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2013年1月31日 (木)

名護ハーフマラソンまで3日

♪N・A・G・O 名護~ N・A・G・O 名護~♪

というわけで今度の日曜日、2月3日に沖縄県の名護市で行われる
「第54回NAGOハーフマラソン」のハーフ本番まで、いよいよ3日となりましたrun
Nagohalf

Yahoo天気によると、大会本番の2月3日の
名護方面の天気予報は、

「晴れ時々曇り 降水確率20% 最高気温23℃ 最低気温17℃」

とのことで、ほぼ真夏に近いですsmile

ここ2ヶ月ほどの間で、マイナスの気温の中での脚に優しい雪道ランニングに
すっかり身体が慣れきっているので、この気温で久しぶりにアスファルト路面を
走ることに、かなりの不安感はあります。

とはいえ、それも含めて楽しんできたいと思います。

出発は前日の土曜日、そして帰ってくるのは火曜日という、
3泊4日の遠征になります。人生初の沖縄です。

あさっての土曜日は午前4時過ぎに起きなければならないので、
まずはそこが何よりの難関ですhappy01

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2013年1月30日 (水)

それが大事/大事MANブラザーズバンド(1991年)

昨日のブログに引き続き、今日も先々週放送のMステからのネタで。

番組内の「ジェネレーションソング」という企画で、
昭和生まれと平成生まれ、それぞれ500人に、

「勉強する時にやる気が出る曲」

を質問して、それぞれのTOP5が発表されました。

●昭和生まれ
  1位 負けないで/ZARD
  2位 それが大事/大事MANブラザーズバンド
  3位 Diamonds/プリンセス・プリンセス
  4位 さよなら/オフコース
  5位 どんなときも。/槇原敬之

●平成生まれ
  1位 サクラ咲け/嵐
  2位 女々しくて/ゴールデンボンバー
  3位 栄光の架橋/ゆず
  4位 Rising  Sun/EXILE
  5位 ultra soul/B'z

という結果で、昭和の4位の「さよなら/オフコース」は、
この質問テーマとしては少し不思議なランクインに感じましたdelicious

さて、昭和の2位に入った大事マン。
Soregadaizi

---------
負けないこと
投げ出さないこと
逃げ出さないこと
信じ抜くこと

ダメになりそうな時
どれが一番大事?
---------

というような風にネタにもされていましたが、
大ヒットしましたよね~。

発売は1991年8月とのことですが、本格的にヒットしたのは
年が明けたあたりからだった記憶があります。

その当時の僕は中学3年生で、受験生でした。
受験本番が迫ってきたその冬にヒットしていたのは、
この大事マンの他に、

・ガラガラヘビがやってくる/とんねるず
・Choo Choo TRAIN/ZOO
・悲しみは雪のように/浜田省吾

などがありました。

Kanashimiha
浜田省吾のこの曲は、ドラマの「愛という名のもとに」の主題歌でした。
最後の数回は見ていたような記憶がありますが、どんな内容だったか、
全く覚えていませんdelicious

これらのヒット曲は今から21年前ということで、
さすがに当時のことは、

「昨日のことのように~今はっきりと思い出す~」

とまではいきませんが、それでも、そんなにはるか昔の話という感じもしません。

しかし、当時15歳だった僕は今は36歳になっているわけで、
21年という月日の経過に対して非常に感慨深くなっていますsmile

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2013年1月29日 (火)

ママさんダンプ

先々週に放送されて録画していたミュージックステーションを
昨日の夜に見ました。

イギリスの大人気アイドルグループの「ワン・ダイレクション(One Direction)」が
出演ということで話題になりましたが、それとは別に、歌の合間のトークで
雪かきsnowのネタになりました。

そこで出演していた、GLAYのTERUさん(北海道函館市出身)が、

「普通のスコップよりもかなり多くの雪を運べる道具で、『ママさんダンプ』と
呼ばれているんですけど~」

というような発言を。
Mamasandamp

上の写真の赤い道具のことです。

それを受けて司会のタモリさんは、

「その道具は知っているけど、『ママさんダンプ』って言うんだ~」

と言って、そして歌の紹介に入るという、そんな流れでした。

全国放送の歌番組で「ママさんダンプ」という単語が出るとは想定外で、
テレビの前で思わず笑ってしまいましたdelicious

さて、この「ママさんダンプ」。道具の存在自体は、雪がほとんど降らないような
地域でもおそらくは大多数の方が知っているかと思われますが、問題はこの
道具を何と呼ぶのか。

北海道と言っても広いので一概には断言はできませんが、
おそらく北海道全域では普通に「ママさんダンプ」で通用すると思われます。
それ以外に何と呼んでいいのかが、逆に悩む感じです。

この呼び方が北海道限定なのか、それとも他の地域でも使われているのか、
もしくは他の地域ではまた全然違う別の呼ばれ方をされているのかなど、
あれこれ興味が沸いてきました。

少しだけ調べてみたら、「ママさんダンプ」というのは複数メーカーの
登録商標で商品名。一般的な名称は「スノーダンプ」のようです。
セロテープとかサランラップと同じような感じでしょうか。

そんなわけで、北海道限定の呼び方ではないようですが、全国的に
どこまで普及された呼び方なのかは、今後の研究課題ですsmile

外にいる時に「そこのスノーダンプ持ってきて」とか言われたら、おそらくこれを
指しているのかなとは分かりそうですが、一瞬は戸惑うかもしれません。

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2013年1月28日 (月)

高見盛が現役引退

昨日、千秋楽となった大相撲の初場所。

この場所の中盤あたりから、優勝争いよりもある意味ではむしろ話題になっていたと
言ってもいいのが、高見盛の1日1日の結果。

「7勝なら何とか十両に残れそう。6勝止まりだと厳しい……」

という感じだったようですが、残念ながら最終的には5勝10敗でこの場所を終え、
幕下転落が確実に。

そして昨日の夜、現役引退の発表をしました。

日大の4年生の時にアマチュア横綱になって、幕下付け出しでデビューという、
実はエリートだったんですねsmile

たしか2~3年くらい前に、野球の野村克也さんが大相撲中継の
ゲストに来ていた時に、この高見盛について、

「何が持ち味で、どこに強みがあるのかが分からないけど、でも勝つんですよね~」

というような感じのコメントをしていたのを覚えているのですが、
多くの人がおそらく、そのような印象を持っていたと思います。
そこがまた、不思議な魅力でした。

この高見盛は1976年5月12日生まれの36歳で僕と同じ歳なので、
そういう面でもより一層、引退は寂しいですが、とにかく長い間、
いろんな面の独特の存在感で楽しませてくれましたhappy01

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2013年1月27日 (日)

名護ハーフマラソンまで1週間

今日はお昼から大阪国際女子マラソンを観て、それからラグビーの
トップリーグのプレーオフ決勝の後半を観て、そして午後4時前から
10キロほどのランニングに出かけましたrun

目的地点は、西区にある平和の滝の手前1キロくらいのあたり。
今の雪道では、さすがに平和の滝まで行くのは危険でしたdelicious
Nago1

Nago2

家に着いたのは午後4時50分頃だったのですが、玄関に入る前に
ふと振り返って周りを見渡してみると、この時間帯でもまだ結構な
明るさは残っていて、

「あぁ~、一時期に比べて、明らかに日は長くなっているなぁ~」

と思って嬉しくなりました。寒さは今から2月上旬くらいまでが平年はピークなので
なかなか実感はできませんが、春が少しずつ近づいているのはたしかですdelicious

さて、今から1週間後の2月3日の日曜日、僕は沖縄の名護市で行われる

「第54回 NAGOハーフマラソン」

を走ってきます。昨日、ナンバーカード引換証も届きました。
Nago3

思わぬ予期せぬ展開でこの名護の大会のハーフに参加することに
なったのですが、やはり深く悩んだのは、

「2月3日の大会に向けて、この冬snowの時期、どうやって練習すればいいんだべ?」

でした。

ランニングの大会に参加するようになって10年ほどが経つのですが、この時期に
大会を走るのは初の経験だったのであれこれ考えて、手さぐりの状態ながらも
結論として、

「週1ペースでもいいから、1回あたりの走る距離を長くしよう」

ということで、ジョグノートの記録によると、
雪道となった12月に入ってからは、

●12月(月間走行距離104キロ)

12月  1日(土) 20キロ
12月  8日(土) 23キロ
12月15日(土) 20キロ
12月22日(土) 11キロ
12月24日(月) 10キロ
12月29日(土) 20キロ

●1月(月間走行距離105キロ)

1月  4日(金) 15キロ
1月  6日(日) 11キロ
1月12日(土) 11キロ
1月14日(月) 20キロ
1月17日(木) 17キロ
1月20日(日) 10キロ
1月26日(土) 11キロ
1月27日(日) 10キロ

となっていて、何とか最低限の練習はやり切ったかなと思い込んで、
ひそかに自画自賛しておきますsmile

あとはインフルエンザやノロウイルスなどに罹らないように、
神様にひたすらお祈りする毎日を過ごします。

--------------
●第32回 大阪国際女子マラソン 結果

1位:タチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ) 2:23:58
2位:福士 加代子(ワコール) 2:24:21
3位:渡邊 裕子(エディオン) 2:25:56
4位:小崎 まり(ノーリツ) 2:26:41
5位:リサ・ウェイトマン(オーストラリア) 2:29:09
6位:カロリナ・ヤジンスカ(ポーランド) 2:30:29
7位:樋口 紀子(ワコール) 2:32:16
8位:渋井 陽子(三井住友海上) 2:32:41
9位:林田 詩緒里(大阪芸術大) 2:39:36
10位:大内 唯衣(ノーリツ) 2:39:39

ということで、25キロを過ぎたあたりから福士選手がペースメーカーとともに
1人トップを抜け出したような形になり、ペースメーカーが外れた30キロから
35キロまでも、キロ3分20秒~25秒あたりをキープできているようで、

「これは最後までイケそうで、タイムも2時間23分台は出せそうかな」

と大いに期待したのですが、35キロ過ぎからキロ3分30秒を超えるような
ペースダウンがあって、残り1キロくらいの地点で後方のウクライナの選手に
抜かれてしまいました。

まぁ、このウクライナの選手はこの前のロンドン五輪のマラソンで5位になっていて、
終盤の追い上げに強みを持っている選手とのことだったので、

「ガメラ恐るべし!」

という感じでしたsmile

福士選手の終盤は失速と言えば失速なのでしょうが、この程度のペースダウンは
マラソンでは通常ありふれている落ち方なので、今後に大いに期待が持てるような
走りが観られて良かったです。

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2013年1月26日 (土)

「帰れま10」で初のパーフェクト!

この前の月曜日の夜7時からテレビ朝日系で放送されていた
「帰れま10」の録画を今日見ました。

番組名は「もしものシュミレーションバラエティお試しか!」で、帰れま10というのは
その中の企画の名前ではあるのですが、完全にこの帰れま10が番組名である
イメージが強いです。

できれば結果を知らずに見たかったのですが、その月曜日の夜、
寝る前にYahooのトップページを開いたら、いきなりそこに、

「帰れま10で初のパーフェクト」

の文字が。まさか、ここのページで結果を知るとは誤算でしたsmile
Otameshika_2

今回の勝負の場所となったのは、ラーメン店の「らあめん花月嵐」というお店。
調べてみたら、残念ながら北海道には出店されていないようです。

ゲストは「ゴチになります」でもお馴染みの羽鳥慎一さんでした。

もし結果を知らずに今日の録画を見ていたら、番組冒頭から
いかにも初のパーフェクトが出たような作りになっていながらも、

「今回は何と!何と!ついにパーフェクトの100万円が!出ませんでした~」

の羽鳥チックな結末で終わるんだろうと思いながら見ていたと思います。

最後は羽鳥さんが超難関の10位の「ニンニク豚めし」の当てての
パーフェクト達成。

15年ほど前に、ジョホールバルで岡野選手が初のワールドカップ行きの
ゴールを決めた瞬間と同じくらいの感動がありましたdelicious

ちなみに今日の参加メンバーの中の1人の菊地亜美さんは
「アイドリング!!!」所属で、北海道北見市出身とのこと。

そう考えると、ノーベル賞獲得よりもはるかに凄い歴史的な偉業(?)を成し遂げた
今回の9人のメンバーのうち、タカアンドトシとこの菊地さんの3人が北海道出身で、
非常に誇らしいですhappy01

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2013年1月25日 (金)

「2013年日刊スポーツ豊平川マラソン」は5月5日に

RUNNETの大会ガイドのページで北海道の大会を検索してみたら、
「日刊スポーツ豊平川マラソン」の情報が載っていました。

今年も例年通り、5月5日のこどもの日の祝日に行われ、
種目はハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロとのこと

この大会に最初に参加した、今から9年前の2004年が僕の記念すべき
初めてのハーフだったのですが、それから毎年ハーフで出続けていて、
今年も参加すれば10年連続となりますhappy01

ハーフのコースは真駒内屋外競技場をスタートとして、公園内をぐるりと走ってから
豊平川河川敷に出て、後はひたすら河川敷を走ります(東橋のあたりで折り返し)。

そして終盤は、河川敷から真駒内公園内に入るための恒例の登り坂から
さけ科学館の前を通って、そして屋外競技場へゴール!

単調と言えば単調なコースですが、「長い冬が終わって春cherryblossomが来たんだなぁ~」と
実感できるこの大会が僕は好きです。

エントリー開始は2月1日とのことなので、今年も5月5日の恒例行事として
ハーフで申し込もうと思っていますrun

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2013年1月24日 (木)

ゲレンデがとけるほど恋したい

毎週、土曜日の深夜にTBS系で放送されている「CDTV」。
この前の放送では、

「CDTVアンケート:スキー場のゲレンデで聴きたい曲は」

の結果発表をしていて、1位になったのが広瀬香美の
「ゲレンデがとけるほど恋したい」でした。

この曲は1995年12月の発売ということで、17~18年前の曲となりますが、
根強い人気があるようで。

実際にゲレンデの雪を溶かされたら、スキー場にとってはこれ以上ないくらい
極めて迷惑な客になりますがsmile

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2013年1月23日 (水)

日ハムの糸井がオリックスへトレード

今日、家に帰ると母親が「日ハムの糸井と八木がオリックスにトレードだって」と
言ってきました。

「八木は分かるけど、糸井が?糸数の間違いじゃないのか?」

と思いながらパソコンをつけてYahooのトップページを開いたところ、
たしかに糸井でした。

北海道日本ハム……糸井嘉男外野手、八木智哉投手
オリックス……木佐貫洋投手、大引啓次内野手、赤田将吾外野手

の間でのトレードとのこと。

糸井の場合、契約更改が越年になってまだ未更改となっていました。
それが今回のトレードに影響があったのかどうかは定かではありませんが、
やはり、それは考えてしまいます。

*1月26日(土)追記
  日ハムとの契約更改は、1月21日にサインをしていたようです。


変な書き方ですが、各選手をポイントで表現すると、

北海道日本ハム……糸井(7)、八木(3)
オリックス……木佐貫(4)、大引(4)、赤田(2)

くらいで、お互いに今回のトレードでバランスが取れているという感じでしょうか。
まぁ、どっちが得だったとかは、シーズンが始まってみないことには当然ながら
何とも分かりませんが。

とにかくビックリのニュースでしたbaseball

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2013年1月22日 (火)

コンサドーレ札幌の開幕カード決定

先ほどコンサドーレ札幌の公式ページを見たら、今シーズンの
開幕2試合目までの対戦カードが発表されていました。

【第1節 アウェイ】
 3月3日(日) VS ジェフユナイテッド千葉(フクダ電子アリーナ)

【第2節 ホーム】
 3月10日(日) VS 栃木SC(札幌ドーム)

ということで、ホームゲームを3月のこの時期に北海道で行えるというのは
とにかく札幌ドームに感謝ですが、しかしこの札幌ドームでのホーム開幕戦、
過去に勝った記憶がほとんどありません……。

今調べてみたら、3月にホーム開幕戦を行うようになった2003年から去年までの
10年間(2年前は4月でしたが)、勝ったのは2007年の1回だけとのこと。

やはり「ホーム開幕戦では…」という印象は正しかったようで。

去年のジュビロ磐田との開幕戦の0-0の引き分けの試合は、

「これは今シーズン、結構イケるかも」

と大いに期待を持ちましたが、あの時が去年の絶頂期でしたsmile

前にもブログで書きましたが、去年は札幌ドームの生観戦が2試合、
テレビ中継での観戦も10試合くらいありましたが、1回も勝ち試合を
観ることができませんでした。

今年はとにかく、まずは勝ち試合を観ることが目標ですsoccer

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2013年1月21日 (月)

真冬日は19日連続でストップ

元日の1月1日から続いていた札幌市の連続真冬日の記録ですが、
昨日の最高気温は+0.3℃となり、19日連続で終了となりました。

この19日連続の真冬日というのは、記録が残っているここ50年ほどの間で
過去4番目の長さとのこと。

ここまで来たら、もう少し記録を伸ばしてほしかったので残念ですdelicious

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2013年1月20日 (日)

兵庫が2年連続の優勝[2013年男子全国都道府県対抗駅伝]

今日、広島県で行われた7区間、48.0キロの
「第18回 全国都道府県対抗男子駅伝」。

兵庫が序盤からトップに立って優位に進めて、そのまま淡々と
逃げ切って終わりになりそうな展開でしたが、アンカー区間の
終盤での一気の急接近には観ていてドキドキしましたdelicious

●結果:第18回 全国都道府県対抗男子駅伝

 優勝:兵庫 2:19:51  
  2位:東京   2:19:56 
  3位:愛知   2:20:35 
  4位:埼玉   2:20:55
  5位:千葉   2:21:06
  6位:広島   2:21:20
  7位:長野   2:21:20
  8位:秋田   2:21:33 
  9位:大分   2:21:37 
  10位:長崎   2:21:40

  46位:北海道 2:28:07

アンカー区間(13.0キロ)にタスキ渡しの段階で、

1位 兵庫
2位 東京(トップと1分15秒差)
3位 愛知(トップと1分29秒差)

という差で、アンカーでは2位の東京の上野裕一郎(エスビー食品)、3位の愛知の
宮脇千博(トヨタ自動車)と比べると、1位の兵庫の北村聡(日清食品)は今の状態
では少し力が劣ると言われていたようですが、途中、5キロ過ぎの地点では、
せいぜい10秒~20秒ほどしか東京と愛知とは差が詰まっていませんでした。

「これは順当に逃げ切るなぁ~」

と思っていたら、残り4キロくらいから一気に東京の上野選手との差が
詰まり出した感じになって、残り2キロあたりで20秒差になった時は、

「上野選手はラスト200メートルくらいからの変態的(?)なスパートがあるし…」

とドキドキしたのですが、何とか兵庫の北村選手が逃げ切りました。
最後は5秒差まで詰まっての優勝の決着に。

兵庫は、4区の高校生区間の5キロで、区間新記録を出して
東京と愛知にこの区間だけで1分前後の差をつけた、
須磨学園高の秋山選手の走りがとにかく大きかった結果に。
今日のMVPを選ぶなら、間違いなくこの秋山選手だと思います。

年末の都大路の全国高校駅伝を走れなかった高校の選手が
活躍するのは、何となく嬉しいですhappy01

東京の上野選手、大逆転の優勝はならなかったけど、区間賞獲得は
確実だなと思って、後続のゴールシーンを観ていたら、6位、7位争いに、
1区からここまで、ほとんど映像に出てこなかったような長野県が突然登場。

「どっから出てきたんだ?」

とびっくりしたのですが、16位から9人抜きの快走で7位でゴールした
長野のアンカーは、日体大の3年生の矢野圭吾選手。

この前の箱根駅伝では9区で区間2位の好結果は残していましたが、
あの時は完全にトップを独走していた展開で、イマイチ印象に残って
いませんでした。

それよりも、去年の11月の全日本大学駅伝のアンカーで、3位の早稲田大を
追い上げた走りの方が記憶にありますが、実業団の有力選手も多数走って
いる中、東京の上野選手より4秒早い見事な区間賞の獲得にdelicious

そして我らが北海道チームは、47チーム中46位という、
寂しい結果に終わってしまいました……。

●区間賞

1区 中谷 圭佑(兵庫・西脇工高)
2区 新迫 志希(広島・志和中) 区間新
3区 大迫 傑(東京・早稲田大)
4区 秋山 雄飛(兵庫・須磨学園高) 区間新
5区 武田 凜太郎(東京・早稲田実業高)
6区 齋藤 雅英(埼玉・大利根中)
7区 矢野 圭吾(長野・日本体育大)

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2013年1月19日 (土)

明日は「2013年男子全国都道府県対抗駅伝」

明日の日曜日には広島で、

「第18回 男子全国都道府県対抗駅伝」

があります。

全7区間 48.0キロ

●1区 高校生 7.0キロ 
●2区 中学生 3.0キロ
●3区 一般 8.5キロ
●4区 高校生 5.0キロ
●5区 高校生 8.5キロ
●6区 中学生 3.0キロ
●7区 一般 13.0キロ

です。

この大会は、年末から年明けまでの全国中学駅伝、全国高校駅伝、
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝なんかと比べると「エキシビション・マッチ」
というような感じもあるのかもしれませんが、毎年、かなり楽しみにしていますhappy01

5年前のこの大会では、1区の高校生区間で序盤から1人飛び出して、
苦しそうな顔をしながらそのままリードを保って区間賞を獲得した、
福島のいわき総合高校の選手がいました。

それが、東洋大学時代に箱根駅伝の5区山登りですっかり有名となった、
現在は富士通に所属の柏原竜二選手。

全国高校駅伝には出ていなかったので、僕はこの大会で柏原選手の名前を
初めて知ったのですが、非常に強い印象が残りました。

そんな感じで、毎年あれこれと見所があるこの大会。

ちなみに昨年の大会は、当日のブログに書いた感想によると、
それぞれの中継所のトップが順番に、

兵庫→兵庫→東京→佐賀→熊本→愛知

と目まぐるしく変わって13キロのアンカー区間に入り、そして兵庫の
竹澤健介選手(エスビー食品)が、トップと22秒差をさすがの走りで
逆転しての2年ぶりの優勝となったという、かなりオモシロい展開
だったようです。あまり覚えていませんがdelicious

今年は、昨年惜しくもアンカー区間で逆転されてしまった
愛知の優勝を予想します。

まずは7区のアンカーに、この前のニューイヤー駅伝の1区で区間賞を
獲得した、期待の21歳の宮脇千博選手(トヨタ自動車)がエントリー。

そして、豊川工業高校の選手が4区と5区に2人エントリーされていて、
豊川高校の選手はエントリーされていないので、心情的にもかなり
応援したいですhappy01

我らが北海道チームは、

1区 荒谷 房之介(大谷室蘭高)
2区 八重樫 一也(真駒内曙中)
3区 菊地 賢人(明治大-室蘭大谷高)
4区 新関 涼介(札幌山の手高)
5区 須崎 大輝(大谷室蘭高)
6区 菊地 勝(函館千代台陸上スクール)
7区 小椋 祐介(青山学院大-札幌山の手高)

控え 高橋 優太(エスビー食品-美幌町の中学校?)
控え 槻館 修平(大谷室蘭高)
控え 田辺 浩司 (美幌北中)

ということで、一般の3区と7区は、ともにこの前の箱根駅伝で走った
大学生がエントリーされました。

控えになった25歳の高橋優太選手、城西大学時代にチームの中心として
走っていたのは覚えていますが、「何で北海道のふるさと選手に?」
と思ってしまいました。

調べてみたら、美幌町出身で、中学生までは北海道に住んでいたとのこと。
出身中学校までは調べられませんでしたが。

中学生の時に全国大会の1500メートルで2位になって、そして高校は
仙台育英高校に進んでいたんですね。北海道出身選手と知っていたら、
昔からもっと応援していたのですがdelicious

エスビー食品所属の選手として走る機会も、もうあまりないでしょうし、
出来れば走ってほしかった気持ちも。

大学1年生の小椋選手に、最長区間のアンカー区間13キロを任せるのは
心配な面が強いのですが、将来の北海道のエース候補として期待します。

ちなみに北海道は昨年は32位、一昨年は42位だったので、

「29位でもいいので、とにかく20位台を」

と願いながらテレビの前で応援しますhappy01

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2013年1月18日 (金)

連続真冬日の記録が途絶える?

札幌市の今日の最高気温は-4.8℃と、あいかわらず寒い1日となりました。
これで札幌市は18日連続の真冬日に。

しかし、明日からの天気予報を見てみると、

19日 -1℃
20日    0℃
21日   +1℃
22日   +1℃
23日  -1℃

という最高気温の予報。

何日か前のブログにも書きましたが、記録の残っているここ50年ほどの間で
最も真冬日が続いたのは、36年前の30日連続とのこと。

その記録の歴史的な更新をひそかに期待しているのですが、
明日からはその連続記録が途絶える危険性がありそうな予報が
続いているので心配ですsmile

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2013年1月17日 (木)

北海道神宮と大倉山ジャンプ競技場へのランニング

あさっての土曜日が休日出勤で、その振替休暇で今日は休みでしたhappy01

そんな今日は、午前11時30分過ぎから1時間30分ほどの
ランニングにでかけましたrun
Maruyama7

これは、大倉山ジャンプ競技場の前にあった気温表示です。
-8.7℃となっていました。

今日の札幌市の最高気温は-6.4℃ということで、最高気温としては
この冬の中で1番の低さだったようです。
Maruyama1
とはいえ、上の写真の空の青さでも分かるかもしれませんが、天気自体は
爽やかな晴れsunで、そこまで厳しい中での走りではなかったです。

もちろん、寒かったことには間違いありませんがsmile

まずは円山方面へ向かって、一旦、北海道神宮の前を通過して、
北1条西25丁目くらいの交差点で折り返しました。

当初は、北海道神宮を最初の目的地点としていたのですが、その先にある
車道を跨るようにかかる鳥居の部分を通過したかったので、距離を延長しました。
Maruyama2

それから、綺麗に除雪されていた円山公園の中を通りました。
幅広く除雪されていて、非常に走り易くてありがたかったですhappy01
Maruyama3 

そして北海道神宮内へ。
Maruyama4

Maruyama5

ポケットに入っていたのが500円玉の1枚だけだったので、
大奮発(?)して500円をお賽銭として、

「今年こそは●●を△△△ことができますように」

と、この公共のブログの場では書けないようなお願いをしてきましたdelicious

それから北1条・宮の沢通りに出て、宮の森の教会がある交差点を左折して、
大倉山ジャンプ競技場を目指して必死に登りました。

途中、「大倉山ジャンプ競技場まで450メートル」の看板を過ぎてからの
分岐点で道を間違ってしまいやや迷いましたが、無事に到着。
Maruyama6

Maruyama8
今度の土・日の2日間、ここでスキージャンプのW杯が行われます。

毎年、この大倉山では1月中旬くらいにW杯が行われるのですが、
オリンピックや世界選手権(だいだい2月に開催)が行われる年は、
移動や時差による疲れで調子を崩すのを嫌ってか、ヨーロッパの
トップ選手があまり参加しないのが寂しいところです。

残念ながら、オリンピックか世界選手権が行われる年というのは、
4年のうち3年が該当するのですが(今年は世界選手権)。

とはいえ、日本人選手の活躍を期待しますdelicious

ここからは下って、まずは再び北1条・宮の沢通りに戻って、
そして後はひたすら走って、家へと生還しました。

普段は仕事をしている平日の真昼間に走ることは滅多にないので、
寒いながらもなかなか気分は良かったです。

ちなみに最後にさらっと書きますが、今日は僕の36回目の誕生日で、
今夜は嬉しいことにお寿司でしたhappy01
Sushi

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2013年1月16日 (水)

歩いて帰ろう

今日は運動のため、職場から家まで、1時間30分ほどかけて
歩いて帰ってきました。

途中の気温の表示です。
116aruitekaero

今年に入ってから連日真冬日の寒い日が続いていて、
最高気温が-5℃とかにも慣れてきているので、

「夜8時くらいの段階で-7.3℃なら、割と暖かい方かな」

と思ってしまいましたdelicious

さて、今度の土曜日は休日出勤となるので、その振替休暇として
明日を休みとしました。

そんなわけで明日は、普段は滅多に出来ない「平日の真昼間のランニング」を
したいと思っていますrun

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2013年1月15日 (火)

2013年 コンサドーレ札幌 契約合意選手について(1月15日現在)

というタイトルで、コンサドーレ札幌の公式ページに掲載されていました。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2013/01/013753.htm

「デンマークのチームのトライアウトを受けに行くかも」と言われていた古田も、
結局は札幌に残留ということで、チームのファンとしてはやはり一安心です。

去年の最後までいて、まだ残留とも退団とも発表されていないのは
ハモンだけでしょうか。まぁ、ハモンに関してはほぼ100%退団と考えて
良いでしょうね。

もしかしたら、これから新しい選手の獲得が多少はあるかもしれませんが、
基本的にはこのメンバーで今シーズンのスタートとなりそうです。

去年は、札幌ドームへの生観戦が2試合、テレビ中継での観戦が10試合くらい
あったのですが、開幕戦の磐田戦の引き分け以外、全て負け試合でした……。

何とか今年は勝ち試合を観たいです。それが今の僕の唯一の願いですdelicious

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2013年1月14日 (月)

20キロのランニング

今日は「成人の日」の祝日で休みでしたhappy01

そんな中、午前11時30分頃から20キロほどのランニングをしてきましたrun
Otaru1

Otaru2

冬の期間の僕の定番となっている、一瞬小樽市に入って、その2~3分後には
再び札幌市に戻ってくるという、そんなランニングとなりましたdelicious

今日の札幌市の最高気温は-3.3℃ということで、これで札幌市は
14日連続の真冬日となりましたが、天候としてはかなり穏やかで、
走るのには特に問題とはならないような条件でした。

Otaru3
走っている途中の国道5号線の写真です。

この写真の真ん中よりやや左上に、何となく赤い大きな物体があるのが
分かるかと思いますが、これはたこ焼き屋さんのお店なんですよね~。

国道5号線の約20キロコースを走っていると、特に折り返しての後半に
この「たこさん」が目に入ると、

「あぁ~、家までのゴールがだいぶ近くなってきていて、もうひと踏ん張りだな」

ということで、この赤い物体を認識すると、少しほっとする感覚となっていました。

しかし今日、このお店の前を通ると、駐車場が除雪されておらず
何だかイヤな感じがしました。

お店の入り口に貼り紙が貼ってあって、その貼り紙の存在で
だいたいの事情は理解しましたが、近づいてみると、

「昭和63年の開店以来、多くのお客様に~(中略)~、
  諸般の事情により閉店することになりました。 平成24年12月31日」

というような感じの内容でした。

このお店に入ったことはないので特に語ることはできませんが、
何だか切ない気分になりましたsad

そして家に無事に帰ったのは午後1時過ぎで、ここまでは予定通りで、
あとはシャワーを浴びたりゆっくりストレッチをしたりで落ち着いて、
それから遅めのお昼ご飯を食べながら、午後2時5分キックオフの
全国高校サッカーの決勝を観るという、そんな素敵な祝日の1日を
送るつもりでした。

しかし、その高校サッカーの決勝はまさかの「雪などによる悪天候で延期」にsmile

雪の決勝といえば15年前の、本山のいた東福岡高と中田浩二のいた帝京高の
決勝を思い出しますが、今日の国立競技場の映像を見れば、たしかに延期も
仕方がない状況かもsoccer

この延期となった決勝は今度の土曜日の19日に行われるとのこと。
残念ながら、この19日は休日出勤が入っているので観られませんが、
是非とも良い気象条件で行われてほしいです。

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2013年1月13日 (日)

神奈川県が26年ぶりの優勝[2013年女子全国都道府県対抗駅伝]

今日の札幌市の最高気温は-1.3℃ということで、心配されながらも
真冬日となって、これで13日連続の真冬日となり、無事に連続記録が
続いていますsmile

そんな今日は午後から、NHK総合のテレビ中継で、

「第31回女子全国都道府県対抗駅伝」

を観ました(京都:9区間42.195キロ)。

●第31回女子全国都道府県対抗駅伝 結果

優勝:神奈川 2:14:55 大会新
2位:兵庫 2:15:18
3位:大阪 2:15:24
4位:千葉 2:15:46
5位:静岡 2:16:36
6位:愛知 2:17:17
7位:群馬 2:18:05
8位:東京 2:18:19
9位:京都 2:18:29
10位:岡山 2:18:35

37位:北海道 2:23:02

ということで、トップが目まぐるしく変わる激しい展開で、
観ていてオモシロかったですdelicious

最長区間(10キロ)となる9区のアンカーに、

千葉……新谷 仁美(ユニバーサルエンターティンメントAC)
兵庫……小林 祐梨子(豊田自動織機)
神奈川……吉川 美香(パナソニック)

といて、ここら辺のチームが優勝争いに加わわってくれればと思ったのですが、
途中から大阪、兵庫、神奈川の3チームの激しいトップ争いとなり、そして少し
遅れた位置に、アンカー区間では最強と考えられる新谷さんがいる千葉という、
なかなか理想的な展開に。

ただ、千葉はアンカーの新谷さんにタスキを渡す段階でトップと1分14秒差という
ことで、せめてもう30秒ほど詰まっていれば、最後はさらに興奮したかなと思うと、
そこは少し残念でした。

とはいえ、新谷さんはしっかりと9区の区間賞を獲得ということで、
前が遠いあの状況でさすがの走りでしたrun

そして優勝した神奈川のアンカーの吉川さんは、以前に何回かこのブログでも
「僕の胸きゅんアスリート」として書いていたこともあり、前半から妙に苦しそうな
顔を何回も繰り返していたのでハラハラしたのですが、タイム的には新谷さんに
ついで区間2位で、ロンドン五輪代表の貫録を見せた走りでした。

神奈川は久しぶりの26年ぶりの優勝となりましたが、今日の5区を走った
白鵬女子高の出水田選手のお母さんが、実はその26年前の神奈川チーム
で走っていて、しかもアンカーとして優勝のゴールテープを切っていたとのこと。

親子2代での制覇という、何だか微笑ましい気分になるようなエピソードでしたhappy01

北海道チームは、一昨年は41位、去年は35位ということで、

「29位でもいいので、何とか20位台を」

と期待していました。

1区で、足寄高出身の白鴎大の清水美穂選手が17位の好位置でタスキ渡しをして
「よしっ!」と盛り上がったのですが、そこからが続かずに、結果は37位でゴール。
北海道はとにかく、ホクレンの選手にもう少し奮起してほしいです。

1区の準エース区間ともいえるような6キロで、終始自分が主導権を握ったような
走りで他の実業団や大学生の選手を圧倒した鹿児島女子高の上原選手や、
優勝した神奈川の荏田高の双子の森田姉妹など、年末の全国高校駅伝では
都道府県代表となれなかった高校の選手が活躍できるのも、この大会の大きな
魅力の1つです。

それで思い出されるのは、男子になりますが、5年前の福島のいわき総合高の
柏原竜二選手の1区の区間賞獲得です。

そんな男子の都道府県対抗駅伝は来週の日曜日、
1月20日に広島で行われます(7区間48.0キロ)。

今日の女子のような、最後のアンカー区間までドキドキさせるような優勝争いと、
そして北海道チームの健闘を今から祈っておきますsmile

●区間賞

1区……上原 美幸(鹿児島:鹿児島女子高)
2区……翁田 あかり(岡山:天満屋)
3区……高松 望ムセンビ(大阪:薫英女学院中) 大会新
4区……松山 祥子(神奈川:パナソニック)
5区……大森 菜月(大阪:薫英女学院高)
6区……福田 有以(兵庫:須磨学園高)
7区……松田 瑞生(大阪:薫英女学院高)
8区……石野 優季(静岡:籠上中)
9区……新谷 仁美(千葉:ユニバーサルエンターティンメントAC)

こうしてみると、大阪が3区間で区間賞を獲得していたのが目立ちます。

最後、逆転されてしまった大阪のアンカーの徳田選手(スターツ)も区間6位の
タイムで決して悪い走りでは無かったのですが、やはり駅伝での優勝というのは
難しいものなんですね~。

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2013年1月12日 (土)

札幌市は12日連続で真冬日

今日は午後3時過ぎから1時間ほどのランニングをしてきましたrun

風はほとんどなく、気温もここ最近の中では少し高いような感じで、
穏やかな中での走りとなりました。

とはいえ、今日の札幌市の最高気温は-2.4℃と、
これで12日連続の真冬日となったとのこと。

こうなると、僕が生まれた36年前の冬の「30日連続真冬日」の最長記録に
何とか近づきたいという野望がsmile

Yahoo天気予報によると、明日からの札幌市の最高気温が、

13日(日) -1℃
14日(月) -3℃
15日(火) -3℃
16日(水) -2℃
18日(木) -1℃
19日(金) -3℃
20日(土) -2℃

ということで、連続記録を続けるためには、明日の日曜日がまずは
少し危険かもしれませんdelicious

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2013年1月11日 (金)

黒いブーツ-oh my friend-/SOPHIA(1998年)

去年の年末の番組になりますが、「関ジャニの仕分け∞スペシャル」を見ていたら、
「太鼓の達人」という音楽ゲームを使って得点を争う対決の企画をやっていました。

関ジャニ∞の大倉くんを含めた8人のトーナメント方式で、決勝に残ったのは
大倉くんと、そしてSOPHIA(ソフィア)というバンドのドラムの赤松さん。

実は、僕が大学生だった15年くらい前、このSOPHIAに少しはまっていた
時期があるんですよね~。

Sophia

2枚持っているアルバムは、上が1997年発売の「little circus」、
下が1999年発売の「マテリアル」です。

収録されているシングル曲としては、

little circus……little cloud、Believe、街
マテリアル……Place~、黒いブーツ-oh my friend-、beautiful

です。

今日のブログのタイトルとしている「黒いブーツ-oh my friend-」ですが、
1番のサビの前の、

--------
誰に会わせても愛想の悪いお前 愛想をつかしかけてた俺に
お前の mama は初めて寂しそうに言った ”また来てね”
--------

の部分は、涙無しでは聴くことができませんsmile

話を関ジャニの番組に戻して、その決勝では、SOPHIAの赤松さんが
1回もミスをしないフルコンボで見事な勝利。

ここ10年くらいは、SOPHIAがどんな曲を出しているかもほとんど分からない
状態だったので、「いやぁ~、僕は昔からSOPHIAのファンでさぁ~」とかは
偉そうには言えませんが、テレビの前で非常に嬉しくなりました。

この番組を見た後に、久しぶりにSOPHIAのアルバムを聴いてみたら、
流れてくるドラムの音に対して、

「たしかによく聴いてみると、このドラムのリズムと音は凄いものがあるな」

と、何も分からないのに何となくそう思ってしまいましたdelicious

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2013年1月10日 (木)

キスだって左利き

ということで、知らない人が上のタイトルを見たら、

「このおっさん、大丈夫か?」

と思うかもしれませんが、これはSKE48が去年の9月に発売した
シングル曲のタイトルです。

年末にテレビで「今年のシングル年間売上TOP10」みたいなのをやっていて、
そこにSKEのこの曲が入っていて、プロモーションビデオ(PV)が少しだけ
流れていました。

その映像には路面電車の停留所が映っていて、
何となく「青柳町」と読める感じ。

「あれっ、これって函館か?」

と思って調べてみたら、やはりそうだったようで、この曲のPVは
函館で撮影されたとのこと。

そして何日か前に、CS放送の音楽チャンネルでこのPVを
全部見ることができました。

最初にメンバーの1人(松井珠理奈?)が走っている坂は、
これはテレビや何やらで頻繁に目にする定番の八幡坂。

メインで使われている建物は、遺愛女子高校(元ジュディマリのYUKIの出身校)
とのことですが、これは残念ながらあまりピンとはきませんでした。

あと、ラッキーピエロの店内と思われるシーンも短い時間でしたがあり、
ここが見ていて一番興奮しましたsmile

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2013年1月 9日 (水)

札幌市の連続真冬日の記録は?

今日の札幌市の最低気温は-12.2℃、最高気温も-4.0℃ということで、
北海道ではもっともっと寒い地域は他にたくさんありますが、とにかく
あいかわらず寒い1日となりました。

これで札幌市は9日連続で真冬日とのこと。

今朝の北海道新聞の地域面に、

「札幌市で、観測記録の残る1961年以降、最も真冬日が続いたのは、
1976年12月27日から1977年1月25日までの30日間だった」

との記事が載っていました。

記録となっている36年前の「1976年12月27日~1977年1月25日」、
実は僕は、この期間に生まれているんですよねhappy01

「アンタが生まれた冬は、とにかく寒い日が続いて~」

というような話を母親や祖母なんかから良く聞かされてはいたのですが、
当然ながらその当時の記憶はあるわけがなく、その話を聞かされるたびに、

「へぇ~」

と思うしかなかったのですが、僕が生まれた時が、ここ50年ほどの中での
連続最高記録としてしっかりと残っているという事実を今朝初めて知って、
妙に誇らしい気分になりましたsmile

ちなみに、この期間に生まれている有名人は、

・松岡昌宏(TOKIO:1977年1月11日)
・中田英寿(旅人(?):1977年1月22日)
・北川悠仁(ゆず:1977年1月14日)
・湯場忠志(ボクシングの日本チャンピオン4階級制覇:1977年1月19日)

あたりがいます。

SMAPの香取慎吾(1977年1月31日)や阪神の新井貴浩(1977年1月30日)は
惜しくも期間外でしたdelicious

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2013年1月 8日 (火)

エスビー食品陸上部がDeNAへ

昨日の北海道新聞の夕刊を開いたら、「おっ!」と思う記事がありました。

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●エスビー陸上部、DeNAへ
  3月廃部 選手ら12人全員

 経営合理化を理由に3月末で廃部となるエスビー食品陸上部の受け入れ先が
ソーシャルゲーム(交流ゲーム)大手ディー・エヌ・エー(DeNA)に決まったことが
7日、関係者の話で分かった。今週中に発表される。

 エスビー食品には男子マラソンの元エースでスポーツ振興局長を務める
瀬古利彦氏(56)らスタッフ6人、2008年北京五輪長距離代表の竹沢健介選手(26)や
上野裕一郎選手(27)ら選手6人の計12人が所属しており、全員が移籍する。

 DeNAは11年にTBSホールディングスから横浜ベイスターズを買収し、
プロ野球に参入。

 元巨人の中畑清氏を「横浜DeNAベイスターズ」の初代監督に迎えた12年は
最下位に終わったが、新たに陸上界にも進出することになる。

 エスビー食品は1064年に創部。中村清監督(故人)の下で大学の
有力選手が続々と加入し、瀬古氏をはじめ多くの五輪選手を輩出した。
---------

ということで、昨年、廃部が発表された時に記者会見で瀬古さんが、

「選手、スタッフを含めた全員を受け入れてくれるところを探したい」

というような発言をしていましたが、正直、それはかなり難しいだろうと
思っていました。

そんな中、DeNAが参入。何はともあれ良かったのではないでしょうかhappy01

ネットであれこれ他の記事を探していたら、毎年元日に行われている
ニューイヤー駅伝の参戦を考えているとの情報も。

ニューイヤー駅伝は7区間、そして現在の所属選手は6人ということで、
このままでは残りの1人を瀬古さんに走ってもらうしか方法はないですが、
新たな選手の獲得にも動くのでしょうかね。

ただ、卒業間近の現在大学4年生や高校3年生の有望選手を獲得するのは
時期的にかなり厳しいのかも。

DeNAがプロ野球の球団を持っているため、どうせならそのルートを生かして、
シーズンオフに戦力外通告を受けて、まだ行き先が決まっていないような選手を
1年契約で獲得して、長距離練習に打ち込ませてみるのはどうでしょうかね。

野球に限らなくても、サッカーやその他、いろいろなスポーツで戦力外や引退と
なっている選手から募集して、まずは例年11月に行われる東日本実業団駅伝
(ニューイヤー駅伝の予選会も兼ねている)を目指してほしいです。

もちろん、そこら辺のおっさん達ではなくて、基礎体力は抜群のアスリート達なので、
まだ10ヶ月ほどあれば、これから鍛えれば、何とかそこそこのレベルまで走ること
のできる選手も出てくるのではないでしょうか。

おそらく、予選を兼ねた11月の東日本実業団駅伝に選手として走るためには、
5千メートルか1万メートルでの自己ベストが基準を上回る必要があるため、
まずはそこを目指しての挑戦となると思います。

そういう面では小説の「風が強く吹いている」と通じる部分がありますし、さらには、
ネット上の一部では大人気だった「幕田カイコスターズ」の要素も入っているので、
それを合わせたようなことが現実で起こってほしいと、僕の中では既に妄想で
溢れていますdelicious

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2013年1月 7日 (月)

RUNNETに掲載の北海道の大会

先ほど、RUNNETの「大会ガイド&エントリー」のページから
開催地を北海道に指定して検索してみたところ、以下の9つの
大会が出てきました。

1月27日 財団設立20周年記念 第28回原始林クロスカントリースキー(江別市)
2月  3日 第33回札幌国際スキーマラソン(札幌市)
2月10日 第23回おおたき国際スキーマラソン(伊達市)
2月17日 第25回恵庭クロスカントリースキー(恵庭市)
2月17日 第36回宮様国際スキーマラソン(美瑛町)
2月24日 第28回湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー(湧別町など)
3月  3日 2013十勝大平原クロスカントリースキー in おびひろ(帯広市)
5月12日 ノーザンホースパークマラソン2013(苫小牧市など)
6月30日 第28回サロマ湖100kmウルトラマラソン 兼 IAU100km世界選手権
       2013日本代表選手選考会(北見市など)

さすがに今は、スキーのクロスカントリーの大会の時期となっています。

そんな中、ランニングの大会では、5月のノーザンホースパークマラソンが
既にエントリー開始に。早いですhappy01

そしてサロマ湖の100kmは通常エントリーは1月18日22時~2月10日とのこと。

この冬の時期、RUNNETに北海道のランニングの大会情報が
少しずつ増えていくと、

「あぁ~、そろそろ春に近づいているんだなぁ~」

と思うのですが、まだまだそこまでには遠いような、
冬真っ只中の日々ですdelicious  

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2013年1月 6日 (日)

北海道テレビ(HTB)が圧勝![アタック25の女子アナ大会]

今日は午前中のNHK杯将棋トーナメントを見たあと、
正午前から1時間ほどのランニングをしてきました。
Gotenzan2
正午の札幌市の気温が-6.6℃ということで、顔面にピリっとくる寒さを感じながらの
走りとはなりましたが、天気は晴れていてsun、昨夜から少し降った雪によって
ツルツル路面も解消されていて、今の時期としては走り易い状況でした。

Gotenzan1
今日の目標地点は、西区福井にある五天山公園のあたりでした。

そして無事に家に帰って一息ついて、午後1時25分からテレビ朝日系で放送の
アタック25を見たのですが、今日は新年一発目の放送で恒例となっている
「テレビ朝日系列の女子アナウンサー大会」でした。

今年は北海道テレビ(HTB)のアナウンサーの石沢綾子さんと大野恵さんが
赤の席で出ていて、見事に25枚中19枚を獲得しての圧勝となりました。
Htbwin

参加していたのは、

・北海道放送(HTB)
・福島放送
・テレビ朝日
・愛媛朝日放送

の4チームで、各放送局、2人1組の参加での戦いでした。

このアタック25、パネルの取るタイミングによって、それほど解答数が多くなくても
最終的に大量枚数になることもあるのですが、今回はたぶん25問中で半分くらい
の問題は答えていたと思うので、テレビの前で「凄げぇ~」の連発でしたsmile

特に今日、多くの問題を答えていた石沢アナは、たしか2~3年前の
この大会に出た時も優勝していたので、これで2連覇に。

最後の地中海クルーズ旅行をかけた、歴史上の出来事を答える

「山崎の戦い」

はおそらくかなりの難問だったと思います(「本能寺の変」と答えて失敗)。

映像の最初の方に「本能寺跡地」という立て看板(?)が
はっきりと出てきたので、

「あぁ~、これは『本能寺の変』が答えだったら単純すぎるので違うな…」

とは分かったのですが、僕もそれ以外は何も浮かんでこなかったです。

今回の石沢アナと大野アナが出演している「イチオシ!モーニング」は
毎朝見ている番組なので、そういう面でも非常に嬉しかったですhappy01

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2013年1月 5日 (土)

札幌国際ハーフマラソンが終了

去年の年末の北海道新聞のスポーツ欄に、小さいながらも「えっ!」と
思うような記事が載っていました。

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◆札幌ハーフマラソン終了

札幌国際ハーフマラソンが7月に開催した第55回大会を最後に終了することが28日、
分かった。主催者が公式サイト上に発表したもので、運営収支面などの問題を
理由に挙げている。

数少ない夏場のハーフマラソンとしてトップ選手の間に定着し、女子では高橋尚子が
2000年に優勝して同年のシドニー五輪マラソン制覇につなげた。

2001年には野口みずき(シスメックス)が2位になり、2004年アテネ五輪金メダルへの
足場を築くレースとなった。
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ということで、去年の年末の新聞記事なので少し分かりずらいかもしれませんが、
去年の大会が最後で、今年、2013年からは開催されないことになったようです。

この大会は参加資格が非常に厳しく、男子だと公認レースで1時間18分以内の
自己ベストタイムを持っていないと出ることができません。

そんなわけで、僕も含めて圧倒的大多数の市民ランナーには遠い世界の
大会ではあるのですが、実業団選手などのトップ選手が多く参加するので、
毎年、沿道で観戦するのを楽しみにしていたんですよね~。

事情はいろいろあるのでしょうが、非常に残念ですdespair

この大会の開催日が近づくと、街中に
Kokusaihalf_2

という看板が立てられて(毎年日曜日に開催)、大会直前になると、

「○○くん、今後の日曜日は走るのかい?」

と聞かれ、そして大会が行われた翌日の月曜日に職場に行くと、

「○○くん、昨日は走ったのかい?」

とまた別の人から聞かれて、その度に、

「いやぁ~、この大会は超エリートの大会で、参加すること自体が非常に厳しくて…」

と答えるという、そんな毎年の恒例行事が無くなると考えると、
さらに寂しいですsmile

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2013年1月 4日 (金)

2013年の走り初め

僕の職場は毎年1月4日から仕事が開始で、今年も本来はそうなのですが、
有給休暇を取得して今日を休みとしたため、まだ休みが続いていますhappy01

さてそんな今日は午前11時30分過ぎから、今年、2013年の最初となる
ランニングをしてきましたrun
Kotonirun1

Kotonirun2
気温の表示はマイナス6.6℃でした。

天気は青空が多く出ていて爽やかな感じだったのですが、風も強く、
特に向かい風の部分では寒さが厳しくて大変でした。

それでも、まずまず順調な15キロほどの走り初めとなりましたdelicious

途中、琴似神社に寄ってお参りを。
Kotonirun3

「今年1年間、何でもいいので良いことが起こりますように」

と、神様も対応に困るような大雑把なお願いをしてきましたsmile

札幌といっても広いので一概には言えないながらも、少なくとも僕の住んでいる
地域のあたりでは、昨日、今日は風が強く気温は低めでしたが、雪はほとんど
降らず、それなりに穏やかな天候が年明けからは続いています。

そんな感じなので、北海道内のニュースで昨日から大きく取り上げられている、

「暴風雪でJRの運休が相次いで、Uターンラッシュ時期で大混乱」

というのがどうにもピンと来ませんが、とにかく大変な状況のようです。
大荒れの冬は12月中にもう充分に味わったので、これからは穏やかな冬で
推移してほしいと祈っています。

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2013年1月 3日 (木)

日体大が30年ぶりの総合優勝[2013年箱根駅伝・復路]

日体大が30年ぶりの総合優勝となりましたが、その30年前は
当時4年生の谷口浩美さんが走っていたということで、
そういう時代以来の優勝だったんですねhappy01

-------
第89回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:日本体育大 11:13:26
2位:東洋大 11:18:20
3位:駒澤大 11:19:23
4位:帝京大 11:21:39
5位:早稲田大 11:21:39
6位:順天堂大 11:24:43
7位:明治大 11:25:14
8位:青山学院大 11:25:59
9位:法政大 11:26:40
10位:中央学院大 11:27:34

11位:山梨学院大 11:28:24
12位:大東文化大 11:30:46
13位:関東学連選抜 11:31:50
14位:國學院大 11:33:28
15位:日本大学 11:35:23
16位:神奈川大 11:37:36
17位:東京農大 11:39:13
18位:上武大 11:42:44

(5区棄権……城西大、中央大)
---------

今日は日体大がトップでスタートして、そして3位の東洋大は
2分39秒後にスタート。

去年6区と8区で区間賞を獲得した市川選手と大津選手が
ともに今年も同じ区間でエントリーされていたので、

「これは間違いなく追い上げて、9区へのタスキ渡しまでには逆転しているかも」

と思っていたのですが、6区で東洋大の市川選手は日体大の鈴木選手との差を
詰めたものの、その詰めたタイムがわずか17秒でした。

そして7区、8区では逆に差が開いて、9区へのタスキ渡しでは3分12秒差と、
今日のスタートよりも30秒、日体大が離しているという意外な展開。

日体大は今日の6区から10区までの区間の個人記録が

「7位→2位→2位→2位→2位」

と抜群の安定感で、見事な総合優勝でした。

何日か前のこのブログで10位までの順位予想を書いたのですが、

1位:東洋大 
2位:駒澤大 
3位:青山学院大 
4位:明治大 
5位:日本体育大
6位:早稲田大
7位:中央大
8位:上武大
9位:関東学連選抜
10位:中央学院大

ということで、わずか1校しか当たらなかったのですが、その1校が
10位の中央学院大という、不思議な当たり方をしましたsmile

中央学院大は昨日の往路の13位から、逆転でのシード権獲得でした。
法政大とともに、予選会上がりからシード権を獲得したのは嬉しかったです。

7区では神奈川大の1年生の我那覇選手が区間賞、8区では青山学院大の
高橋選手が区間賞、さらにはその8区では、中央大学の永井選手が高橋選手
よりも30秒以上早い「幻の区間賞」と、個人記録に見応えがありました。

今日の復路だけでは駒澤大が復路優勝で、6区、9区、10区と3区間で区間賞で
さすがでした。6区の千葉選手、自分の持つ区間記録まであと4秒で惜しかった
ですね~。

青山学院大の札幌山の手高校出身コンビの7区の小椋選手は区間14位、
そして9区の横山選手は区間9位と、それほど良い結果ではなかったですが、
それでも何とか大崩れせずにタスキをつないで、チームも8位でゴールして
シード権は獲得したのでほっとしました。

そして、最後の帝京大と早稲田大のスパート勝負はオモシロかったですdelicious

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復路 区間賞

6区 千葉 健太(駒澤大)
7区 我那覇 和真(神奈川大) 区間新
8区 高橋 宗司(青山学院大)
9区 上野 渉(駒澤大)
10区 後藤田 健介(駒澤大)

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2013年1月 2日 (水)

日体大が往路優勝![2013年箱根駅伝・往路]

今日の往路はとにかく風が強かったようで、テレビ画面を見ているだけで
思わず身体をよじりたくなるような感じでした。

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●第89回 東京箱根間往復大学駅伝競走 往路結果

1位 日本体育大学 5:40:15
2位 東洋大 5:42:50
3位 早稲田大 5:42:54
4位 明治大 5:44:37
5位 法政大 5:45:39
6位 青山学院大 5:46:27
7位 帝京大 5:46:27
8位 順天堂大 5:46:29
9位 駒澤大 5:47:12
10位 関東学連選抜 5:47:52
11位 山梨学院大 5:48:09
12位 大東文化大 5:48:46
13位 中央学院大 5:50:05
14位 國學院大 5:53:03
15位 日本大 5:54:31
16位 上武大 5:58:02
17位 東京農大 5:59:24
18位 神奈川大 6:00:03

(5区で途中棄権……城西大、中央大)

1区は東洋大の田口選手が、序盤から周りをキョロキョロするような
落ち着かない感じで、ゲストの東洋大OBの柏原さんも心配していましたが、
結局は2位の明治大を14秒離す堂々の走りで区間賞。

2区の設楽啓太選手は区間3位(日本人選手ではトップ)、3区の設楽悠太選手も
区間賞で、2位の駒澤大とここで2分41秒の差をつけ独走状態。

ここまでは予定通りだったのかもしれませんが、4区と5区がもう1つという感じで、
最終的にはトップと2分39秒差の3位で往路終了となりました。見ている方としては、
優勝候補の東洋大が少し遅れてくれたので、明日の楽しみが増えましたがdelicious

5区の山登りでの個人記録は

1位 服部(日体大) 1:20:35
2位 関口(法政大) 1:22:32
3位 山本(早稲田大) 1:22:52
4位 松田(青山学院大) 1:24:05
5位 小山(帝京大) 1:24:09

ということで、日体大の3年生キャプテンの服部選手の快走があり、
見事に日体大の往路優勝。

タスキを受け取った段階ではトップの東洋大と1分49秒差がありながらも、
後方から追いついてきた早稲田大の山本選手とともに東洋大を追いかけ、
たしか15キロ地点くらいでついに追い抜きました。

早稲田大の山本選手は去年もこの5区を走っていて区間3位だったので、
どちらかというと早稲田大の方が往路優勝に近づいたかなと思ったのですが、
意外なくらいにここから一気に差が開きました。

服部選手の走りが素晴らしかったのが何よりですが、早稲田大の山本選手、
序盤から太ももに違和感が出るというアクシデントがあって、それが終盤の
苦しい走りにつながったようです。それでも区間3位ではあるのですが。

明日の復路、選手層の厚い東洋大の逆転優勝の可能性が高いとは思いますが、
9区、10区までもつれるような展開を期待しています。

あとは思いつくままに感想を書きます。

5区では、区間2位の法政大の関口選手の走りが印象的でした。
あまり脚を上げないような、ちょっと競歩っぽい感じの独特な走り方で、
正直、全く早そうには見えなかったのですが、13位から怒涛の8人抜きで
5位まで浮上して凄かったです。

北海道出身の明治大の菊地選手(室蘭大谷)、3区で区間5位の走りで、
中継でも予想外にたくさん取り上げられてテレビに長い間映って、
大満足でしたhappy01

2強と言われた優勝候補の一角の駒澤大、2区の窪田選手が思いのほか
伸びてこなくて意外でしたが、それでも3区で2位に浮上して、さぁこれからと
思っていたら、4区が大誤算でしたね……。

前評判の高かった青山学院大も1区で出遅れ苦しい展開でしたが、
それでも何とか立て直して6位に。明日は7区に小椋選手、9区に横山選手と、
札幌山の手高校出身コンビがエントリーされているので応援したいです。

補欠にエントリーされているエースの出岐選手は、おそらく8区を走るのかなと
思いますが、去年の総合5位を超えてほしいです。

日大は2区のベンジャミン選手はさすがでしたが、その後が………。

そして、5区で棄権が2チームも。やはり突風というか爆風というか、
あの風の影響が大きかったのでしょうねsad

途中、城西大の選手がたぶん15キロ地点を通過したあたりの映像を見て、

「これはヤバイかも……」

とは思っていたのですが、中央大は全くノーマークでした。
城西大が18.3キロくらい、中央大は21.7キロくらいでリタイアと
なったようです。非常に残念です。

明日も早起きします。

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区間賞

1区 田口 雅也(東洋大)
2区 ガンドゥ・ベンジャミン(日本大)
3区 設楽 悠太(東洋大) 
4区 田中 秀幸(順天堂大) 
5区 服部 翔大(日体大) 

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2013年1月 1日 (火)

コニカミノルタが5年ぶりの優勝[2013年ニューイヤー駅伝]

優勝争いはコニカミノルタ、日清食品グループ、旭化成、トヨタ自動車の4強と
言われていましたが、なかなか予想外の展開になりました。

●第57回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ) 結果

優勝:コニカミノルタ 4:51:32
2位:トヨタ自動車九州 4:55:24
3位:カネボウ 4:55:25
4位:Honda 4:55:25
5位:中国電力 4:55:28
6位:SUBARU 4:55:30
7位:トヨタ紡織 4:55:31
8位:トヨタ自動車 4:55:32
9位:日清食品グループ 4:55:54
10位:旭化成 4:56:10

1区はトヨタ自動車の宮脇選手がさすがの走りで、最初から
飛び出しての区間賞。2位の旭化成に28秒差をつけました。

2区のインターナショナル区間もトップで繋いで3区の高林選手へ。
しばらくはトヨタが首位をキープすると思ったのですが、高林選手が
まさかの区間31位の走りで、順位を12位まで落としてしまいました。

高林選手は去年、一昨年とこのニューイヤー駅伝で2年連続の区間賞を
獲得していて、さらに駒澤大時代の大学駅伝や都道府県対抗駅伝など、
安定感抜群で外さない選手のイメージがあったので、とにかく意外でした。

逆に、優勝候補の1つの旭化成がこの3区で、高林選手と駒澤大の
同学年の深津選手が区間賞の走りで3位まで浮上。

2区の外国人選手相手に鎧坂選手が耐えて走って、そして3区で
巻き返して4区でエースの堀端選手にタスキを渡すという、おそらく
旭化成にとっては理想的な展開で、

「これは、旭化成が優勝の可能性が高くなったかな」

と思ったのですが、エース区間の4区(22.0キロ)の堀端選手が、
1ヶ月前の福岡国際マラソンの疲れがあったのかどうか、
区間16位の走りで10位まで後退。ここも意外でした。

その3区以降で強かったのがコニカミノルタで、

3区 野口(区間4位)
4区 宇賀地(区間2位)
5区 伊藤(区間1位)
6区 新田(区間1位)
7区 松宮隆行(区間1位)

ということで、4区の宇賀地選手でトップに立って、そして5区のルーキーの
伊藤選手で差を広げるという、終わって見れば完勝の流れでした。

今朝、エントリーリストを見ていて、トヨタ自動車九州の4区から5区の
今井正人→三津谷がともに応援している選手なので気になって、

「この2人の走っているところが、少しでも多く見たいけどなぁ」

と思っていたのですが、外国人選手が走らなかったこともあり、
チームは2区が終わった段階で23位。

「これは、タスキ渡しの時にちょっと映る程度で終わりかな……」

と覚悟したのですが、3区の小西選手が区間2位の好走で
10人抜きの13位まで浮上して、さらに前の集団ともそれほど
差がついていないような状態で今井選手にタスキ渡しという
素晴らしい仕事を。個人的には今日のMVPですdelicious

そして今井選手がまずは前の集団(7位集団?)に追いついて、
その集団を引き離し、さらに前の選手にどんどん近づいていきました。

最後はトップのコニカの宇賀地選手まで1秒差か2秒差まで追い上げて、
2位争いのトヨタ紡織の選手とほぼ同時にタスキ渡し。

結局、去年の日清の佐藤悠基選手が出した区間記録を1秒だけながら
更新する区間新の走り。テレビの前で興奮しましたhappy01

5区では三津谷選手がコニカの伊藤選手と並走してトップ争い。
残念ながら途中で離されてしまいましたが、それでも区間2位のタイム。

最後のアンカー区間では残り1キロを切った段階で、2位争いの集団が
7チームになるという異常事態(?)でしたが、最後のスパート勝負に勝ち、
トヨタ自動車九州として過去最高順位の2位に。

応援しているチームではあったのですが、正直、全く予想外の結果で、
非常に嬉しかったです。

あと、北海道出身選手では、中学まで北海道にいたという(七重大中山中)
カネボウの棟方選手が、1区で区間4位。

そのカネボウ、その1区での好スタートもあって、最後は3位に入ったようです。
テレビ画面では、Hondaの藤原正和選手の方がほんのわずかに前にゴールした
ようにも見えたけど、写真判定レベルのかなり際どい感じでした。

まだまだ書きたいことはあるのですが、ここら辺で止めておきます。
明日からは箱根駅伝です。

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区間賞

1区 宮脇 千博(トヨタ自動車)
2区 パトリック・ムトゥンガ(トヨタ紡織)
3区 深津 卓也(旭化成)
4区 今井 正人(トヨタ自動車九州) 区間新
5区 伊藤 正樹(コニカミノルタ)
6区 新田 良太郎(コニカミノルタ)
7区 松宮 隆行(コニカミノルタ)

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