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2012年1月31日 (火)

川上憲伸が中日ドラゴンズに復帰

中日ドラゴンズに川上憲伸投手(36歳)が4年ぶりに復帰ということで、
今日、正式契約が行われたようです。

「年俸3000万円+出来高払い」

ということなので、まぁいいかなという感想ですsmile

川上は明治大学から中日に入団した1998年に
セリーグ新人王を獲得したのですが、その年は、

川上 憲伸(中日)
高橋 由伸(巨人)
坪井 智哉(阪神)
小林 幹英(広島)
正津 英志(中日)

などの選手による、異常にレベルの高い新人王争いでした。

こっそりと(?)正津を入れたのは完全に個人的な感情によるものですが、
他の年なら、普通に新人王候補に名前が上がるくらいの活躍はしていましたhappy01

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2012年1月30日 (月)

交流戦の日程(札幌ドームでの中日×日ハム)

プロ野球はあさっての2月1日からキャンプが開始となりますが、
今年の公式戦の日程は既に発表されています。

中日ドラゴンズファンの僕にとっては、札幌ドームで日ハムと戦う
交流戦の日程が気になりますが、今年は、

5月25日(金) 午後6時開始
5月26日(土) 午後2時開始

とのこと。

2005年から行われているこの交流戦の、今までの僕の生観戦の戦績は
たぶん3勝7敗で、あまり芳しくありませんsad

というかそもそも、中日側から見た札幌ドームでの
交流戦の日ハム戦の成績が、

2005年 1勝2敗
2006年 1勝2敗
2007年 1勝1敗
2008年 0勝2敗
2009年 1勝1敗
2010年 0勝2敗
2011年 0勝2敗

の通算4勝12敗のはずなので、元々の成績が良くないのですが、
今年は3年ぶりに勝ち試合を観られることを期待していますhappy01

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2012年1月29日 (日)

重友梨佐(天満屋)が優勝[2012年大阪国際女子マラソン]

今日は昼から「第31回大阪国際女子マラソン」をずっと観ていました。

●結果

優勝:重友 梨佐(天満屋) 2:23:23
  2位:タチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ) 2:24:46
  3位:野尻 あずさ(第一生命) 2:24:57
  4位:堀江 知佳(ユニバーサルエンターテインメント) 2:28:35
  5位:嶋原 清子(セカンドウインドAC) 2:29:51
  6位:佐藤 由美(資生堂) 2:32:49
  7位:アイリーン・モガガ(ケニア) 2:35:36
  8位:ローレン・シェリー(オーストラリア) 2:35:57
  9位:福士 加代子(ワコール) 2:37:35
10位:坂本 直子(天満屋) 2:39:27

今日はスタート時の気温が5℃とのことで低めでしたが、風は弱くて、
選手個人によって寒さの好き嫌いはあるでしょうが、条件としては
一般的には悪くはなかったようです。

中間地点の通過タイムがたしか1時間11分ちょうどくらい。
単純に倍すれば2時間22分。ここら辺で野尻選手が遅れて、
先頭は重友選手と福士選手の2人。

この時点では「福士選手の2時間21分台、あわよくば2時間20分台のタイムも」の
期待感を持って観ていて、少なくとも30キロまでは大丈夫だろうと思っていたので、
26~27キロあたりからの後退は意外でした。

去年の10月のシカゴで2時間24分台で走っているので、決してマラソンの適性が
どうとかの問題ではないと思うのですが、難しいものです。

そんなこんなで、ゴールまでまだ残り15キロほどを残して
トップを独走状態となった重友選手。

「重友選手も終盤に失速して、後方で粘っている野尻選手が優勝の展開も…」

とも思ったのですが、重友選手の5キロごとのラップタイムが、

   0~5キロ 16:55
  5~10キロ  16:53
10~15キロ  16:48
15~20キロ  16:43
20~25キロ  16:44
25~30キロ  16:49
30~35キロ  17:02
35~40キロ  17:40
40~ゴール  7:49

とのことで、さすがに30キロ過ぎからは少しずつ落ちていったようですが、
1人旅でのこのタイムは素晴らしかったですね。

ロンドンオリンピックに向けた国内の女子の選考レースはこれが2つ目で、

11月 横浜国際  木﨑 良子(ダイハツ) 優勝 2:26:32
  1月 大阪国際  重友 梨佐(天満屋) 優勝 2:23:23

という結果で、あとは3月の名古屋ウィメンズマラソンの1つが残っています。

横浜国際の時は気温が20℃を超えるような厳しい条件だったので、
単純にタイムだけを見て、

重友>木﨑

と評価するのは納得がいかない部分もあるのですが、
しかし、選考する場合には順番をつけないといけないわけで、
「重友>木﨑」となるのは濃厚でしょうね。

あと、去年の8月の韓国での世界陸上の、赤羽由紀子選手(ホクレン)の5位が
どこまでの評価となるのか、赤羽選手が3月の名古屋を走らないでいいのか、
そこら辺も気になります。

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2012年1月28日 (土)

5ヶ月ぶりに北海道マラソンのコースへ

今日は午前11時過ぎから、新川方面を目指してランニングをしてきましたrun

この1週間ほど、雪があまり降らなかったために、昨日あたりはややツルツル路面
となっていたのですが、昨日の夜中に少しまとまった雪が降ってくれたようで、
今日の雪道の状態は走るにはかなり良好でした。

Shinkawa1
場所としては、発寒駅と発寒中央駅の間の線路です。

Shinkawa2_2
札幌琴似工業高校のあたりの交差点です。

ここをさらに真っ直ぐ進んでまず新川通を目指しました。そして新川通を超えて、
北海道マラソンのコースとなっているところを、ほんの一部分ですが走ってきました。

ここら辺を走るのは、去年の8月28日の北海道マラソン本番以来、
ほぼ5ヶ月ぶりでしたhappy01

今日走った順番とは逆になりますが、北海道マラソンで走るコースの順番で
書いていきます。

前半、18キロあたりの地点だと思いますが、新琴似1番通りを左折して
西野・屯田通りへ。
Shinkawa3

ここでは「函館 つり具 天狗屋」の看板がとにかく印象に残ります。

さらに真っ直ぐ進んで、交差点を右折して、いよいよ片道6~7キロほどの
新川通の往復に突入。
Shinkawa4

Shinkawa5

今日は、この新川通を走る気分には一切なりませんでしたsmile

そして長い新川通の往復を終わり、ここの交差点へ戻ってきて左折して
再び西野・屯田通に入るのが道マラのコース。ここが32キロ地点くらい。

しばらく進むと、右側に先ほど写真に載せた「函館 つり具 天狗屋」、
左側にはビッグハウスが。
Shinkawa6

そしてすぐ先の交差点を右折。右斜め前方にはセブンイレブンがあります。
Shinkawa7

ここを右折すると、すぐ右側に西松屋が。
Shinkawa8

ベビー用品・こども服のお店という事で、残念ながら今の僕には
全く縁の無いお店ですがsmile

この「西松屋」の上にある可愛らしいキャラクターの看板に
一瞬癒されるのですが、残り10キロを切ったここら辺りからが
ホントにキツイです。

毎年なぜか、この後半の「ビッグハウス→西松屋」の流れで続く光景が
やたらと印象に残ってしまうのが、僕にとっての北海道マラソンですhappy01

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2012年1月27日 (金)

「2012年大阪国際女子マラソン」は日曜日に

今度の日曜日には「第31回大阪国際女子マラソン」があります。

野口みずき選手の欠場のニュースは残念でしたが、
ロンドンオリンピックの選考レースになっていることもあり、
今から非常に楽しみです。

公式ページを見てみると、招待選手は以下の選手とのことです
(タイムは自己記録)。

http://www.osaka-marathon.jp/runner/index.html

●外国招待選手
  コンスタンティナ・ディタ(ルーマニア) 2:21:30
  リディア・グリゴリエワ(ロシア) 2:25:10
  ミハエラ・ボテザン(ルーマニア) 2:25:32
  タチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ) 2:28:14
  アイリーン・モガガ(ケニア) 2:30:10
  
●国内招待選手
  福士 加代子(ワコール) 2:24:38
  嶋原 清子(セカンドウィンドAC) 2:25:10
  野尻 あずさ(第一生命) 2:25:29
  堀江 知佳(ユニバーダルエンターテインメント) 2:26:11
  扇 まどか(十八銀行) 2:26:55
  重友 梨佐(天満屋) 2:31:28

この他の一般参加選手は分からないのですが、8年前のアテネの代表だった
坂本直子選手(天満屋)が走るというのは、どこかで見た記憶があります。

大阪の大会当日の天気予報は、

「晴れ時々曇り、最高気温6℃、降水確率20%」

ということで、風が無ければタイムを狙うには好条件になるかもしれませんが、
これで風が強かったり、もしも雨が降ったりすると、気温の低さが災いするかも
しれない、微妙な気温の予報でしょうかねdelicious

この前の11月の横浜国際のように最後の最後まで熾烈な優勝争いになるか、
それとも、福士選手が2時間21分台くらいの圧倒的な走りで優勝となるか、
どちらかを期待します。

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2012年1月26日 (木)

Winter Kiss/Dual Dream(1994年)

今日も職場から歩いて帰りたい気分になって、1時間30分ほどをかけて
歩いて家まで辿り着きました。
24126kion

今日の気温表示は-9.8℃。惜しくも-10℃までの大台には届かずsmile

そんな今日の帰り道、妙に頭の中で繰り返し流れてきた曲が、
Dual Dreamの「Winter Kiss」という曲。1994年11月の発売とのこと。

http://www.youtube.com/watch?v=6mQ9Mj73ej8

歌詞の中の
-------
あわてて電話ボックス出ながら
心の中では 君の部屋でジョーク飛ばしてる
-------

という部分が時代を感じて、今聴くと絶品ですdelicious

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2012年1月25日 (水)

寒い夜だから 明日を待ちわびて

今日の夜は運動のため、職場から家まで1時間30分ほどをかけて
歩いて帰りました。

途中の気温表示。
24125kion

風がたいして吹いてなかったので、この気温表示ほどは寒さは感じませんでした。
とはいえ、寒いことは当然寒いですがhappy01

今週は、今度の日曜日に行われる「大阪国際女子マラソン」を楽しみに
今日まで過ごしてきたのですが、家に帰ってパソコンをいじったところ、
野口みずき選手の欠場を知ってかなりがっかりでした。

そんな大阪の大会当日の天気予報は、

「曇り時々晴れ 降水確率30%  最高気温7℃」

とのこと。

よく考えてみると、僕は今までのランニング大会の本番で、
7℃あたりの低い気温の中で走った経験はゼロに近いかもしれません。

もしこの条件で大会を走ると考えると、どういう格好で走るべきか
かなり悩みますねdelicious

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2012年1月24日 (火)

ランニングの大会の経費

ランニングの大会に参加するためには、当然ながら「参加料」を払う必要が
あるのですが、僕が今まで参加した大会では、1番安くて2千円、
最も高くて8千円だったと思います。

「ランニングの大会を開催するのに、どのくらいの経費が必要なんだろう?」

というのは、走る側しか経験したことの無い人間にはなかなか予想が
つかないところで、以前から気にはなっていました。

そんなわけで、それに関してネットをいじっていたら、僕も5年前から毎年参加している
「おたる運河ロードレース大会」の決算書が載っていました(少し前の大会ですが)。

「平成19年度 おたる運河ロードレース大会実行員会決算書」
http://otaru-journal.com/2008/koho/sport/ungaroad19.jpg

ということで、ネットで掲載されているので、リンク先を貼っても
問題はないのかなということで貼ってみました。

これを見ながら、

「申込→ハガキが届く→ゼッケンを受け取る→走る→完走証を受け取る」

の一連の流れを思い出してみると、たしかに思っていたよりも
あちこちであれこれお金がかかるなと、なかなか勉強になりましたhappy01

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2012年1月23日 (月)

手稲の浜ちゃんぽん(三八飯店)

僕は火曜日の深夜にHTBで放送している「おにぎりあたためますか」と、
日曜日の夕方にSTVで放送している「1×8いこうよ!」を毎週見ています。

この前の土曜日は15キロほどのランニングをしてきたのですが、
それらの番組で登場した2つのお店を目標地点としましたrun

まずは、手稲のJR稲積公園駅のすぐ近くにある、
三八飯店というお店(札幌市手稲区富丘1条4丁目)。
241212_2

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これは「おにぎりあたためますか」で、手稲区出身で手稲を愛する戸次重幸さんが、
番組内で何回も「手稲の名店」「手稲で知らない人はいない」と熱く語っていたお店。

ただ、そんな戸次さんも、最近まで「浜ちゃんぽん」というのが
お店の名前だと勘違いしていたようです。

たしかにこの看板を見ると、そう誤解しても不思議はないかもsmile
ちなみに、この三八飯店というお店は、白石と長万部にもあるようです。

それから、線路を超えて下手稲通に出て、発寒方面へ向かいました。
今度は、昨年の「1×8いこうよ!」のお祭り企画での目玉となった、

「巨大木村御神体」

を製作した会社を目指しました。
Kimura
これは去年の11月、札幌ばんけいスキー場で公開された時の写真です。

その会社は「遠藤木型(札幌市西区発寒15条12丁目)」という会社。
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謎の「ヌリプラ倶楽部」の宣伝がdelicious

特に「1×8いこうよ!」に関連した物や表示はありませんでしたが、
ここであの木村洋二さんの御神体が作られていたかと思うと、
何となく感慨深かったです。

冬場のランニングは、普通に走るとどうしてもテンションが上がらないので、
また新しい目標地点を探して、今度の週末も走りたいと思います。

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2012年1月22日 (日)

兵庫が2年ぶりの優勝[2012年全国都道府県対抗男子駅伝]

今日、広島県で行われた7区間、48.0キロの
「第17回 全国都道府県対抗男子駅伝」。

首位がコロコロ変わり、最後のアンカー区間まで優勝争いがもつれて、
観ていて非常に面白かったですhappy01

●結果:第17回 全国都道府県対抗男子駅伝
    (2位以降のタイムは、トップとのタイム差)

 優勝:兵庫 2時間20分19秒  
   2位:東京   +22秒 
   3位:熊本 +31秒 
   4位:栃木 +34秒
   5位:愛知 +35秒
   6位:茨城 +58秒 
   7位:大分 +59秒 
   8位:佐賀 +1分17秒 
   9位:福井 +1分33秒 
   10位:埼玉 +1分43秒

   32位:北海道 +4分51秒

3区の一般区間で区間3位の走りをして、9位から2位まで一気に順位を上げたのが、
愛知の三田裕介選手(早稲田大-豊川工)。

高校1年生の頃から話題になっていて、何となくずっと気になっていた選手でした。
早稲田大ではイマイチな結果も多くて、4年生の今年の箱根は出場すらできず
だったのですが、大学の最後の最後に好走してくれて嬉しかったですhappy01

それぞれの中継所のトップが、順番に

兵庫→兵庫→東京→佐賀→熊本→愛知

と目まぐるしく変わって、13キロのアンカー区間に。

トップの愛知との差が、兵庫の竹澤選手(エスビー食品)が26秒差、
栃木の宇賀地選手(コニカミノルタ)が45秒差ということで、どんな結末に
なるのかなと思いましたが、竹澤選手はさすがの走りでした。

宇賀地選手も良く追い上げたのですが、残念ながら届かず。

贅沢を言えば、兵庫がもう20秒ほど遅く、栃木と同じ位置くらいで
タスキ渡しをしてくれれば、東京の若松選手も合わせて最後の直線まで
失神ものの優勝争いとなっていたかもしれませんねsmile

この7区では、区間賞が竹澤選手、区間3位が宇賀地選手だったのですが、
その間の区間2位に入ったのが、岐阜の20歳の宮脇選手(トヨタ自動車)。

この前のニューイヤー駅伝でも3区で区間賞(区間新)を獲った、
1万メートルの自己ベストが27分41秒のこの宮脇選手、
これから日本のエースに育ってほしいです。

5区の8.5キロの高校生区間も見応えがありました。

昨年末の全国高校駅伝の「華の1区」で区間賞を獲った
熊本の久保田選手(九州学院)が、今日も圧倒的な区間賞で、
順位を13位から1位に一気に上げました。

久保田選手は青山学院大に進学予定とのことで、
今後も非常に楽しみです。

北海道は、1区の小椋選手(札幌山の手高)が21位、トップと34秒差という
なかなかの走り。ただ2区の中学生区間で、35位まで落としてしまいました…。

しかし、ここで3区の菊地選手(明治大-室蘭大谷高)が、
区間12位の好走で、9人抜きの26位に浮上。

この前の箱根駅伝でも、エースが集まる2区で区間5位の走りでしたし、
まだ3年生なので非常に頼もしいです!

4区以降も何とか耐えていたのですが、結局は32位。去年は42位だったので、
それよりは良かったのですが、29位でもいいので20位台を期待していたため
満足度は半分くらいですsmile

それと、昨日のこのブログで「福島の優勝を予想」と書いたのですが、
結果は予想外の34位。

最後は、アンカーの今井正人選手(トヨタ自動車九州)が41位から34位に
上げる走りでしたが、この位置だったので、スタートとゴールくらいしか
テレビに映らずに残念でした。

●区間賞

1区 中谷 圭佑(兵庫・西脇工高)
2区 山口 竜矢(広島・向丘中)
3区 出口 和也(茨城・旭化成)
4区 室井 勇吾(大分・日本文理大付高)
5区 久保田 和真(熊本・九州学院高)
6区 永井 拓真(茨城・泉丘中)
7区 竹澤 健介(兵庫・エスビー食品)

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2012年1月21日 (土)

福島県の優勝を予想[2012年全国都道府県対抗男子駅伝]

今日は午後3時過ぎからランニングをしてきましたrun

今日の札幌市の最高気温は-0.8℃ということで、これで12日連続の真冬日。
天気予報では、明日にこの連続記録が途絶えてしまうような予報なので、
かなり残念な気分がsmile

そんなわけで、特に寒くもなく、ツルツル路面でもなく、
まずまずの良い条件でのランニングとなりました。

今日は手稲の稲積公園あたりを目標に走ってきました。
24121

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さて話は変わって、明日の日曜日には広島で、

「第17回全国都道府県対抗男子駅伝」

があります。

全7区間 48.0キロ

●1区 高校生 7.0キロ 
●2区 中学生 3.0キロ
●3区 一般 8.5キロ
●4区 高校生 5.0キロ
●5区 高校生 8.5キロ
●6区 中学生 3.0キロ
●7区 一般  13.0キロ

です。

この大会は、年末から年明けまでの全国中学駅伝、全国高校駅伝、
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝なんかと比べると「エキシビション・マッチ」
というような感じもあるのかもしれませんが、毎年、かなり楽しみにしていますhappy01

4年前のこの大会では、1区の高校生区間で序盤から1人飛び出して、
苦しそうな顔をしながらそのままリードを保って区間賞を獲得した、
福島のいわき総合高校の選手がいました。

それが、箱根駅伝の5区山登りですっかり有名となった東洋大の柏原竜二選手。
高校駅伝には出ていなかったので、僕はこの大会で柏原選手の名前を
初めて知ったのですが、非常に強い印象が残りました。

そんな感じで、毎年あれこれと見所があるこの大会。

ちなみに、昨年は栃木の初優勝でした。今年も栃木は昨年と同じように
宇賀地選手(コニカミノルタ)がアンカーなので、1万メートルで27分40秒を
出した時に近いような状態で走ることができたなら、栃木が優勝する
可能性は高いかも。

2日前の木曜日に北海道新聞に載っていた記事を、そのまま書きます。
----------
第17回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園前発着の
7区間48キロで行われる。2連覇を狙う栃木が中心だが、有力チームの力は
拮抗しており、最後まで接戦が予想される。

栃木は総合力の高さが光る。ロンドン五輪1万メートル参加標準記録Aを
破った宇賀地強(コニカミノルタ)を軸に、山口国体少年A5000メートル覇者の
横手健(作新学院)や石川颯真(佐野日大)ら高校生もトップクラスだ。

2年ぶりの優勝を狙う兵庫は、柱の竹沢健介(ヱスビー食品)のほか、
中高生が強い。西脇工の二枚看板、勝亦祐大と中谷佳佑と好記録を
持つ中学生でどれだけタイムを稼げるかがポイントだ。

福島は今年の東京箱根間往復駅伝で東洋大を優勝に導いた柏原竜二、
今井正人(トヨタ自動車九州)を擁し、地力はある。大会史上最多5度の
優勝を誇る長野は早大のエース大迫傑、上野裕一郎(ヱスビー食品)の
出来が鍵を握る。

持ちタイムが出場チームで上位の福岡、静岡、愛知はエースが不在だが、
バランスが取れた戦力は強みだ。
----------

ということで、これは2日前の木曜日の朝刊記事なので、
この後、残念ながら福島の柏原選手の欠場が発表されています。

ただ、その代わりに3区に入った駒澤大の撹上選手は、1万メートルの自己ベストが
28分03秒なので、3区の8.5キロで考えれば、単純にトラックの持ちタイムから見ると、
むしろ戦力アップの感じも。もちろん「単純に考えれば」ですが。

そんなこんなで、アンカーの7区で予定されている今井正人選手が優勝の
ゴールテープを切るシーンが観たいので、完全に個人的な願望によって、
福島の優勝を僕の予想としますhappy01

そして我らが北海道チームのエントリーは、

1区 小椋 祐介(札幌山の手高)
2区 野田 克哉(北斗浜分中)
3区 菊地 賢人(明治大-室蘭大谷高)
4区 中根 健太郎(札幌山の手高)
5区 大間 塁(札幌山の手高)
6区 新関 友基(上富良野中)
7区 横山 拓也(青山学院大-札幌山の手高)

控え 棟方 雄己(中央大-七重大中山中)
控え 村下 翔平(札幌山の手高)
控え 伊勢 恭浩 (函館宇賀の浦中)
 
ということで、1区の高校生区間の小椋選手は5000メートルで14分03秒の、
全国レベルでもかなり良いタイムを持っていて、昨年末の全国高校駅伝でも
エースが集まる1区の10キロで区間12位の健闘。

そして、控えの棟方選手も含めた大学生3人は、全員がこの前の
箱根駅伝で好結果を残した選手達。

昨年は42位だったのですが、今年は20位以内を大いに期待しながら、
結果的には29位でも良いので20位台なら大満足という方向で応援しますsmile

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2012年1月20日 (金)

三十路(みそじ)は30歳限定?

3日前は僕の誕生日で、35歳になりましたhappy01

このブログのプロフィールにたしか年齢を書いていたので、
更新しようと見てみたら、そのプロフィールの中に、

「2011年のテーマ:進化する三十路」

と書いてありました。

そこでふと、

「三十路(みそじ)って、30代全般で使ってよかったんだろうか?」

と不安になって調べてみたところ、どうやらその使い方は間違っていて、
三十路は、30歳の時にのみ使えるようです(しっかりと調べてはいませんが)。

三十路の「路」が、何となく30代の長い旅路をイメージさせて、
30歳~39歳まで使っていいのかと思っていたのですが、

「ハタチ=20歳」

と同じ感じだったようで。そんなわけで、このブログのプロフィールも、

「2012年のテーマ:進化する30代」

に修正しておきました。たぶん、2013年も2014年も、同じテーマだと思いますsmile

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2012年1月19日 (木)

札幌市は10日連続で真冬日のようです

今日の札幌市の最高気温は-0.3℃ということで、
惜しくも真冬日の脱出とはなりませんでした。

ちなみに「真冬日」とは、最高気温が0℃未満の日を指します(たぶん)。
なお、「冬日」は最低気温の方が0℃未満の日を指すようですが、
北海道では、こちらの冬日の方はあまり使わないような気がします。
最低気温がマイナスの日は、もしかしたら11月~4月までの半年くらいあるのでsmile

これで札幌市は、10日連続での真冬日となったとのこと。

まぁ、夏に「真夏日が10日連続」だったらかなり記録的で大騒ぎになるのでしょうが、
真冬日が10日連続だと、たぶん、まだありふれた記録だと思います。

変に日中の気温が上がると、次の日の朝、歩道がスケートリンク状態になるので、
1月に入ってからの気温の低さは、むしろ歩きやすいので歓迎の面もありますが、
それでも今から春が待ち遠しいですhappy01

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2012年1月18日 (水)

思い出のおもちゃ屋さん

普段は地下鉄で通勤しているのですが、今日は歩いて帰宅しました。
1時間30分ほどで無事に家に着きました。
Kion_2

気温はそれなりに低かったようですが、風がほとんど無かったこともあり、
特に寒さは感じないで歩くことができましたhappy01

さて、その道の途中、僕の思い出のお店が。
Hirano1

Hirano2

ここはたぶん今から27年ほど前、僕が小学校2年生の1984年の12月に、
ファミリーコンピューターの本体を買ってもらったお店です。

たしかこの時、同時に買ったソフトは、マリオブラザーズと
ベースボールだったと思います。

まだお店が続いているのは、非常に嬉しいですhappy01

そういえば、昨日あたりのネット上で、

「ハドソン、3月1日に完全消滅 コナミへ吸収合併」

という記事が載っていたのを見ました。そこで、ハドソンが出していた
ファミコンソフトの一覧を調べてみたところ、たぶん我が家にあったのは、

・ロードランナー
・ドラえもん
・忍者ハットリくん

だったと思います。ハドソンは、初期のコンサドーレ札幌のユニフォームの
胸の部分に会社のロゴが入っていましたし、「消滅」というのは寂しいですなsad

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2012年1月17日 (火)

内藤大助さんが北海道マラソンに出場?

何日か前の北海道新聞に、ボクシングの元世界チャンピオンの
内藤大助さん(北海道 豊浦町出身)が、高橋はるみ北海道知事を
表敬訪問したとの記事が載っていました。
Naitou_2 

この中で、
--------
タレント活動中の内藤さんは昨年12月、自身初のフルマラソンとなる
ホノルルマラソンを完走。高橋知事は「観光立国・北海道として観光客も
楽しめる北海道マラソンを目指している。知名度アップに応援を」と
呼び掛け、内藤さんは「ぜひ協力したい」と応じた。

報道陣の質問に対し、内藤さんは「札幌市内を通行止めにしたマラソンは、
東京マラソンと一緒で良いですね。ぜひ参加したい」と出場に前向きだった。
-------

との記事が。

1週間くらい前に、ホノルルマラソンの特集番組をTBS系列で放送していて、
内藤さんが走っている姿もカメラが追っていました。後半は完全に脚にきて
何度も立ち止まったり歩いたりもしたようですが、ゴールタイムはたしか
4時間48分だったと思います。

ただ、たぶん本格的な練習はほとんどしないで挑んだと思うので、
もう少し事前に時間を掛けて準備をすれば、大幅にタイムはアップ
すると思われます。

そのタイムの上昇具合がちょうど良い程度だったら、もしかしたら内藤さんと
近くで走ることができるかもとか、まだ半年以上先の北海道マラソンに向けて
今から妄想していますhappy01

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2012年1月16日 (月)

コンサドーレ札幌が始動

今年はJ1で戦うことになってしまったコンサドーレ札幌ですが、
昨日、札幌ドームで新チームお披露目のイベントである
「キックオフ2012」が行われました。

そして今日からは札幌ドーム内でトレーニングとのこと。

来週の1月25日からはグアムキャンプなので、とりあえずは新外国人選手が
1週間で退団しないことを祈っています。

公式ページに「2012コンサドーレ札幌 選手・チームスタッフ決定のお知らせ」
ということで、選手とスタッフの一覧が載っていました。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/2012/01/011711.html

外国人選手の枠があと2つ残っていることもあり、ここからさらに増える
可能性は大いにあると思いますが、開幕の3月10日まで、あれこれと
スタメンを妄想しながら楽しみに待ちたいと思います。

今が一番楽しい時期かもしれないのでsmile

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2012年1月15日 (日)

金閣寺と銀閣寺の正式名称

お正月に放送されて録画していた「ネプリーグスペシャル」を
この週末に見たのですが、その中に、

「銀閣寺の正式名称は慈照寺(じしょうじ)、では金閣寺の正式名称は?」

というような問題がありました。

てっきり金閣寺も銀閣寺もそれが正式名称と思っていたので、
「あれっ?」という感じでしたdelicious

ちなみに、金閣寺の正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」だそうです。
厳密な正式名称なら、もしかして鹿苑寺や慈照寺の前か後ろに、
さらに何かつくのかもしれませんね。

そんな金閣寺や銀閣寺がある京都で今日行われたのが、

「第30回 女子 全国都道府県対抗駅伝」

で、昼からNHKでテレビ中継をずっと観ていました。

フルマラソンと同じ42.195キロの距離を9人で繋いだのですが、結果は、

優勝:大阪 2:16:37
2位:京都 2:17:33
3位:千葉 2:17:49
4位:兵庫 2:17:53
5位:福岡 2:17:55
6位:愛知 2:18:10
7位:静岡 2:18:32
8位:岡山 2:18:52
9位:埼玉 2:18:54
10位:神奈川 2:19:15

35位:北海道 2:22:52

でした。

大阪府チームは区間賞は1区の木崎良子選手(ダイハツ)だけでしたが、
全ての選手が安定していた走りでの19年ぶりの優勝となりました。

最後の9区の最長区間のアンカー10キロで、新谷仁美選手(佐倉アスリート倶楽部)
が区間賞を獲ったのは嬉しかったです。千葉県チームとして走っていました。
ロンドンオリンピックはトラック種目で代表を目指すようですが、期待します。

北海道チームは、去年の41位よりは順位を上げましたが、
もう少し上の順位を期待していたので残念……。

来週の日曜日は広島で、男子の都道府県対抗駅伝があります。
こちらが今から楽しみですhappy01

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2012年1月14日 (土)

思いのほか穏やかな雪道ランニング

今日の札幌市は最低気温が-11.3℃、最高気温でも-5.1℃ということで、
たしかにかなり寒い1日ではあったのですが、雪snowはほどんど降らず、
風もそんなには強くなく、覚悟していたよりは穏やかな状況でした。

札幌市と言っても広いので、全てに当てはまるのかどうかは分かりませんが、
少なくとも僕が住んでいる周辺ではということで。

そんなわけで、午前11時過ぎから1時間40分ほどの
ランニングに出かけましたrun
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昨日の夜あたりに少しだけ雪snowが降ってツルツル路面が解消されていたので、
路面状況としてはかなり走り易かったです。

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途中の看板の気温表示では、-7.3℃を示していました。

その後、円山方面に向かいました。
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毎年、7月上旬頃に行われる「札幌国際ハーフマラソン」の終盤の最後の登り坂です。
この手前にたしか20キロ地点があって、ここら辺が僕の毎年の観戦ポイントです。

そして、ゴールとなる円山陸上競技場は、現在はスケートリンクとなっていました。
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ここから下っていって北1条・宮の沢通りに出ました。

後は家に帰るために最短距離で走ろうと思っていたのですが、ここでふと、

「もしかして今、大倉山でスキーのジャンプをやっている最中かも」

と思い出して、山の手方面から登っていって、
大倉山ジャンプ台まで目指して走っていきました。

途中で、選手がスタート台に着いたあたりに鳴る「ポーン」という音や、
その後の場内アナウンスっぽい音声、そして、大きなジャンプがあった後の

「♪テッテッテレテッテー♪」

というメロディー。

そこら辺が続けて聞こえていたのですが、
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この表示の直前あたりに、観客の皆さんからと思われる「ワーッ!!」という
大きな歓声が聞こえ、そしてその後、一気に静かになった感じに。

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この大倉山ジャンプ台のふもとに着いた時に耳に入ってきたのは、

「見事この大会に初優勝の、伊藤有希選手です!」

という、女子の優勝者の伊藤有希選手(下川商業高校)に対する
インタビューの方の声でした。

直前で耳に聞こえた「ワーッ!!」という歓声は、1回目トップだった
伊藤選手が、2回目のラストに136メートルの大きなジャンプを飛んで
優勝を決めたことによる歓声だったようです。

ここの場所から、かなり豆粒のようにしか見えなくてもいいので、何人かの
ジャンパーの飛ぶ姿を観てから引き返したいと思って必死に走ってきたので、

「あぁ~、間に合わなかった。ほんの少しだけ遅かった。終わってしまった…。」

と残念な気持ちで、インタビューを聞いたあと引き返しました。

しかし、下っている最中に再び「ポーン」という音や場内アナウンスっぽい声が、
後方から聞こえてきました。

ここで、

「女子の2回目→女子の優勝者インタビュー→男子の2回目」

の流れで、今は男子の2回目の競技が行われている最中なのではないかと
遅まきながら気が付いたのですが、また回れ右をして再び登っていく気力は
全く残っていなかったので、無念の撤退をして家を目指しましたhappy01

ちなみに今日大倉山で行われていたのは「第24回 UHB杯ジャンプ大会」で、
男子の結果は、

優勝:小林 潤志郎(東海大)
2位:葛西 紀明(土屋ホーム)
3位:栃本 翔平(雪印メグミルク)

でした、優勝の小林選手は現在20歳の選手で、この前のHBCカップに続いての
国内戦2連勝。複合からの転向で、このまま純ジャンプに専念するのかどうかは
分かりませんが、久しぶりに期待できる若手選手が出てきたワクワク感が。

僕は3日後が誕生日presentなので、おそらく今日が34歳の最後のランニングとなります。
気温の低さも含めて、なかなか印象深く思い出に残るような、

「30代前半の最後のランニング」

となりましたsmile

今日はたくさん走ったので、明日の日曜日は、午前はNHKの将棋、、
午後からは都道府県対抗女子駅伝とスキージャンプのTVH杯、
さらには大相撲中継と、心おきなく1日中家に籠ってテレビ三昧の予定です~。

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2012年1月13日 (金)

ランニング大会の情報が少しずつRUNNETに

RUNNETの大会ガイドのページを見てみると、大会本番はまだ先の日程ですが、
北海道も少しずつランニング大会の情報が載ってきているようです。

掲載されている大会は、

5月4日(金・祝) 札幌市 第2回日刊札幌駅伝(1月16日からエントリー開始)
5月5日(土・祝) 札幌市 日刊スポーツ豊平川マラソン(1月16日からエントリー開始)
5月13日(日) 苫小牧市他 ノーザンホースパークマラソン2012(エントリー中)
6月24日(日) 北見市他 第27回サロマ湖100Kmウルトラマラソン(エントリー中)

です。

5月5日の大会は毎年、そのシーズンの開幕戦として走り続けているので、
今年もハーフで申し込もうと思っています。

その次の週のノーザンホースパーク。競馬好きの人にとっては特に
楽しめるようなコースという話も聞いているので、少し参加料は高いのですが、
「ハーフ+トレイル7km」を走ってみたい気持ちがあります。

あと、RUNNETにはまだ載っていませんが、洞爺湖マラソン(フルマラソンなど)は、
旅行会社のページなんかを見ると5月20日(日)でほぼ決定のようです。

2年前、3年前とこの大会でフルを走って、コースの景色も良くて
印象に残っている大会ではあるのですが、この時期のフルは、
冬場の練習量を考えると、ちょっと躊躇してしまいます……。

あっ、ちなみに、6月のサロマ湖の100kmは特にコメントは無しですsmile

明日は土曜日で休みなので、10キロほど走りたいと思ってはいるのですが、
天気予報では明日が寒さのピークのようで、札幌市の明日は、

「曇り時々雪 最高気温-6℃、最低気温-11℃」

とのこと。風も少し強くなるようです……。

それでも、ひとまずは明日の昼前から走るつもりで心構えをして、
今夜は布団の中に入りますhappy01

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2012年1月12日 (木)

花束/back number(2011年)

最近、妙に繰り返し聴いているのが、back numberという3人組男性バンドが
去年の6月に発売したシングル曲の「花束」。

公式ページで、ショートバージョンが視聴できるようです。
http://www.backnumber.info/contents/disc/single/hanataba/index.html

ふと、サビの部分を思わず熱唱したくなるような、そんな日々を過ごしていますsmile

北海道に住んでいる方なら、ここ何か月間か、
ややしつこいくらい頻繁にCMで流れている札幌大学の宣伝で、

「♪スーパースターになったら~」

のメロディーに聴き覚えがある方もいるかもしれませんが、
これもこのback numberの曲です。

どうでもいい話ですが、この札幌大学のCMに出てくる方々の中で、
女子アイスホッケーの方がお気に入りです(完全に北海道ローカルのネタです)。

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2012年1月11日 (水)

寒い…

今日、夜の6時頃に職場の建物を出たら、やたらと寒さを感じました。

「自分の体調が悪いんでないべか?」

と心配になるくらいでしたが、家に帰ってから調べてみると、
今日の札幌の夜6時の気温は-10.8℃とのこと。

風も結構強かったですし、それは寒く感じて当然でした。

そもそも、今日の最高気温は-5.2℃までしか上がらなかったようですし、
明日からの天気予報も、

12日(木) 最高気温 -4℃、最低気温 -10℃
13日(金) 最高気温 -3℃、最低気温 -  9℃
14日(土) 最高気温 -5℃、最低気温 -10℃
15日(日) 最高気温 -4℃、最低気温 -10℃
16日(月) 最高気温 -2℃、最低気温 -  9℃
17日(火) 最高気温   0℃、最低気温 -  7℃

ということで、今度の日曜日くらいまでは特に、
かなり寒い日が続きそうな予報。

とにかく我慢ですなsmile

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2012年1月10日 (火)

2012年の北海道マラソンは8月26日(日)に開催

昨日の北海道新聞の朝刊に「2012年 北海道新聞社の事業」という
特集記事があって、その中に、北海道マラソンについても載っていました。
Doumarakizi

今年の開催日は8月26日(日)とのこと。8月の最終日曜日に
行われるというのは、例年通りとなります。

そしてこの記事の最後に
----------
今年はテレビの全国中継がなくなる予定。スタート時間を従来の正午すぎから
午前の早い時間帯へ変更することも検討されている。
----------

という文章がサラッと書かれていました。

今まで僕が耳にしたウワサ話では、

・スタート時間は午前9時
・制限時間は変更なし
・スタート地点が大通公園に変更(コース全体は基本的には変更なし)
・テレビ中継の代わりにインターネット中継になる

などなどがありますが、どこまで信憑性があるかは疑問なので、
上に書いたのは、あくまで僕が耳にしたウワサ話ということでsmile

とりあえずは「検討中」ということなので、大会要項の正式発表を
待ちたいと思います~。

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2012年1月 9日 (月)

成人の日のランニング

今日は3連休の悲しい最終日となりましたが、午前11時半過ぎから、
10キロほどのランニングに出かけましたrun

日差しsunも出ていて、穏やかな中での走りとなりました。
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コース途中で神社に寄りました。
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「おふだ お守り 〆飾り 収納所」というブース(?)が設けられていて、
これらを持ち込む人が次々と訪れているような状況でした。
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我が家でも父親が昨日、ここの神社ではありませんが、
しめ飾りを持っていきました。

さて、外をランニングをしているとコース途中で、何となく気になりながら
その前を通過してはいるのですが、結局はまだ一度も入ったことがない、
そんなお店が結構あります。

今日のコースで気になっているのは、

「安くてうまい!当社自慢の若鳥の半身揚げ 500円」

のお店。
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いつも、お店のガラスに書かれているこの宣伝の文章のみが印象に残って、
お店自体の名前はいまだに頭に入っていませんsmile

その一方で、「閉店」という表示を見つけてしまうことも少なからずあります。
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このお店は、ランニングをする時は、かなりの確率で前を通過していた
お寿司屋さんだったのですが、1ヶ月ほど前に閉店となったようで。

「閉店」の文字を見ると、何だか物悲しい気分になってしまいます。
 
今週はかなり寒くなるようですが、また次の週末にでも
走ることができたらいいなと思っています~。

--------
第90回 全国高校サッカー選手権 決勝

市立船橋(千葉) 2-1 四日市中央工(三重) (*延長戦)

前半早々に先制した四中工が、後半の市船の猛攻を耐えて
何とか逃げ切るかと思われた後半ロスタイムに、CKからの
混戦の中、市船の和泉選手が起死回生の同点ゴール。

さらに延長後半に、再び和泉選手の鮮やかな決勝ゴールが決まり、
市船の全国優勝となりました。

「レベル」という点ではどうだったのかは良く分かりませんが、
とにかく観ていて熱くなった試合でしたhappy01

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2012年1月 8日 (日)

小学生に将棋ブーム?

僕が大の将棋好きなのは、このブログでもたまに書いてきましたが、
昨年末の北海道新聞の生活面に、以下のような特集が載っていました。
Syougi_2

「小学生に将棋ブーム~集中力鍛え礼儀もしっかり~」
----------
小学生の間で将棋への関心が高まっている。地道な普及活動などが奏功し、
全国大会をはじめ、道内でも地域の大会参加者が増え、大人と互角の実力を
持つ児童も出ている。集中力が鍛えられるなどの学習上の効果や、礼儀が
身につくなどの長所が再評価されている。
----------

ということで、僕はたぶん小学校低学年の頃に父親に教えられて
将棋を覚えて、それ以来ずっとはまっているのですが、

「将棋ブーム」

という文字が新聞上に出たのは、非常に嬉しいですhappy01

この記事の中では、地道な普及活動の他に、

「羽生善治王位・棋聖が最も脚光を浴びた時期を見て育った30代・40代の
親世代が、子供に勧めることなどが背景にある」

というのも要因として書かれていました。

たしかに、1995年~1996年の羽生さんの7冠騒動の時には、
将棋のルールをほとんど知らないような周りの人からも、

「羽生さんって今どうなの?」

というように声をかけられた事も何度もあるので、現在34歳の僕は
この記事を見て「なるほど」と思いました。

「親世代が子供に~」という文章に、やや切なさを感じたりもしましたがsmile

そんな将棋ですが、全国8千万人の将棋ファンが注目の王将戦の
タイトル戦の第1戦が、今日と明日の2日間で行われます。

王将:久保利明×挑戦者:佐藤康光

の対戦カードですが、2日制のタイトル戦は、1日目は駒組みなどで
大人しく終わる展開が多いのですが(最近はちょっと傾向は変わっていますが)、
今日の王将戦の1日目はいきなり激しい展開で、先手の挑戦者の佐藤九段の、

「25手目 ▲5七玉」

には特に凄みを感じました。明日の2日目も楽しみですhappy01

今日1日目の棋譜中継の速報は、以下のサイトに載っています。
http://mainichi.jp/enta/shougi/etc/kifu/120108.html

僕の封じ手の予想は、神谷説を採用して△5三金です。

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2012年1月 7日 (土)

2012年の初走り

今日は午前11時半頃から、1時間ほどのランニングをしてきましたrun
今年の最初のランニングです。

2日前あたりからの雪snowで、歩道と車道の間の雪山もすっかり高くなり、
完全に冬景色となった感じでした。
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ホームコースとしている河川敷は、当然ながら雪で覆われていました。
春になって走ることができるようになるのが、今から待ち遠しいです。
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今日は滑りにくいような雪道の状態で、走っている最中は日差しsunも出ていて、
風も穏やかで、正午の札幌市の気温がプラス1.2℃ということでした。

そんな、今の時期としてはかなり快適な条件の中での、
気持ちの良い走り始めとなりましたhappy01

家に帰ってからはテレビで高校スポーツ観戦を。

●全国高校サッカー選手権 準決勝

市立船橋(千葉) 2-1 大分(大分)
四日市中央工(三重) 6-1  尚志(福島)

●全国高校ラグビー選手権 決勝

東福岡(福岡) 36-24 東海大仰星(大阪)

という結果でした。

特にラグビーは、勝敗には関係ありませんでしたが、最後の東海大仰星高校の
執念のトライは熱くなりました。なかなかプレーが切れなくて試合終了とならずに、
あやうく試合終了前に中継が終わってしまうとことでしたsmile

高校サッカーの決勝はあさっての月曜日。
四中工の20年ぶりの全国優勝を期待したいと思いますsoccer

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2012年1月 6日 (金)

高校サッカーは準決勝

現在行われている全国高校サッカー選手権。

北海道代表の旭川実業高校が大晦日に行われた1回戦で負けてしまったため、
その時点で今大会の大部分は終了した気分になりましたが、それでも、
2回戦以降も試合結果はチェックしていました。

現在はベスト4が出揃っている状態で、明日、準決勝が行われます。

大分(大分) VS 市立船橋(千葉) 12:05試合開始
尚志(福島) VS 四日市中央工(三重) 14:20試合開始

という対戦カード。

何となくですが、大分と四中工を応援したいと思います。

さて、この2試合とも日本テレビ系列で生中継されるのですが、
この準決勝の生中継では毎年、

「第2試合がPK戦になると、そのPK戦の途中で中継が終了になる」

という危険があります。たしか去年がそうでしたね。
以前には、本田圭佑がいた時の星陵高校の試合でもあった記憶が。

そんなわけで、どちらの試合もPK決着は避けてほしいのですが、
特に、第2試合目はそうならないことを祈っておきますsmile

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2012年1月 5日 (木)

「ゴチになります!13」の新メンバー発表&開幕戦

今夜は、夜7時から日本テレビ系で放送された、

「ぐるナイ新生ゴチ!撮影中の新メンバーは超人気女優さんスペシャル」

を見ました。

昨年の「ゴチ12」は、

岡村 隆史
江角 マキコ
国分 太一
佐々木 希
田山 涼成

の5人がレギュラーメンバーでしたが、佐々木さんと田山さんが無念のクビに。

今年は矢部さんが復帰、そしてもう1人の新メンバーが発表されました。

僕の予想は特に根拠はなく麻生久美子さんで、妙な自信があったのですが、
当然のように違っていて、新メンバーは女優の杏さんでした。

記憶にあるのは以前、はねるのトびらの「ほぼ百円ショップ」で榮倉奈々さんと一緒に
出ていて、冷静に品物を見極めていたような姿が印象に残っています。

話は変わりますが、榮倉奈々さん、かなり好きなんですよねsmile

そのはねトびを見るまでは正直、「親が超有名だから…」という感じで
思っていたのですが、その番組を見た後はだいぶ印象が変わって、
結構気になる存在ではありました。

ちなみに今日は、杏さんはドラマの撮影中(という設定?)のため、杏さん抜きで、
片平なぎささんと綾小路翔さん(氣志團)がVIPチャレンジャーで、

「設定金額2万2千円」

の中で、6人での対決となりました。

結果は、江角さんが3万6百円という完全オーバーで最下位となり、
おみや代も含めて17万円ほどの自腹に。

今日は杏さんがいなかったため、今日の結果は年間の自腹レースには
加算されないということで、単なる、江角さんが御馳走したお食事会となりましたdelicious

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2012年1月 4日 (水)

今年の祝日は土曜日が多いようで……

何日か前の新聞に載っていましたが、
今年2012年の祝日は、

2月11日 建国記念日
5月  5日  こどもの日
9月22日 秋分の日
11月 3日  文化の日

の4つが、土曜日に当たるとのこと。

僕の職場は基本的には土・日・祝日が休みなので、
この新聞記事を読んで、少し(結構?)がっかりした気分にsad

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2012年1月 3日 (火)

東洋大学が総合優勝[2012年箱根駅伝]

東洋大学が総合優勝でした。結局、今日の復路も優勝で、
往路、復路を合わせた完全優勝に。

とにかく圧勝でした。

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第88回 東京箱根間往復大学駅伝競走  総合結果

優勝:東洋大 10:21:36
 2位:駒澤大 11:00:38
  3位:明治大 11:02:50
  4位:早稲田大 11:03:10
  5位:青山学院大 11:08:46
  6位:城西大 11:10:17
  7位:順天堂大 11:11:15
  8位:中央大 11:11:17
  9位:山梨学院大 11:12:38
10位:國學院大 11:13:42

11位:国士舘大 11:16:47
12位:東海大 11:17:14
13位:帝京大 11:18:58
14位:拓殖大 11:20:21
15位:神奈川大 11:20:22
16位:上武大 11:20:43
17位:関東学連選抜 11:21:36
18位:中央学院大 11:21:41
19位:日本体育大 11:22:26
20位:東京農業大 11:44:16
---------

今日の東洋大は、6区、7区、8区、10区で区間賞を獲得という、
やり過ぎな結果に。9区で区間6位の田中選手が凄い悪い結果に
思えてしまいますが、区間6位なら本来はまずまずなのですがsmile

特に7区の設楽悠太選手が区間新記録、そして8区の大津選手が
区間記録までたしかあと7秒に迫る好記録。凄過ぎました。

この2人はともに2年生。4年生の柏原選手が抜けて、来年の5区の山登りは
誰がやるんだろうと多くの人が思っているかもしれませんが、現時点では
今日の8区の大津選手が最有力候補かもしれませんね。

根拠は今日の8区の最中の、解説の瀬古さんの、

「この大津選手の脚を観ると、登りは非常に得意そうですね」

という発言からなので、かなり怪しい根拠ですがdelicious

駒澤大は今日の復路も思ったよりも伸びませんでしたが、それでも
エースの窪田選手が9区で区間賞を獲得して、最終的には総合で
2位を確保したあたりは、さすがという感じでした。

今年、新たにシード権を獲得したのが城西大、順天堂大、山梨学院大。
逆にシード権を失ったのが東海大、拓殖大、日本体育大。

年末にこのブログで順位予想を書いていたのですが、
--------
1位:東洋大
2位:駒澤大
3位:明治大
4位:早稲田大
5位:中央大

6位~10位(順位は付けず) 
 拓殖大、青山学院大、國學院大、上武大、関東学連選抜
--------

という予想で、3位に明治大を予想して4位までは的中させたのは、
ひそかに自画自賛です。

明治大の3位は、鎧坂選手が2区で区間賞に近い走りをしたら、
という前提条件だったので、順位予想は当たりながらも予想外の
展開だったのですがsmile

その鎧坂選手は万全からはほど遠かったとは思いますが、最後の10区で走って、
前の早稲田大を抜いての3位という締めくくり方は、観ていて何となく嬉しかったです。

シード権争いも、東海大と日体大が11位以下になるというあたりの予想までは
いい線をいっていたのですが、予選会からのシード権を獲得する大学の予想が
完全に外れました。

特に、予選会9位でギリギリで通過した順天堂大が7位に入るとは、
正直びっくりでした。

昨日が終わった段階で13位で、10位とも2分ほどの差だったので、

「もしかしてシード権も…」

と思って、今日は最初から何となくずっと気にしていたのですが、
8区までで少しずつ10位までの差を詰めて、そして9区の松村優輝選手が
区間5位の好走で一気に8位まで順位を上げました。

この松村選手は1年生ということで、懐かしい「復路の順大」のフレーズも
思い出してしまいました。

9区で、その松村選手よりも1秒だけ良いタイムで区間4位となったのが、
札幌山の手高校出身の青山学院大の横山選手。

「区間15位くらいでもいいので、無難に繋いで、シード権を確実なものに…」

と心配だったのですが、チーム順位も6位から5位に上げる好走でシード権を確実に。
昨日のエース区間の2区で区間5位になった菊地選手(明治大-室蘭大谷高校)と
合わせて、北海道民としては嬉しい結果に。

トップの東洋大が早過ぎたために、8区から9区へのタスキ渡しの段階で、
早くも3チームが繰り上げスタートに。早過ぎるのも考えものですなsmile

そして9区から10区への中継所、神奈川大が繰り上げまで10秒くらい残して
ギリギリでタスキを繋げそうだなと思ったら、その直前でまさかの転倒。

完全に脚にきてスタミナ切れのような状態で、立ち上がったもののまた転倒。

結局、何とか繰り上げとならずにタスキ渡しはできました。
画面左上のタイム表示を見た限りでは、1~2秒ほどオーバーしていたような
気もしましたが、それはともかくとして、ハラハラしました。

その直後に飛び込んできたのが上武大の渡辺選手。
前の区間で繰り上げでスタートしていたので、次にタスキを繋げるには
トップの東洋大よりも早く走らなければならない中、区間7位の好走でした。
しかし、あと8秒だけ足りませんでした……。

アンカーの10区、中央大の塩谷選手は、1年前と全く同じような
最後はメチャクチャに思えるようなフォームでのゴール。

観ている人の多くが、失礼な書き方ながら「何だこの選手?」と思ったかも
しれませんが、実は10区で区間2位の好結果。川内選手タイプかもしれませんねsmile

1年前のこの大会が、優勝争いもシード権争いも最後の最後まで
オモシロ過ぎたため、それと比べると物足りなさは残りましたが、
それでも楽しい2日間でした~。

-----
復路 区間賞

  6区 市川 孝徳(東洋大)
  7区 設楽 悠太(東洋大) 区間新
  8区 大津 顕社(東洋大)
  9区 窪田 忍(駒澤大)
10区 斎藤 貴志(東洋大)

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2012年1月 2日 (月)

東洋大学が往路優勝[2012年箱根駅伝・往路]

今日の往路は、東洋大が強過ぎました。

そして最後の東京農大の選手も無事にゴールしました(NHKラジオの中継で確認)。
腰か背中あたりにトラブルがあって、身体に力が入らないような状態だったのかも。

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●第88回 東京箱根間往復大学駅伝競走  往路結果

  1位 東洋大 5:24:45
  2位 早稲田大 5:29:52
  3位 明治大 5:30:06
  4位 駒澤大 5:31:28
  5位 城西大 5:32:17
  6位 山梨学院大 5:33:11
  7位 青山学院大 5:33:58
  8位 東海大 5:34:54
  9位 國學院大 5:35:02
10位 関東学連選抜 5:35:08
11位 日本体育大 5:36:48
12位 中央大 5:37:06
13位 順天堂大 5:37:13
14位 国士舘大 5:37:54
15位 神奈川大 5:38:25
16位 上武大 5:39:33
17位 帝京大 5:41:54
18位 中央学院大 5:41:56
19位 拓殖大 5:42:49
20位 東京農業大 6:06:02

1区で、早稲田大の大迫選手が飛び出しての区間賞は予想通りだったのですが、
東洋大が4位の31秒差でタスキ渡しと、思いのほか少ない差で渡したのが
大きかったですね~。

2区の設楽啓太選手が終盤で早稲田大を追い抜いてトップに立ち(区間2位)、
3区の山本選手も区間2位の走りで早稲田大との差を開いて、4区の1年生の
田口選手も区間賞で、トップで5区の柏原選手へ。

今回の箱根駅伝の最大の見所が、

「山登りで柏原選手が、前の選手をドンドンと抜いていく」

だったのですが、残念(?)な1位でのタスキ渡し。

最初から1位で走られると、他の選手との比較が出来ないので、
早いのかどうかが分からなかったのですが、結果は1時間16分39秒と、
2年前の自分が出した区間記録を30秒ほど更新する、神の走りでした。

この5区で去年、今年と2年連続で区間2位だった明治大の大江選手が、
ある意味では「人間の中では2年連続の区間賞」と言えるのかもdelicious

その明治大、補欠でエントリーされていた絶対的エースの鎧坂選手が
腰痛の影響で走ることができませんでした(明日走るかもしれませんが)。

そこで、エース区間の2区に、当初は3区を走る予定だった室蘭大谷出身の
菊池選手がエントリー。

エース区間の中で走るので、1区で6位できた順位を大きく落としてしまうのではと
心配だったのですが、区間5位タイの見事な走りで順位をキープしてのタスキ渡し。
僕の中では今日最大のハイライトでしたhappy01

早稲田大は、5区の1年生の山本選手が、1度は明治大に抜かれるも、
最後に再度抜き返して、明治の大江選手と個人記録で18秒しか違わない
区間3位の好走でした。

早稲田大としては、課題と言われていた山登りはクリアできただけに、
その他の区間も悪くは無かったのですが、もう少しタイムが稼げれば
という感じでした。

駒澤大も、意外と伸びてきませんでしたね。3区の油布選手が特に誤算でした。

ひそかに応援していた選手が、去年の10区の最後のコース間違いで
すっかり有名になった、國學院大の寺田選手でした。

今年は5区に挑戦ということでどうなのかなと思っていたのですが、
区間5位タイの好走で、チーム順位も13位から9位に上げたので
嬉しかったです。

予選会をトップ通過して、2ヶ月前の全日本でも6位に入った上武大が、
今年はシード権を獲得するんじゃないかと予想していたのですが、
意外な遅れとなりました。

明日の復路は、8位以下の13チームが繰り上げの一斉スタート。
優勝争いの興味が少し薄れてしまうような今日の結果だったのですが、
明日も盛り上がりがあるように願っています~。

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区間賞

1区 大迫 傑(早稲田大)
2区 出岐 雄大(青山学院大)
3区 コスマス(山梨学院大) 区間新
4区 田口 雅也(東洋大) 
5区 柏原 竜二(東洋大) 区間新

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2012年1月 1日 (日)

日清食品が2年ぶりの優勝[2012年ニューイヤー駅伝]

さすがに毎回毎回「1秒差の決着」にはならないですねsmile

●第56回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100キロ) 結果

優勝:日清食品グループ 4:49:32
  2位:コニカミノルタ 4:50:52
  3位:旭化成 4:51:16
  4位:トヨタ自動車 4:51:33
  5位:九電工 4:52:49
  6位:安川電機 4:53:26
  7位:トヨタ自動車九州 4:53:54
  8位:Honda  4:54:13
  9位:中国電力 4:54:56
10位:富士通 4:55:19

1番オモシロかったのは3区でしたね~。

2区から3区へのタスキ渡しでトップは日清食品。しかし、その後方の
コニカミノルタの宇賀地選手とトヨタ自動車の宮脇選手が追いつき、
そして最後は2人のトップ争いに。

結局は4秒差で宇賀地選手が先にタスキ渡しをしたのですが、
区間賞は、宇賀地選手よりも10秒ほど後にタスキを受け取って
スタートしていた宮脇選手に。

この宮脇選手は現在20歳で、この前の11月の記録会で
1万メートルで27分41秒を出しているとのことで、
今後が非常に楽しみです。

この3区の個人区間記録では、

1位 宮脇 千博(トヨタ自動車) 37:52
2位 宇賀地 強(コニカミノルタ) 37:58
3位 岩井 勇輝(旭化成) 38:18
4位 保科 光作(日清食品) 38:58
5位 山本 芳弘(トヨタ紡織) 39:09

ということで、日清の保科選手はコニカとトヨタに遅れはしたものの、
そこまでは遅れずに4区の佐藤悠基選手に繋いだのが大きかったですね。

4区のエース区間(22.0キロ)の佐藤選手はさすがの走りで区間賞でしたが、
コニカの松宮隆行選手も区間2位で、最後はトップでタスキ渡すという
良い走りでした。3月のびわ湖毎日マラソンに出る予定とのことで、期待です。

5区は日清食品のルーキーの高瀬無量選手(山梨学院大出)が
区間賞の快走でトップの座を確保して、そのまま逃げ切っての
優勝という流れでした。

物凄いくだらない話題なのですが、終わったあとのインタビューで
この高瀬無量選手が「感無量です」と答えたのは、狙ったのか
たまたまなのか、新年1発目の大きな疑問として残りましたsmile

そしてこの5区で、高瀬選手と同タイムで区間賞を獲得したのが、
トヨタ自動車九州の今井正人選手。今井選手は最も応援している
選手の1人なので、嬉しい結果でした。

トヨタ自動車九州は外国人を起用していないため、2区がかなり厳しかったですが、
若い選手も多いようですし、来年はさらに上の順位の期待があります。
スピードランナーの三津谷選手が出ていなかったのが残念でしたが。

優勝候補筆頭とも言われていたトヨタ自動車は、3区までは良かったのですが、
4区と5区の重要区間で、4区の尾田選手が区間19位、5区の熊本選手が区間13位と
想定外の遅れで、優勝争いから脱落。

6区のルーキーの大石選手が区間2位、そしてアンカーの高林選手が区間賞
だっただけに、ここが痛かったですね。

特にアンカーの高林選手は、個人記録では日清の安西選手よりも
41秒早かったので、レース前の展望で

「トップと30秒差で高林に渡せば……」

という想定は当たっていただけに、4区と5区の遅れがもう少し小さかったら、
最後まで日清との優勝争いが白熱していたかもしれませんね。

ひそかに期待していたHondaは、去年の世界陸上の1万メートルで
金メダルを獲得したイブラヒム選手がケガで欠場という情報を知って、
かなりがっかりでした。

ただ、中央大学時代から応援している藤原正和選手がエース区間の4区で
区間5位の好走だったので、東京かびわ湖での選考レースで、マラソンでの
オリンピック代表を期待ですhappy01

それとチームの総合順位を見てみると、旭化成、九電工、安川電機、
そしてトヨタ自動車九州と、7位までに4チーム入っていた九州勢の
健闘も光りましたね~。

まだまだ書きたいことはあるのですが、ここら辺で止めておきます。
明日からは箱根駅伝です。

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区間賞

1区 若松 儀裕(日清食品グループ)
2区 エドワード・ワウエル(NTN)
3区 宮脇 千博(トヨタ自動車)
4区 佐藤 悠基(日清食品グループ)
5区 高瀬 無量(日清食品グループ)、今井正人(トヨタ自動車九州)
6区 高井 和治(九電工)
7区 高林 祐介(トヨタ自動車)

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