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2012年12月 2日 (日)

堀端宏行が日本人トップの2位に[2012年福岡国際マラソン]

昨日の夜からまとまった雪snowが降ったこともあり、今日の朝起きてみると、
すっかりと白い雪景色となっていました。
122honkakutekiyuki

そんな今日はお昼から「第66回 福岡国際男子マラソン」の
テレビ中継を観ました。

スタート時間が午後0時10分で、中継の終了時間が2時間16分後の午後2時26分、
実質は午後2時23分で終わったという、あいかわらず時間設定に余裕の無い
テレビ朝日の中継でありましたsmile

●第66回 福岡国際マラソン 結果

1位 ジョセフ・ギタウ(JFEスチール) 2:06:58
2位 堀端 宏行(旭化成)  2:08:24
3位 ヘンリク・ゾスト(ポーランド)  2:08:42
4位 藤原 新(ミキハウス)  2:09:31
5位 黒木 文太(安川電機)  2:10:08
6位 川内 優輝(埼玉県庁)  2:10:29
7位 モハメド・トラフェ(米国)  2:11:41
8位 ライアン・ベイル(米国)  2:11:45
9位 カットバート・ニャサンゴ(ジンバブエ)  2:11:48
10位 野口 功太(トヨタ自動車)  2:12:24

ということで、日本の実業団に所属する外国人選手が優勝するという、
ここ最近の大会でよくある、お馴染みの展開に。

優勝のギタウ選手は去年の北海道マラソンを走っているとのことで、
その時のタイムは2時間21分と失敗レースだったようですが、
自分と同じレースを走った選手が優勝したと思うと、少し嬉しいですhappy01

35キロ~40キロのラップタイムがたしか14分41秒と、今日の5キロごとの
ラップタイムの中でこの区間が最速となっていて、日本人選手との差を
感じてしまいました。

「2時間07分59秒以内で日本人トップでゴールすれば、世界陸上代表が内定」

という決まりで、堀端選手は35キロくらいまではギリギリいけそうかなと
期待したのですが、惜しかったです。

まぁ、この内定タイムが出せなかったら問答無用でダメというわけでは
ないので、堀端選手の代表は濃厚でしょうね。これで、

「今日の堀端選手の内容では、日本代表に選ぶまでにはいかない」

と言ったら、この後の東京とびわ湖の結果により、
日本代表がゼロになる可能性が高いと思われますdelicious

注目の川内選手は、27キロくらいで先頭集団から遅れていってしまいました。
あの遅れ方を見ると、さらにズルズルと失速していって、2時間15分~20分
くらいのゴールタイムになってもおかしくなさそうな感じでしたが、結局、
2時間10分台でゴールという、ある意味でのさすがの安定感は見せました。

そして、中継では完全に「空気」のような存在として扱われていた
安川電機の黒木選手が、2時間10分切りまであと僅かというタイムで
5位でゴール。

帝京大学出身の27歳ということで、今後に期待したいです。

そんなわけで、日本の実業団に所属する外国人選手のレベルの高さを
あらためて実感した大会となりました。

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コメント

はじめまして!
初カキコミです!!

「地元(札幌)の大会ってどんなのがあるんだろ?」と検索していたらこのブログにたどり着きました。

私は大学で陸上部に所属していますが、もうすぐ卒業です。
来年度から働きがてらマラソン大会などに出たいと思っています!

色々と大会の雰囲気が伝わって楽しいです!

どうぞよろしくお願いします!!

投稿: ガラス | 2012年12月 3日 (月) 20時04分

>ガラスさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

札幌が地元なんですね~。今は別の地域の大学に通っているのでしょうか?
陸上部、憧れの存在ですhappy01

マラソン大会は、調べてみると思いのほかあちこちで開催されていて、
ちょっとした日帰り旅行も兼ねての大会参加もできて楽しいです。

またコメントしてくださいねdelicious

投稿: しげた | 2012年12月 3日 (月) 23時39分

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