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2012年6月11日 (月)

井端のサヨナラヒットで勝利![中日×日ハム]

我らが中日ドラゴンズ、延長11回裏、井端のサヨナラヒットで勝利baseball
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プロ野球交流戦  ナゴヤドーム

       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  11  計   
日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
 中日   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1  1×

勝ち:武藤(2勝0敗0S)
負け:武田久(2勝2敗8S)
Ibata

井端、タイムリーヒットは4月29日の横浜DeNA戦以来、ほぼ1ヶ月半ぶりらしいです。
この情報は間違っているんじゃないかと不安になるくらいで、そんなバッターが
ここ何試合か5番を打っているのも不思議ですが、とにかく良かったです。

昨日と全く同じように日ハムのピッチャーは武田久で、イニングの先頭バッターの
荒木が出て、1アウト1塁、2塁になった後にブランコがヒットを打って、2塁ランナーの
荒木は3塁で止まって1アウト満塁、バッターが井端という場面になりました。

昨日と今日の違いは、昨日は1点負けている状態、そして今日は同点。

結果は、昨日は緩いショートゴロの併殺崩れで同点、そして今日はセンター前の
見事なサヨナラタイムリー。とにもかくにも、井端が2試合とも最後に貴重な打点を
上げました。

9回表の守備、山井が1アウトから四球→ヒット→四球で満塁として、
さらに代打のスレッジに対しても1ストライク3ボール(昔の表記方法でdelicious)。

「これは終わったかなぁ~」

と半分以上覚悟したのですが、次のボールで、奇跡のセカンドゴロの併殺。
嬉しいというよりも、まさかの最高の結果が起こってビックリした感じでした。

今日は何よりも、先発の岩田の7回無失点の好投が素晴らしかったです。

これで中日ドラゴンズの交流戦の成績は、10勝6敗4分け。
悪くないここまでの交流戦ですが、残り4試合は敵地での
ソフトバンク戦とオリックス戦。

吉見が戻ってくるという話もあるようなので、何とかこの敵地での
4試合を乗り切って、交流戦を締めくくりたいです。

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