年生になり、
主将なんですね~。まずは19日、僕も國學院大を注目しておきます。

投稿: しげた | 2013年10月15日 (火) 21時32分

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