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2013年2月28日 (木)

Jリーグが間もなく開幕

気が付くと、2日後の土曜日からJリーグが開始となりますsoccer

土曜日はJ1リーグの開幕戦、そして日曜日はJ2リーグの開幕戦のため、
J2の我らがコンサドーレ札幌は、日曜日にアウェーでジェフ千葉と対戦。

午後1時キックオフなので、是非とも勝って、気分の良い日曜日の夕方を
過ごせるように祈っていますhappy01

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2013年2月27日 (水)

「たけのこの里」か「きのこの山」か

前々回の放送の「お試しか!」の帰れま10の録画を見たのですが、
テーマは「明治(meiji)の人気商品ベスト10」でした。

1位 アーモンドチョコ
2位 明治ミルクチョコレート
3位 マカダミアチョコ
4位 たけのこの里
5位 きのこの山
6位 カール(チーズあじ)
7位 明治ミルクチョコレートBOX
8位 アポロ
9位 果汁グミぶどう
10位 ガルボミニ

という結果だったのですが、注目したいのは4位と5位の
「たけのこの里」と「きのこの山」。

おそらく、僕の人生の中で少なくとも10回以上は、

「『たけのこの里』派か、それとも『きのこの山』派か」

で他の人と議論した経験があると思われますsmile

ぼくは「たけのこの里」派なので、発表された順位では
「きのこの山」よりも上だったので、少し誇らしい気分に。

とはいえ4位と5位ということで、やはり強烈なライバル関係として
お互いを高め合い続けて、今日という日があるのでしょうねdelicious

また、「バナナはおやつに入るんですか」でお馴染みの小学校の頃の
遠足なんかでは「アポロ」を良く買っていた記憶があるので、それが
8位に入っていたのも嬉しかったです。

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2013年2月26日 (火)

マッピー(懐かしのファミコンカセット)

我が家にファミコンが来たのは1984年の12月、
僕が小学校2年生の時でした。

たぶん、姉と共同のクリスマスプレゼントという形で、ファミコン本体と
さらにカセットを何本か買ってもらいました。

その最初に買ってもらったカセットというのは、マリオブラザーズ、
ベースボール、そしてマッピーだった記憶があります。

今日の帰りの地下鉄の中でふと、

「マッピーってどんなゲームだったべか?」

と疑問に思って、家に帰ってからすぐにパソコンを立ち上げたところ、
YouTubeに、そのファミコン版のマッピーを実際にプレイしているものを
載せている動画を発見(プレイのレベルはかなり高いですsmile)。

http://www.youtube.com/watch?v=GmSHo6jktVA

パソコンの画面の前で思わず「懐かしい!」と叫びたくなりました。

トランポリンや、衝撃波(?)で敵を吹き飛ばせるドアや、敵ボスの大猫が
アイテムに隠れている時にそれを取ると出る「1000」というプラカードなど、
いちいち「そういえば、そうだったなぁ~」とテンションが最高潮に。

そして何よりも、音楽がたまらなく懐かしくて最高でしたdelicious

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2013年2月25日 (月)

春よ来い

間もなく3月になろうかという時期ですが、札幌市の昨日と今日の
最高気温と最低気温が、

昨日……最高気温-4.6℃、最低気温-10.0℃
今日……最高気温-3.3℃、最低気温-11.3℃

ということで、昨日の午前中と今日の夕方からはまとまった雪snowも降ったりで、

「♪もう~やだよ~こんな想いを~何でするのさ~♪」

と、郷ひろみ(もしくは楠瀬誠志郎)の歌声が聞こえてきそうな毎日ですが、
明日からは少し暖かくなりそうな天気予報が。

春が待ち遠しいですcherryblossom

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2013年2月24日 (日)

前田和浩(九電工)が2時間08分00秒で4位に[2013年東京マラソン]

テレビ画面では、「2時間07分59秒」でゴールしたようにも思えたのですがsmile

今日は朝から、東京マラソンのテレビ中継を観ていました。
ペースメーカーの設定はキロ2分58秒前後で、5キロで15分を切るような
設定だったらしいですが、優勝したキメット選手のラップタイムが

~ 5キロ:15分15秒
5キロ~10キロ:15分01秒
10キロ~15キロ:15分04秒

15キロ~20キロ:15分32秒
20キロ~25キロ:15分21秒
25キロ~30キロ:15分08秒
(ペースメーカー離脱)
30キロ~35キロ:14分20秒
35キロ~40キロ:14分35秒

ゴール:2時間6分50秒


ということで、これだけ見ると、ペースメーカーがきっちりと仕事が
できなかったように思われてしまいますが、今日は風が強くて、
特に15キロ過ぎから30キロ手前までは基本的にずっと向かい風
だったようなので、このペースも仕方ないのかなと思います。

ペースメーカーが外れた30キロ以降の急激なペースアップも、
30キロ手前で折り返して追い風になったことも1つの大きな要因だったはずです。
もちろん、風よりも何よりも、ケニア勢の選手のスピードの凄さが1番ですが。

風がとにかくペースに大きな影響を与えるということを、
本来はしっかりと説明するはずの立場の解説の瀬古さんが、

「遅いですね~、2時間4分台のベストを持っている選手が4人もいる中で、
 このペースはダメですね~」

みたいな繰り返しで、今日の中継を観ていて、最もイライラしましたsmile

やはりケニア勢が強かった印象しかない今日の大会でしたが、そんな中、
九電工の前田選手が30キロ以降のペースアップに対応して、何とか
第2集団に入って走って、最後は少しずつ順位を上げて4位でゴール。

「2時間07分59秒以内で日本人トップなら、世界陸上代表に自動内定」

という決まりの中、最後のラストスパートでギリギリいったかと思いましたが、
ゴールタイムは2時間08分00秒。惜しい!

とはいえ、自動内定しなかっただけで、代表入りはほぼ100%確実でしょうねhappy01

そして、僕が最も期待していた今井正人選手(トヨタ自動車九州)は、
30キロから前田選手についていけず、正式なゴールタイムは分かりませんが、
たぶん2時間10分28秒くらいでゴール。

今までの自己ベストが2時間10分32秒だったので、そこは何秒か更新しましたが、
応援していただけに残念な結果でした。

これで今井選手、2時間10分●●秒というのが3回目になると思います。
ある意味、それなりの安定感はあるのですが、もう一歩を期待です。

また、初マラソンの佐藤悠基選手(日清食品グループ)は、
終盤に失速して2時間16分台でした。ただ、30キロまでは
先頭集団に加わっていたので、これを良い経験として
次回以降につなげてほしいです。

●東京マラソン2013 男子結果

1位 O.キメット(ケニア) 2:06:50 大会新
2位 M.キピエゴ(ケニア) 2:06:58 大会新
3位 B.キピエゴ(ケニア) 2:07:53
4位 前田 和浩(九電工) 2:08:00
5位 J.クワンバイ(ケニア) 2:08:02
6位 G.キルワ(ケニア) 2:08:17
7位 F.ベケレ(エチオピア) 2:09:05
8位 O.セフィル(エチオピア) 2:09:13
9位 松宮 隆行(コニカミノルタ) 2:09:14
10位 J.マイヨ(ケニア) 2:10:18


そして女子は、エチオピアのケベデ選手が2時間25分34秒で優勝。
このケベデ選手も去年のベルリンでは2時間20分台で走っていたとのことで、
やはりコースや条件などによって、タイムは大きく影響される結果に。

この東京マラソン、女子は日本代表選考レースとはなっていませんが、
日本人選手のトップは尾崎好美選手(第一生命)の2時間28分30秒。

この尾崎選手、この大会で競技者としては一区切りとのことです。

さらに、ロンドン五輪の5千メートルと1万メートルの日本代表だった
吉川美香選手(パナソニック)が、初マラソンで2時間30分20秒でゴール。

大会の1週間くらい前、エントリーリストに吉川選手の名前を見つけた時、

「おぉ~、トラックの日本トップクラスのスピードランナーがマラソンに挑戦か~」

と嬉しくなったのですが、実は吉川選手、結婚して会社も3月で退社して、
この大会が引退レースとのこと。

おそらく、フルマラソンの練習も、それほど本格的に追い込むまでは
していなかったんじゃないかと推測しますが、それで初マラソンで
このタイムで走れるのは(しかも最後はしっかりとスパートして)、
尾崎選手とともに、非常にもったいない気がdelicious

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2013年2月23日 (土)

3週間ぶりのランニング再開

沖縄の名護市で2月3日(日)に行われた「名護ハーフマラソン」のハーフ本番以降、
ようやく訪れたオフシーズンを満喫していましたが、そろそろ再始動ということで、
今日は午前11時30分頃から1時間ほどのランニングをしてきましたrun

Saikairun3_2

Saikairun2

風が強くて寒かったですが、天候自体は晴れていてsun
まずまずの再始動の1日になりましたhappy01

「今日は自分が走る、明日は他人が走るのを観る」

ということで、明日は午前9時過ぎにスタートとなる
東京マラソンのテレビ観戦を楽しみにしています。

特に今井正人選手(トヨタ自動車九州)に大いに期待しています。

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2013年2月22日 (金)

2013年ノルディックスキー世界選手権

現在イタリアで行われている、スキーのノルディック選手権。

日本時間で今日の深夜0時(という表現でいいのかな?要するに数時間後)から、
ジャンプ女子のノーマルヒルが行われます。

上川町出身の高梨沙羅選手(旭川グレースマウンテン校)の金メダルを期待して、
それまでに寝てしまわないように踏ん張りますsmile

あとは、居酒屋の和民でアルバイトをしながら競技を続けているという
茂野美咲選手(ライズ)を何故かかなり応援しています。

その前に行われる、ノルディック男子複合(ノーマルヒルジャンプ+クロスカントリー)の
渡部暁斗選手(北野建設)も、今シーズンのW杯の成績を見ると期待ができそう。
後半の距離が強いようなので、メダル争いに加わってほしいです。

どちらも、NHK-BSで放送されます(たぶん生中継)。


*2月23日(土) 午後9時追記

●ジャンプ女子ノーマルヒル結果

1位 サラ・ヘンドリクソン(アメリカ) 253.7点
2位 高梨 沙羅(旭川グレースマウンテン校) 251.0点
3位 ザイフリーズバーガー(オーストリア) 237.2点

20位 伊藤 有希(下川商高)
22位 茂野 美咲(ライズ)
24位 平山 友梨香(北翔大ク)

ということで、高梨選手は銀メダルに。

優勝したアメリカのサラ選手とは2.7ポイント差。

たしかノーマルヒルでは距離1メートルにつき1.8ポイントだったので、
距離にすると2回の合計で1.5メートルの差という結果。

・それぞれの回で、あと1メートルずつ遠くに飛べていれば……
・着地のテレマークを、もう少しきっちりとできていれば……

という結果とはなりましたが、3位とのポイント差からも分かるように、
「サラ・サラ対決の一騎打ち」の名勝負を堪能できて、深夜の2時近くまで
起きてテレビ観戦をしていて良かったですhappy01

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2013年2月21日 (木)

Darling/V6(2003年)

今日の夜に日テレ系で放送された、ぐるナイの「ゴチになります!14」で、
VIPチャレンジャーとしてイノッチことV6の井ノ原快彦さんが出演。

V6のメンバーで出演するのは3人目で、過去の2人は、

・長野博……2位
・岡田准一……ピタリ賞!

だったのですが、今日の井ノ原さんも2位で抜けて、
V6はここまで非常に優秀な成績ですdelicious

そんなわけで今日の1曲は、僕がV6の中で最も好きな曲で。

「♪Darling!Darling! いいJust night~割り切れないshotにgoodときてる~♪」

というサビのシングル曲のこの「Darling」は、2003年5月に発売とのこと。
ちょっと前の曲のような気もするのですが、ちょうどもう10年経つのですねdelicious

遊び心に溢れたような歌詞が好きです。

ちなみに今日の結果は(設定金額1万3000円)、

1位 国分 太一 1万2800円
2位 井ノ原 快彦 1万1700円
3位 上川 隆史 1万4500円→おみや代 17500円
4位 矢部 浩之 1万4700円
5位 江角 マキ子 1万5600円
6位 岡村 隆史 1万7400円→自腹 86700円

で、3位ながらもおみや代となってしまった上川さんは、
実は最後に1500円のデザートを追加せずにそのままにしていれば、
ピタリ賞の100万円だったとのことsmile

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2013年2月20日 (水)

winter fall/L'Arc~en~Ciel(1998年)

2月も後半に入り、少しずつ暖かくなってくれると期待したいところですが、
今日の札幌市の最高気温は-4.1℃、明日の予想最高気温も-4℃と、
寒い日々が続きます。積雪も現在120cm前後と、なかなか記録的なようでsnow

そんな今日の1曲は、ラルクが1998年に発売したシングル曲の「winter fall」で。
Winterfall
この「HEART」というアルバムにも収録されています。

2週間ほど前に放送されたCDTVの「CDTVライブラリー」で、1998年2月第1週の
週間ランキングの第1位となっていました(2位はSMAPの夜空ノムコウ)。

最後のサビの中の、

「♪春の訪れを待ってる~♪」

の部分がまさに今の心境ですsmile

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2013年2月19日 (火)

「2013年 6時間リレーマラソン in 札幌ドーム」は7月21日開催

今日の夜は滅多にしない外食で、札幌駅のアスティ45の地下の「千房」という
お店でお好み焼きを食べてきましたrestaurant

そしてその帰り、地下鉄の中の車内広告で、

「北ガスグループ 6時間リレーマラソン in 札幌ドーム 2013」

の広告を発見。
Sapporodome_3

たぶん、この大会は2年前に「札幌ドーム開業10周年記念イベント」ということで
初めて開催されて、そして今年が3年目になります。

僕は昨年が初参加だったのですが、ドーム内とその周辺の約2キロのコースが、
いきなり訪れる急激な登り坂を始めとして想像以上にバラエティ豊かなコースで、
また、普段はなかなか入ることのできないドーム内の場所もあちこちと探索できて、
非常に楽しかったですhappy01

今年は7月21日(日)に開催で、ゲストは去年に引き続き、アトランタとシドニーの
オリンピックの男子マラソンで連続でメダルを獲得したエリック・ワイナイナさん。

ちなみに、昨年のこの大会に参加していた、ご当地アイドルの「フルーティー」。

その時は正直「この人達は誰なんだろう?」と思っていたのですが、
ちょうど今日の北海道新聞の夕刊にご当地アイドルの特集があり、
その中の記事に載っていたのが、

--------
札幌で活動する9人組「フルーティー」は昨年12月、ご当地アイドルの
ナンバーワンを決める芸能プロダクション・ホリプロ主催のイベントで
優勝した。東京の会場まで熱心な道内ファンがたくさん詰めかけた
ことが評価された。
--------

ということで、結構凄い人達だったんだと、ちょっとビックリしましたdelicious

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2013年2月18日 (月)

想い出がいっぱい/H2O(1983年)

先週の福岡出張の飛行機は行きも帰りもJALに乗ったのですが、
機内のオーディオプログラムのJポップのチャンネルで、

「卒業ソング特集」

のようなものをやっていて、

1980年代 想い出がいっぱい/H2O
1990年代 未来へ/Kiroro
2000年代 YELL~エール~/コブクロ

が流れていました。そんなわけで、これらの曲を行きと帰りで、
何回も繰り返し聴いていました。

キロロとコブクロの曲は、どちらもアルバムとして持っていて
今までにもたくさん聴いていたのですが、残りの1曲の

「想い出がいっぱい/H2O」

は、1曲を通してフルでちゃんと聴いたことはほとんど無かったので、
何となく得をした気分になりました。1番はおそらく歌詞を見なくても
歌えるくらいなのですが、2番になると途端にかなり怪しくなる感じsmile

この曲が発売された1983年は僕は小学校1年生で、ヒットしていた時期に
リアルタイムに聴いていた記憶があるかどうかは微妙なのですが、
今の季節を中心に、少なくとも年に何回かは何らかの機会で確実に
耳にし続けているので、

「♪古い~アルバムの中に~♪」

の出だしや、

「♪大人の階段昇る~君はまだシンデレラさ~♪」

のサビの部分は、しっかりと身体に染みついている1曲ですhappy01

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2013年2月17日 (日)

「週刊ベースボール2013年プロ野球選手名鑑」を購入

1週間ほど前になりますが、僕の周りの野球ファンの間では
「教科書」と呼んでいる、

週刊ベースボール増刊号 プロ野球全選手写真名鑑

の2013年版を買いました。
Syube2013_2 

新加入の選手達を中心に、この教科書でこれから勉強して、
シーズン開幕に備えたいと思います。

さて、その選手名鑑の項目の中に毎年、

「家族(独身者は好きなタレント、理想のタイプ)」

という質問項目があります。今年は、その集計結果が
特集記事の中に載っていました。

1位 18票 北川 景子
2位 11票 上戸 彩、大島 優子(AKB48)
4位 10票 新垣 結衣
5位   9票 佐々木 希 
5位   8票 武井 咲
7位   7票 香里奈
8位  6票 石原 さとみ、西山 茉希、加藤 綾子(フジテレビ)

ということで、北川景子さんが3連覇を達成。

ちなみにこの3年間、上戸彩さんが全て2位で、その前の2010年は
1位が上戸彩、2位が北川景子で、とにかくこの2人が強いようでhappy01

まぁ、選手達も「去年の回答と同じでいいや~」と、適当な感じで回答した人も
多いとは思いますが、それでも、

「世間一般の、20代を中心とする男性が選ぶ、人気女性タレントランキング」

という傾向は、ある程度見られるような結果になった気がします。

なお、このブログを始めた当初の2006年に、この時は自分で集計して、
同じように結果を書いていました。

1位 18票 矢田 亜希子
2位 16票 長谷川 京子
3位 11票 伊東 美咲
4位 10票 竹内 結子
5位   8票 優香
6位   7票 安田 美沙子、内山 理名
8位   6票 平山 あや
9位   5票 浜崎 あゆみ、広末 涼子、山田 優、上戸 彩

ということで、やはり7年前と現在のランキングには大きな違いがあるようでdelicious

話題を変えて、この選手名鑑の表紙に写真が載っていた12人は、

坂本 勇人(巨人)
吉見 一起(中日)
館山 昌平(ヤクルト)
堂林 翔太(広島)
藤浪 晋太郎(阪神)
荒波 翔(DeNA)

大谷 翔平(日本ハム)
栗山 巧(西武)
摂津 正(ソフトバンク)
田中 将大(楽天)
角中 勝也(ロッテ)
李 大浩(オリックス)

でした。去年の成績を考えると、巨人は阿部、広島はマエケンかなと
思ったのですが、意外な選出の球団がいくつかありましたdelicious

まずは3月に入ってからWBCはありますが、やはりペナントレースの開幕である
3月29日が今から待ち遠しいですbaseball

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2013年2月16日 (土)

「2013年洞爺湖マラソン」は5月19日に開催

昨日の夜から今日の朝にかけて、札幌ではまとまった雪snowが降って、
午前中に1時間ほど、体幹を鍛えるトレーニングとして雪かきをしてきました。
216yuki

今日は、沖縄の「名護ハーフマラソン」のハーフ本番以来、
2週間ぶりのランニングをしようかなと思っていたのですが、
その雪かきで身体を動かして満足したので止めましたsmile

さて、洞爺湖町のページを見てみたら、

「第39回 洞爺湖マラソン2013  平成25年5月19日(日)開催決定!」

との記載がありました。

http://www.town.toyako.hokkaido.jp/02_event/01_event.jsp#Marathon

例年、5月の第3日曜日に開催なので、たぶん今年は5月19日とは
推測していましたが、正式に発表されるとやはり安心感がありますhappy01

エントリー開始は、これも例年通りだと、3月1日からになるのかと思われます。

僕はこの大会は過去3回フルマラソンで走ったことがあって、

2009年 3時間28分33秒←初の3時間30分切り
2010年 3時間21分44秒←その時の自己ベスト
2012年 3時間17分22秒←現在の自己ベスト

と、3回ともタイムも良く、思い出深い大会となっています。

コースは、基本的には洞爺湖畔を1周するコースで景色が良く、
時期的に涼しくて走り易い条件になることも多くて、地味にアップダウンが
それなりにあるのも僕好みで、お気に入りの大会であります。

今年も、シーズン序盤の大きな目標の大会として
フルを走りたいと思っていますrun
Touyako20122
これは去年撮った写真で、ゴール地点です。

Touyako20121
洞爺湖畔から撮った羊蹄山です。

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2013年2月15日 (金)

福岡ドームと大濠公園へ

2泊3日の福岡出張の最終日について、昨日のブログの続きです。

福岡タワーを出て、歩いて10分ほどで福岡ドーム(福岡ヤフオク!ドーム)に到着。
Hukuokadome

Hukuoka7

ここは、ドームの周りをぐるりと1周しただけで後にしました。
3月2日からは、この球場でWBCの第1ラウンドが行われます
(日本、中国、キューバ、ブラジルの総当たりリーグ戦)。

そして、近くの唐人駅という地下鉄駅に向かっている最中、
「HKT48シアター」というものを発見。
Hukuoka8

この中に入れば、高見盛がファンである「さしこ(指原莉乃)」に
会えるのでしょうかsmile

そして唐人駅に着いて、そのまま福岡空港まで行こうと思ったのですが、
時間は午前11時30分過ぎで、空港へは15分ほどで着くとのこと。

乗る飛行機は午後2時35分発で、少し時間が余り過ぎの気がしたので、
隣駅の大濠公園に行くことに。
Hukuoka9

Hukuoka10

1周すると約2キロのランニングコースがあるようで、100メートルごとに
距離表示もあり、練習するにはかなり良さそうな環境です。
Hukuoka11

走っている人も結構見かけて、羨ましくなりましたrun

Hukuoka12

この公園の中を30分ほど歩いて、そして駅から地下鉄に乗って
福岡空港まで行き、空港内のレストランでお昼ごはんを食べて、
そして飛行機で北海道まで帰ってきました。

昨日の夜、そして今日の朝と、交差点の横断歩道がかなり最強な
ツルツル具合になっていて、

「あぁ~、北海道に戻ってきたんだな~」

と実感しましたsmile

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2013年2月14日 (木)

福岡出張から帰宅

2日前の火曜日から今日まで2泊3日の福岡出張で、
今日の午後7時くらいに、無事に自宅に帰ってきました。
当然ながら、たっぷりの雪が僕を出迎えてくれましたsnow

福岡の最高気温は10℃前後で、思いのほか寒く感じましたsmile

Hukuoka1
夜の博多駅です。

今回はこの博多駅からは歩いて15分くらいの場所にある、
呉服町という場所の地下鉄駅そばのビジネスホテルに泊まりました。

今日は、福岡空港を午後2時35分発の飛行機に乗るまでは
完全に自由だったので、まずはバスに乗って福岡タワーへ。
Hukuoka3

高さが約120メートルという展望台に上って、
景色を堪能してきましたhappy01

Hukuoka6
この写真の真ん中やや右上に福岡ドームがあるのですが、
その手前の大きなホテルによって、ほとんどその姿は
残念ながら見ることはできませんでした。

ちなみに、この展望台の中にあった景色の説明書きに、

「福岡ヤフオク!ドーム」

と書いてあって、

「ヤフオクドームって聞いたことないけど、記述ミス?」

と疑問に思ったのですが、今調べてみたら、ちょうど、
今月の2月1日からこの名称になったようですbaseball
Hukuoka4

Hukuoka5

この後、歩いて10分ほどの場所にある福岡ドームに行って、
それから大濠公園の中を散歩して、そして福岡空港へと
向ったのですが、それに関してはまた次回のブログで
(大して内容は無いですが)。

ちなみに、職場と家へのお土産は、おそらく定番中の定番であろう
「博多通りもん」にしましたdelicious
Toorimon

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2013年2月12日 (火)

今日から2泊3日の福岡出張

おはようございます!滅多にない、朝のブログ更新です。

実は今日から、2泊3日で福岡出張です。今回は残念ながらランニング大会への
参加ではなく、仕事での出張ですdelicious

新千歳空港を11時20分発の飛行機に乗るため、家を出るのは8時30分過ぎの
予定で、普段の出勤よりは1時間ほど遅くなります。

さらに、今日は新聞の休刊日で朝刊は無し。

そんなこんなで、かなり余裕はあるはずながら、普段とは行動のリズムが違うので、
家を出る時は結局は最後は妙にバタバタとしてしまいそうですが、無事に飛行機に
乗ることできるように祈っていてくださいsmile

帰りは2日後の木曜日の夜の予定ですairplane

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2013年2月11日 (月)

「2013年日刊スポーツ豊平川マラソン」に申し込み!

5月5日のこどもの日に行われる「日刊スポーツ豊平川マラソン」に
RUNNETから申し込みをして、ローソンでお金を払ってきました。
Nikkanmousikomi

何年か前までの「豊平川ラン&ウォーク」という大会名称が僕は好きでしたが、
それはさておき、この大会に初めて参加した9年前の2004年のハーフマラソンが、
僕の記念すべき人生初ハーフでした。

それから、昨年まで9年連続でハーフを走っています。今年もハーフで
申し込みました。今年も走ればついに10年連続にdelicious

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋のあたりで折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の「登り坂」から
さけ科学館の前を通って、屋外競技場に入ってゴール。

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春cherryblossomが来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

今年のエントリー期間は2月1日~3月29日で、

「参加料の入金先着による定員締切となります」

とのこと。定員は5500人で、今、どの程度の申し込み状況かは
分かりませんが、参加を予定している場合には早めに申し込んだ方が
いいかもしれませんdelicious

大会の公式ページもあります。
http://www.toyomara.com/

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2013年2月10日 (日)

2013年別府大分毎日マラソン(川内優輝が大会新で優勝)

先週の日曜日は沖縄で「NAGOハーフマラソン」を走っていたのですが、
同じ日に行われたのが「第62回 別府大分毎日マラソン」。

ロンドンオリンピックの男子マラソン6位入賞の中本選手と、そのオリンピックの
代表候補にはなりながらもあと一歩届かなかった川内選手が走るということで、
ビデオに録画しておいて、昨日の夜、買ってきた泡盛を飲みながら観ました。

結果は既に知りながら観たのですが、それでも非常に楽しめましたhappy01

28キロを過ぎたあたりで、ペースメーカーを含めた7人の先頭集団から
川内選手が抜け出し、そこに反応してついていったのが中本選手。

それから40キロ過ぎまで、この2人の一騎打ちが続きました。

基本的には「中本選手が前、川内選手が後ろ」という状態で、何回か
川内選手がペースを上げて突き放そうとするも、中本選手がすぐに
追いついて再び前に出るという展開が繰り返されました。

そして40キロ過ぎの給水地点。テレビの実況では「5回目のスパート」と
言っていましたが、ついに中本選手が離されていき、勝負が決着。

別府で言えば、22年前の1991年の中山竹通(ダイエー)と森下広一(旭化成)の
優勝争いに匹敵するような、大会史上に残る興奮のレースだったと思います。

その22年前は別府の中継のあと、同じくHBCではボクシングの
畑中清詞(not 中畑清)の逆転KOでの劇的な世界チャンピオン奪取の
試合中継があり、しかし関東圏ではその試合中継はなく、代わりに
綱引き選手権が放送されていたという、伝説の1日でした。

そんなムダな記憶力の良さはどうでもいいのですが、川内選手の優勝タイムが
2時間8分15秒で大会新。中本選手は2時間8分35秒でした。

川内選手は公務員ランナーとかそういうのは全く関係なく、
マラソンでは日本のエースの1人であるのは間違いないです。

中本選手のここ最近のマラソンは、

2011年3月 びわ湖… 2時間9分31秒で日本人2位、世界陸上代表に
2011年8月 世界陸上…後半追い上げて10位に
2012年3月 びわ湖…2時間8分53秒で日本人2位、オリンピック代表に
2012年8月 オリンピック…後半追い上げて6位入賞

そして今回の別府と、勝ちきれないという面はあるのでしょうが、
抜群の安定感は凄いです。

まだ世界陸上の選考レースは東京、びわ湖と残っていますが、中本選手も
代表に選ばれて、8月モスクワの舞台でもう一度勝負してほしいです。

とにかく良いレースでしたrun

●第62回 別府大分毎日マラソン 結果

  1位 川内 優輝(埼玉県庁) 2:08:15
  2位 中本 健太郎(安川電機)  2:08:25
  3位 東野 賢治(旭化成)  2:12:13
  4位 大塚 良軌(愛知製鋼)  2:12:51
  5位 石田 将教(佐川急便)  2:13:07
  6位 マイケル シェリー(オーストラリア)  2:13:12
  7位 千葉 優(Honda)  2:13:19
  8位 橋本 直也(中電工)  2:14:36
  9位 酒井 将規(九電工)  2:14:44
10位 佐藤 智之(旭化成)  2:16:05

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2013年2月 9日 (土)

「第54回 NAGOハーフマラソン」の完走記

今日は午前中に1時間ほど、雪かきで体幹を鍛える
トレーニングをしてきましたsnow
29yuki_2

ちょうど1週間前の今日は、朝から飛行機に乗って、午後にはその日
夏日になった沖縄にいたのですが、あれは夢だったような気がしますsmile

さて、沖縄県の名護市でこの前の日曜日に行われた

「第54回 NAGOハーフマラソン」

の完走記っぽいものを長々と書きたいと思います。
Nagohalf1

スタートするまでに関しては、3日前に書いたブログを読んでください。
http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2013/02/nago-86c2.html

午前9時10分、名護市陸上競技場をスタートして、
ハーフの21.0975キロに挑みました。

だいぶ前の方に並んだので、スタート地点に辿り着くまでに10秒かかって
いなかったと思います。

スタート直前に競技場に流れた情報では、気温は20.0℃とのことでした。
この日は雲がそれなりに多くて、日差しsunは強くなったり雲で隠れたりの
繰り返しのような感じでした。

この陸上競技場は名護湾方面にあるのですが、4キロあたりから
縦断か横断かは分かりませんが、反対側の羽地内海を目指す
コースとなっていました。

そこに入ってから、思いのほか厳しいアップダウンが何回か繰り返しありました。
コースの事前情報をほとんど調べていなかったので、想定外でしたdelicious

そして5キロ地点を通過。手元の時計で23分34秒。

僕は今回がたぶん、通算45回目のハーフマラソン大会だったのですが、
今までで1番悪いタイムが1時間39分37秒で、全ての大会で「1時間40分切り」は
していたので、何とか今回もそれは継続したいと思っていました。

「キロ4分40秒ペースだと、ゴールタイムは単純計算で1時間38分20秒くらい」

と、前日の夜のホテルで寝る前に計算していたので、

「キロ4分40秒ペース→5キロで23分20秒」

をひとまずの目安に。

そんなわけで、5キロの通過が23分34秒というのは、スタートの混雑を
考えれば、なかなか想定通りの悪くない感じ。

さすがに暑さは感じましたが、心配していたほどヘロヘロになるような感覚はなく、
そこそこ身体の状態は良さそうだったので、

「心持ちペースアップできればなぁ~」

と思いながら走りました。

10キロ通過が46分23秒で、この5キロが22分49秒と、良い感じのラップタイム。
そして少し走ると、羽地内海の海沿いを走るコースに出ました。

この海の眺めが最高で、だんだんと脚に重さは感じるようになりましたが、
テンションはかなり上がりました。

2~3キロほど走ってから左折して、この海岸沿いのコースから
離れる時は非常に寂しかったですdelicious

そしてまた名護湾方面へ向かうため、再びアップダウンの多いコースへと
入っていきました。

15キロ通過が1時間8分58秒で、この5キロが22分35秒。

ここら辺からは周りの景色を見る余裕は全くなくなり、ひたすら一生懸命に
走っていたので、記憶があまりありません。

ただ、基本的に「前半向かい風、後半追い風」だったような気がしたので、
そのおかげもあって終盤になっても何となく脚が動くような感覚で、

「よしっ、雪道ランニングで練習した成果は出ているぞ!」

と、自画自賛しながら最後は走っていましたsmile

20キロ通過が1時間31分18秒。この5キロが22分20秒。

沿道の応援は、人数的にはそれほど多いとまではいきませんでしたが、
暖かい応援がゴールまで続いていた感じで、楽しく走ることができました。

いわゆる「私設エイド」もあちこちにあって、全部で給水していたら、
確実に飲み過ぎで具合が悪くなること間違いなしでした。
とにかく感謝です。

そんなこんなでゴールの名護市陸上競技場へ戻ってきて、
競技場内をほぼ1周して、無事にゴール。
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ゴールタイムは1時間35分56秒でした。

そしてゴール後、競技場内の売店で購入して飲んだ「オリオンビール」は、
これ以上ないような美味で最高でしたbeer
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一緒の「たきかわコスモスマラソン選手団」の他の2名の方も無事にゴール。
任務を達成した安堵感を分かち合いました。

初めての北海道以外の大会参加でしたが、想像以上に非常に楽しかったです。

ランニングの大会は日曜日の午前中に行われることが多いので、
今回のように遠征して、

・日曜日の午前中にランニングの大会を走る
・その日の夕方か夜にキックオフの、コンサドーレ札幌のアウェーの試合を観戦

のような上手い組み合わせとなる大会はないか、
調べてみたいと思いますrunsoccer

最後に、沖縄で撮ってきた写真をいくつか載せます。
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いかにも南国っぽい感じの植物でした。

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この木は、

「♪でいご~の花が咲き~風を呼び~嵐が来た~♪」

でお馴染みの「でいご」です。

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これはマンゴーの木。

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こちらはバナナの木です。

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2013年2月 8日 (金)

NAGOハーフマラソン(ゴールした後(2))

沖縄遠征について、昨日のブログの続きです。

3日目の月曜日の午前中にまずは首里城に行った後、その4日前に
「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられていた、

「Aパン、Bパン、Cパン」

のアントシモという揚げパンのお店に行きました。最初にお店の看板を見た時に
一瞬だけ「タカアンドトシ」と読んでしまいました。「タカ」はどこにもないのですがsmile

僕はあんこと餅が入ったAパンを買いました。
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味も美味しかったのですが、それよりも、

「全国放送の人気番組で紹介された沖縄のお店に、放送直後に行った」

という事実が、僕のテンションを上げましたdelicious

それから昼食を食べた後、おきなわワールドという施設へ向かいました。
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ここの玉泉洞という鍾乳洞の洞窟の中へ。
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順路の表示に従って歩くと、全て回って外に出るまでに20分~30分ほど
かかりましたが、神秘的な雰囲気で、今回の沖縄の中で一番印象に
残ったかもしれません。
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写真がイマイチでスミマセン。

そして、那覇市内の昨日と同じホテルに宿泊して一夜明けると、
いよいよ北海道に帰る日となりました。

午前中、まずは対馬丸記念館という施設に行って、それから那覇空港に向かい、
その空港のレストランでタコライスを食べ、そして午後1時30分発の直行便で
沖縄を旅立ちました。

3時間ほどで一気に新千歳空港へ到着。ほんの何時間か前までの
半袖シャツ1枚でも少し暑さを感じるくらいの環境から、一気に白銀の
氷点下の世界へdelicious

非常に思い出深い人生初の沖縄遠征となりました。

次回のこのブログには、一応(?)はメインイベントであった
「第54回 NAGOハーフマラソン」の完走記を書きたいと思いますrun

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2013年2月 7日 (木)

NAGOハーフマラソン(ゴールした後(1))

昨日のブログの流れだと、今日、NAGOハーフマラソンのレース本番について
書くところですが、そこら辺は今週末の3連休あたりにゆっくりと書きたいので、
今日は走り終わった後の行動について簡単に書きます。

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あちこちに、桜と思われる花が咲いていました。

午前9時10分スタートのハーフを無事に完走して、午後からは自由となったので、
美ら海水族館に向かいました。
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水族館の中はもちろん楽しかったのですが、やはり人混みが苦手なので、
どちらかというと水族館を出てその周りをブラブラと綺麗な景色を眺めながら
散歩していた時の方が、リラックスした気分で楽しかったかもしれませんsmile

それから高速道路を使って那覇市内へ移動。宿泊するホテルは、
国際通りのすぐそばにありました。

ホテルに到着したのが夜の6時前。そして一休みしてから、
国際通りにある鉄板焼きのお店で打ち上げっぽいものを。
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上の写真は豚肉ですが、ゴーヤやジーマーミ豆腐なども食べました。

そして次の日の朝はまずは首里城公園へ。
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工事中の建物もいくつかあって少し残念でしたが、
独特な雰囲気があって良かったです。

ただ、前日の21キロの真剣走りのダメージで脚全体に筋肉痛が来ていて、
階段の上り下り(特に下り)が結構厳しかったですdelicious

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そんなこんなで、続きはまた明日にでも。ブログに他に書くネタがないので、
この沖縄の話題で出来るだけ引っ張りますsmile

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2013年2月 6日 (水)

NAGOハーフマラソン(スタート前まで)

沖縄県の名護市で行われた「第54回 NAGOハーフマラソン」の遠征記を、
何回かに分けて長々と書いていきたいと思います。

おおまかな行動は、

2月2日(土) 北海道から移動、那覇空港から名護市へ移動、名護市で宿泊
2月3日(日) ハーフマラソンを走る、夕方に那覇市へ移動、那覇市で宿泊
2月4日(月) 観光、前日と同じ那覇市のホテルに宿泊
2月5日(火) 北海道へ戻る

でした。

まず、行きの飛行機は新千歳→羽田→那覇の乗り継ぎでした。
朝の8時30分発の飛行機に乗るため、朝は4時過ぎに起きて、
5時50分頃に家を出て、JRで7時30分頃に新千歳空港に到着。

同行の滝川市体育協会などの方とも合流でき、「無事に飛行機に乗る」という
最初の大きな難関はクリアsmile

そして、那覇空港には午後2時くらいに到着。

飛行機の外に出た瞬間、思わず「暑いな!」と口に出してしまいました。
この日の那覇市の最高気温は25.2℃だったそうで、2月上旬に夏日でした。

それからバスでレンタカー屋へ向かい、これから4日間の行動をともにする
レンタカーを借りました。
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日産のセレナです。

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店内には「春季キャンプ案内」という地図が。プロ野球の12球団中、
今年は8球団が沖縄でキャンプとのこと。

名護市のホテルへ移動中、日ハムのキャンプ地の前も通りました。
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車の中から撮ったブレブレ写真で、何の写真か不明でしょうが、
一応はそのキャンプ地の球場です。

写真の真ん中やや右にある緑っぽいものがスコアボードです。

そして名護市の宿泊するホテルに到着。海沿いにあるホテルだったので、
窓の外を見ると、すぐ目の前に海が広がっていました。
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北海道の雪が無くなるまであと2ヶ月あまり、
ここに滞在し続けたい気分で一杯にsmile

そして次の日は朝7時にホテルを出発して、20分くらいでスタート&ゴール地点の
名護市陸上競技場へ。
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400メートルトラックの競技場内がスタート&ゴールだったので、
何となく「本格的な大会」の雰囲気があって嬉しかったです。

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そして、この「招待選手控」のスペースに陣取らせて貰えることに。

ハーフで1時間5分11秒の自己ベストを持っていて、この前の広島県での
都道府県対抗駅伝では沖縄県のアンカーを務めた、順天堂大学大学院
所属の仲間考大選手を初めとして、沖縄県内のハイレベルな本当の
「招待選手」の方々と一緒のスペースにいて、抽選で当たっただけの僕は
非常に場違い感が。

それでも、何だか自分も「超エリートランナー」の錯覚の気分に
だんだんとなっていきましたdelicious

そして午前9時10分にハーフマラソンがスタート。
気温は20℃を超えるような中での走りとなりました。

だいぶ長くなったので、スタート後については明日以降に書きたいと思いますが、
最後に1つだけ、ゴール後、競技場内の売店で購入して飲んだ「オリオンビール」は、
これ以上ないような美味で最高でしたbeer
Nago7

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2013年2月 5日 (火)

沖縄の男は無事に終了

めんそーれ!!

というわけで、2日前に沖縄県の名護市で行われた、

「第54回 NAGOハーフマラソン」

に北海道から参加する3泊4日の遠征から今日の夜、
無事に自宅まで帰ることができました。

4ヶ月半ほど前の去年の9月17日、たきかわコスモスマラソンのハーフが
終わった後の抽選会での「滝川の奇跡」による、まさかの派遣選手での
招待が決まってから、何となく落ち着かない日々を過ごしてきましたが、
とにかく最高の人生初の沖縄となりましたhappy01
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Okinawa2 

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上の写真、手前の「閉鎖中」が目立ってしまいますが、
奥の方に注目してくださいdelicious

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メインイベントであるハーフマラソンも無事に完走することができて、
自分なりに任務は果たせた充実感はありますrun
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ゴールタイムは1時間35分56秒でした。

当日は午前9時スタートだったのですが、スタート直前に会場内に流れた
気象条件では、気温は20.0℃でした。

スタート時点では曇っていたのですが、スタートしてからだんだんと
日差しsunも厳しくなって、気温も上がっていったと思われます。

さらに、思いのほか激しいアップダウンが途中から断続的に続き、
コースとしてはタフなコースの部類に入ると感じました。

それでも、特に10キロ過ぎからの羽地内海の海岸沿いのコースは
眺めが最高で、3キロほど走ってから左折して、この海岸沿いから
離れる時は非常に寂しかったですdelicious

そしてさらに、沿道の暖かい応援がゴールまで続いていた感じで、
楽しく走ることができました。とにかく感謝です。

手元の時計では、

  5キロ通過 23分34秒
10キロ通過 46分23秒(22分49秒)
15キロ通過 1時間08分58秒(22分35秒)
20キロ通過 1時間31分18秒(22分20秒)
ゴール    1時間35分56秒(4分38秒)

でした。

今回と似たような暑さになった、去年の9月の滝川と美唄のハーフのタイムが
それぞれ1時間32分と1時間33分だったので、今の時期の練習環境を考えれば
立派なタイムだと自画自賛していますsmile

後半も何とかバテずに、むしろ少しだけながらペースアップできたので、
雪道ランニングのトレーニング効果の優秀さを証明した気分になって、
調子に乗った気分です。今だけは調子に乗らせてくださいdelicious

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それと、タイミング良く先週の木曜日の「秘密のケンミンSHOW」で
取り上げられていた、

「Aパン、Bパン、Cパン」

のお店にも行くことができました。僕はAパンを食べました。

そんなわけで、この沖縄遠征(別名:海外遠征)の詳しいことは、
明日以降のこのブログで書いていきたいと思います。

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2013年2月 1日 (金)

明日から沖縄の男に

日曜日に行われる「名護ハーフマラソン」に参加するため、
明日、沖縄へ旅立ちますairplane

帰ってくるのは火曜日の夜の予定なので、
3泊4日の遠征となります。

贅沢を言えば、さらにもう1週間くらい滞在して、
プロ野球のキャンプ巡りをしたかったのですがsmile

無事に帰ってきたら、このブログで生還報告をしたいと思います。

それでは行ってきます!

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