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2012年12月30日 (日)

2013年箱根駅伝の予想

年明けの1月2日、3日に行われる箱根駅伝の予想をしたいと思います。
予想と言っても、かなりの部分は願望ですが。

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」で、今回が第89回とのこと。

 1区:21.4キロ
 2区:23.2キロ
 3区:21.5キロ
 4区:18.5キロ
 5区:23.4キロ
 6区:20.8キロ
 7区:21.3キロ
 8区:21.5キロ
 9区:23.2キロ
10区:23.1キロ

の10区間、計217.9キロで行われます。

1年前のこの大会は、東洋大が2位の駒澤大と9分の差をつける圧勝での、
往路優勝・復路優勝・総合優勝の完全優勝となりました。

前回の総合結果は、

-------
第88回 東京箱根間往復大学駅伝競走 総合結果

優勝:東洋大 10:21:36
2位:駒澤大 11:00:38
3位:明治大 11:02:50
4位:早稲田大 11:03:10
5位:青山学院大 11:08:46
6位:城西大 11:10:17
7位:順天堂大 11:11:15
8位:中央大 11:11:17
9位:山梨学院大 11:12:38
10位:國學院大 11:13:42

11位:国士舘大 11:16:47
12位:東海大 11:17:14
13位:帝京大 11:18:58
14位:拓殖大 11:20:21
15位:神奈川大 11:20:22
16位:上武大 11:20:43
17位:関東学連選抜 11:21:36
18位:中央学院大 11:21:41
19位:日本体育大 11:22:26
20位:東京農業大 11:44:16
---------

でした。

昨日、区間エントリーが発表されましたが、例年、当日に変更が結構あるので、
このエントリーを見てもなかなか判断はしにくいところ。

この区間エントリーは、箱根駅伝公式Webサイトに載っています。

http://www.hakone-ekiden.jp/

今シーズンのここまでの出雲、全日本の駅伝の結果が、

●出雲
 1位 青山学院大
 2位 東洋大
 3位 中央大

●全日本
 1位 駒澤大
 2位 東洋大
 3位 早稲田大

で、今回の箱根では東洋大と駒澤大が2強で抜けていて、それに続くのが
早稲田大、明治大、青山学院大あたりがどうかいう評判のようです。

そんなこんなで、願望もたっぷり含めた僕の順位予想を、
シード権獲得の10位まで書いてみます。

1位:東洋大
2位:駒澤大
3位:青山学院大
4位:明治大
5位:日本体育大
6位:早稲田大
7位:中央大
8位:上武大
9位:関東学連選抜
10位:中央学院大

東洋大と駒澤大、どちらに優勝してほしいかと考えたら東洋大なので、
ただそれだけの優勝予想ですdelicious

おそらく、最も差が開きやすくて重要な区間である山登りの5区。
東洋大はあの柏原選手が卒業したため、前回までのように
ここで大きな貯金を作ることはなく、むしろ「耐える区間」になりそうかも。

1年前の走りを見ていて、8区で区間賞を獲得した大津選手が適任かなと
勝手に思っていたのですが、3年生の定方選手が5区にエントリー。
初めて名前を聞く選手で、出身高校の川棚高校(長崎)も初耳の高校ですが、
こういう選手が活躍したりするのが、最近の東洋大のイメージです。

駒澤大は、安定感抜群のエースの窪田選手を復路の勝負区間の9区に
置くのかなと思っていたのですが、エース区間の2区に配置しました。
2区の区間賞争いも楽しみです。

5区では、前回、前々回と区間2位(人間界では実質1位?)だった
明治大の大江選手、前回区間3位だった早稲田大の山本選手が、
ともに今回も5区に区間エントリー。

5区に強みを持っているのは大きいので、往路優勝は、
もしかしたらこの2校になる可能性もあるかもしれませんね。

今回、北海道の高校出身者は3人なのですが、そのうちの2人の
横山選手(4年)と小椋選手(1年)の札幌山の手高出身コンビがいる
青山学院大を、希望を込めて3位に予想happy01

横山選手は9区に、そして小椋選手は7区にエントリー。

エースの出岐選手が補欠にエントリーされているのは作戦なのか調子が
悪いのかは不明ですが、スーパールーキーの久保田選手も楽しみですし、
去年の5位よりもさらに上の順位にいってほしいです。

同じような願望で、室蘭大谷高出身の菊地選手(4年)がいる明治大を
4位に予想。前回、2区のエース区間で区間5位と健闘した菊地選手。
しかし今シーズンはケガがあったようで、出雲、全日本とエントリー
されていませんでした。

心配だったのですが、11月24日に行われた1万メートル記録競技会で
29分02秒で走ったようで、何とか復調しているのかなと期待しています。
今回は3区でエントリーされています。

前回は19位と沈んだ日本体育大ですが、10月の予選会を1位通過し、
さらに11月の全日本では4位に入ったので、伝統校復活の5位予想を。

そして、8位から10位までの上武大、関東学連選抜、中央学院大は、
シード権を獲得してほしいという願望のみの予想ですdelicious

関東学連選抜は今回の大会で終わりということで、何年か前から
「廃止」という話は出てはいて、僕は継続してほしかったので、
残念な気持ちです。

将来の復活があるのかどうかは分かりませんが、ひとまず最後なので、
シード権圏内の10位まで入ってほしいです。

最後に、出場の20校を書いておきます。前回大会と比べると、
東海大、拓殖大、国士舘大が出場できなくて、その代わりに
日本大、大東文化大、法政大が出場する形となっています。

------
東洋大、駒澤大、明治大、早稲田大、青山学院大、城西大、
順天堂大、中央大、山梨学院大 國學院大 

日本体育大、帝京大、中央学院大、大東文化大、上武大、
神奈川大、日本大、法政大、東京農業大、関東学連選抜

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