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2012年12月 1日 (土)

残留争いが決着(新潟とC大阪が残留、G大阪と神戸が降格)

今日は午前11時過ぎから、20キロほどのランニングをしてきました。
今シーズン初の雪道ランニングとなりましたrun
Otarurun

そして家に戻って遅めの昼食を食べたあと、午後3時30分に同時キックオフの
J1リーグの最終節に備えて、再び残留と降格の条件を確認しましたdelicious

そして各会場で運命の試合開始となりました。

コンサドーレ札幌ファンとしては、対戦相手がアルビレックス新潟でしたが、
ひとまずは相手の残留争いとかは関係なく、単純に札幌の応援をするという
スタンスで、CS放送のテレビ中継を観ていました。

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サッカーJ1リーグ 最終節(第34節) 新潟

アルビレックス新潟 4-1 コンサドーレ札幌

得点:前半8分 坪内(新潟)
    前半43分 ブルーノ・ロペス(新潟)
    後半8分 榊(札幌)
    後半26分 アラン・ミネイロ(新潟)
    後半35分 ブルーノ・ロペス(新潟)

ということで、前半が終わった段階で新潟が2-0のリード。

とはいえ、ともにCK絡みからのゴールで、この1年間の札幌のセットプレーの
ピンチに対する弱さの持ち味を存分に発揮した2失点とはいえ、その他は、
どっちもどっちという内容に感じられました。

札幌も、思いのほか綺麗にパスを繋いで相手ゴール前までは
ボールを運ぶシーンも何回もあって、

「札幌相手に、攻められるそのシーンを何回も作られるのはどうだ?」

と思って観ていたのですが、解説の人は、よく分からないけど
ひたすら新潟をベタ褒めするような解説を。

「うるせぇぞ玉乃」

と、前半の途中から、テレビの前で頻繁に呟きたくなりましたsmile

そんなこんなで、後半の早い時間帯に、高卒ルーキーの榊くんが
ゴールを決めてくれたのは、非常にスカッとしました。

その後の古田のパスからの絶好機も是非とも決めてほしかったのですが、
来シーズンの希望の光を感じた1点だったので、今日はそれだけでもう
充分に満足です。

後半26分に、新潟が札幌を突き放す3点目のゴールを決めた後に、
チャンネルをNHK総合のジュビロ磐田×ガンバ大阪に変えました。

この後半の途中の段階で、磐田1-1G大阪、神戸0-1広島でした。

新潟の勝利は濃厚となったので、G大阪と神戸はともに勝たなければ
降格の可能性が極めて高くなっていました。

G大阪はこの後、レアンドロのヘディングシュートがバーを叩いたり、
絶好のシュートシーン2連発を磐田の身体を張った守備に立て続けに
ブロックされ、その直後の遠藤のゴールはオフサイド判定。

そうこうしているうちに、後半40分に磐田の小林が、普通ではなかなか
決まらないようなニアサイドの上隅をぶち抜く芸術的なゴールを決め、
G大阪は追い詰められてしまいました。

結局そのまま、磐田2-1G大阪、神戸0-1広島で終了し、
新潟が逆転残留、G大阪と神戸がJ2リーグに降格することに。

何日か前、NHKの朝のニュースのスポーツコーナーでも
取り上げられていたという「前田遼一の呪い」が今年も発動して、
G大阪が降格となってしまいました。

前田にとっては、完全な言いがかりで迷惑な話でしょうがdelicious

ちなみに、C大阪も「G大阪と神戸がともに勝って、自分たちが負ける」という
場合にのみ降格となっていました。

結果的には負けていても残留だったのですが、川崎F相手に
後半のロスタイムに同点ゴールを決めて、自力での残留に。

新潟は前節、「勝たなければ降格決定。引き分けでもダメ」という状況の中、
アウェーの仙台で対戦(今年の仙台のホーム戦績が10勝6分け1敗)という、
非常に厳しい条件の中を勝って踏み止まったのが残留に繋がりましたね~。

それを乗り越えて辿り着いた先がホームの試合で、
しかも相手があの札幌だったわけでsmile

先制点が元札幌の坪内、2点目のアシストとなったのが
こちらも元札幌の石川。藤田征也も先発出場で、柳下監督は
スタンドから観戦。なかなか趣深いものがありました。

札幌ファンとして、神戸とまさかのG大阪が加わる来年のJ2リーグが
今から楽しみですsoccer

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