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2012年10月 8日 (月)

青山学院大が初優勝(2012年出雲駅伝)

昨日行われた「第37回札幌マラソン」の記事が、読売新聞の北海道版に
あれこれと載っていました。
Shinbun

この中で、「上位選手の記録」ということで、僕の走った男子30歳代の部の
ハーフでは100位までが掲載されていたのですが、僕の名前も載っていました。
101位の方との差は1分20秒ほどだったようです。

「次の日の読売新聞に自分の名前を載せる」というのが、この大会の
1つの大きな目標だったので、それを達成できて非常に嬉しいですhappy01

読売新聞の北海道版のホームページには、全て種目の全完走者の
タイムと順位が掲載されています。

http://hokkaido.yomiuri.co.jp/37th_satumara/kiroku_menu.htm

さて、「昨日は自分が走る日で、今日は他の人が走るのを観る日」ということで、
今日は午後1時05分スタートとなった「第24回出雲全日本大学選抜駅伝」の
テレビ中継を観ました。

6区間44.5キロというこの大会、10キロを超える区間がアンカーの6区の
10.2キロのみということで、「スピード駅伝」という言われ方もしています。

結果は、青山学院大が大会新となるゴールタイムでの初優勝。
新たな優勝校が出て、新鮮な気分になりましたdelicious

青山学院大は、1区を走った選手が7位で、トップとわずか7秒差という状態で
2区にタスキを繋いだのがまずは大きかったのですが、その1区の選手が、
札幌山の手高校出身の1年生の小椋祐介選手だったのが嬉しかったです。

3区で区間賞の走りでトップに出た1年生の久保田選手(九州学院)は、高校時代の
駅伝での走りが非常に印象に残っていますが、やはりスーパールーキーと呼ばれる
だけあって、期待通りの走りを。

4区で区間新を出した4年生の大谷選手の涙のインタビュー、そしてアンカーの6区の
出岐選手のさすがの安定感のある走りと、2位の東洋大に1分29秒差をつける、
完勝ともいえるような内容でした。

ただ残念なのが、11月4日に行われる「全日本大学駅伝」には、
青山学院大は予選で敗退したために出場できないことですsad

6区の出岐選手は、区間記録では3位(29分30秒)で、区間賞が山梨学院大の
1年生のオムワンバ選手で29分23秒。そして区間2位が駒澤大の窪田選手で
3秒差の29分26秒。3年生の窪田選手も地味ですがあいかわらず強いです。

北海道学連選抜は21チーム中16位でゴール。去年と同じ順位で、
まずまずの結果だったと思います。

1区の札幌学院大の藤井選手が14位でタスキを繋ぎ、それからは一切
テレビ中継には映りませんでしたが、その後も粘って大きく順位は落とさず
16位でゴールしたようですdelicious

●第24回出雲全日本大学選抜駅伝 結果

1位 青山学院大 2:09:41(大会新)
2位 東洋大 2:11:10
3位 中央大 2:11:35
4位 山梨学院大 2:11:46
5位 駒澤大 2:11:50
6位 早稲田大 2:12:06
7位 順天堂大 2:12:13
8位 米国アイビーリーグ選抜 2:13:26
9位 城西大 2:13:35
10位 國學院大 2:13:53

16位 北海道学連選抜 2:20:09

*区間賞
  1区 代田 修平(中央大)
  2区 田中 秀幸(順天堂大)
  3区 久保田 和真(青山学院大)
  4区 大谷 遼太郎(青山学院大) 区間新
  5区 高久 龍(東洋大) 区間新
  6区 E.オムワンバ(山梨学院大)

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