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2012年8月14日 (火)

金星食

今日の未明に「金星食」という現象が起こりました。

以下、北海道新聞の今日の夕刊の記事。
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●未明の夜空 金星隠れんぼ

 夜空に輝く金星の前を月が横切り、金星を隠す「金星食」が14日未明、
東の低い空で起き、札幌市内など道内からも美しい天体ショーを
楽しむことができた。
 

 札幌市天文台によると、金星が月の下に隠れたのは札幌で午前2時50分ごろ。
この瞬間は厚い雲に月が覆われて見えなかったが、1時間ほど後、金色に輝く
三日月から金星が再び顔を出すのを確認できた。未明の深い紺色の夜空に、
三日月と金星が映えていた。

 国立天文台によると、金星が月に隠れてから再び現れるのを観察できる
次の機会は2063年5月31日。
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ということで、僕は当然その時間は深い睡眠の最中でしたが、
僕の親が起きて写真撮影していました。
Kinsei_3

午前4時21分撮影ということで、金星が再び顔を出してから30分ほどが
経過した段階での写真のようです。

三日月型のものが月で、その右上に小さくある点のようなものが金星らしいです。

次のこの現象が観察できるのは、これから51年後とのことで、
僕は86歳になっています(もちろん、生きていればの話です)。

その51年後に「胸キュン老人」として元気に生きていられるように、
今から祈っておきますsmile

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