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2011年12月31日 (土)

SMAPの「オリジナルスマイル」が良かったです

年が変わるギリギリ直前の更新で。

今夜のNHKで放送の紅白歌合戦、4時間半に渡る放送でしたが、
放送が開始してから4時間15分くらいまでは、大トリのSMAPの

「オリジナルスマイル」

を最大限に引き立てるための、長い長い前フリだったような気がしました。
あくまで個人的な感情なので、批判や反論は一切受け付けませんsmile

「とりあえず難しいことを考えるのは止めて、明るく年を越そうぜ~」

と言われたような気分になったので。

ボクシングの内山高志もKO防衛をしましたし、
素敵な2011年の締めくくりとなりました~。

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2011年のベストソング決定

毎年、大みそかには

「僕のその年のベストソング」

というのをこのブログで書いています。今年で7回目ということで、
よく続いているものですなぁ。

そんなわけで、先ほど

「2011年のベストソングを決定する委員会」

が開催されました(委員長:僕、委員:僕1人)。

ちなみに過去は、

2005年 ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
2006年 しるし/Mr.Children
2007年 CHE.R.RY/YUI 
2008年 HANABI/Mr.Children
2009年 イチブトゼンブ/B'z
2010年 キミがいる/いきものがかり

でした。

とりあえず、今年気になった曲を、思いつく限り書きます。

青いベンチ/テゴマス
東方神起/Why?(Keep Your Head Down)
今のキミを忘れない/ナオト・インティライミ
アワイロサクラチル/Violent is Savanna
マイホーム/関ジャニ∞
見上げた流星/TOKIO
Esperanza/西野カナ
Everyday、カチューシャ/AKB48
マル・マル・モリ・モリ!/薫と友樹、たまにムック
また明日/JUJU
HELLO~Paradise Kiss~/YUI
花束/back number
笑ってたいんだ/いきものががり
INORI/SEKAI NO OWARI
アイガアル/Every Little Thing
Chu Chu/moumoon
家族になろうよ/福山雅治
やさしくなりたい/斉藤和義
LOVE SONG/FUNKY MONKEY BABYS

ここから5曲に絞って、

・Esperanza/西野カナ
  <♪真夏の恋が凍えてる~君のぬくもりに触れたくて~>

今年の夏の時期のランニングの最中、このサビの部分が、
頭の中で繰り返し流れることが妙に多かったので。

今日の紅白でも、この曲を歌ってほしかったのですが、
大みそかに「まな~つのこいが~」と歌うのも微妙かもしれませんねsmile

・Everyday、カチューシャ/AKB48
  <♪カチューシャ~外しながら~君がふいに振り返って~>

最初は、去年の「ポニーテールとシュシュ」と同じような曲を作った手抜きかと
思いましたが、何回か耳にするうちに、残念ながら気に入ってしまいました。

・HELLO~Paradise Kiss~/YUI
  <♪あの楽園の先に~憧れている~でも ねぇ ちょっと 飛び込めないわ~>

YUIでは、2007年のベストソングに選んだ「CHE.R.RY」の次に好きな曲となりました。
サビの出だしの「あの~」の部分の歌い方が何故かハマりました。

・家族になろうよ/福山雅治
  <♪いつかお父さんみたいに大きな背中で~>

おそらく「結婚」をテーマにした、女性目線から相手の男性に対して
歌っているような曲。完全に僕の胸きゅんソングとなりました。

・やさしくなりたい/斉藤和義
  <♪愛なき時代に生まれたわけじゃない~>

最後は驚異的な視聴率ドラマとなった「家政婦のミタ」の主題歌。
イントロのギターの部分が非常に格好良いです。


そんなところで、この中から、僕の今年のベストソングを選びました。

・家族になろうよ/福山雅治

34歳のおっさんの憧れと妄想をあれこれと膨らませてくれた
福山雅治のこの曲を、ナンバー1に決定しましたhappy01

というところで、今年のブログ更新は終了です。
また来年、よろしくお願いいたします~。

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2011年12月30日 (金)

2012年ニューイヤー駅伝の予想

元日の1月1日は、朝からニューイヤー駅伝を観戦というのが、
僕の恒例行事です。

「第56回 全日本実業団対抗駅伝」

というのが正式名称のようです。

1区:12.3キロ
2区:8.3キロ
3区:13.6キロ
4区:22.0キロ
5区:15.8キロ
6区:12.5キロ
7区:15.5キロ

の7区間、計100.0キロです。2区は「インターナショナル区間」ということで、
外国人選手は、この区間しか走れないようです。

最長距離の4区の22.0キロが「エース区間」となるのでしょうね。

前回のこの大会は、最後の最後まで激しい優勝争いとなったのですが、
その感想をブログに書いていたので、コピー&ペーストします。
------
●第55回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100.0キロ) 結果

優勝:トヨタ自動車 4:51:56
   2位:富士通 4:51:57
 3位:日清食品グループ 4:52:05
 4位:安川電機 4:52:49
 5位:旭化成 4:54:15
 6位:中国電力 4:54:31
 7位:Honda  4:54:38
 8位:トヨタ自動車九州 4:54:39
 9位:コニカミノルタ 4:54:44
10位:トヨタ紡織 4:56:35

6区から7区のアンカーへとタスキを渡した段階で、
安川電機がまさかの(?)トップ。

1位:安川電機(飛松誠)
2位:富士通(福井誠) 4秒差
3位:トヨタ自動車(熊本剛) 20秒差 
4位:日清食品(小野裕幸) 23秒差

というのが中継点でのトップとの差。

「安川と富士通の『誠対決』だなぁ~」と思っていたら、
早い段階で後ろのトヨタと日清が追いついてきて、
4チームの先頭集団に。

ここで最初に遅れたのは、安川の飛松選手(30歳)。

帝京大時代からの「飛松マニア」の僕にとっては残念でしたが、
ここは仕方なかったですね~。安川電機の4位は大躍進でしたhappy01

3人となった優勝争いは、残り1キロを切ってもまだ集団。
2年前を思い出した人が多いのではないのでしょうか。

結局、トヨタの熊本選手がスパートをかけ、日清の小野選手が遅れ、
富士通の福井選手が必死について、僅かずつ差を縮めながらも、
トヨタの熊本選手が逃げ切っての初優勝。

そんな優勝決定となりました。テレビの前で思わず声を上げてしまいました。
----------


ということで、あれから1年が経過ということで、月日が経つの早いものですな。

何日か前の北海道新聞に、今回の大会の記事が載っていましたが、

「トヨタ自動車が盤石~追う日清食品、旭化成」

という見出しで、前回優勝のトヨタ自動車を軸に、2大会ぶりの優勝を目指す
日清食品グループと旭化成が追う激しい展開になりそうとの展望記事が。

トヨタ自動車は、20歳の宮脇千博選手が今年、1万メートルで27分41秒57の
自己ベストを出して、オリンピック参加標準A記録を突破したとのこと。

ここに高林選手と、今年の世界陸上のマラソン代表となった尾田選手が
良い状態で走れば、たしかに「トヨタ自動車が盤石」という新聞記事の
見出しも納得ではあります。

僕はHondaの藤原正和選手を中央大学時代から応援しているので、
Hondaに毎年期待をしているのですが、いつも途中まではいいのですが、
どうしても後半に順位を落としてしまう区間がある印象が。

ただ今回は、イブラヒム選手が今年の世界陸上の1万メートルで金メダルを
獲得したので、その勢いと流れもあって最後まで優勝争いに加わり、
大胆にほぼ100%の願望込みで、Hondaを優勝候補にします。

そんなところで順位予想を。5位までは順位を、6位~10位は
順位は付けずに、ここに入る5チームを。

優勝:Honda
2位:トヨタ自動車
3位:日清食品グループ
4位:コニカミノルタ
5位:中国電力

6位~10位
 カネボウ、トヨタ紡織、安川電機、トヨタ自動車九州、旭化成

選手個人としては、日清の佐藤悠基選手、コニカミノルタの宇賀地強選手、
トヨタ自動車九州の今井正人選手、三津谷選手などに期待しています。

特に宇賀地選手は、今年の2月に丸亀ハーフマラソンで1時間00分58秒の
日本歴代3位の記録を、そして11月に1万メートルで27分40秒69の日本歴代4位の
記録を出している、現在の最注目ランナーの1人。

来年のロンドンオリンピックには、思い切ってマラソンで代表に挑戦して
ほしい気持ちもあったのですが、トラック種目でロンドンを目指すらしいです。

そんな、駒澤大を卒業して2年目の宇賀地選手の走りはとにかく楽しみです。

最後に、参加する37チームを全部書いておきます。
書いた順番が、それぞれの地区予選での順番となっているようです。

●東日本地区代表(13)
   日清食品グループ、コニカミノルタ、カネボウ、Honda、富士通、ヤクルト、
   JR東日本、小森コーポレーション SUBARU、日立電線、自衛隊体育学校、
   警視庁、プレス工業

●中部地区代表(6)
   トヨタ自動車、トヨタ紡織、愛知製鋼、NTN、愛三工業、NTN、八千代工業

●北陸地区代表(3)
   YKK、重川材木店、高田自衛隊

●関西地区代表(4)
   佐川急便、NTT西日本、大塚製薬、四国電力

●中国地区代表(4)
   中国電力、JFEスチール、マツダ、中電工

●九州地区代表(7)
   旭化成、トヨタ自動車九州、九電工、安川電機、三菱重工長崎、
   黒崎播磨、西鉄

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2012年箱根駅伝の予想

年明けの1月2日、3日に行われる箱根駅伝の予想をしたいと思います。
予想と言っても、かなりの部分は願望ですが。

正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」で、今回が第88回とのこと。

 1区:21.4キロ
 2区:23.2キロ
 3区:21.5キロ
 4区:18.5キロ
 5区:23.4キロ
 6区:20.8キロ
 7区:21.3キロ
 8区:21.5キロ
 9区:23.2キロ
10区:23.1キロ

の10区間、計217.9キロで行われます。

1年前のこの大会は、往路の山登りの5区で東洋大の柏原竜二選手が
3年連続のこの区間での区間賞を獲得して、2位の早稲田大に
27秒差をつけての往路優勝。

ただ逆に言えば、早稲田が往路を27秒差で耐えたことが結果的には
大きくて、復路の6区で逆転して、8区へタスキ渡しの段階ではトップの
早稲田と2位の東洋との差は1分24秒差に。

しかし、ここからの8区、9区、10区で東洋が3区間連続の区間賞を獲得して
ジワジワと追い上げながらも、最後は早稲田が21秒差で優勝のゴールという、
非常にオモシロい展開でした。

10位までのシード権争いも、最後の最後で、國學院大の1年生の寺田選手の
まさかのコース間違いがあり、あらゆる面で印象深い大会でした。

前回の総合結果は(タイムは優勝の早稲田大との差)、

 1位 早稲田大
 2位 東洋大     21秒
 3位 駒澤大  4分02秒
 4位 東海大  8分21秒
 5位 明治大  8分33秒
 6位 中央大 11分33秒
 7位 拓殖大 11分37秒
 8位 日体大 13分28秒
 9位 青山学院大 13分29秒
10位 國學院大 13分32秒

11位 城西大 13分35秒
12位 山梨学院大 13分59秒
13位 帝京大 14分30秒
14位 東京農農業大 15分52秒
15位 神奈川大 16分46秒
16位 中央学院大 19分09秒
17位 関東学連選抜 19分52秒
18位 専修大 21分14秒
19位 上武大 23分34秒
20位 日本大 25分04秒

でした。

今シーズンのここまでの出雲、全日本の駅伝の結果が、

●出雲
 1位 東洋大
 2位 駒澤大
 3位 早稲田大

●全日本
 1位 駒澤大
 2位 東洋大
 3位 早稲田大

ということもあって、東洋と駒澤が2強で、そこに早稲田が続くかどうかという、
そんな感じの評判が多いようです。

そんなこんなで、願望もたっぷり含めた僕の予想を書きたいと思います。

順位予想は、5位までは順位を、6位~10位までは
順位を付けずにそこに入る5校を。

1位:東洋大
2位:駒澤大
3位:明治大
4位:早稲田大
5位:中央大

6位~10位 
 拓殖大、青山学院大、國學院大、上武大、関東学連選抜

昨日、区間エントリーが発表されましたが、例年、当日に変更が結構あるので、
このエントリーを見てもなかなか判断はしにくいところ。

とはいえ、5区の山登り区間、東洋大はやはり柏原選手。
ここは当然ながら、よっぽどのトラブルがない限りは変更はないでしょうね。

柏原選手は、11月の全日本大学駅伝でのアンカー区間(19.7キロ)の区間賞の走りが
あったので、その時のような状態で挑むと仮定して、この山登り5区でタイムをかなり
稼ぐということで、東洋大を優勝予想にしました。

もちろん東洋大は柏原選手だけではなく、前回大会の復路の9区と10区で
区間賞を獲得した田中選手や山本選手、そして2年生の設楽兄弟なども
いるので、優勝に1番近いと思います

ただ駒澤大も、1万メートルの持ちタイムを見るとかなり良いので、
この2強の争いは楽しみです。

明治大は、前回の5区で区間2位となった大江選手が今回も5区にエントリー
しているので、思い切って3位予想に。

ただ、この3位予想は、鎧坂選手が実力通りに走ることができればという
前提条件での予想順位です。腰痛の不安があると言われている鎧坂選手は
補欠でエントリーされていますが、どういう意図での補欠エントリーなのか、
ここが気になります。

シード権争いは、予選会を1位で通過し、全日本でも6位でシード権を獲得した
上武大に躍進してほしいとの願いを込めて、10位以内にしました。

関東学連選抜は、チームとしては本大会に出られない日本大から、
予選会の個人の記録では2位と7位だった佐藤選手と田村選手が
エントリーされていることもあり、かなり期待が持てるのではないかと思います。

そんなわけで、新たにシード権の10位以内に入るのが上武大と関東学連選抜と
予想して、残りは完全に個人的な好みで青山学院大、國學院大、拓殖大にしました。
東海大と日体大がシード落ちという予想は、完全に何となくです。

前回の國學院大のあのアンカーの寺田選手が、今回は5区にエントリーされていて、
ここもひそかに応援したいです。

北海道関係では、

横山 拓也(3年・札幌山の手)→青山学院大9区
菊地 賢人(4年・室蘭大谷)→明治大補欠

ということで、明治の菊池選手の補欠エントリーというのも作戦と期待して、
この2選手の活躍も楽しみにしたいです。

最後に、出場の20校を書いておきます。前回大会と比べると、
日本大、専修大が出場できなくて、その代わりに順天堂大と
国士舘大が出場する形となっています。

------
早稲田大、東洋大、駒澤大、東海大、明治大、中央大、拓殖大、
日本大、青山学院大、國學院大

上武大、山梨学院大、国士舘大、東京農業大、神奈川大、帝京大、
城西大、中央学院大、順天堂大、関東学連選抜

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2011年12月29日 (木)

今年の走り納め(+サッカーの天皇杯)

今日は正午前から、10キロほどのランニングに出かけてきましたrun

10日ほど前にも同じコースを走ったのですが、その時と比べて、
歩道と車道の間の雪山の高さが違っていました。
Heiwa

コース途中で西野神社に寄って、一足早い参拝を。
Nishino1

Nishino2

今日が、おそらく今年の最後のランニングとなります。

ジョグノートの記録によると、

 1月   22キロ
  2月   44キロ
  3月   67キロ
  4月 125キロ
  5月 142キロ
  6月 154キロ
  7月 161キロ
  8月 195キロ
  9月 131キロ
10月 109キロ
11月   35キロ
12月   42キロ

の計1228キロとのこと。1年間、特に大きな故障や体調不良も無く、
コンスタントに走ることができたので、素晴らしい1年でしたhappy01

そして午後からは、サッカーの天皇杯準決勝の中継を観ました。

FC東京 1-0 セレッソ大阪
京都サンガF.C.  4-2 横浜Fマリノス(延長戦)

ということで、J2リーグのチームが天皇杯の決勝に進むことすら
初めてとのことですが、今回はまさかのJ2対決の元日決勝に。

思い出せば、5年前のコンサドーレ札幌のベスト4進出は懐かしいですな。

まぁ、J2同士の対決と言っても、FC東京は来年はJ1ですし、
京都は来年のJ1昇格最有力候補とも言われていますし、
そこまで意外な結果では無い印象も。

特に京都-横浜の試合は、後半ロスタイムに横浜が執念の同点劇で
延長に持ち込めば、その延長後半で京都が、途中出場のユース所属の
久保裕也(not 巨人)のゴールで決勝点と、凄い試合でした。

この、現在高校3年生ながら、今年のJ2リーグで10得点の久保選手や、

「遠くの宮市よりも近くの宮吉」

でお馴染みの19歳の宮吉選手など、来年のJ2リーグでの京都は
かなり楽しみなので、

「再来年、J1リーグで闘おう!」

と、北海道の地から言っておきますsmile

元日の決勝戦、ニューイヤー駅伝を観たあとにチャンネルを変えて、
2012年一発目のサッカー観戦を楽しみたいと思います~。

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「ゴチになります!12」で2人のクビが決定

今日の夜は、日テレ系で放送されている「ぐるナイ」において、
年末恒例の国民的行事(?)である、

「グルメチキンレース ゴチになります!」

の、クビが決定する最終戦スペシャルの放送がありました。

最終戦の前の、年間のクビレースの状況は、

1位 佐々木 希 83万6,975円
2位 田山 涼成 55万2,200円
--------------
3位 江角マキコ 53万1,400円
4位 国分 太一  45万8,600円
5位 岡村 隆史    35万 1,00円

で、今年は例年と違って上位(下位?)の2名がクビになるという厳しい闘い。
そのため、佐々木さんは今日1位になって年間の自腹額を大清算しない限りは、
クビが決定という苦しい状況に。

そんな中で、設定金額が4万円となった今日の結果は、

1位 琴奨菊 4万200円
2位 宮里 藍 4万600円
3位 江角 マキコ 4万2,200円(おみや代9万円)
4位 佐々木 希 4万4,300円
5位 岡村 隆史 4万4,700円
6位 国分 太一 4万6,000円
7位 田山 涼成 4万8,300円

となり、佐々木さんは4位通過で、普段の回だったら何事も無くおみやを貰って
「良かった、良かった」で終わるところなのですが、この結果でクビが決定となり、
この発表の段階で無念の退場sad

もう1人は、今日最下位となった田山さん。
結果としては、この2人がクビになってしまいました。

毎年の恒例行事なのですが、ただのテレビのバラエティ番組の一企画ながら、
このクビの放送回は切なさと寂しさが入り混じった感情になりますな。

今日は最下位になれば全員がクビになっていたという状況でした。
注文の状況から、2万1千円の品を1万円と予想しながら、さらに
ラストオーダーでデザートを一品追加した太一くんがてっきりクビかと
思ったのですが、太一くんの「残留力」は凄いですねdelicious

1年前の最終戦では、同じ大相撲界から横綱の白鵬関がVIPチャレンジャーとして
挑戦して、豪快に食べ過ぎて、完全にオーバーの最下位という出来事があったの
ですが、今年の琴奨菊関はその正反対に見事なニアピン賞でした。

2位の宮里藍さんと合わせて、今年の最終戦のVIPチャレンジャーは
凄過ぎましたhappy01

これで、岡村さん、太一くん、江角さんが残って、ここに矢部さんと
新しい女性の方が加わっての5人でレギュラー体制となって、
「ゴチ13」が来年からスタートするとのこと。

新メンバーの発表は、年明けの1月5日(木)のぐるナイスペシャルで
発表されるとのことなので、今からあれこれと予想と妄想をしながら
楽しみにしておきます~。

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2011年12月27日 (火)

年末年始のテレビ番組

僕の職場は12月29日から1月3日までが年末年始の休みなので、
明日行けば嬉しい6連休ですhappy01

さて、そんな年末年始の気になるテレビ番組を
TVガイドで調べてみました。
Tvguide

12月28日(水)
 23:25-24:49 プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達(HBC)

12月29日(木)
 13:05-17:00  第91回天皇杯全日本サッカー選手権・準決勝(NHK総合)
 18:00-20:54  ぐるナイ ゴチ12大清算SP(STV)

12月30日(金)
 15:00-15:55 箱根駅伝”絆の物語”(STV)

12月31日(土)
   8:55-  9:50 ニューイヤー駅伝2012ナビ(HBC)
 14:05-15:55 全国高校サッカー選手権大会・1回戦「旭川実業×徳島市立」(STV)
 19:30-20:30(たぶん) ボクシング世界タイトルマッチ「井岡×ヨードグン」(HBC)
 21:30-23:30 ボクシング世界タイトルマッチ「内山×ソリス」「カバジェロ×細野」
         (TVH)
1月 1日(日)
   8:50-14:30 ニューイヤー駅伝2012(HBC)
 13:50-16:10 第91回天皇杯サッカー選手権・決勝(NHK総合)
 18:00-21:54 芸能人格付けチェック!2012お正月スペシャル(HTB)

1月 2日(月) 
   7:00-14:05 第88回東京箱根間往復駅伝競走・往路(STV)
 14:05-15:55 全国高校サッカー選手権大会・2回戦
          (旭川実業が1回戦に勝った場合のみ)(STV)
 18:30-22:00 ネプリーグ新春SP(UHB)

1月 3日(火)
  7:00-14:18 第88回東京箱根間往復駅伝競走・復路(STV)
 15:00-16:50 全国高校サッカー選手権大会・3回戦
          (旭川実業が残っている場合のみ)(STV)
 18:30-21:40 クイズプレゼンツバラエティQさま!!新年の大激突3時間SP(HTB)

ということで、もし全部見たら、おそらく疲労の蓄積が極限に達して、
仕事開始の1月4日には出勤できないと思いますsmile

大晦日の、まさかの2つのチャンネルでのボクシング中継。
特にTVHのダブル世界戦のカードは魅力的なのですが、
大晦日の夜はチャンネル権を確保するのが難しいので、
別の普通の日にやってほしかったのが本音です……。

お正月の3日間は、駅伝中継を最初から最後まで観るというのが
ここ15年くらい継続している恒例行事なので、今回もその予定ですhappy01

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2011年12月26日 (月)

石屋製菓の白い恋人パーク

昨日の日曜日は、競馬中継の有馬記念を観たあと、
夕方4時過ぎからジョギングに出かけましたrun

宮の沢にある、石屋製菓の白い恋人パークの周辺も通りました。
1225ishiya1

我々、コンサドーレ札幌ファンの聖地の1つである、
宮の沢白い恋人サッカー場は、当然ながら一面雪でした。
1225ishiya2

今年は1回も練習を観に行かなかったので、
来年は是非とも行きたいと思いますhappy01

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2011年12月25日 (日)

男子は世羅高校、女子は豊川高校が優勝[2011年全国高校駅伝]

今日は午前中から男女の全国高校駅伝を観ました。

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●第62回 男子全国高校駅伝 結果(7区間42.195キロ 47校参加)

 優勝:世羅(広島) 2:03:50
   2位:倉敷(岡山)    2:06:13
   3位:九州学院(熊本)  2:05:23
   4位:西脇工(兵庫)  2:05:42
   5位:青森山田(青森)  2:05:51
   6位:豊川工(愛知)  2:06:03
   7位:浜松日体(静岡)  2:06:07
   8位:東農大二(群馬)  2:06:08
   9位:鳥栖工(佐賀)  2:06:14
  10位:小林(宮崎)  2:06:28

  29位:札幌山の手(北海道) 2:09:27

1区、2区を観ていてひたすら祈っていたのは、

「頼むから、世羅が出来るだけ遅れてくれ」

だったのですが、世羅はトップと僅か(?)37秒差で3区へのタスキ渡しとなりました。
残念ながら、祈りは届きませんでした……。

3区の8.1キロで、世羅の留学生のディランゴ選手が予想通りの走りで、
一気にトップに立って独走状態に。

留学生を起用することの可否とかの難しいことを語るつもりはなくて、
単純に、観ていてオモシロくない展開になったので無念でしたsmile

この3区の個人の区間順位は、

1位 チャールズ・ディランゴ(世羅) 22:51
2位 ジョン・マイナ(青森山田) 23:54
3位 馬場 翔太(倉敷) 24:00

ということで、この準エース区間の3区で、倉敷の馬場選手が実質上の区間賞。
素晴らしい走りでした。チームも2位でゴールして、今大会で最も印象に残りました。

世羅は、他の区間の日本人選手もきっちりと走ったために優勝となったのですが、
どうしても「ディランゴが……」というイメージしか残らないのが、何となくモヤモヤ
した気分になっています。

優勝候補の一角と言われていた九州学院は、1区の久保田選手が
2位に22秒差をつける走りで優勝の期待をしたのですが、中盤の
約8キロある3区と4区の選手が今一歩でした。

そして北海道代表の札幌山の手は、5000メートルで14分3秒のタイムを持つ
1区の小椋選手の走りをかなり楽しみにしていたのですが、区間12位という
好結果で2区へ。

札幌山の手の過去の最高順位は、3年前の29位だったので、

「ここから順位をジワジワと落とすのは仕方ないけど、何とかチーム最高順位を…」

と願っていたのですが、結果は最高タイの29位に。

アンカー区間の競技場内での最後の直線で、岩手の一関学院との
激しいラストスパートの争い、あそこで勝てていればと悔しかったのですが、
2区以降の選手も区間順位が30位前後で何とか粘って走っていたようなので、
最後まで楽しんで観ることができましたhappy01

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●第23回 女子全国高校駅伝 結果(5区間21.0975キロ 47校参加)

 優勝:豊川(愛知)  1:07:29
   2位:興譲館(岡山)  1:07:53
   3位:仙台育英(宮城)  1:08:19
   4位:須磨学園(鹿児島)  1:08:25
   5位:立命館宇治(福岡)  1:08:29
   6位:白鵬女子(京都)  1:08:51
   7位:成田(群馬)  1:08:57
   8位:長野東(兵庫)  1:09:12
   9位:大阪薫英女(大阪)  1:09:12
   10位:筑紫女学園(神奈川) 1:09:35

  32位:札幌静修(北海道) 1:12:46

4区からアンカー区間の5区へタスキ渡しの段階で、豊川が2位の興譲館に
8秒差をつけて、そして5キロのアンカー区間のワイナイナ選手へ。

この段階で「勝負ありかな~」と思ったのですが、興譲館の岡選手も
さすがに実力があって、残り1キロ位では「もしかして」と思わせる
追い上げがありました。

最終的には、区間記録としては16秒ワイナイナ選手が良かったのですが、
もし並んでタスキ渡しをして序盤から競った展開になっていたら、
優勝の行方がどうなっていたかは、もしかしたら分からなかったかもしれません。

1区から4区までの日本人選手が、興譲館に対して常にリードする展開に
持ち込んだことが勝因でした。

北海道代表の札幌静修は、1区が41位と出遅れながらも、
2区からジワジワと順位を上げての32位でのゴール。

実は去年のこの大会もほぼ同じような展開で、そして31位でのゴール。
ホントに1年前のリプレイを観ているかのようでしたsmile

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2011年12月24日 (土)

明日は有馬記念

明日の日曜日は、午前10時過ぎから午後3時前まで男女の全国高校駅伝を観て、
その後、午後3時25分出走の競馬の有馬記念にチャンネルを変えるという、
そんな大忙し(?)の1日になりますsmile

その有馬記念。僕は馬券は買わないのですが、G1レースを中心に、
競馬中継は好きで良く観ています。

明日の有馬記念の出走は、

  1.ブエナビスタ
  2.ヴィクトワールピサ
  3.ヒルノダムール
  4.ペルーサ
  5.エイシンフラッシュ
  6.キングトップガン
  7.トゥザグローリー
  8.ローズキングダム
  9.オルフェーブル
10.トーセンジョーダン
11.ジャガーメイル
12.アーネストリー
13.レッドデイヴィス
14.ルーラーシップ

の14頭だったのですが、4番のペルーサが左前脚のひづめに炎症が起きたため、
残念ながら出走取り消しとなったとのこと。

そんなわけで、北海道新聞の夕刊に載っていた競馬情報を参考に、
明日の予想をしてみました。
Arimakinen_2 

馬連(1着と2着に入る2頭の馬を当てる)の5頭のボックス買いで、

  1.ブエナビスタ
  3.ヒルノダムール
  5.エイシンフラッシュ
10.トーセンジョーダン
11.ジャガーメイル

皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3歳クラッシックの3冠を達成して、
前日売りのオッズでは1番人気のオルフェーブルは、あえて外しました。
理由は何となくです。

そんなこんなで、10通りの組み合わせとなるので、1口500円の
計5000円買いということで、机上の購入をしてみましたsmile

*12月25日(日) 午後8時追記

1位 オルフェーブル
2位 エイシンフラッシュ
3位 トゥザグローリー
4位 ルーラーシップ
5位 トーセンジョーダン
6位 ヒルノダムール
7位 ブエナビスタ
8位 ビクトワールピサ

ということで、3冠馬のオルフェーブルが有馬記念も制しました。
その段階で、上に書いた予想は大外れでした……。

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2011年12月23日 (金)

白いクリスマス 透きとおる

今日は正午過ぎからランニングに出かけましたrun

北海道各地では、1日で積雪が50センチも増えたり、暴風雪警報が出たりと、
そんな地域も多かったようですが、札幌の少なくとも僕が住んでいる地域では、

「少し多めに雪が降ったくらいの、ありふれた冬の光景」

という感じの祝日の1日でした。

今日のランニングの最中、天気自体は晴れてはいたのですが、
時折、強い風により舞い上がった雪が顔面に襲いかかってきて、
なかなかハードなランニングとなりましたhappy01
12231

12232_2

12233

こんな風景の中を、1時間ちょっと走ってきました。

夕方はヒマになったので、押し入れから懐かしのスーパーファミコンを取り出して、
久しぶりにスーパーマリオブラザーズをやりました(1985年に発売の第1弾)。
Mario1

晩ご飯の時間までそんなに余裕が無かったので、今日はワープを駆使して、
最短で8-4までのクリアを目指しました。

8-4の途中までは、無傷でファイアーマリオで順調に行けたのですが、
残念ながら不注意で、8-4の水中の箇所で炎のバーに触れてしまい、
チビマリオになってしましまいました。

そこからは、クッパの手前のハンマーブロスにやられたり、
そのハンマーブロスは超えながらも、直後の池を超えようとしたら
噴き出してきた炎に直撃したりと、4人のマリオを滅亡させてしまいましたdelicious

しかし、何とか最後のクッパも乗り越えて、無事にクリア。
Mario2

今度はワープを一切に使わずに、1-1から8-4までの32エリアをクリアして、
またこのブログで報告したいと思いますhappy01

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2011年12月22日 (木)

「ゴチになります!12」はいよいよ残り1戦に

毎週、木曜日の夜に日テレ系で放送されている「ぐるナイ」で、
おそらく最も人気があると思われる、今年で12年目になる企画の、

「グルメチキンレース ゴチになります!」

が今日、放送となりました。

残り2戦となった今日の放送では、VIPチャレンジャーが上川隆也さんで、
設定金額は2万円でした。

その上川さんは見事に2位で通過し、そして最下位になったのが佐々木希さん。

今日の結果は、

1位 田山 涼成  2万2,500円
2位 上川 隆也  2万3,100円
3位 国分 太一  2万3,300円
4位 岡村 隆史  2万3,700円
5位 江角 マキコ 2万7,500円
6位 佐々木 希  2万8,000円

で、設定金額が2万円の中、全員がオーバーとなったため、
自腹金額は14万8,100円と、当初の想定よりも多めの金額に。

しかも佐々木さんはおみや代の2万1千円も加算されてしまい、
これで年間のクビレースはやや独走状態に。

その年間のクビレースの今の状況は、

1位 佐々木 希 83万6,975円
2位 田山 涼成 55万2,200円
--------------
3位 江角マキコ 53万1,400円
4位 国分 太一  45万8,600円
5位 岡村 隆史    35万 1,00円

で、いよいよ残り1戦。今年は例年と違って、上位(下位?)の2人がクビになります。

最終戦はいつもかなり設定金額が高くなるので、1番自腹額が少ない岡村さんも、
最後に最下位になったら、2位になってクビになるかもしれません。

佐々木さんは、最終戦で1位になって自腹額を大清算しない限りは、
おそらくはクビが決定という状況。

そして3位の江角さんと4位の太一くんは、おみや代だけでも
もしかしたら危険な状態になる2位との差です。

そんな、年末恒例の国民的行事(?)である最終戦は、琴奨菊関と宮里藍さんを
VIPチャレンジャーに招いて、来週の木曜日(12月29日)の夜6時から、3時間の
スペシャルで放送されるとのことです。

1週間後を楽しみにしておきますhappy01

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2011年12月21日 (水)

京都での全国高校駅伝は雪?

ヤフーの天気予報を見ると、あさっての金曜日から3日か4日くらい続けて、

Blizzard2

の暴風雪マークが出ている地域が北海道には多いようで、
今から戦々恐々としています。

さて、今度の日曜日には京都で男女の全国高校駅伝が行われるのですが、
その京都の大会当日の天気予報は、

「曇り時々雪 最高気温6℃ 最低気温0℃」

ということで、今の時期は平年では最高気温が10℃くらいらしいので、
例年よりは寒い中での大会となりそうです。

「寒くて、さらに雪が混じるかも」

という条件が、北海道のチームにとって有利と単純に言えるのかどうかは
分かりませんが、気温が高い予報よりは、はるかに期待感が出てきますhappy01

さて、昨日の北海道新聞の朝刊に、この全国高校駅伝の
北海道代表の高校の記事が載っていました。
Koukouekidenkizi_3   


特に、男子代表の札幌山の手高校は、キャプテンの3年生の小椋選手が、
今月4日の日体大で行われた記録会において、トラックの5000メートルで
14分3秒96を出して、北海道の高校記録を更新したとのこと。

5000メートルで14分3秒という持ちタイムは、全国的に見てもかなり良いタイム
だと思うので、最長の1区10キロで走る予定というこの小椋選手が好走すると、
その後の展開にもかなり期待が持てます。

札幌山の手高校の過去の最高順位が3年前の29位ということなので、
それを大きく上回る結果を、今から妄想していますsmile

一方、4年連続で出場となる女子代表の札幌静修高校は、
去年が31位だったので、その順位を上回っての20位台を期待です。

女子が午前10時20分スタートの5区間21.0975キロ、その後に行われる男子が
午後0時30分スタートの7区間42.195キロ。

日曜日は午後3時25分に出走の競馬の有馬記念もありますし、
1日中家に籠ってのテレビ観戦となりそうですhappy01

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2011年12月20日 (火)

オリコンの2011年のCDシングル年間ランキング

先日、オリコンの今年のCDシングル曲の年間ランキングが発表されました。

1位から5位までをAKB48が独占して、6位から10位までに、嵐が2曲、
SKE48、Kis-My-Ft2、そして芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの曲がランクイン、
そんなTOP10となったようです。

去年の年間ランキングの「TOP10は嵐が6曲、AKBが4曲、それのみ」の方が
インパクトはあったのですが、今年との違いは、去年は嵐がシングル曲を
6曲発売して、今年は2曲しか発売しなかった、それだけかもしれませんsmile

売上枚数としてはAKB48が圧倒的な結果となった件に関しては、
あちこちであれこれと書かれていると思うので特に触れませんが、
今年のシングルではやはり

「マル・マル・モリ・モリ!/薫と友樹、たまにムック。」

のランキングの動向が素晴らしかったですね。
週間ランキングのTOP10に16週連続でランクインするというロングヒット。

連続での週間ランキングTOP10入りの記録は、2000年以降では
ロードオブメジャーの「大切なもの」の18週(19週?)連続が最長なのですが、
その記録に迫るようなロングヒットは、オリコンのシングルチャートマニアの
我々を熱くさせてくれましたhappy01

オリコンのページに、CDシングル年間ランキングが掲載されています。
http://www.oricon.co.jp/rank/js/y/2011/

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2011年12月19日 (月)

防府読売マラソンで川内優輝(埼玉県庁)が2位に

このブログのアクセス解析を見てみると、
昨日から今日にかけて、

「別府マラソン 結果」

のような感じで検索してこのブログに辿り着いた方が、
20人ほどいるようです。

例年、2月の上旬に大分県で行われる「別府大分毎日マラソン」に関しては
このブログでだいたい毎年、テレビ中継を観た感想を書いていますが、
たぶん、昨日から今日にかけて検索してきた人の目的はこの大会では無くて、
昨日の日曜日に山口県で行われた、

「防府読売マラソン」

について調べたかったけど、山口の防府と大分の別府を勘違いした人が
大半だったものと推測されます。

昨日のその防府読売マラソンでは、公務員の市民ランナーとして有名となった
川内優輝選手(埼玉県庁)がフルマラソンを走ることで、話題となっていました。

昨日の結果は、

優勝 セルドア・バトオチル(モンゴル) 2:11:56
  2位 川内優輝(埼玉県庁) 2:12:33

とのことでした。

この前の福岡国際マラソンのフルで2時間9分57秒で走って日本人トップと
なってから、わずか2週間の間隔でのフルマラソン連戦。

さらに、来年2月下旬の東京マラソンをメインレースとして考えて、
今回の防府も「貴重な練習」というような位置づけで走ったようですが、
それで2時間12分台でゴールするのだから、抜群の安定感でスゴイですsmile

9月3日の韓国での世界陸上でフルマラソンを走ってから、

10月30日 大阪マラソン(フル)
12月  4日 福岡国際マラソン(フル)
12月18日 防府読売マラソン(フル)

と3本のフルを走って、そして、スポーツ新聞によると今後の予定が、

1月  8日 谷川真理ハーフマラソン(ハーフ)
1月29日 奥むさし駅伝(距離は不明)
2月  5日 香川丸亀国際ハーフマラソン(ハーフ)

などの大会に出場して、そして2月26日の東京マラソンのフルで、
2時間7分台を目標にして、オリンピック代表を目指すとのこと。

凄い過密日程のように思えるかもしれませんが、ランニングにそれなりに
本格的に取り組んでいる一般の市民ランナーの感覚でいけば、福岡と防府の
中13日でのフル連戦にちょっとだけ躊躇する以外は、この日程は別に厳しいとは
思わない人も多いかもしれませんね(各地の大会に出るための移動を抜きにして
考えたらですが)。

まぁ、川内選手を「一般の市民ランナー」と呼んでいいのかどうかは
分かりませんが、2月26日の東京マラソンまでの過程と、東京の本番が
今から楽しみですhappy01

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2011年12月18日 (日)

今年の年間走行距離が1200キロを突破

今日は競馬中継の朝日杯フューチュリティステークスを観たあと、
夕方4時前から10キロほどのランニングをしてきましたrun

12181

昨日の夜あたりに少しまとまった雪snowが降ったようで、
今日はツルツル路面の状態が解消されていました。

今日の夕方4時の札幌市の気温はマイナス4.1℃ということで、
たしかに走り出す前は寒さを感じましたが、風もほとんど無く、
今の冬の時期としては、かなり快適な条件での雪道ランニングとなりましたhappy01
12182_2

西野神社の前を過ぎて、さらに上っていきました。

本来は平和の滝まで行きたかったのですが、最後の急な坂を
下るのが怖かったので断念して、その手前の橋で折り返しました。
12183 

ジョグノートの記録によると、今日の10キロの走りを加えて、
今年の年間走行距離が1206キロになりました。

  1月   22キロ
  2月   44キロ
  3月   67キロ
  4月 125キロ
  5月 142キロ
  6月 154キロ
  7月 161キロ
  8月 195キロ
  9月 131キロ
10月 109キロ
11月   35キロ
12月   21キロ

の計1206キロ。

年間の走行距離が1200キロになると、1ヶ月間の平均の走行距離が
計算上では100キロとなるので、完全に単なる気分的な問題なのですが、
ここを超えることができたのは嬉しい限りですhappy01

とにかく1年間、特に大きな故障や体調不良も無く走り続けられたので、
自画自賛で自分で自分を褒めておきます~。

-----------
第31回 全日本実業団女子駅伝2011 宮城県 結果

優勝 第一生命 2:17:17 
2位  パナソニック  2:18:15
3位  積水化学  2:18:25
4位  天満屋  2:18:32
5位  デンソー  2:18:40
6位  ワコール  2:18:44
7位  ダイハツ  2:18:55
8位  京セラ  2:19:15
9位  スターツ  2:19:40
10位  ユニバーサルエンターテインメント  2:19:41

20位  ホクレン  2:21:52

1区の第一生命の尾崎好美選手が区間賞を獲得してトップでタスキを渡し、
そして2区で差を広げて、そのまま全区間で1位でタスキ渡しを行う、
完全優勝となりました。

この完全優勝は、1994年のリクルート以来、17年ぶりとのこと。

まぁ、観ている側としては、この「完全優勝」というのはある意味、
駅伝において最も避けてほしい展開ではあったのですがsmile

事前に3強と言われていたのが、この第一生命の他に天満屋と豊田自動織機
だったのですが、豊田自動織機は12位で、天満屋も5区と6区で追い上げて
4位にはなりましたが、お互いにあまり見せ場も作れずに、意外な結果となりました。

「3枚看板は揃っているので…」という前評判があったパナソニックが、
チーム過去最高順位の2位に。エース区間の3区で区間4位となった
吉川美香選手は、僕の中の「胸きゅんアスリート」の1人ですdelicious

北海道のホクレンは、予想通り(?)1区と2区で出遅れて、
3区の赤羽由起子選手に21位でタスキ渡しとなりました。

そして期待の赤羽選手も、予想外の区間21位の走りとなって、
1つ順位を上げただけの20位でのタスキ渡しに。

結局、その後もほとんど順位変動は無かったようで、20位でのゴール。
何とか1ケタ順位をと期待していたので、残念な結果となりました……。

--------
区間賞

1区 尾崎好美(第一生命)
2区 松崎璃子(積水化学)
3区 杉原加代(デンソー)
4区 F.ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント)
5区 重友梨佐(天満屋)
6区 田中智美(第一生命)

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2011年12月17日 (土)

一生に一度は行きたい世界遺産

北海道のHTBテレビで火曜日の深夜に放送している、
大泉洋、戸次重幸、佐藤麻美アナが出演の

「おにぎりあたためますか」

を毎週見ているのですが、何週間か前の放送で、
移動中の車内レクのクイズ企画の中に、

「一生に一度は行きたい世界遺産TOP5~総合情報サイト「All About」出典~」

というのがありました。

1位 マチュピチュの歴史保護区(ペルー)
2位 メンフィスとその墓地遺跡(エジプト)
3位 アンコールワット(カンボジア)
4位 屋久島(日本)
5位 ナスカとフマナ平原の地上絵(ペルー)

ということで、クイズの方は大泉さんが勝利しました。

日本の中では屋久島が1番となっていましたが、
僕の職場で「屋久島マニア」の人がいるんですよね~。

2年前に初めて行って完全にハマッて、そこから今年まで、
3年連続で夏休み期間に行っているとのこと。

その人もこの放送を見ていたようで、この結果を妙に喜んでいましたhappy01

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2011年12月15日 (木)

WANDSの「世界が終るまでは…」は巨人の長野も好きなようで

昨日の夜、寝る前にフジテレビ系の「すぽると!」を見ていたら、
ソフトバンクの松田宣浩と巨人の長野久義が出ていました。

いくつかの質問をされて、それに答えるような企画でしたが、
その中の1つに、

「カラオケの十八番は?」

という質問がありました。

松田は近藤真彦(自分のアダ名の1つがマッチのため)、
そして長野はWANDSと答えていました。

「スラムダンクで~」という発言をしていたので、おそらく、
WANDSの「世界が終るまでは…」を意識しての回答だったと思います。

Sekaigaawaru
今となっては完全に懐かしい8センチ版です。

この曲は1994年の6月8日に発売された、今から17年前のシングル曲。
テレビ朝日系アニメ「スラムダンク」のエンディングテーマに使われていました。
当時僕は高校3年生でした。

高校生時代はWANDS大好き少年で、34歳になった今でも
WANDSのアルバムは頻繁に聴いています。

何か月か前、職場のおそらく23歳か24歳の若者と話をしていて、
僕がこのWANDSの話題を出した時にも、

「WANDS?、知らないっすねぇ~」

とはならずに、

「あぁ~、スラムダンクですね」

と反応してくれたのが、何となく非常に嬉しかったです
やはりスラムダンクのパワーは強力なようで。

話を巨人の長野に戻して、巨人への入団までの経緯などから、
長野はあまり(?)好きな選手ではなかったんですよね~。

しかし、全国の放送で、数多くいるミュージシャンの中からWANDSの名前を
出してくれたことで、彼に対する好感度が少し上昇してしまいましたsmile

ちなみに、1990年代の10年間での僕の好きな曲を選ぶとなると、

・Hello Again~昔からある場所~/MY LITTLE LOVER
・名もなき詩/Mr.Children
・世界が終るまでは…/WANDS

の3曲がかなり抜き出ている状態なほど、大好きなWANDSの曲です。

また、このシングルのカップリング曲である「Just a Lonely Boy」も非常に
お気に入りの曲で、僕にとってこのシングルは、かなり価値の高いものに
なっていますhappy01

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2011年12月14日 (水)

大通公園のホワイトイルミネーション2011

今日は仕事帰りに大通公園に行って、ホワイトイルミネーションを見てきました。
Illumi1

テレビ塔から出発して、大通公園を西に進みました。
Illumi2

Illumi3

Illumi4

Illumi5

たぶん、このホワイトイルミネーションは5年くらい連続で見に行っているので、
今年も冬の恒例行事を堪能できて、満足な水曜日の夜でしたhappy01

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2011年12月13日 (火)

これからは駅伝シーズン

僕にとってランニングrunは、

・  4月から10月までは自分が走る
・11月から  3月までは人が走っているのをテレビで観る

という感じなのですが、これからは全国規模の駅伝の大会が続きます
(箱根駅伝だけは、関東の大学のローカルな大会ですが)。

12月18日(日) 全日本実業団対抗女子駅伝
12月25日(日) 全国高校駅伝(男子・女子)
  1月  1日(日) 全日本実業団対抗男子駅伝(ニューイヤー駅伝)
  1月  2日(月) 箱根駅伝(往路)
  1月  3日(火) 箱根駅伝(復路)
  1月15日(日) 都道府県対抗駅伝(女子)
  1月22日(日) 都道府県対抗駅伝(男子)

というのが、おそらく全国中継される大会です。

特に正月の3日間は、スタートからゴールまで全て見続けるのが
毎年の恒例行事となっています。

まずは今度の日曜日の実業団女子駅伝。ホクレンの健闘を期待していますhappy01

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2011年12月12日 (月)

コンサドーレ札幌のJ1昇格が正式決定

今日のJリーグ理事会で、コンサドーレ札幌の来年のJ1リーグ昇格が
正式に決定しました。

公式ページ
http://www.consadole-sapporo.jp/news/2011/12/011582.html

あの歓喜の最終戦から、1週間ちょっとが経過しました。

試合当日の夜は、このブログにあれこれ書く余力が一切残っていなかったので、
今さらながらですが、あの1日を少し振り返ってみたいと思います。

試合開始は午後0時30分。試合会場の札幌ドームには、
その1時間半前の午前11時に到着しました。
123dome

「まぁ、混雑して、入場に10分くらいはかかるかもなぁ~」

程度の気楽な気持ちで行ったのですが、全く想定外の長蛇の列で、
ドームの中に入るのに、ちょうど1時間かかりましたsmile

何とかSB自由席のアウェー側の席を確保して、そして試合開始。
観客数は、ほぼ超満員と言ってもいいような、39,243人でした。

------
コンサドーレ札幌 2-1 FC東京

得点:前半40分 内村(札幌)
     前半47分 内村(札幌)
     後半35分 谷澤(札幌)
------

前半の内村の2ゴール、会場で観ている時は、
どちらのゴールも、サイドを選手が駆け上がってから、

「よしっ!行けっ!うぎゃー!やった~!!」

という感じで、どんなゴールシーンだったかは良く分からなかったのですが、
家に帰って映像で観てみると、どちらも綺麗なゴールでしたね。

特に1点目は、岩沼が中盤で相手選手からボールを奪ってからの
河合→近藤(?)→砂川→古田→内村の見事な連携のゴール。

昇格が懸かった最終節という状況を完全に抜きにして考えても、
単純に「今年の札幌のベストゴール候補の1つ」にあげられそう。

札幌が2点リードで前半終了し、そして場内アナウンスで、
同時刻に試合開始となった岡山での試合経過が、

「前半終了:岡山0-0徳島」

との情報が流れました。

札幌がもしこのまま2点差で勝ったとしても、得失点差の関係で、
徳島に4点差以上で勝たれてしまったら昇格できない状況でしたが、
非常にありがたい展開に。

ファジアーノ岡山の健闘を祈りながら、とにかく札幌の勝利だけを考えて、
後半もひたすら応援していました。

後半35分に1点返され、最後の最後までヒヤヒヤしましたが、
無事に耐えきっての1点差での勝利soccer
123score

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、まずは勝利の喜びで一杯になったのですが、
もし徳島が3点差以上で勝利した場合には引っくり返されるため、

「昇格は、したのかな……?」

という、何とも言えない微妙な雰囲気が。

結局、岡山-徳島は後半ロスタイムまで0-0で推移して、
そして後半のロスタイムに岡山の久木田の決勝ゴールが決まって、
徳島は負けました。

ただ、その日の夜のNHK-BSのJリーグタイムを観たら、
前半40分くらいに徳島の柿谷のシュートがポストに当たり、
さらに後半早々には、PKのチャンスを得ていたとのこと。

そのPKは、反応したキーパーが触った後にクロスバーの下に当たり、
ほぼ真下にボールが落ちて、ゴールラインは割らずにキーパーがキャッチ。

このどちらかが入っていたら、徳島が3点差以上で勝っていた可能性も
充分に考えられたかもしれませんし、ホントに紙一重だったようですが、
とにかく最後の2試合に勝ったことで幸せが手に入りました。

試合終了後のピッチ上の選手達の様子を見ていると、
たぶん昇格できたんだなとは思ったのですが、とにかく
何らかの正式発表を待って、ぼーっと自分の席の前で
立ち尽くしていました。

そしてヒーローインタビューで、インタビューの方の、

「J1昇格インタビューです!石崎監督です!」

の声で、J1昇格が決まったことが分かりましたhappy01
123syoukakukettei

そんな、素晴らし過ぎる1日でした。

現実的には来年の目標は、18チーム中15位でもいいので
とにかくJ1残留なのでしょうが、とりあえずもうしばらくは、
将来のJ1優勝を妄想しながらオフシーズンの日々を過ごしますsmile

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2011年12月11日 (日)

金魚

今年の我が家の地味な重大ニュースとして、

「金魚が産卵」

というのがありました。

3年前ほどから金魚を飼っていて、現在は3匹の息子と娘がいるのですが、
その金魚が、今年の5月にまさかの産卵を。

産まれたのはたぶん100匹以上だったと思うのですが、成長させるのは
なかなか難しく、日に日に数が減っていって、1ヶ月後には10匹以下に
なっているような状況でした。

しかし、ナンダカンダ言いながら、半年以上経過した現在、
生き残った3匹の孫が立派に成長して、元気に泳いでいます。
Kingyo
3匹とも、体長もおそらく10センチほどまでに成長しています。

あれこれと調べてみると、やはり順調に成長させるのは容易ではなくて、
全滅してしまうことも珍しくは無いとのことで、半年以上経過した段階で
この「3匹」という結果は、まずまずの好成績のようでhappy01

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2011年12月10日 (土)

今シーズン初の雪道ランニング

今日は午前11時30分頃から、3週間ぶりのランニングをしてきました。
今シーズン初の雪道ランニングでしたrun

129run1

コース途中の彼ら(?)に応援されながら、1時間ほど走ってきました。

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昨日、一昨日あたりに少しまとまった雪が降ってくれたおかげで、
それまでの歩道のツルツル状態がかなり解消されました。

そして今日は穏やかな天候で、正午の気温もプラス2.9℃ということで、
なかなか快適な雪道ランニングでしたhappy01

話は変わって、今夜は皆既月食ということで、天気予報では曇り空のようですが、
何とか見られることを祈っていますfullmoon

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2011年12月 9日 (金)

1993年12月第1週シングルTOP10(Mステより)

先週のミュージックステーションの

「BIRTH YEAR SONGS~生まれ年のヒット曲を知っていますか~」

のコーナーは、1993年12月第1週のランキングでした。

  1位 TRUE  LOVE/藤井フミヤ
  2位 Jumpin'  Jack  Boy/WANDS
  3位 クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)/サザンオールスターズ
  4位 Try  Boy,Try  Girl/前田亘輝
  5位 きっと忘れない/ZARD
  6位 Tears/X  JAPAN
  7位 なぜに君は帰らない/CHAGE  and  ASKA
  8位 You  are  free/CHAGE  and  ASKA
  9位 永遠をあずけてくれ/DEEN
10位 今を抱きしめて/NOA

この18年前は、僕は高校2年生でした。

当時、ビーイング系大好き少年だったので、このTOP10の中に
WANDS、ZARD、DEENと3曲入っていて、現在34歳のおっさんは
テレビの前で少し興奮しましたsmile

「Jumpin'  Jack  Boy」と「きっと忘れない」は、WANDとZARDのヒット曲の中では
そんなに目立つような曲ではないかもしれませんが、どちらも僕の大好きな曲です。

そして、DEENの曲は、「ポケベルのCM曲」という紹介がされていて、
時代を感じました。

このランキングのすぐ後の、1993年12月10日に発売された
大黒摩季の「あなただけ見つめてる」の中にも、

「♪どこにいても捕まるようにポケベル持ったわ」

という歌詞がありますし、この当時はポケベルが流行っていたんですよね~。

とはいえ、僕は実際にはポケベルを触ったことが無いので、
どういうものだったかは良く分からないのですがdelicious

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2011年12月 8日 (木)

「ゴチになります!12」は残り2戦

毎週、木曜日の夜に日テレ系で放送されている「ぐるナイ」で、
おそらく最も人気があると思われる企画が、

「グルメチキンレース  ゴチになります!」

だと思います。今年は12年目となります

毎年の年末、誰がクビになるのかについては、もはや国民的行事と言っても
いいくらいですsmile

日テレのページを見ると、現在の自腹額は、

1位 佐々木 希 677,875円
2位 田山 涼成 552,200円
3位 江角  マキコ 531,400円
4位 国分 太一 458,600円
5位 岡村 隆史 350,100円

という接戦。今年は去年までと違って、2人が一気にクビになります。

今週と来週はサッカーのクラブW杯で番組自体が無いのですが、
次回、12月22日の放送で上川達也さんがVIPチャレンジャーとして
登場するとのこと。

次回も含めて残り2戦のようです。毎回、いつも何となく応援してしまう
国分太一くんの残留を、今から祈っておきますdelicious

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2011年12月 7日 (水)

タイ王国の国歌

今日の夜のボクシング中継を観ていたら、亀田大毅が挑戦した
チャンピオンのテーパリット・ゴーキャットジムはタイの選手でした。

僕はなぜかタイ王国の国歌が大好きなので、試合前にその国歌が流れ、
それだけで完全に満足して、思わずFNS歌謡祭にチャンネルを変えたくなりましたsmile

試合は判定となって、3-0(115-113、116-112、119-110)の採点で
タイのチャンピンの防衛でしたが、打ち合いのオモシロい試合でした。

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2011年12月 6日 (火)

1999年の初代J2リーグの10チーム

今年のJ2リーグはFC東京、サガン鳥栖、コンサドーレ札幌の3チームが
J1リーグ昇格を決めましたが(正確には、これからの理事会か何かで
承認されなければいけませんが)、この中のサガン鳥栖が今回の昇格に関して、

「J2リーグの初年度の『オリジナルメンバー』10チームで、唯一昇格経験の無かった」

というような紹介をよくされていました。

J2リーグの初年度というのは1999年なのですが、今日の帰りの地下鉄の中で、
その10チームを思い出してみました。

簡単に出てくるかと思いましたが、

「札幌、大分、川崎F、FC東京、鳥栖、……」

くらいでまずは止まってしまって、かなり苦戦しました。

初年度の1999年はJ2リーグにはいなかった水戸、横浜FC、湘南あたりのチームが
どうしても何回も頭の中に浮かんできて、最後までなかなか出てこなかったのが、
アルビレックス新潟と大宮アルディージャでした。

新潟は2004年から、大宮は2005年から、何だかんだ言ってずっとJ1リーグに
居るので、思い出すのに苦労しました。

今年はJ2リーグが出来てから13年目のシーズンとなったのですが、
コンサドーレ札幌は、今年で3回目の昇格。

その昔のJFL→Jリーグの時代の1997年と合わせると、4回も昇格の喜びを
味わっているので、ある意味、非常に幸せですなsmile

ちなみに、初年度の1999年のJ2リーグの10チームは、以下のとおりです。

コンサドーレ札幌
 (2000年昇格→2002年降格→2007年昇格→2008年降格→2011年昇格)

ベガルタ仙台(2001年昇格→2003年降格→2009年昇格)

モンテディオ山形(2008年昇格→2011年降格)

大宮アルディージャ(2004年昇格)

FC東京(1999年昇格→2010年降格→2011年昇格)

川崎フロンターレ(1999年昇格→2000年降格→2004年昇格)

ヴァンフォーレ甲府(2005年昇格→2007年降格→2010年昇格→2011年降格)

アルビレックス新潟(2003年昇格)

サガン鳥栖(2011年昇格)

大分トリニータ(2002年昇格→2009年降格)

こうして見ると、それぞれのチームに様々な歴史を感じて、
なかなか趣深いですhappy01

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2011年12月 5日 (月)

2011年プロ野球 第2回合同トライアウトの参加選手一覧

今日は、戦力外等となった選手を対象とした、プロ野球の12球団合同の
トライアウト(入団テスト)が、千葉ロッテの本拠地であるQVCマリンフィールドで
行われました。

第1回目は10日ほど前の11月24日に神戸で行われていて、
今日は第2回目でした。

参加した選手は、投手18名、野手10名の計28選手だったようです。

後ろの◎は、第1回目のトライアウトには参加していない選手です。

●投手(18名)
  高橋徹(ソフトバンク)
  内田好治(ソフトバンク)
  ダース・ローマシュ匡(日本ハム)
  岩崎哲也(西武)
  池田健(元ロッテ) ◎
  小林亮寛(元ロッテ) ◎
  高市俊(ヤクルト)
  吉川昌宏(ヤクルト)
  木村正太(巨人)
  上野貴久(巨人)
  野口茂樹(三重-元巨人)
  南和彰(石川-元巨人)
  高田周平(阪神・育成選手)
  川口盛外(広島)
  松田翔太(広島)
  秦裕二(横浜)
  杉原洋(横浜)
  松山傑(横浜)

●内野手(4名)
  松井宏次(楽天・育成選手)
  吉本亮(ヤクルト)
  田中慎太郎(阪神・育成選手)
  田中聡(元阪神)

●外野手(6名)
  大城祐二(ソフトバンク・育成選手)
  大平成一(日本ハム)
  G.G.佐藤(西武)
  古木克明(元オリックス)
  桜井広大(阪神)
  葛城育郎(阪神)

トライアウトの方式は対戦形式で、1人の投手が4人の打者と続けて対戦し、
打者は順番に回っていって7人程度の投手と対戦する、そんな感じだったようです。

1回目は投手37名、野手22名の計59名だったので、
ほぼ半分の参加者に。

と書くと、1回目の受験者で行き先が決まった選手達が結構いそうにも思えますが、
1回目を受けて、今日の2回目を受けなかった選手達が、

●投手
  藤田宗一(ソフトバンク)
  加藤武治(日本ハム) →引退
  朱大衛(西武)
  加藤大輔(オリックス)  
  梶本達哉(オリックス)
  鎌田祐哉(楽天)
  佐藤充(楽天・育成選手)
  坪井俊樹(ロッテ)
  田中良平(元ロッテ)
  林彦峰(ロッテ・育成選手)
  河原純一(中日)
  木下達夫(中日) →ヤクルトと契約
  樋口賢(元中日)
  塚本浩二(香川-元ヤクルト)
  黄志龍(巨人)
  福泉敬大(巨人)
  中里篤史(巨人)
  下柳剛(阪神)
  杉山直久(阪神)
  阿部健太(阪神) →ヤクルトと契約
  林昌樹(広島)
   
●捕手
  渡部龍一(日本ハム)
  中谷仁(楽天) 

●内野手
  山田憲(群馬-元日本ハム)
  石井義人(西武)
  高島毅(オリックス)
  森田丈武(楽天)
  喜田剛(横浜)

●外野手
  松坂健太(日本ハム)
  カラバイヨ(オリックス)
  吉田真史(ロッテ・育成選手)
  小林高也(中日・育成選手)
  紺田敏正(巨人) →日本ハムと契約
  
ということで、僕が知っている限りでは、現段階で他のチームとの来年の契約が
決まったのは木下、阿部、紺田の3選手だけ(あくまで僕の知っている限りですが)。

その他、他のチームの獲得が話題になったのも下柳と加藤大輔くらいで、
あまり話は聞きません。

NPBの他にも、独立リーグとか社会人枠とか海外とかもあるので、
行き先が決まっている(決まりそうな)選手も、もう少しはいるのかも
しれませんが、それにしてもやはり厳しいですね……。

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2011年12月 4日 (日)

川内優輝(埼玉県庁)が日本人トップの3位に[2011年福岡国際マラソン]

今日の日曜日は昼から、来年のロンドンオリンピックの選考レースとなっていた、

「第65回 福岡国際マラソン選手権大会」

のテレビ中継を観ましたrun

予想通りというか期待通りというか、川内選手の粘りの走りを
観ることができましたhappy01

優勝は、25キロでペースメーカーが離脱した後にペースを上げて、
25キロ~30キロまでの5キロのラップタイムが14分32秒という、
小森コーポレーション所属のケニア人のジョセファト・ダビリが優勝。
タイムは2時間7分36秒でした。

このダビリ選手は26歳で、フルマラソンは初挑戦でしたが、2007年の大阪での
世界陸上では1万メートルで5位入賞するなどの実績がある選手とのこと。

そのダビリ選手でも、やはり35キロ以降はペースダウンしたようで、
40キロからゴールまでは7分12秒かかりました。

今日走った選手で、40キロからのゴールまでのラップタイムが最も良かったのが、
3位に入った川内選手(6分50秒)。今年の2月の東京マラソンでもたしか
同じような状況で、ここを大いに評価したいです(なぜか上から目線の評論)。

今日はスタート時点の気温は13℃で、テレビ中継では途中で18℃まで上昇したとの
情報もあって、フルマラソンとしては好タイムを狙うには少し厳しい条件だったかも。

そんな中、2時間9分57秒のゴールタイムで、とにかく2時間10分を切って、
終盤の粘った内容も印象的だったので、川内選手がオリンピック代表に
近づいたのは間違いないでしょうね。

僕としては今井正人選手(トヨタ自動車九州)を最も応援していました。
良く走って胸を打ったのですが、あと一歩という感じでした……。

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●第65回 福岡国際マラソン選手権大会 結果

1位 ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション) 2:07:36
2位 ジェームス・ムワンギ(NTN) 2:08:38
3位 川内 優輝(埼玉県庁) 2:09:57
4位 今井 正人(トヨタ自動車九州) 2:10:32
5位 ドミトリー・サフロノフ(ロシア) 2:11:29
6位 前田 和浩(九電工) 2:11:46
7位 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2:12:08
8位 マーティン・デント(オーストラリア) 2:12:23
9位 リドゥアヌ・ハルーフィ(モロッコ) 2:13:40
10位 アレクセイ・ソコロフ(ロシア) 2:14:00
11位 入船 敏(カネボウ) 2:15:08

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2011年12月 3日 (土)

コンサドーレ札幌がJ1昇格!!!

今日は札幌ドームに行ってきました。
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サッカーJ2リーグ最終戦の「コンサドーレ札幌×FC東京」の試合で、
我らがコンサドーレ札幌が2-1で勝利し、J1昇格を決定!!!

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今夜は残念ながら、細かいことを書く余力は一切残っていませんsmile
入場者数の発表の数字も39,243人ということで、とにかく嬉しいです!!!!

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サッカーJ2リーグ 最終節(第38節) 札幌ドーム

コンサドーレ札幌 2-1 FC東京

得点:前半40分 内村(札幌)
     前半45分 内村(札幌)
    後半35分 谷澤(FC東京)

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2011年12月 2日 (金)

明日は札幌ドームへ!(コンサドーレ札幌×FC東京)

明日は、コンサドーレ札幌のJ1昇格が懸かった、運命の1日となります。
ホームの札幌ドームで、FC東京と対戦。午後0時30分キックオフです。
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公式ページのチケット販売状況を見てみると、SS指定席以外は、
全て前売りチケットが販売終了。

SS指定席も、ローソンチケットやチケットぴあのページを見ると販売終了と
なっているので、ほぼ(完全に?)売り切れなのかも。

*午後10時30分追記
  公式ページでも「SS指定席が完売」と更新されていました。


それと、各種割引チケットが枚数限定で、

シニア自由席/1,000枚、学生自由席/1,000枚、特別優待自由席/1,000枚
バースデイ割引/800枚

の3,800枚のみが当日券として確保されているようです。
つまり、60歳以上の方や学生などの条件に該当しなければ、
当日券を買うのはほぼ困難な状況なのでしょうかね。

ちなみに、これらの当日券は午前9時20分から販売されるようなので、
その前に到着して並ぶくらいの気合いが無いと、もしかしたら危険かも……。

ウィキペディアによると、コンサドーレ札幌の試合での使用座席数は、
約37,000席とのこと。

あくまで単純に考えると、そこから上の当日券分の3,800枚を引くと、
33,000枚のチケットが売れている計算に。こんな事態が起きるとは、
現実をまだ受け止め難いですなsmile

明日は徳島の試合経過のチェックは封印して、ひたすら勝利だけを祈って
応援してきます。そして素晴らしい報告を、明日の夜にでもこのブログに
長々と書きたいですhappy01

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2011年12月 1日 (木)

あと2日

プロ野球で、我らが中日ドラゴンズの浅尾投手がセリーグMVPを獲得という、
非常に嬉しいニュースのあった今日ですが、今は2日後のサッカーのことで
頭が一杯ですsoccer

今年のコンサドーレ札幌、ここまでの37試合の結果は、

 1.●愛媛FC 0-2(A)
 2.●湘南ベルマーレ 0-1(H)
 3.△FC東京 0-0(A)
 4.○ザスパ草津 1-0(H)
 5.●ロアッソ熊本 0-1(A)
 6.○ガイナーレ鳥取 2-0(H)
 7.●サガン鳥栖 0-1(A)
 8.○ファジアーノ岡山 2-1(H)
 9.○大分トリニータ 1-0(A)
10.●横浜FC 0-2(H)
11.○FC岐阜 3-1(A)
12.△カターレ富山 0-0(H)
13.△栃木SC 1-1(A)
14.△ギラヴァンツ北九州 0-0(H)
15.○愛媛FC 3-1(H)
16.○水戸ホーリーホック 2-1(H)
17.●ジェフユナイテッド千葉 0-2(A)
18.○FC岐阜 1-0(H)
19.○カターレ富山 2-1(A)
20.○ジェフユナイテッド千葉 4-0(H)
21.○京都サンガF.C. 2-1(H)
22.●ファジアーノ岡山 0-1(A)
23.○水戸ホーリーホック 2-1(A)
24.○栃木SC 1-0(H)
25.○ギラヴァンツ北九州 3-0(A)
26.○東京ヴェルディ 4-2(H)
27.△徳島ヴォルティス 0-0(H)
28.○横浜FC 2-1(A)
29.●サガン鳥栖 0-1(H)
30.●京都サンガF.C. 0-4(A)
31.●ガイナーレ鳥取 0-1(A)
32.○徳島ヴォルティス 2-0(A)
33.○ロアッソ熊本 3-0(H)
34.●東京ヴェルディ 1-2(A)
35.○大分トリニータ 2-0(H)
36.●ザスパ草津 1-2(A)
37.○湘南ベルマーレ 2-0(A)

開幕戦の3月5日の、アウェーの愛媛戦はNHKでテレビ中継があったので
観ていたのですが、残念ながら完敗でした。

その当日、このブログに書いた文章をコピー&ペーストします。
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サッカーJ2リーグ 開幕戦 愛媛

愛媛FC 2-0 コンサドーレ札幌

得点:前半16分 ジョジマール(愛媛)
        後半11分 赤井秀一(愛媛)

今日の試合の最大の見どころは、後半28分に交代出場で入ったチアゴが、
パワープレー要員として、前線で起用されたことですかねsmile

たしかに今日の試合はスコア以上の完敗という感じでしたし、
今日の試合だけを見たら、

「今年は、20チーム中の20位もあり得るかも」

と思ってしまいそうになりますが、あえて前向きに書けば、良かったところも
それなりに見られて(「どこが?」という質問は一切受け付けません)、
もちろん悪かったところは満載でしたが、まぁ、来週の日曜日、札幌ドームでの
ギラヴァンツ北九州戦に期待します~。
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ということで、「良かったところもそれなりに見られて」というような、
あの試合当日の夜に少しでも前向きなコメントを書いていた自分を
全力で褒めてあげたいと思いますdelicious

その後の1ヶ月半ほどの中断期間があったためですが、
今シーズンの初ゴールが生まれたのは、開幕から2ヶ月後でした。

4試合目の草津戦の後半ロスタイムでしたね(宮澤の決勝ゴール)。
その直前の、チアゴの幻のゴールが懐かしい……。

ここら辺を振り返ってみると、まさか今の時期、最終戦が昇格が懸かった試合で、
札幌ドームのチケットの売れ行きを細目にチェックし、妙に興奮している状態に
なっているとは、世の中は分からないものですな~。

7月9日の、15試合目の愛媛戦、途中出場の横野が2ゴールを決めて勝った試合、
その後のチーム成績を見ると、あの試合が大きかったのかも。今年の数少ない、
地上波(?)でテレビ中継された試合だったので、余計に印象に残っています。

今年の札幌は今のところ、37試合で20勝12敗5分け。
ちなみに去年は36試合で、11勝12敗13分け(19チーム中13位)。

こうして見てみると、負けの数は去年と同じなんですよね。
単純に考えると、去年は引き分けていた試合を、今年は勝てるようになったという
ところでしょうか。

いよいよ2日後。とにかく今から落ち着きませんhappy01

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