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2012年10月14日 (日)

北海道ロードレースまで1週間

今日は午前中に(旧)NHK教育テレビでのNHK杯将棋トーナメントを見て、
完全に決まったと思われた局面からの、後手の佐藤康光王将の△3九角の
詰めろ逃れの詰めろで一気に緊迫感が増して、将棋の奥深さを味わったあと、
正午過ぎから15キロほどのランニングをしてきましたrun

今日の札幌市の最高気温が19.2℃ということで、半袖のTシャツ1枚でも
快適に走ることができましたhappy01

1週間後の北海道ロードレースのハーフマラソン本番に向けた最後の本格的な
練習のつもりでしたが、自分なりにしっかりと走ることができたと思い込んでおきます。

走っている最中、おそらく日本時間の正午くらいに試合開始となった
ボクシングの西岡利晃の勝利をひたすら祈りながら走ったのですが、
無念の9回TKO負けに。ノニト・ドネアの壁はやはり高かったようで

それでも、2000年6月の世界初挑戦の失敗からのあれこれの苦境を乗り越え、
よくこの舞台まで辿り着いたと、同じ歳として誇りに思います。

家に帰ってからは、テレビでスポーツ観戦三昧でした。

男子のゴルフは、ほぼ優勝が濃厚と思われたトップのフィリピンの選手が
最後の2ホールでまさかのダブルボギー、ボギーでスコアを3つ落とし、
久保谷健一選手の逆転優勝。

結果的には、最終18番ホールでの久保谷選手の絶妙なバンカーショットでの
パーセーブが非常に大きかったわけで、勝負は何が起きるか分からないですねdelicious

そして競馬の秋華賞では、前日の単勝オッズが168.2倍の6番の馬の途中からの
大逃げで、残り200メートルを切ったあたりでは「まさか」とも思わせながら、
最後はジェンティルドンナの3冠達成。そしてヴェルシーナが写真判定ながら
またまたまたまた2着と、大げさに言えば競馬史上に残るような劇的なレースに。

と書いてはきましたが、中日ドラゴンズファンとしては、当然ながら中日の試合を
中心に観てはいたのですが、無念の0-1での敗戦。大島の後のバッターが……。

荒木とブランコは、それでも「惜しい」と思わせるようなライナーが1つずつ
ありましたが、森野は全ての打席で、打った瞬間に夢も希望も何もかもが
完全消滅するような当たりばかり。

明日のヤクルトは左腕の村中の先発が予想されるので、思い切って森野を
外してといきたいところですが、そうなると代わりは堂上弟しかいないかも
しれないので、やはり、森野の明日の覚醒に期待したいです。

中日の先発は、川上か山本昌なのでしょうかね。どちらかを選ぶなら、
山本昌に運命を託したい気分ですbaseball

それと、サッカーJ2の試合経過も、パソコン画面のJ's GOALのページで
チェックしていたのですが、ヴァンフォーレ甲府が4試合を残して、
来シーズンのJ1昇格を確定させたようで。

コンサドーレ札幌ファンとしては、元札幌のダヴィがいることもあり甲府の結果は
シーズン途中から気にはしていたのですが、来年、ご一緒できなくて残念ですsmile

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