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2012年10月31日 (水)

2勝2敗に

札幌ドームで行われたプロ野球日本シリーズの第4戦は、
延長12回の末、日ハムが飯山のサヨナラヒットで勝利
(日ハム1-0巨人)。

飯山は高卒で日ハムに入ってプロ15年目の33歳。
試合後の栗山監督のインタビューの、

「今まで(飯山)裕志がどれだけ努力してきたかが結果に出た一打だったので~」

のようなコメントは、不覚にも少しだけ胸が熱くなってしまいましたdelicious

試合後、巨人サイドでは、

報道陣「12回裏の場面、クライマックスシリーズで不安定な投球が多かった
     西村ではなくて、好投が続いているマシソンを先にという考えは?」

原監督「知らんっ!そんなことは投手コーチに聞いてくれ!」

というやり取りは、さすがに無かったようです。中日ドラゴンズの場合は、
こんなのが今年の恒例行事だったのですがsmile

ひとまず、これで第6戦まで行ってくれるので、週末の楽しみができましたbaseball

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2012年10月30日 (火)

「2012年さっぽろさよならマラソン」のナンバーカード引換証

昨日、「2012さっぽろさよならマラソン」のナンバーカード引換証のハガキが
家に届きました。11月11日(日)に行われます。
Sayonarahagaki

種目はハーフ(約21.1キロ)とクォーター(約10.5キロ)がありますが、
僕はハーフで申し込みました。

この大会は初参加になります。

ハガキに書かれている情報によると、コースは、

「真駒内公園内(3km)~豊平川河川敷南22条橋上流約150m折り返し(2周)」

ということで、良く分かったような分からないような感じですが、
受付が9時30分から開始で、スタート時間がハーフは11時10分で、
とりあえず(旧)真駒内屋外競技場の付近に行けばいいということが
分かったので充分ですsmile

当日、雨や湿った雪が降らないことを今から祈りつつ、今年最後の大会を
満喫できるように調整していきたいと思っていますrun

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2012年10月29日 (月)

明日から札幌ドームで日本シリーズ(第3戦~第5戦)

2日前に開幕したプロ野球の日本シリーズ。

中日ファンとしては、3年ぶりに気楽に観られる日本シリーズということで
楽しく観たいところですが、週末の1戦目、2戦目の東京ドームは巨人の
連勝でスタート。

明日からは札幌ドームで3試合あるので、何とか日ハムに2つは勝ってもらって、
今度の週末の土曜日まで持ち越してほしいですbaseball

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2012年10月28日 (日)

今年の年間走行距離

今日は正午過ぎから、10キロほどのランニングをしてきましたrun

普段走っている河川敷のコースで、今日の午前中に小学生の駅伝大会が
行われていたようで、僕がその河川敷に着いた時には、横の広場のような
ところで表彰式が行われていました。

この中から、未来のオリンピック選手が出ることを願っていますdelicious

さて、今日の札幌市の最高気温は12.3℃ということで、それほど気温としては
低くはなかったのですが、走っている最中は雨と風で結構大変でした。

ただ、この前購入した長袖のシャツを今日、初めて着用して走ったのですが、
なかなか良い着心地でした。2週間後の「さっぽろさよならマラソン」のハーフ
でも、この長袖シャツを着て走ろうと思っています。

今日で10月は最後のランニングになる予定ですが、
ジョグノートに記録している走行距離によると、

1月 65キロ
2月 70キロ
3月 179キロ
4月 141キロ
5月 123キロ
6月 172キロ
7月 143キロ
8月 180キロ
9月 138キロ
10月 141キロ

の計1352キロとのこと。

5年前からこのジョグノートに記録をつけているのですが、
年間走行距離では2年前の1270キロが最高のようなので、
記録を更新中。

こうなれば1500キロまでを目指したい気分もありますが、これからの寒さと、
さよならマラソンが終わった後におそらく訪れるであろう燃え尽き症候群を
考えると、微妙かもしれませんsmile

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2012年10月27日 (土)

大倉山ジャンプ競技場までの紅葉ラン

今日は午前11時過ぎからランニングに出かけましたrun

札幌市の今日の最高気温は16.2℃で、日中は日差しsunもあり、
風はやや強かったものの、快適な中で走ることができました。

目的地は大倉山ジャンプ競技場で、円山陸上競技場の横を通過してから
右に曲がって登っていくコースで目指しました。
Ookura2 

登り坂を黙々と走っていき、もう少し。

Ookura3
そして無事に到着。

Ookura4
大倉山ジャンプ競技場です。

Ookura5
ここから見下ろした札幌の街です。

Ookura6
大倉山ジャンプ競技場を離れて下りていく途中にも、
綺麗な紅葉がありましたmaple

なかなか激しいアップダウンで脚にはかなり疲労がきましたが、
好天にも恵まれて、楽しい土曜日のランニングになりましたhappy01

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2012年10月26日 (金)

「2012年札幌マラソン」の完走証

3週間ほど前に行われた「第37回 札幌マラソン」の完走記録証の
ハガキが、家に昨日届きました。
Kansousyou2012_1_2 

5キロごとのラップタイムと順位も入った立派なものです。

今から9年前、2003年のこの札幌マラソンでの10キロが僕の記念すべき
大会デビュー戦だったのですが、その次の年からはこの大会は毎年
ハーフで出続けて、今年で無事に大台の10年連続の完走となりました。
Kansousyou10nen_2   

そんなわけで、完走記録証も10枚に。10枚集めると
何か特典があれば嬉しいのですがsmile

明日の土曜日の札幌市の天気予報は晴れsunで、最高気温も16℃と
暖かくなるようなので、日中、デジカメを持ちながらの「お気楽ラン」を
してこようと思っています。

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2012年10月25日 (木)

2012年・プロ野球ドラフト会議

今日は午後5時から、プロ野球のドラフト会議が行われましたbaseball

家に帰ってきたのが夜7時過ぎで、すぐにCS放送のスカイA・sports+という
チャンネルを見たら、5巡目の指名に入るあたりでした。

そのまま、育成枠の指名が終わるまで1時間あまり、
晩ご飯を食べながら見ていました。

1位指名の結果は、

日本ハム 大谷 翔平(投手:花巻東高)
西武 増田 達至(投手:NTT西日本)
ソフトバンク 東浜 巨(投手:亜細亜大)
楽天 森 雄大(投手:東福岡高)
ロッテ 松永 昴大(投手:大阪ガス)
オリックス 松葉 貴大(投手:大阪体育大)

巨人 菅野 智之(投手:東海大)
中日 福谷 浩司(投手:慶応大)
ヤクルト 石山 泰稚(投手:ヤマハ)
広島 高橋 大樹(外野手:龍谷大平安高)
阪神 藤浪 晋太郎(投手:大阪桐蔭高)
DeNA 白崎 浩之(内野手:駒澤大)

で、最初の指名では、藤浪にオリックス、阪神、ロッテ、ヤクルトの4球団、
東浜にDeNA、ソフトバンク、西武の3球団、森に広島と楽天の2球団が競合。

だいたい、直前に新聞などで予想されていた通りで、
意表をついた指名というのはなかった感じでした。

オリックスは、外れ1位でも競合で松永をロッテに当てられて、
これでドラフトのクジは11連敗とのこと………。

それと、昨日のブログで「北海道出身者のドラフト候補者が多い」と書きましたが、

・伏見 寅威(捕手:東海大-東海大四高)→オリックス3位
・白崎 浩之(内野手:駒澤大-埼玉栄高-岩見沢緑中)→DeNA1位
・佐藤 峻一(投手:道都大-北見柏陽高)→オリックス2位
・大累 進(内野手:道都大-駒大苫小牧高)→巨人2位
・鍵谷 陽平(投手:中央大-北海高)→日本ハム3位

と評判通り、3位指名までにいずれも大学生の5人が。

単純に考えて、上位3位指名までの36人の中に北海道出身者が5人も
いるということで、今までにおそらくなかったフィーバーぶりですdelicious

他には、北海道出身では無いようなのですが、育成枠で指名された
オリックスの原大樹、ソフトバンクの飯田優也はそれぞれ大学が、
北海道東海大、東京農大オホーツク校ということらしいです。

その他にも北海道関係者がいるかどうかは、
明日の北海道新聞でチェックしておきます。

そして、我らが中日ドラゴンズは、

1位 福谷 浩司(投手:慶応大)
2位 濱田 達郎(投手:愛工大名電高)
3位 古本 武尊(外野手:龍谷大)
4位 杉山 翔大(内野手:早稲田大)
5位 溝脇 隼人(内野手:九州学院高)
6位 井上 公志(投手:シティライト岡山)
7位 若松 駿太(投手:祐誠高)

という7人。育成枠の指名は無しでした。

2位の濱田くんは、去年の明治神宮大会で北照高校相手に投げているのを
観た記憶はありますが、それ以外の選手は動いている映像を全く目にした
ことが無いので何とも分かりませんが、とにかく活躍を期待しますhappy01

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2012年10月24日 (水)

ドラフト会議は明日

明日はプロ野球のドラフト会議が行われます。
午後5時から開始のようです。

今日の北海道新聞の朝刊の第1社会面には、
Ootani
と大きく記事が掲載されていました。

花巻東高校の大谷翔平投手を1位指名するとのことで、これは、
日刊ゲンダイや東スポあたりのページを見ていると頻繁に登場する、

「ある球団関係者」

などの、実際は存在するんだかどうだか分からない人の証言ではなく、
日ハムの山田正雄ゼネラルマネージャーもしっかりと認めているとのこと。

ということで、まず間違いなく指名するのでしょうが、
もし僕が日ハムファンだったら、

「拒否されて1位枠のムダ使いになる危険が高過ぎるので、止めてくれ……」

と思うかもしれません。

さて、今年は北海道出身者のドラフト候補が、今までにないくらいに
豊富なようで、非常に楽しみですhappy01

・伏見 寅威(捕手:東海大-東海大四高)
・白崎 浩之(内野手:駒澤大-埼玉栄高-岩見沢緑中)
・佐藤 峻一(投手:道都大-北見柏陽高)
・大累 進(内野手:道都大-駒大苫小牧高)
・鍵谷 陽平(投手:中央大-北海高)

あたりの選手が主に話題になっていて、特に伏見、白崎の両選手は、
もしかしたら1位での指名があるかもという話も。

ドラフト会議はTBS系で生中継されるようなので、ビデオに録画しておいて、
明日の夜、それをおかずにして晩ご飯を食べようと思います。

「放送事故」が起きないように願っていますdelicious

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2012年10月23日 (火)

「2012年北海道ロードレース」の大会結果が掲載

2日前に行われた「第33回 北海道ロードレース」の全完走者の
タイムと順位の結果が、(株)アイ・サムのページに掲載されていました。

http://hisam.dtdns.net/isam/result/web/step3.asp?code=643&ass=M

僕の参加した「ハーフ男子30歳代の部」では202人が完走していて、
その中で僕の順位は、上位15%以内に入るような好位置だったので
大満足ですhappy01

  9月17日 たきかわコスモスマラソン
  9月23日 ピパオイヘルシーロードレース(美唄)
10月  7日 札幌マラソン
10月21日 北海道ロードレース

と、ほぼ1ヶ月の間でハーフマラソンの真剣走り4連発はさすがに
肉体的にも精神的にも疲れましたが、何とか体調を整えて全ての
大会で走ることができたので、良い経験になりましたrun

滝川では抽選会での「名護ハーフマラソン招待」のまさかの当選があり、
美唄ではレース後に「福よし」という噂のお店で打ち上げを。

札幌マラソンでは次の日の読売新聞の「上位者の結果」にギリギリながらも
名前が載り、そして北海道ロードレースでは、距離に若干の疑問はありますが
とにかく自己ベストのタイムが出ました。

そんなこんなで、自画自賛のハーフマラソン4連発の1ヶ月となりましたhappy01

あとは、11月11日(日)の「さっぽろさよならマラソン」のハーフで
今シーズンを締めくくって、そして冬眠生活に入りたいです。

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2012年10月22日 (月)

2012年は終了

今日行われた、プロ野球セリーグのクライマックスシリーズの結果により、
僕の今年、2012年が終了しました(巨人4-2中日)。

また来年です。皆さま、良いお年をsmile

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2012年10月21日 (日)

完走しました!![2012年北海道ロードレース]

今日は「第33回 北海道ロードレース」でハーフマラソンを走ってきましたrun

結果は、1時間25分57秒で無事にゴール。
Roadrace1

今までの自己ベストが、去年の「おたる運河ロードレース」の1時間26分51秒
だったので、それを54秒更新しての自己ベストが出ました。

「進化する30代」

ということで。

完走者全員の記録は、(株)アイ・サム社のホームページに
10月23日(火)以降に掲載されるとのことです。

http://www.i-sam.co.jp

残り1キロの表示があってからゴールまでのラップタイムが手元の時計で
3分26秒という、これは絶対にあり得ないタイムなので、そこで「んっ?」という
気持ちは少しだけありましたが、もちろん気にしないことにしますsmile

今日は朝の6時に起きて、6時40分から朝食、7時50分に家を出て、
真駒内公園には9時到着という、予定通りの行動を。

ハーフのスタート時間は10時30分だったのですが、気象庁のアメダスのデータに
よると、午前11時で8.8℃、正午で8.9℃ということで、10℃にいくかどうかくらいの
中での走りとなったようです、体感的にもそんな感じかなと思います。

ただ、今日は思い切って半袖シャツ1枚と短パンで走りました。

最も心配だったのは、スタート地点に並んでスタートを待っている間の寒さ
だったのですが、スタート地点の競技場内はそれほど風が無くて、何となく
その場でモソモソと身体を動かしていればそれほど問題なく耐えられる
くらいで助かりました。

河川敷ではそこそこの風は吹いていたようですが、結構途中でコロコロと
変わるような感じで、どういう風向きだったかは良く分かりませんでしたsmile

それと今年は例年とコースの最後が少し違っていて、公園内に入ってから
少しだけグルっと周ってからの競技場内となっていました。

変更となっていたことは今日、会場に着くまでは知らなかったのですが、
受付に向かう時に前を歩いていた方々が、

「最後、少しコースが違っているみたいで~」

という会話をしているのが聞こえて、それで確認することができました。
もし知らなければ、公園内に入ってから「あれっ、まだあるのか…」と
少し動揺していたかもしれないので、ラッキーでした。

そんなこんなで、無事にゴール。
Roadrace2_2
ゴール地点です。

ゴール後には無料配布のお汁粉を。
Roadrace3
疲れて冷えている身体に染み渡って、非常に美味でしたhappy01

そして午後1時過ぎからの「お楽しみ抽選会」では、
折りたたみ自転車を獲得しました!
Roadrace4

というのはウソです。JAROに訴えられます。

とはいえ、全く関係なくウソを書いたわけではなく、知り合いの方々の5~6人と
抽選会の発表を聞いていたのですが、その中の1人の方が見事に当選。

ゼッケン番号が呼ばれた時、自分のことのように喜んで、
叫んで飛び跳ねてしまいました。

その方は美唄市在住で、ひとまず札幌に住んでいる方の家に
預けることになったようですが、是非とも後日、美唄市の自宅まで
この自転車に乗って持ち帰ってほしいですsmile

そんなわけで、最後に思わぬ興奮のおまけもついて、
最高の日曜日の1日となりました。

今夜は、祝杯のビールbeerを飲みながら、中日ドラゴンズの応援をします。

最後に、手元の時計のタイムを。スタートは前から7~8列くらいの
位置に並んだので、ロスタイムはほとんどありませんでした。

  5キロ 20分30秒
10キロ 40分48秒(20分18秒)
15キロ 1時間01分31秒(20分43秒)

ゴール 1時間25分57秒

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2012年10月20日 (土)

明日は北海道ロードレース

明日は「第33回北海道ロードレース」でハーフマラソンを走ってきますrun

今日は正午過ぎから、30分ほどを軽く走ってきました。
ひとまず、脚などに違和感は無く、良い状態で挑めると
思い込んでいますhappy01

ハーフのコースは、真駒内公園を出発して、豊平川河川敷をひたすら走って、
そして真駒内公園に戻ってきて屋外競技場でゴールという、札幌の大会では
お馴染みのコースです。

真駒内公園内の紅葉は、おそらく色付き始めというくらいでしょうかね。
その光景も楽しみにしたいです。

明日の天気予報は、

「曇り時々雨 最高気温10℃ 最低気温8℃
  降水確率 0時-6時:70%、6時-12時:30%、12時-18時:50%」

ということで、風も強くなりそうとのこと。

ハーフのスタートは10時30分なので、もし曇りで風が弱ければ、
この気温はタイムを狙うには絶好の涼しい条件になるのですが、
ここに雨と風が加わると厳しい条件になるかもしれません。

とはいえ、シーズンの終盤戦、思いきって走ってきたいと思いますhappy01

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「2013年箱根駅伝」の出場を賭けた予選会の結果(2012年10月20日)

今日はCS放送の日テレG+で、午前9時30分スタートの、
「第89回箱根駅伝予選会」の中継を観ました。

上位9校が、来年、2012年の1月2日、3日の本大会に出場できます。

20キロコースの一斉スタートで、1チーム12人までが走って、
上位10人の合計タイムで争う方式でしたが、その結果は、

1位 日本体育大学 10:04:47
2位 帝京大学 10:08:05
3位 中央学院大学 10:09:54
4位 大東文化大学 10:10:13
5位 上武大学 10:10:42
6位 神奈川大学 10:11:27
------
7位 日本大学 10:08:55 (+3:55)
8位 法政大学 10:10:27 (+3:00)
9位 東京農業大学 10:10:41 (+2:05)
------
10位 拓殖大学 10:14:23 (+1:05)
11位 専修大学 10:16:34 (+0:20)
12位 東海大学 10:16:38 (+3:35)
13位 国士舘大学 10:17:36
14位 創価大学 10:22:43
15位 亜細亜大学 10:23:22

という結果で、9位の東農大までが本大会の出場権を獲得。

7位以下は「関東インカレ」のポイントを減算したタイムとなっていますが、
今年はその影響で9位と10位がひっくり返るようなことはなく、結果的には
純粋に今日のタイムでの9校となったようです。

前回の本大会に出場できなくて、今回復活したのが大東文化、日大、法政。
逆に前回は出場しながら、今回は出場できなくなったのは拓殖、東海、国士舘。

大東文化、日大、法政の3校が復活したのは、何となく嬉しいですhappy01

東海は、エースの村澤選手の欠場が痛かったようですが、
単純に考えると、村澤選手が出て56分台で走ってどうかくらいの、
タイム的には完敗の結果に。ちょっと意外でした。

前回の箱根の本大会で11位と12位で惜しくもシード権を逃した
国士舘と東海が、今回は予選会で敗退で出場できないという、
やはり厳しい戦いです。

2ヶ月半後の本大会が今から待ち遠しいですが、その前に、
11月4日の全日本大学駅伝も楽しみです。

個人成績
 1位 G.ベンジャミン(日本大学)  57分47秒
 2位 D.モゼ(拓殖大学)
 3位 藤井 啓介(中央学院大学)
 4位 蛯名 聡勝(帝京大)
  5位 本田 匠(日体大)

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2012年10月19日 (金)

ともに3連勝

今日はプロ野球のクライマックスシリーズ(ファイナルステージ)の第3戦目が
セリーグ・パリーグ両方で行われました。

結果は、中日ドラゴンズと北海道日本ハムファイターズが今日も勝ってともに3連勝。
1勝のアドバンテージがある日ハムは、これで日本シリーズ進出決定。

一方、我らが中日ドラゴンズは逆に相手の巨人にアドバンテージの1勝があるので、
これで3勝1敗の王手となりましたbaseball

今の心境は、

「よしっ!あと1つだ!」

では無くて、

「ここから3連敗したら……」

という方が強いのが本音ですがsmile

------------
プロ野球 クライマックス シリーズ
 ファイナルステージ第3戦 セリーグ(東京ドーム)

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
中日 0 2 1 0 0 1 0 0 0 1 5
巨人 0 1 0 1 0 2 0 0 0 0 4

勝ち:武藤
セーブ:岩瀬
負け:西村

ホームラン
 中日:和田(6回表ソロ)、巨人:村田(4回裏ソロ)、高橋(6回裏2ラン)

同点に追いつかれた7回から、ソーサ、小林正、武藤で1イニングずつ凌いで
得点を与えずに、そして勝ち越した10回裏には岩瀬で締めました。

この延長戦の展開で、登板過多となっている浅尾と山井を
使わずに勝つという、なかなか考えにくい勝利。

最後は堂上兄が良く打ちました!

結果的には、その直前の場面、谷繁がスクイズであのワンバウンドになりそうな
(ワンバウンドしていた?)ボールを良くバットに当ててファールで逃げて、
三振ゲッツーにならずにチャンスを残したことが大きかったです。

しかし、この3試合の勝ち投手が大野、伊藤、武藤とは、中日ファン以外は
「誰?誰?誰?」の3連発の人が大半かもしれませんsmile

「10月30日(火)、31日(水)、11月1日(木)が札幌ドームか~」

とか少しだけ考えそうになりましたが、余計なことは考えず、
まずは明日の試合の勝利だけを祈ります。

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2012年10月18日 (木)

伝説の10.19

今日、プロ野球はセ・パの両リーグともにクライマックスシリーズの
ファイナルステージの第2戦が行われましたが、我らが中日ドラゴンズは、
先発した高卒4年目の伊藤準規の8回途中1失点の好投もあり2連勝
(中日5-2巨人)。

これで、巨人のアドバンテージの1勝も入れて2勝1敗。ここから残り4試合で
さらに2つ勝つのは当然ながら容易ではありませんが、面白くはなりましたhappy01

さて、明日は10月19日ということで、今から24年前の1988年(昭和63年)に、
川崎球場で伝説の近鉄×ロッテのダブルヘッダー、いわゆる「10.19」が
行われた日となります。

それに関連して、4年半ほど前に「プロ野球名勝負ベスト10」というタイトルで
このブログに文章を書いていたので、お得意のコピー&ペーストで以下に
記載します。

今読み直してみると、是非とも入れておきたい試合で抜けている試合も
ありましたし、この2008年以降の試合で新たに加えたい試合もあるので、
今シーズンが全て終了した後にでも、また書き直したいと思いますbaseball


以下の文章はほとんど修正していないので、全て2008年4月現在の情報として
読んでください(今は「日ハム嫌い」の感情は消えていますsmile)。

-----------------
http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2008/04/post_2819.html

●2008年4月27日(日)


今夜は、僕が選ぶ「プロ野球名勝負ベスト10」を選んでみました。

「ベスト10」とはいっても順位は付けにくいので、とにかく「10試合」ということで、
順不同で書きたいと思います。

年代とかスコアとか選手名は記憶に任せて書いているので、
ちょっと違っているかもしれません。

1991年 中日9×-8巨人(延長10回サヨナラ)
  ・中村武志(中日)の「代打同点満塁ホームラン&サヨナラホームラン」の
   2連発の離れ技。

1993年 巨人1×-0ヤクルト
  ・伊藤智仁(ヤクルト)、16奪三振の快投も篠塚(巨人)のまさかの
   サヨナラホームランに沈む

1990年 西武2-0日本ハム(延長11回)
  ・渡辺久信(西武、現監督)のノーヒットノーランを阻止した柴田保光(日ハム)。
   この柴田投手をきっかけに僕は日ハムファンになったのですが、時が経過し、
   まさか今は「日ハム嫌い」になるとは。

2005年 西武1×-0楽天(延長10回)
  ・西口文也(西武)の幻の完全試合。あの一場靖弘(楽天)がまさかの奮闘。

1992年 阪神2×-0広島
  ・新庄剛志(阪神)、9回表の大ファインプレーと9回裏のサヨナラホームラン。

1989年 中日4×-3巨人
  ・斉藤雅樹(巨人)9回1アウトまでノーヒットノーランも、
  最後は落合博満(中日)の逆転サヨナラ3ラン。

1999年 中日5×-4阪神
  ・阪神のジョンソンが9回表に逆転3ラン。そして中日の山崎武史が
   9回裏にお返しの逆転サヨナラ3ラン。セリーグ優勝に大きく近づく。

2006年 中日9-3巨人(延長12回)
  ・勝てば優勝の東京ドーム。延長12回表に福留孝介の勝ち越しタイムリーと
   ウッズの満塁ホームランでセリーグ優勝!

2007年 日本シリーズ第5戦 中日1-0日本ハム
  ・山井大介~岩瀬仁紀の「完全試合リレー」で53年ぶりの日本一!!
   とにかく勝利優先!!

2001年 近鉄6×-5オリックス
  ・北川博敏(近鉄)の、代打逆転サヨナラ満塁ホームランでパリーグ優勝決定
  という、あり得ないような劇的な一振り。

1998年 オリックス7×-3ロッテ(延長11回)
  ・あの「七夕の悲劇」で黒木知宏(ロッテ)が沈む。この試合をきっかけに僕は、
   パリーグは日ハムファンからロッテファンに変更。
   このシーズン途中の、当時の日ハムの上田監督のごたごた劇に嫌気が差した
   ことが大きかったけど。

1988年 第1試合:近鉄4-3ロッテ、第2試合:近鉄4-4ロッテ
  ・あの伝説の「10.19」のダブルヘッダー。とにかくドラマがあり過ぎて凄かった
   (有藤監督の抗議も含めて)。

1989年 第1試合:近鉄6-5西武、第2試合:近鉄12-4西武
  ・「10.19」の翌年の優勝争い大詰めの直接対決。このダブルヘッダーでの
   近鉄ブライアントの4連発。これで近鉄が優勝に大きく近づく。


ということで、「ベスト10」と言いながら10試合以上書いていますが、
そこら辺は気にしないでください。

この中で「1位」を決めるとすれば間違いなく、

「1988年の10.19 近鉄-ロッテの伝説のダブルヘッダー」

ですね。当時、僕は小学校6年生でした。
テレビ中継とニュースステーションの絡みも含めて、とにかく伝説です。

10191   10192

この何年か後に「Number」から発売されたビデオも、思わず買ってしまいました。

この伝説の試合に出場していた選手の中で、現在の北海道日本ハムの
監督・コーチをしているのが、

・梨田昌孝(監督)
・吉井理人(投手コーチ)
・真喜志康永(内野守備コーチ)
・水上善雄(二軍監督 兼 内野守備コーチ)-This is プロ野球!!

の4人。さらに昨年まで打撃コーチだった淡口憲治さんも出場していました。

そしてこの5人とも、この試合の「中心人物」で伝説を作り上げた方々なので、
興味のある方は、

「ウィキペディア 近鉄 10.19」

あたりでヤフーやグーグルなんかで検索をかければ、詳細が載っていると思います。

当時の近鉄の監督だった仰木彬さん、第1試合目で決勝点のホームベースに
倒れこむように転がり込んだ鈴木貴久さん(北海道出身:旭川大高)が、
今はもう亡くなってしまっています。

さらに、第1試合目でパーフェクトに近いようなピッチングを7回までした
ロッテの先発ピッチャーが今はあれだったりなどもあり、20年という月日を
感じてしまいますが、とにかく僕の中では今も色褪せない「伝説の名勝負」です。

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2012年10月17日 (水)

「2013年箱根駅伝」に向けた予選会は土曜日に(2012年10月20日)

毎年、お正月の1月2日、3日に行われる箱根駅伝。

この2日間は、スタートからゴールまでテレビの前でずっと観るというのが、
僕の恒例行事となっていますhappy01

さて、来年の2013年の年明けに行われる本大会への出場権を賭けた予選会が、
今度の土曜日、10月20日に行われます。

CS放送の「日テレG+」で生中継されていて、これを観るのも毎年の恒例行事です。

●2012年10月20日(土) 午前11時30分追記

予選会の結果をブログに掲載しました。

http://run-consa-dra.way-nifty.com/hero/2012/10/201320121020-55.html

前回の本大会の結果は、

優勝:東洋大学
 2位:駒澤大学 
  3位:明治大学 
  4位:早稲田大学 
  5位:青山学院大学 
  6位:城西大学 
  7位:順天堂大学 
  8位:中央大学 
  9位:山梨学院大学 
10位:國學院大学 

11位:国士舘大学 
12位:東海大学 
13位:帝京大学 
14位:拓殖大学 
15位:神奈川大学 
16位:上武大学 
17位:関東学連選抜 
18位:中央学院大学 
19位:日本体育大学 
20位:東京農業大学

で東洋大学の完勝という大会となりましたが、10位までの10校が
シード権を獲得して、予選会を免除になりました。

本大会に出場するのは20校ですが、そのうちの1校は「関東学連選抜」となるため、
土曜日の予選会を突破できるのは9校となります。

予選会は、1チーム10人~12人が20キロのコースを一斉スタートで走って、
上位10名のタイムの合計で順位をつける方式。

上位6チームまでは純粋にタイムの合計。それ以降は「関東インカレポイント」を
加算したタイムで順位を決めて、7位、8位、9位が予選会突破となります。

この「関東インカレポイント導入制度」については書くと長くなるので省略しますが、
各大学のポイントは、以下の公式サイトに掲載されています。

http://www.hakone-ekiden.jp/pdf/kanto-ic_point_89.pdf

コースは陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園で、
予選会の参加大学は以下の45校とのこと。

●第89回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 出場校一覧
--------
国士舘大学、東海大学、帝京大学、拓殖大学、神奈川大学、上武大学、
中央学院大学、日本体育大学、東京農業大学、

法政大学、日本大学、専修大学、亜細亜大学、大東文化大学、流通経済大学、
創価大学、松蔭大学、麗澤大学、平成国際大学、関東学院大学、
武蔵野学院大学、東京経済大学、慶應義塾大学、東京学芸大学、東京大学、
筑波大学、駿河台大学、国際武道大学、立教大学、学習院大学、横浜国立大学、
千葉大学、東京理科大学、首都大学東京。防衛大学校、高崎経済大学、山梨大学、
埼玉大学、東京国際大学、芝浦工業大学、東京工業大学、東京大学大学院 
一橋大学、北里大学、東京情報大学
--------

上の方の9校が、前回の本大会出場校です。

まぁ、この中で予選突破の「9枠」を狙えそうな大学はたぶん15校くらいで、
残りの大学は現実的には突破はほぼ不可能ではあるのでしょうが、
それでも、この予選会に参加するためには、

「5千メートル16分30秒以内 もしくは 1万メートル34分以内の公認記録」

を持つ選手が10人以上いることが絶対条件。

普通の市民マラソン大会で考えれば、10キロのレースで34分を切れれば、
完全な優勝候補となってもおかしくないくらいのレベル。

そういう面から考えても、「予選会に参加する」を目標に必死に練習して
ギリギリ出場権を獲得した大学もあれば、もう少しで10人までに届かずに
涙を飲んだ大学もあるものと思います。

あくまで「10人の合計タイム」を競う大会ですが、それでも個人の順位も
気になるわけで、どんな選手が上位争いをするかにも注目です。

土曜日の予選会のスタートは午前9時30分とのことで、
寝坊しないように気をつけますhappy01

----------
プロ野球クライマックスシリーズ 
 ファイナルステージ第1戦 セリーグ(東京ドーム)

中日ドラゴンズ 3-1 読売ジャイアンツ

勝ち:大野
セーブ:山井
負け:内海

まずは初戦を勝ちました!

先発の2年目の大野雄大(マー君世代)が6回途中まで1失点の好投。
素晴らしい結果を残してくれました!

6回表の平田の勝ち越しタイムリー、そして9回表の谷繁の歴史に残るような
タイムリーヒットと、意外なところからの得点もあっての勝利。

これで少なくとも土曜日までは楽しめます。それが日曜日まで、
そして月曜日までとなるように願って、明日からも応援したいですbaseball

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2012年10月16日 (火)

久しぶりの長袖でのランニング

♪光る汗~Tシャツ~出会った恋~♪

ということで、今年は9月になってからの記録的な暑さもあって、随分と長い期間、
半袖のTシャツ1枚でランニングを続けてきましたが、さすがに今日の夜は限界で、
Tシャツの上に長袖のジャージを着て、1時間ほどのランニングをしてきましたrun

たぶん長袖で走るのは、4ヶ月ぶりか5ヶ月ぶりくらいになると思います。

長袖でも、走り出した時は寒さを感じて手袋がほしいくらいでしたが、
しばらく走っていると身体が温まってきて、ちょうど良い快適な感覚にhappy01

おそらく、キロ5分を少し切るくらいのペースでの、
およそ12キロのランニングでした。

今度の日曜日に行われる、北海道ロードレースでの
ハーフ本番まで5日となりました。

週間天気予報を見ると、日曜日の札幌市は、

「曇り 最高気温14℃ 降水確率30%」

ということで、これでさらに風が弱ければ、今のところかなり良さそうな条件と
なってくれる期待があるので、何とかこの予報のままで当日はお願いします。

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2012年10月15日 (月)

ブランコの起死回生の逆転満塁ホームラン!!

昨日、今日と溜まりに溜まっていたものが、8回裏のブランコの一振りで
一気に全て吹っ飛びました。これで中日ドラゴンズの東京ドーム行き決定。

0-1で負けている満塁の場面で、ここまでのクライマックスシリーズの
3試合でノーヒットだったブランコに一発が出るとは、漫画のような展開。
ようやく大島のヒットが報われました。

状況は違うとはいえ、2006年に東京ドームでリーグ優勝を決めた試合の、
タイロン・ウッズの満塁ホームランを思い出しました。

6回裏、ノーアウト1塁、2塁のチャンスで、和田、ブランコの痛烈な当たりが
立て続けにライナーでアウトになってチャンスを潰した時に、今シーズンの
終了を半分以上覚悟しました。

その時のブランコ、ノースリーから完全なボール球をハーフスイングして、
そして次のボールをサードライナー。そのライナー自体は痛烈な当たりを
宮本に好捕されたので仕方がないのですが、その前のハーフスイングが…。

そして8回裏のあの場面、今度は1アウト満塁で、再びノースリー。

「頼むから振るなよ。1球は見れよ。」

と大半の中日ファンが願ったと思うのですが、真ん中付近のストレートを
豪快に空振り。

「何で満塁のノースリーから打とうとするのよ。何考えてんだ。」

と、前の打席のこともあって、テレビの前で正直かなりキレ気味だったのですが、
次のボールをホームランということで、ブランコ様には心の底から謝罪しますsmile

それと、今日のヤクルトは地味に11残塁ということで、2回表に先制されて
さらに毎回のようにピンチが続いた中、追加点を与えなかった投手陣が
素晴らしかったです。

今日のブランコの満塁ホームランが出た瞬間の絶叫で、完全に燃え尽きました。
今は、あさってからの東京ドームの試合はどうでもいい気分ですdelicious

それとパリーグは、ソフトバンクが西武を倒して、札幌ドーム行きを決めましたbaseball


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プロ野球セリーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第3戦(名古屋)

中日ドラゴンズ 4-1 東京ヤクルトスワローズ

勝ち:浅尾
負け:山本哲

ホームラン:ブランコ(8回満塁) 

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2012年10月14日 (日)

北海道ロードレースまで1週間

今日は午前中に(旧)NHK教育テレビでのNHK杯将棋トーナメントを見て、
完全に決まったと思われた局面からの、後手の佐藤康光王将の△3九角の
詰めろ逃れの詰めろで一気に緊迫感が増して、将棋の奥深さを味わったあと、
正午過ぎから15キロほどのランニングをしてきましたrun

今日の札幌市の最高気温が19.2℃ということで、半袖のTシャツ1枚でも
快適に走ることができましたhappy01

1週間後の北海道ロードレースのハーフマラソン本番に向けた最後の本格的な
練習のつもりでしたが、自分なりにしっかりと走ることができたと思い込んでおきます。

走っている最中、おそらく日本時間の正午くらいに試合開始となった
ボクシングの西岡利晃の勝利をひたすら祈りながら走ったのですが、
無念の9回TKO負けに。ノニト・ドネアの壁はやはり高かったようで

それでも、2000年6月の世界初挑戦の失敗からのあれこれの苦境を乗り越え、
よくこの舞台まで辿り着いたと、同じ歳として誇りに思います。

家に帰ってからは、テレビでスポーツ観戦三昧でした。

男子のゴルフは、ほぼ優勝が濃厚と思われたトップのフィリピンの選手が
最後の2ホールでまさかのダブルボギー、ボギーでスコアを3つ落とし、
久保谷健一選手の逆転優勝。

結果的には、最終18番ホールでの久保谷選手の絶妙なバンカーショットでの
パーセーブが非常に大きかったわけで、勝負は何が起きるか分からないですねdelicious

そして競馬の秋華賞では、前日の単勝オッズが168.2倍の6番の馬の途中からの
大逃げで、残り200メートルを切ったあたりでは「まさか」とも思わせながら、
最後はジェンティルドンナの3冠達成。そしてヴェルシーナが写真判定ながら
またまたまたまた2着と、大げさに言えば競馬史上に残るような劇的なレースに。

と書いてはきましたが、中日ドラゴンズファンとしては、当然ながら中日の試合を
中心に観てはいたのですが、無念の0-1での敗戦。大島の後のバッターが……。

荒木とブランコは、それでも「惜しい」と思わせるようなライナーが1つずつ
ありましたが、森野は全ての打席で、打った瞬間に夢も希望も何もかもが
完全消滅するような当たりばかり。

明日のヤクルトは左腕の村中の先発が予想されるので、思い切って森野を
外してといきたいところですが、そうなると代わりは堂上弟しかいないかも
しれないので、やはり、森野の明日の覚醒に期待したいです。

中日の先発は、川上か山本昌なのでしょうかね。どちらかを選ぶなら、
山本昌に運命を託したい気分ですbaseball

それと、サッカーJ2の試合経過も、パソコン画面のJ's GOALのページで
チェックしていたのですが、ヴァンフォーレ甲府が4試合を残して、
来シーズンのJ1昇格を確定させたようで。

コンサドーレ札幌ファンとしては、元札幌のダヴィがいることもあり甲府の結果は
シーズン途中から気にはしていたのですが、来年、ご一緒できなくて残念ですsmile

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2012年10月13日 (土)

西岡利晃 VS ノニト・ドネアの究極の一戦

日本全国、約8000万人のボクシングファンが大注目の一戦、

「世界S・バンタム級チャンピオン決戦:
  西岡利晃(帝拳) VS ノニト・ドネア(フィリピン)」

の試合が、日本時間では明日、14日(日)の正午頃に
試合開始のゴングとなります。
Nishiokavsdonea

西岡は1976年7月生まれの36歳。僕と同じ歳(同学年)となるので、
そういう面でも是非とも勝ってほしい。

ドネアさんの有名な試合といったら、以下の2試合でしょうね。

●2007年7月 ノニト・ドネア VS ビック・ダルチニアン(ドネアの5R TKO勝ち)
  http://www.youtube.com/watch?v=pIIEi_quhFg 
   (この動画の7分26秒あたりからKOシーン)

●2011年 ノニト・ドネア VS フェルナンド・モンティエル(ドネアの2R TKO勝ち)
  http://www.youtube.com/watch?v=UQJcZV4MUyc
   (この動画の6分15秒あたりからKOシーン)

この動画のドネアの左の一撃を見ると恐ろしくなりますが、
西岡のモンスターレフトが先に炸裂することを期待するのみです。

明日はWOWOWで午前11時から生中継があるようですが、
残念ながら家のテレビではWOWOWが観られないので、
その時間帯はひたすら西岡の勝利を祈りながら過ごします。

----------
プロ野球 クライマックスシリーズ 1stステージ セリーグ第1戦

中日ドラゴンズ 6-1 東京ヤクルトスワローズ

ということで、まずは先勝!

先発の中田賢一の5回無失点の好投、そして4回裏の和田の
先制2ランホームランがとにかく大きかったです。

明日のヤクルトは苦手の館山の先発が予想されますが、
何とか得点を奪い取って、そして守りきって勝利したいですbaseball

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2012年10月12日 (金)

「2012年北海道ロードレース」のゼッケン引換証

今日、ほぼ1週間後の21日(日)に行われる、

「第33回 北海道ロードレース」

のゼッケン(ナンバーカード)引換証のハガキが届きました。
Roadracehagaki

ハーフマラソンを走ります。

この大会は2005年以降、今年で8年連続のハーフマラソンの参加となります。

今年こそは「8年目の正直」で、お楽しみ抽選会での
初となる当選を狙っていますsmile

コースは、真駒内公園を出発してひたすら豊平川河川敷を走って、
そして折り返してまたひたすら河川敷を走って真駒内公園にゴールという、
単調と言えば単調なコースです。

ただ、僕はおそらくその「単調さ」があまり気にならないタイプなので、
それが気にならなければ走りやすいコースだと思います。

最後、豊平川河川敷から真駒内公園内に入るためのお馴染みの登り坂の
途中で「残り1キロ」の表示があって、そして公園内にある橋を登り切ると、
前方に屋外競技場の入口と綺麗な緑の芝が見えて、

「あぁ~、今シーズンもそろそろ終わりだなぁ~」

と思いながら、ほとんどペースは上がらないながらも気分だけはラストスパート
をしてゴールするというのが、毎年の恒例行事に。

10月の第1日曜日に行われている札幌マラソンは、さらにその以前から
ハーフマラソンで毎年参加しているので、

「札幌マラソン→北海道ロードレース」

での流れというのも、今年で8年連続となります~。

2005年 1時間37分35秒→1時間30分56秒
2006年 1時間34分53秒→1時間31分34秒
2007年 1時間31分03秒→1時間28分26秒
2008年 1時間31分33秒→1時間31分19秒
2009年 1時間36分26秒→1時間31分24秒
2010年 1時間32分09秒→1時間27分56秒
2011年 1時間30分25秒→1時間28分08秒

というのが、過去の7年間の「札幌マラソン→北海道ロードレース」の
ハーフマラソンのゴールタイムの結果です。

7年とも、全ての年で北海道ロードーレースの方がゴールタイムが良く、
2008年を除けば、2分以上のかなりの更新の結果に。

やはり、札幌マラソンからの2~3週間の間の季節の変化による「涼しさ」というのが
大きな要因で、それと、札幌マラソン本番での走り自体が、貴重な練習になっている
こともあると思われます。

そんなところで、この前の札幌マラソンは1時間30分17秒だったので、
来週の北海道ロードレースでは、しっかりと確実に、

「1時間30分切り」

を達成したいとひそかに心の中で燃えている、壊れそうなものばかり
集めてしまう、ガラスの30代のおっさんですsmile

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2012年10月11日 (木)

「2012年さっぽろさよならマラソン」に申し込み

今日の帰り道、南3西3の川中スポーツに行って、11月11日(日)に行われる
「さっぽろさよならマラソン」の参加申し込みをしてきました。
Sayonaramousikomisyo

今まで出たことの無い大会です。

種目はハーフマラソンとクォーターマラソン(ハーフの半分、約10.5キロ)の
2つがあるのですが、僕はハーフにしました。

コースは真駒内公園をスタート&ゴール地点として、ハーフは
真駒内公園~豊平川河川敷~真駒内公園を2周するようです。
2周というよりは2往復の方が近いのかもしれませんが。

当初は、10日後の21日(日)に行われる北海道ロードレースでの
ハーフを走って、それで今年の大会は終了にするつもりでした。

ただ、9月下旬の美唄が終わったあたりから、何となく
この大会の存在が気になって、2週間ほど前のブログに

---------------------
申し込みの締め切りが10月12日(金)までなので、
10月7日(日)の札幌マラソンが終わった後に、

「今年の残りの大会が、北海道ロードレースの1つだけだと思うと寂しいなぁ~」

と思うか、それとも、

「もう、北海道ロードレース1つだけで、今年の大会を終わりにさせてくれ……」

と思うか、その気分によって、このさよならマラソンの申し込みを決めます。
---------------------

と書きました。

札幌マラソンが終わった今の気持ちは、どちらとも言い難い半々の気分の
状態ですが、とりあえず申し込んでみましたsmile

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2012年10月10日 (水)

明日からずっと雨?

ここ1週間ほど、わりと穏やかな天気が続いていたのですが、
週間天気予報を見ると、札幌では明日の木曜日から来週の火曜日まで
6日連続でずっと雨マークrainが出ています。

降水確率が50%か60%なので、ホントに毎日降り続けるのかは分かりませんが、
テンションの上がらない週間天気予報ではありますsmile

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2012年10月 9日 (火)

ノーヒットノーラン

昨日のプロ野球で、オリックスの西勇輝投手(21歳)が、
ヤフードームのソフトバンク戦でノーヒットノーランを達成。

ソフトバンクの小久保裕紀の引退試合として注目されていたこの試合で、
相手チームの投手がまさかの記録をsmile

そんなわけで、今日はこの「ノーヒットノーラン」についての話題で。

僕がリアルタイムで記憶にある最初のノーヒットノーランは、
1987年、中日の近藤真一の高卒ルーキーのプロ初登板での
ノーヒットノーランでした。

当時も凄いとは思っていましたが、今思えば、ホントに物凄いことですねhappy01

その後の達成者一覧は、

1990年 柴田保光(日ハム)
1992年 湯舟敏郎(阪神)
1994年 槇原寛己(巨人)→完全試合
1995年 西崎幸広(日ハム)
1995年 佐藤義則(オリックス)
1995年 テリー・ブロス(ヤクルト)
1996年 渡辺久信(西武)
1996年 野口茂樹(中日)
1997年 石井一久(ヤクルト)
1998年 川尻哲郎(阪神)
1999年 佐々岡真司(広島)
2000年 メルビン・バンチ(中日)
2000年 ナルシソ・エルビラ(近鉄)
2002年 川上憲伸(中日)
2004年 井川慶(阪神)
2006年 リック・ガトームソン(ヤクルト)
2006年 山本昌(中日)
2012年 前田健太(広島)
2012年 杉内俊哉(巨人)
2012年 西勇輝(オリックス)

ということで、ここ最近はセリーグの投手が6人続いていて、
パリーグの投手としては2000年の近鉄のエルビラ以来だそうです。
それはちょっと意外でした。

近鉄のエルビラがどんな投手だったか、残念ながら全く記憶がありませんがsmile

印象に残っているのは、やはり槇原の完全試合。最後のファーストファールフライを
捕ったのが落合博満でしたね。

あとは、1997年、終盤の優勝争いの直接対決で、2位で追う横浜相手に
トドメとも言える快投をしたヤクルトの石井一久。そして、2006年に
40歳11ヶ月で最年長での記録を達成した中日の山本昌あたりが
印象深いです。

ここには、2005年の「幻の完全試合」の西武の西口や(まさかの一場の奮闘……)、
2007年の日本シリーズでの山井~岩瀬の完全試合リレーは入っていませんが、
こうして振り返ってみると、覚えていないものもいくつかはあるとはいえ、
あれこれ懐かしいですbaseball

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2012年10月 8日 (月)

青山学院大が初優勝(2012年出雲駅伝)

昨日行われた「第37回札幌マラソン」の記事が、読売新聞の北海道版に
あれこれと載っていました。
Shinbun

この中で、「上位選手の記録」ということで、僕の走った男子30歳代の部の
ハーフでは100位までが掲載されていたのですが、僕の名前も載っていました。
101位の方との差は1分20秒ほどだったようです。

「次の日の読売新聞に自分の名前を載せる」というのが、この大会の
1つの大きな目標だったので、それを達成できて非常に嬉しいですhappy01

読売新聞の北海道版のホームページには、全て種目の全完走者の
タイムと順位が掲載されています。

http://hokkaido.yomiuri.co.jp/37th_satumara/kiroku_menu.htm

さて、「昨日は自分が走る日で、今日は他の人が走るのを観る日」ということで、
今日は午後1時05分スタートとなった「第24回出雲全日本大学選抜駅伝」の
テレビ中継を観ました。

6区間44.5キロというこの大会、10キロを超える区間がアンカーの6区の
10.2キロのみということで、「スピード駅伝」という言われ方もしています。

結果は、青山学院大が大会新となるゴールタイムでの初優勝。
新たな優勝校が出て、新鮮な気分になりましたdelicious

青山学院大は、1区を走った選手が7位で、トップとわずか7秒差という状態で
2区にタスキを繋いだのがまずは大きかったのですが、その1区の選手が、
札幌山の手高校出身の1年生の小椋祐介選手だったのが嬉しかったです。

3区で区間賞の走りでトップに出た1年生の久保田選手(九州学院)は、高校時代の
駅伝での走りが非常に印象に残っていますが、やはりスーパールーキーと呼ばれる
だけあって、期待通りの走りを。

4区で区間新を出した4年生の大谷選手の涙のインタビュー、そしてアンカーの6区の
出岐選手のさすがの安定感のある走りと、2位の東洋大に1分29秒差をつける、
完勝ともいえるような内容でした。

ただ残念なのが、11月4日に行われる「全日本大学駅伝」には、
青山学院大は予選で敗退したために出場できないことですsad

6区の出岐選手は、区間記録では3位(29分30秒)で、区間賞が山梨学院大の
1年生のオムワンバ選手で29分23秒。そして区間2位が駒澤大の窪田選手で
3秒差の29分26秒。3年生の窪田選手も地味ですがあいかわらず強いです。

北海道学連選抜は21チーム中16位でゴール。去年と同じ順位で、
まずまずの結果だったと思います。

1区の札幌学院大の藤井選手が14位でタスキを繋ぎ、それからは一切
テレビ中継には映りませんでしたが、その後も粘って大きく順位は落とさず
16位でゴールしたようですdelicious

●第24回出雲全日本大学選抜駅伝 結果

1位 青山学院大 2:09:41(大会新)
2位 東洋大 2:11:10
3位 中央大 2:11:35
4位 山梨学院大 2:11:46
5位 駒澤大 2:11:50
6位 早稲田大 2:12:06
7位 順天堂大 2:12:13
8位 米国アイビーリーグ選抜 2:13:26
9位 城西大 2:13:35
10位 國學院大 2:13:53

16位 北海道学連選抜 2:20:09

*区間賞
  1区 代田 修平(中央大)
  2区 田中 秀幸(順天堂大)
  3区 久保田 和真(青山学院大)
  4区 大谷 遼太郎(青山学院大) 区間新
  5区 高久 龍(東洋大) 区間新
  6区 E.オムワンバ(山梨学院大)

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2012年10月 7日 (日)

完走しました![2012年札幌マラソン]

今日行われた「第37回札幌マラソン」でハーフマラソンを走ってきましたrun
Satumara1

Satumara2

結果は、1時間30分17秒で無事にゴールしました。

タイムと順位の速報結果は、以下のページから検索できるようです。
http://www.sportsmovie.info/taikai/2012/1007sapporo/index.html

さて、今から9年前、2003年のこの札幌マラソンでの10キロが、
僕の大会デビュー戦でした。

その次の年からはずっとハーフマラソンで出ていて、
大会としては今年が記念すべき10回連続の出場に。

特に大きなケガや体調不良や病気や事故などが無く、毎年同じように繰り返し
走ることができていることを、あらゆるものに対して感謝しますhappy01

1時間30分切りができれば最高だったのですが、この大会で今まで1番良かった
タイムは去年の1時間30分25秒だったので、わずか8秒ですが大会ベストが
出たので、大満足ということにしておきます。

今日の札幌市の最高気温は19.2℃ということで、記録的な残暑となった
9月の時のことを思えば涼しかったとはいえ、日差しsunもあって、走っている
最中にはそこそこの暑さは感じました。

風も結構強かったですが、基本的には前半が向かい風で、
後半、豊平川河川敷に入ってからが追い風だったようなので、
風の向きとしては悪くありませんでした。

前半、7キロ~9キロくらいの駅前通りの往復は、やはり気分が良かったです。

そして、この札幌マラソンのハーフのコースの最大の特徴とも言える、
残り4キロほどの真駒内公園内のグルグルを今年も堪能しましたsmile

そんなこんなで、真駒内屋外競技場に入って無事にゴールとなりました。
Satumara3

それと、残念ながら「東はるみさん」を発見することはできませんでした。

*午後10時追記
  「東はるみさん」こと黛英里佳さんは、1時間57分でゴールしていたようです。そこら辺の
 ゴールタイムの方の走りは、預けていた手荷物を受け取った後、20キロ手前のあたりで
 ずっと見ていたので、おそらく視界には入っていたとは思うのですが、認識できなくて無念です。


明日は、体育の日の祝日で休みなので嬉しいです♪

最後に、手元の時計のラップタイムを書いておきます。

  5キロ 22分31秒(スタート地点まで25秒ほど)
10キロ 43分25秒(20分54秒)
15キロ 1時間04分32秒(21分07秒)
20キロ 1時間25分53秒(21分21秒)
ゴール 1時間30分17秒(4分24秒)

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2012年10月 6日 (土)

明日は札幌マラソン

今日は午前11時前に家を出て、中島体育センターまで行って、明日行われる
「第37回札幌マラソン」のゼッケンなどを受け取ってきました。
Nakazima1

Nakazima2_2

僕はハーフマラソンを走ります。
Nakazima3

ゼッケンは900番台なので、スタートは前から2つ目のブロックに並べるようです。

エントリー選手全員の名前などが載っている、上の写真左のプログラムを見ると、
日テレ系で放送している「秘密のケンミンSHOW」のコーナーの『辞令は突然に…』
に出演している、「東はるみ役」の黛英里佳さんが、ゲストランナーでハーフを
走るとのこと。

この番組とそのコーナーは、おそらく2年以上は見ているのですが、
失礼ながら、はるみ役の方が黛英里佳さんという名前だったことは
初めて知りましたsmile

「コニカミノルタ ランニングプロジェクト」

という中で、初心者の状態から練習してフルマラソン完走を目指そうという感じの
立場のようですが、その中間段階としてのハーフ挑戦みたいです。

是非ともどこかでお見かけしたいものです。

ハーフのスタート時間は午前11時50分で、天気予報では晴れで、
最高気温が18℃と、まずまずの好コンディションとなってくれそうですが、
お昼から風が強くなるという予報が出ているので、そこは少し気にはなります。

この札幌マラソンは、今年で記念すべき10年連続の出場となります。
無事に完走して、明日の夜にでもこのブログで完走報告をしたいですhappy01

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*午後9時追記

サッカーJ1リーグ第28節 埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-2 コンサドーレ札幌

得点:後半  5分 古田(札幌)
    後半29分 古田(札幌)
    後半41分 梅崎(浦和)

勝ちました!既にJ2降格は決まっているとはいえ、とにかく嬉しいですhappy01
Consakati

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2012年10月 5日 (金)

札幌マラソンのゼッケン受け取り

というタイトルで今日のブログを書く予定だったのですが、
残念ながら、今日の午後3時頃に上司から、

「急遽、会議を午後6時から行うことになったので、申し訳ないけど出て」

と言われてしまいましたsad

昨日のこのブログで、

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札幌マラソンの本番は3日後の日曜日ですが、
事前のナンバーカード(ゼッケン)引き換えが、

金曜日……午前10時~午後7時
土曜日……午前10時~午後5時

で、札幌市中島体育センターで行われます。

できれば明日、仕事が終わってから中島体育センターに行って
引き換えを済ませてきたいと思っています。
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と書きましたが、今日の午後7時までには当然ながら間に合わず。

明日は休みなので、明日行っても全く問題はないのですが、
自宅から中島体育センターまでは、地下鉄を使って片道40~50分くらい
かかるので、できれば今日の仕事帰りに寄りたい願望がありました。

僕の職場(今いる部署)は恵まれているので、こんなように急に遅くに会議が
入るのは滅多にないことなのですが、まぁ、会議は無事に終わりましたし、
今日はツイテなかったということで、その分、2日後の大会本番は良いことが
あると思い込んでおきますhappy01

明日は午前中に中島体育センターに行って、そして夕方くらいに
30分程度軽く走る予定ですrun

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2012年10月 4日 (木)

明日は中島体育センターへ行く予定

札幌マラソンの本番は3日後の日曜日ですが、
事前のナンバーカード(ゼッケン)引き換えが、

金曜日……午前10時~午後7時
土曜日……午前10時~午後5時

で、札幌市中島体育センターで行われます。

できれば明日、仕事が終わってから中島体育センターに行って
引き換えを済ませてきたいと思っていますhappy01

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2012年10月 3日 (水)

札幌マラソンまで4日

今度の日曜日に行われる「札幌マラソン」のハーフ本番まで4日となりました。
Tikatetukoukoku

今日は夜に1時間30分のランニングをしてきましたrun

半袖Tシャツ1枚で走ったのですが、夜でも肌寒い感じはなく、
ちょうど良いくらいの気温の中、快適に走ることができました。
とはいえ、暗い夜道を走るのは足元がやはり怖かったですがdelicious

走ったペースはおそらくキロ5分ちょうどくらいで、18キロほどのランニングでした。

あとは大会前日の土曜日に30分ほどゆっくり走って、
そして日曜日の本番に挑みたいと思います。

週間天気予報を見ると、今のところの日曜日の札幌の予報は、

「曇り時々晴れ 降水確率20% 最高気温21℃ 最低気温12℃」

ということです。

ハーフは午前11時50分にスタートなので、もう少し最高気温は低くなってくれた方が
ありがたいのですが、まずまずの好コンディションにはなってくれそうな期待がhappy01

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2012年10月 2日 (火)

YUIの好きな曲TOP5(CDTVアンケートより)

今日は日ハムの優勝が決定したり、複数の球団で戦力外や引退選手の発表が
あったりと、プロ野球のネタが満載ではあるのですが、あえてそれらには触れず、
全然関係なく久しぶりに音楽ネタでsmile

毎週土曜日の深夜にTBS系で放送されているCDTV。

少し前の週の放送になりますが、ゲストライブで女性シンガーのYUIが出ていて、
新曲の「fight」を歌っていました。

その歌の前に「CDTVアンケート あなたが好きなYUIの曲 TOP5」の発表が。

1位 Good-bye days(YUI for 雨音薫)(2006年6月)
2位 CHE.R.RY(2007年3月)
3位 Tomorrow's  way(2005年6月)
4位 to Mother(2010年6月)
5位 HELLO~paradise Kiss~(2011年6月)

という結果でした。

YUIの好きな曲と聞いて、僕の頭に真っ先に浮かんだ2曲が、1位と2位になった
Good-bye daysとCHE.R.RYだったので、その通りの順位で少し嬉しかったですdelicious

ただ、順番的には、CHE.R.RYが断トツで好きです。

携帯電話のメールをテーマにした曲なのですが、歌詞の中に「携帯」「メール」
という単語は一切出てこないのに、完全に携帯電話のメールをイメージさせる
神技的なこの曲は、21世紀を代表する名曲です(まだ21世紀は12年目ですが)。

ちなみに、僕が選んだ好きな曲TOP5は、

1位 CHE.R.RY(2007年3月)
2位 Good-bye days(YUI for 雨音薫)(2006年6月)
3位 Namidairo(2008年2月)
4位 GLORIA(2010年1月)
5位 feel my soul(2005年2月)

という5曲にしてみました。

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2012年10月 1日 (月)

函館でもフルマラソンの大会が?

昨日行われた函館ハーフマラソン。今日の北海道新聞の朝刊によると、
過去最多の3107人が走って、優勝は男子がジェームズ・ムワンギ選手(NTN)、
そして女子がホクレンの鈴木澄子選手だったとのこと。

僕もこの大会は2006年から2008年まで3年連続で走ったこともあって、
走った人の感想が気になって、ブログなどをあれこれ検索してみました。

その中で知ったのですが、2年後、2014年に函館でフルマラソン大会を
開催しようとする動きがあるとのこと。

どのくらい具体的に進んでいる話なのかまでは分かりませんでしたが、
もし実際に行われるのなら、僕は高校生まで函館に住んでいたので、
是非とも走ってみたいですhappy01

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