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2013年9月 2日 (月)

オロロンライン全道マラソン大会

この前の土曜日の夕方、NHK-BSの「ラン×スマ」というランニング番組を
見ていたところ、今回の放送では7月28日に羽幌町で行われた、

「オロロンライン全道マラソン大会」

を取り上げていました。

この大会は僕は参加したことはないのですが、10キロ、6キロ、4キロの部があって、
そして順位の決め方がユニークで、ゴールタイム順で決めるのではなく、

「申し込み時に宣言したタイムと、実際のゴールタイムとの誤差」

で順位を決めるとのこと(そのため、時計などを身につけて走るのは禁止)。
番組内でも言っていましたが、レース自体はビリとなっても優勝のチャンスが
あるという大会のようですdelicious

僕が10キロの大会を走ったのは、ランニングを始めた最初の頃の2回だけで、
そこからは基本的にハーフ以上しか参加していないので、ほぼ10年近く、
大会での10キロ走は経験していません。

そのため、10キロの大会のイメージがしにくく、
番組を見ながら、

「僕がもしこの大会で10キロを走るとしたら、宣言タイムはどうしよう」

とずっと頭を悩ませていました。

ハーフの大会での10キロの通過タイムは43分台か44分台が多く、
早い時は42分台という感じ。

走り慣れたハーフのそのペースを基に宣言タイムを設定して、
ハーフのつもりで走るのが無難そうですが、しかし、

「ハーフのほぼ半分の距離の10キロ」

と思うと知らずに知らずのうちにペースが上がってしまいそうで、
そう考えると、あまり余計な作戦を立てずに、

「宣言タイム39分59秒」

として、あとは全力で40分切りを目指して走って、ゴールタイムを
運に任せた方がむしろ良い結果となるかもなど、あれこれ妄想は
尽きませんでしたrun

なお、この大会の10キロの青年の部Bで優勝した方は、宣言タイムが47分05秒、
そしてゴールタイムが47分06秒で1秒の誤差という、神技の走りだったようで。

ちなみに、番組の出演者として10キロに参加していた「ザ・たっち」の2人は、
ともに宣言タイムが80分で、ゴールタイムが76分40秒と76分41秒ということで、
タイムと走り方の設定の方向性は良かったのですが、あと一歩でした。

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