« 連続真冬日の記録が途絶える? | トップページ | 兵庫が2年連続の優勝[2013年男子全国都道府県対抗駅伝] »

2013年1月19日 (土)

明日は「2013年男子全国都道府県対抗駅伝」

明日の日曜日には広島で、

「第18回 男子全国都道府県対抗駅伝」

があります。

全7区間 48.0キロ

●1区 高校生 7.0キロ 
●2区 中学生 3.0キロ
●3区 一般 8.5キロ
●4区 高校生 5.0キロ
●5区 高校生 8.5キロ
●6区 中学生 3.0キロ
●7区 一般 13.0キロ

です。

この大会は、年末から年明けまでの全国中学駅伝、全国高校駅伝、
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝なんかと比べると「エキシビション・マッチ」
というような感じもあるのかもしれませんが、毎年、かなり楽しみにしていますhappy01

5年前のこの大会では、1区の高校生区間で序盤から1人飛び出して、
苦しそうな顔をしながらそのままリードを保って区間賞を獲得した、
福島のいわき総合高校の選手がいました。

それが、東洋大学時代に箱根駅伝の5区山登りですっかり有名となった、
現在は富士通に所属の柏原竜二選手。

全国高校駅伝には出ていなかったので、僕はこの大会で柏原選手の名前を
初めて知ったのですが、非常に強い印象が残りました。

そんな感じで、毎年あれこれと見所があるこの大会。

ちなみに昨年の大会は、当日のブログに書いた感想によると、
それぞれの中継所のトップが順番に、

兵庫→兵庫→東京→佐賀→熊本→愛知

と目まぐるしく変わって13キロのアンカー区間に入り、そして兵庫の
竹澤健介選手(エスビー食品)が、トップと22秒差をさすがの走りで
逆転しての2年ぶりの優勝となったという、かなりオモシロい展開
だったようです。あまり覚えていませんがdelicious

今年は、昨年惜しくもアンカー区間で逆転されてしまった
愛知の優勝を予想します。

まずは7区のアンカーに、この前のニューイヤー駅伝の1区で区間賞を
獲得した、期待の21歳の宮脇千博選手(トヨタ自動車)がエントリー。

そして、豊川工業高校の選手が4区と5区に2人エントリーされていて、
豊川高校の選手はエントリーされていないので、心情的にもかなり
応援したいですhappy01

我らが北海道チームは、

1区 荒谷 房之介(大谷室蘭高)
2区 八重樫 一也(真駒内曙中)
3区 菊地 賢人(明治大-室蘭大谷高)
4区 新関 涼介(札幌山の手高)
5区 須崎 大輝(大谷室蘭高)
6区 菊地 勝(函館千代台陸上スクール)
7区 小椋 祐介(青山学院大-札幌山の手高)

控え 高橋 優太(エスビー食品-美幌町の中学校?)
控え 槻館 修平(大谷室蘭高)
控え 田辺 浩司 (美幌北中)

ということで、一般の3区と7区は、ともにこの前の箱根駅伝で走った
大学生がエントリーされました。

控えになった25歳の高橋優太選手、城西大学時代にチームの中心として
走っていたのは覚えていますが、「何で北海道のふるさと選手に?」
と思ってしまいました。

調べてみたら、美幌町出身で、中学生までは北海道に住んでいたとのこと。
出身中学校までは調べられませんでしたが。

中学生の時に全国大会の1500メートルで2位になって、そして高校は
仙台育英高校に進んでいたんですね。北海道出身選手と知っていたら、
昔からもっと応援していたのですがdelicious

エスビー食品所属の選手として走る機会も、もうあまりないでしょうし、
出来れば走ってほしかった気持ちも。

大学1年生の小椋選手に、最長区間のアンカー区間13キロを任せるのは
心配な面が強いのですが、将来の北海道のエース候補として期待します。

ちなみに北海道は昨年は32位、一昨年は42位だったので、

「29位でもいいので、とにかく20位台を」

と願いながらテレビの前で応援しますhappy01

|

« 連続真冬日の記録が途絶える? | トップページ | 兵庫が2年連続の優勝[2013年男子全国都道府県対抗駅伝] »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/56580420

この記事へのトラックバック一覧です: 明日は「2013年男子全国都道府県対抗駅伝」:

« 連続真冬日の記録が途絶える? | トップページ | 兵庫が2年連続の優勝[2013年男子全国都道府県対抗駅伝] »