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2012年8月 7日 (火)

オリンピックの男子ボクシングでメダル2つ獲得

僕は小さい頃から大のボクシングファンで、ボクシングの月刊専門誌は
20年以上、毎月買い続けています。
Box2

今日の朝、起きてテレビを観ると、ロンドンオリンピックの男子ボクシングの中継を
やっていました。右上に「LIVE」と書いてあったので、生中継だったようです。

●男子ミドル級 準々決勝
  村田 諒太(東洋大職員) × アデム・キリッチ(トルコ)

の試合で、村田選手が判定勝ち。最終回の3Rの途中からだけでしたが、
判定の瞬間も観られてラッキーでした。

これで準決勝進出で、3位決定戦は行わないため、銅メダル以上が確定。
2日前にはバンタム級の清水聡選手(自衛隊体育学校)も準決勝進出を
決めていて、これで2人のメダリストが誕生。

ちなみに、オリンピックのボクシングに出場できるのはアマチュア選手のみです。
アマチュア選手とプロ選手の定義の説明は、自信が無いので省略しますsmile
Box1_2

先月号の特集記事の見出しにあるように、オリンピックのボクシングでメダルを
獲得するのは44年ぶりとなります。それが今回、一気に2人も。

今回の日本代表は4名だったのですが、ウェルター級で出場した北海道出身の
鈴木康弘選手(自衛隊体育学校)も、2回戦で負けましたが初戦は突破。

今回の日本勢の活躍は非常に嬉しいですhappy01

この躍進の要因の1つには「プロとアマが仲良くなってきている」というのが
あるのかもしれません、詳しくは知らないので、あくまで何となくの推測ですが。

上の写真に載せたボクシング・ビートの記事によると、代表の4選手は、
先月の7月、帝拳ジムに4度出向いて、帝拳ジムに所属するプロ選手
(元世界王者や現世界ランカーも含む)とスパーリングを行ったとのこと。

普通の感覚でいけば、

「あぁ~、それは良い練習になるよなぁ~」

くらいで流したくなるニュースですが、一昔前のプロとアマの関係から考えると、
こういう形でお互いが協力するというのは、かなり画期的なことのようです。

村田、清水の両選手はメダルの獲得は決まったとはいえ、
まだこれで終わりでは無いので、準決勝、決勝とあと2つ勝って、
48年ぶりの金メダルを獲得してほしいですpunch

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