« ランニング大会の情報が少しずつRUNNETに | トップページ | 金閣寺と銀閣寺の正式名称 »

2012年1月14日 (土)

思いのほか穏やかな雪道ランニング

今日の札幌市は最低気温が-11.3℃、最高気温でも-5.1℃ということで、
たしかにかなり寒い1日ではあったのですが、雪snowはほどんど降らず、
風もそんなには強くなく、覚悟していたよりは穏やかな状況でした。

札幌市と言っても広いので、全てに当てはまるのかどうかは分かりませんが、
少なくとも僕が住んでいる周辺ではということで。

そんなわけで、午前11時過ぎから1時間40分ほどの
ランニングに出かけましたrun
1141

昨日の夜あたりに少しだけ雪snowが降ってツルツル路面が解消されていたので、
路面状況としてはかなり走り易かったです。

1142

途中の看板の気温表示では、-7.3℃を示していました。

その後、円山方面に向かいました。
1143

毎年、7月上旬頃に行われる「札幌国際ハーフマラソン」の終盤の最後の登り坂です。
この手前にたしか20キロ地点があって、ここら辺が僕の毎年の観戦ポイントです。

そして、ゴールとなる円山陸上競技場は、現在はスケートリンクとなっていました。
1144

ここから下っていって北1条・宮の沢通りに出ました。

後は家に帰るために最短距離で走ろうと思っていたのですが、ここでふと、

「もしかして今、大倉山でスキーのジャンプをやっている最中かも」

と思い出して、山の手方面から登っていって、
大倉山ジャンプ台まで目指して走っていきました。

途中で、選手がスタート台に着いたあたりに鳴る「ポーン」という音や、
その後の場内アナウンスっぽい音声、そして、大きなジャンプがあった後の

「♪テッテッテレテッテー♪」

というメロディー。

そこら辺が続けて聞こえていたのですが、
1145

この表示の直前あたりに、観客の皆さんからと思われる「ワーッ!!」という
大きな歓声が聞こえ、そしてその後、一気に静かになった感じに。

1146

この大倉山ジャンプ台のふもとに着いた時に耳に入ってきたのは、

「見事この大会に初優勝の、伊藤有希選手です!」

という、女子の優勝者の伊藤有希選手(下川商業高校)に対する
インタビューの方の声でした。

直前で耳に聞こえた「ワーッ!!」という歓声は、1回目トップだった
伊藤選手が、2回目のラストに136メートルの大きなジャンプを飛んで
優勝を決めたことによる歓声だったようです。

ここの場所から、かなり豆粒のようにしか見えなくてもいいので、何人かの
ジャンパーの飛ぶ姿を観てから引き返したいと思って必死に走ってきたので、

「あぁ~、間に合わなかった。ほんの少しだけ遅かった。終わってしまった…。」

と残念な気持ちで、インタビューを聞いたあと引き返しました。

しかし、下っている最中に再び「ポーン」という音や場内アナウンスっぽい声が、
後方から聞こえてきました。

ここで、

「女子の2回目→女子の優勝者インタビュー→男子の2回目」

の流れで、今は男子の2回目の競技が行われている最中なのではないかと
遅まきながら気が付いたのですが、また回れ右をして再び登っていく気力は
全く残っていなかったので、無念の撤退をして家を目指しましたhappy01

ちなみに今日大倉山で行われていたのは「第24回 UHB杯ジャンプ大会」で、
男子の結果は、

優勝:小林 潤志郎(東海大)
2位:葛西 紀明(土屋ホーム)
3位:栃本 翔平(雪印メグミルク)

でした、優勝の小林選手は現在20歳の選手で、この前のHBCカップに続いての
国内戦2連勝。複合からの転向で、このまま純ジャンプに専念するのかどうかは
分かりませんが、久しぶりに期待できる若手選手が出てきたワクワク感が。

僕は3日後が誕生日presentなので、おそらく今日が34歳の最後のランニングとなります。
気温の低さも含めて、なかなか印象深く思い出に残るような、

「30代前半の最後のランニング」

となりましたsmile

今日はたくさん走ったので、明日の日曜日は、午前はNHKの将棋、、
午後からは都道府県対抗女子駅伝とスキージャンプのTVH杯、
さらには大相撲中継と、心おきなく1日中家に籠ってテレビ三昧の予定です~。

|

« ランニング大会の情報が少しずつRUNNETに | トップページ | 金閣寺と銀閣寺の正式名称 »

コメント

こんばんは!

残念でしたね~ほんの少し早かったらすごいシーン観戦できたんですね~

それにしてもやっぱりいろいろ同じような感じです~笑
この辺りを走ってたらかぶるの当たり前なんでしょうけど、しげたさんとはおかしいくらい行動範囲が、、、

今度いいところ新規開拓してください!!

投稿: ナナこ | 2012年1月15日 (日) 21時35分

>ナナこさん

こんばんは~。

特に冬の間は、走れそうなコースがどうしても限定されてしまうので、
狙っていなくてもカブッってしまいますよね……smile

大倉山ジャンプ台へは、冬道でもあまり問題なく走っていけることが
判明したのが大きな収穫でした~。

今度は手稲方面を新規開拓したいと思っています!

投稿: しげた | 2012年1月15日 (日) 22時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147830/53736226

この記事へのトラックバック一覧です: 思いのほか穏やかな雪道ランニング:

« ランニング大会の情報が少しずつRUNNETに | トップページ | 金閣寺と銀閣寺の正式名称 »