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2012年2月28日 (火)

1996年~1997年のJFL所属チーム

サッカーのJリーグは、J2が先に開幕となり今度の日曜日の3月4日、
そしてJ1が3月10日の土曜日に開幕となります。

その開幕からは少し後の試合となりますが、4月21日(土)の札幌ドームでの
川崎フロンターレ戦を観に行くことになりました。

一緒に行く予定の方がメールで「富士通川崎」と書いてきたのをきっかけに、
西濃運輸、デンソー、本田技研などのチーム名が出てきて、そしてメールの
やり取りの最後の締めは、

「そういえば『コスモ四日市』もありましたね」

でしたsmile

これらのチームは、コンサドーレ札幌が誕生した1996年に
JFLに所属していて戦ったチームなのですが、せっかくなので
16チームを全部調べてみました。

コンサドーレ札幌
ヴィッセル神戸
福島FC
富士通川崎
コスモ四日市
モンテディオ山形
ヴァンフォーレ甲府
大分フットボールクラブ
本田技研
大塚
鳥栖フューチャーズ
東京ガス
デンソー
西濃運輸
ブランメル仙台
NTT関東

そして次の年の1997年には、神戸が昇格、コスモ四日市が廃部でいなくなり、
代わりに水戸ホーリーホックとジャトコが参入(チーム名が鳥栖フューチャーズは
サガン鳥栖に、富士通川崎は川崎フロンターレに)。

「ブランメル仙台」の響きも懐かしいですねhappy01

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コメント

記念すべきコンサドーレ札幌の初戦は福島FCでした。
室蘭大谷を卒業したばかりの小野選手が先制点を挙げたはずです。
吉原宏太も懐かしい。アイドル的な人気でした。

投稿: 一緒に行く予定の人 | 2012年2月28日 (火) 23時32分

>一緒に行く予定の人さん

開幕戦は小野、吉原のゴールなどで勝って期待を持たせながら、
次の試合でアルシンドがいきなり退場して……、という1年目の
スタートでしたね。

1996年のチームでは、キム・ジョンソンが結構好きでしたsmile

投稿: しげた | 2012年2月28日 (火) 23時49分

お久しぶりです。いよいよ今年も開幕が近づいて来ましたけど。
ザッ、と観た限りでは・・・
>ヴィッセル神戸-震災翌年でダイエー色から川崎製鉄の黒白縦縞になった時代
>福島FC-この頃が頂点で1997年11月解散。以降県内チームが四分五裂
>コスモ四日市-鳥居塚伸人のいたチーム。現在は三重県リーグ4部
>大分フットボールクラブ-溝畑以前の「トリニティ」時代。皇甫官が現役だった
>大塚-「大塚FCヴォルティス徳島」を大塚正士(2000年死去)に潰された頃の門番時代
>鳥栖フューチャーズ-PJMジャパンが羽振り利かせていた頃。松永成立・タタウが在籍
>デンソー-JFLに長く留まりFC刈谷になってから2009年降格。現在東海リーグ1部
>西濃運輸-社会人野球部を優先して1997年廃部。最後の監督は後に初代のFC岐阜監督に

といったところでしょうか。「ブランメル仙台」は博報堂の恩恵がなくなって、
商標問題で名乗る側が負けて改名せざるを得なくなった先走りの一つ。以降Jリーグの
チームに「FC」が増えていく端緒になったのだけど。
 ま、「サッカーバブル崩壊」を期に激動した15年の歴史だと思えばよくまあこれで
収まっているのかな、といった印象でしょうか。

投稿: torov | 2012年3月 2日 (金) 12時44分

>torovさん

開幕がいよいよ近づいてきました!

1997年と1998年、鳥居塚がひそかに好きだったんですけど、
そういえばコスモ四日市から来てたんですね。かすかに記憶が
あるようなないような。

PJMフューチャーズ→鳥栖フューチャーズでしたね。
藤枝ブルックス→福岡ブルックスも似たような流れかな?

Jリーグも今年で20年目。いろいろありながら、ナンダカンダいって
何とかうまく継続していると思いますhappy01

投稿: しげた | 2012年3月 2日 (金) 21時25分

素早くレスは付いてたのだけど、追加のコメント書くには呑み過ぎて
いたので、一寝入りしてから改めて。

>1997年と1998年、鳥居塚がひそかに好きだったんですけど、
見切るのが早すぎた感じはしました(当時唯一コンサドーレをEDIT
プレイ出来るゲームでも使えていたし)。その後はグンマーなチーム
(図南とザスパ)でプレーを続けザスパのJ2昇格に貢献し引退したの
でしたっけ。本田技研から来たバウテルと共に思い出深い選手です。

>PJMフューチャーズ→鳥栖フューチャーズでしたね。
>藤枝ブルックス→福岡ブルックスも似たような流れかな?
まあこれが10数年に渡る「盟主争いの泥仕合」の端緒だったわけですが。
(ウーゴ・マラドーナ強奪とか、七社会とか「テルコ襲来」とかね)
背景には「静岡のチームが多い」という難癖(ムチャブリ)であの頃
移転話に応じるケースが多かった、ってのがあるわけですが(だけど
神奈川はあの通りだし。それでも東芝が北海道に。そしてヴェルディの
脱獄事件も絡んで、ネタに突き進むフロンターレ以外はいずれも泥を
かぶるような「諸悪の根源」とか「疑惑の総合商社化」してったとこ
から、バブル崩壊と土建屋倒産が連鎖して例の「フリューゲルス消滅」へ
至るのですが)。

 ひとまず今年の日程観ましたが、注意すべきは3点かな。
1.静岡の2チームにトラウマが残るような大敗をしないこと
特に岡ちゃんの時でさえ後半終了間際に高原に決められ延長で逆転され
敗戦、とかあったので特にエスパルスの高原とジュビロの前田遼一に
決められないようニラミを利かすことが大事。逆にここを回避すれば、
6-2大勝で残留にまでつなげた山形のケスパターンにも乗れる可能性が
出てくる。
2.札幌ドーム童貞+今野なガンバ大阪のホーム(6/23)をボーナスゲームにすること
 もともとガンバとの相性だけはいいコンサドーレですが、ほとんどの
勝利は「厚別劇場」と室蘭での勝利。札幌ドームは「今野が来たときに
とっといた」といわんばかりのスケジュールが組まれていますので、これを
きっかけの一つにすることが重要。
3.9/22の大宮戦から残り9試合を勝ち越して勝ち点40点台に載せられるかどうか
 昨年も残り8試合くらいで計算するようなコメントがあったかと思い
ますが、今年の残り残高計算ポイントは、おそらくここかと。

投稿: torov | 2012年3月 3日 (土) 11時36分

>torovさん

今日のトレーニングゲームでは、サガン鳥栖相手に
キリノの2ゴールも含めた謎の(?)4-0での勝利だったようでsmile

鳥居塚は、柏戦での幻のVゴールの後のPK戦で失敗がありましたね。
その後、地元の群馬でプレーを続けて、草津がJ2に上がった時は
ひそかに嬉しかったです。

そしてバウテルも懐かしいです!

鳥栖・福岡に関連があったウーゴ・マラドーナとバルデスが
ともに1997年に札幌に来てJリーグ昇格に大きく貢献したのですが、
赤字を完全に無視した獲得でもありましたsmile

そう言えば開幕戦の「山形6-2磐田」ってありましたね。
そして4年前、リーグ戦で唯一の札幌のホーム勝利が磐田戦。
何とかなってほしいところです。

それと、ガンバ大阪との過去は、函館での播戸のジャンピングボレーとか、
相性はたしかに悪くはないかもしれませんね。
藤ヶ谷のやらかしに期待します(試合に出るかどうかは分かりませんが)。

投稿: しげた | 2012年3月 3日 (土) 23時18分

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