« 1990年代の「懐メロ」が大好きなようで | トップページ | 昨日は涼しい1日に »

2013年7月25日 (木)

内野の守備が5人

昨日の夜、寝る前にテレビ朝日の「マツコ&有吉の怒り新党」を見ていたら、
その中のコーナーの新・3大○○では、

「新・3大『マーティー・ブラウン監督のイチかバチかの奇策』」

ということで、広島と楽天の監督だったブラウンの奇策についての特集でした。

その最初に取り上げられた試合は、広島時代に延長戦の1アウト満塁のピンチで
外野手を1人内野に守らせ、「内野5人、外野2人」にした中日戦。

2006年4月の広島球場での試合ということで、僕は当時このテレビ中継を
観ていて、中日ファンとして7年経った今でも覚えていましたdelicious

結果はバッター井端をサードゴロに打ち取りホームでアウトにして、
この奇策はとにかく成功。

そして2アウト満塁になった場面で「内野4人、外野3人」の通常の配置に戻し、
さぁ、このピンチをゼロで切り抜けるぞと意気込んだところ、次のバッターの時に
まさかの暴投で勝ち越し点献上。それが決勝点となりましたsmile

久しぶりに思い出して、テレビの前でかなり懐かしくなりました。

そして今日の中日×横浜DeNAの試合に話を変えると、10回裏、
中日がノーアウト1塁、2塁のチャンス。しかし谷繁がファースト
中村ノリの好ダッシュもあり、バント失敗で1アウト1塁、2塁に。

しかし、次のバッターの時に暴投(パスボール?)があり、
結果的にはバント成功と同じく1アウト2塁、3塁に。

「せっかくの5人内野の奇策がうまくいったのに……」
「せっかくノリさんがいい守備でバントを失敗させたのに……」

と、昨日の怒り新党と少し似た状況にdelicious

結局、1アウト満塁から代打大島が3塁強襲のヒットでサヨナラ勝ち。
たしかにいい当たりではありましたが、

「サードがノリさんだったら……」

という当たりでもありました。

そんなこんなで、中日のサヨナラ勝ちのシーンも観られたし、
その15分か20分くらい前には、サッカーの東アジア杯での
後半30分過ぎからの怒涛の連続3ゴールも観られたので、
素敵な木曜日の夜でしたbaseballsoccer

|

« 1990年代の「懐メロ」が大好きなようで | トップページ | 昨日は涼しい1日に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/57863745

この記事へのトラックバック一覧です: 内野の守備が5人:

« 1990年代の「懐メロ」が大好きなようで | トップページ | 昨日は涼しい1日に »