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2012年11月19日 (月)

いつまでも変わらぬ愛を/織田哲郎(1992年)

昨日の夜、BS日テレで放送されていた、

「JASRAC賞30回記念特別番組 日本人が心から愛した歌30年
 ~奥飛騨慕情からヘビーローテションまで~」

という番組を見ていたら、ゲストで織田哲郎さんが出てきて、
高校時代にビーイングっ子だった僕は、非常にテンションが
上がりましたhappy01

そんなわけで、この織田哲郎さんがかつてソロで発売した
超名曲の「いつまでも変わらぬ愛を」について書きます。

この曲は1992年7月にシングル発売ということで、
ちょうど20年前になるんですね~。

ポカリスエットのCMソングになっていて、そのCMには一色紗英が出ていたのも
懐かしいところです。

2番のサビの前の
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陽ざしの中のその笑顔だけは
変わらないで欲しい 心からそう思う
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からサビの
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いつまでも忘れはしないよ 君に会えた夏の日を
きらめく風の魔法の様に この胸のDay dream
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へと続く部分は特に、僕の切ない男心を刺激しますdelicious

今調べてみたら、この曲はオリコンの週間ランキングでは初登場15位ということで
発売当初はそれほどでも無かったみたいなのですが、その後に

13位→7位→6位→3位

と推移して、6週目にはとうとうランキング1位を獲得したとのこと。
ちなみに、この週の2位は光GENJIの「リラの咲くころバルセロナへ」で、
ちょうど時期的にバルセロナオリンピックの頃だったんですね。

岩崎恭子さんの金メダルや、谷口浩美さんの「こけちゃいました~」の時の
オリンピックです。

話を戻して、こういう売れ方って、何となく「いい曲の売れ方」っていう感じで
妙に嬉しくなります。

織田哲郎さんと言えばやはり、「ちびまる子ちゃん」でお馴染みの

おどるポンポコリン/B.B.クイーンズ

を作曲したとして有名になったかと思っていたのですが、
その前にもTUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」「サマー・ドリーム」も
作曲していたんですね。今調べて初めて知りました。

「おどるポンポコリン」の後は「ビーイング系」の中心的存在として大活躍して、
さらにその後は相川七瀬のプロデューサーになったりしました。

ウィキペディアに載っていた「織田哲郎の主な提供曲」から一部を抜粋して
書きますが、僕にとっては名曲揃いとなっています。

相川七瀬
 ・夢見る少女じゃいられない
 ・恋心

大黒摩季
 ・チョット

KinKi Kids
 ・ボクの背中には羽根がある
 ・Anniversary

ZARD
  ・負けないで
 ・揺れる想い
 ・心を開いて

酒井法子
 ・碧いうさぎ

DEEN
  ・このまま君だけを奪い去りたい
 ・翼を広げて
 ・瞳そらさないで

T-BOLAN
  ・サヨナラから始めよう
 ・すれ違いの純情

中山美穂&WANDS
  ・世界中の誰よりきっと

FIELD OF VIEW
 ・君がいたから 
 ・突然

WANDS
  ・愛を語るより口づけを交わそう
 ・世界が終るまでは…

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