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2011年12月30日 (金)

2012年ニューイヤー駅伝の予想

元日の1月1日は、朝からニューイヤー駅伝を観戦というのが、
僕の恒例行事です。

「第56回 全日本実業団対抗駅伝」

というのが正式名称のようです。

1区:12.3キロ
2区:8.3キロ
3区:13.6キロ
4区:22.0キロ
5区:15.8キロ
6区:12.5キロ
7区:15.5キロ

の7区間、計100.0キロです。2区は「インターナショナル区間」ということで、
外国人選手は、この区間しか走れないようです。

最長距離の4区の22.0キロが「エース区間」となるのでしょうね。

前回のこの大会は、最後の最後まで激しい優勝争いとなったのですが、
その感想をブログに書いていたので、コピー&ペーストします。
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●第55回 全日本実業団対抗駅伝大会(7区間100.0キロ) 結果

優勝:トヨタ自動車 4:51:56
   2位:富士通 4:51:57
 3位:日清食品グループ 4:52:05
 4位:安川電機 4:52:49
 5位:旭化成 4:54:15
 6位:中国電力 4:54:31
 7位:Honda  4:54:38
 8位:トヨタ自動車九州 4:54:39
 9位:コニカミノルタ 4:54:44
10位:トヨタ紡織 4:56:35

6区から7区のアンカーへとタスキを渡した段階で、
安川電機がまさかの(?)トップ。

1位:安川電機(飛松誠)
2位:富士通(福井誠) 4秒差
3位:トヨタ自動車(熊本剛) 20秒差 
4位:日清食品(小野裕幸) 23秒差

というのが中継点でのトップとの差。

「安川と富士通の『誠対決』だなぁ~」と思っていたら、
早い段階で後ろのトヨタと日清が追いついてきて、
4チームの先頭集団に。

ここで最初に遅れたのは、安川の飛松選手(30歳)。

帝京大時代からの「飛松マニア」の僕にとっては残念でしたが、
ここは仕方なかったですね~。安川電機の4位は大躍進でしたhappy01

3人となった優勝争いは、残り1キロを切ってもまだ集団。
2年前を思い出した人が多いのではないのでしょうか。

結局、トヨタの熊本選手がスパートをかけ、日清の小野選手が遅れ、
富士通の福井選手が必死について、僅かずつ差を縮めながらも、
トヨタの熊本選手が逃げ切っての初優勝。

そんな優勝決定となりました。テレビの前で思わず声を上げてしまいました。
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ということで、あれから1年が経過ということで、月日が経つの早いものですな。

何日か前の北海道新聞に、今回の大会の記事が載っていましたが、

「トヨタ自動車が盤石~追う日清食品、旭化成」

という見出しで、前回優勝のトヨタ自動車を軸に、2大会ぶりの優勝を目指す
日清食品グループと旭化成が追う激しい展開になりそうとの展望記事が。

トヨタ自動車は、20歳の宮脇千博選手が今年、1万メートルで27分41秒57の
自己ベストを出して、オリンピック参加標準A記録を突破したとのこと。

ここに高林選手と、今年の世界陸上のマラソン代表となった尾田選手が
良い状態で走れば、たしかに「トヨタ自動車が盤石」という新聞記事の
見出しも納得ではあります。

僕はHondaの藤原正和選手を中央大学時代から応援しているので、
Hondaに毎年期待をしているのですが、いつも途中まではいいのですが、
どうしても後半に順位を落としてしまう区間がある印象が。

ただ今回は、イブラヒム選手が今年の世界陸上の1万メートルで金メダルを
獲得したので、その勢いと流れもあって最後まで優勝争いに加わり、
大胆にほぼ100%の願望込みで、Hondaを優勝候補にします。

そんなところで順位予想を。5位までは順位を、6位~10位は
順位は付けずに、ここに入る5チームを。

優勝:Honda
2位:トヨタ自動車
3位:日清食品グループ
4位:コニカミノルタ
5位:中国電力

6位~10位
 カネボウ、トヨタ紡織、安川電機、トヨタ自動車九州、旭化成

選手個人としては、日清の佐藤悠基選手、コニカミノルタの宇賀地強選手、
トヨタ自動車九州の今井正人選手、三津谷選手などに期待しています。

特に宇賀地選手は、今年の2月に丸亀ハーフマラソンで1時間00分58秒の
日本歴代3位の記録を、そして11月に1万メートルで27分40秒69の日本歴代4位の
記録を出している、現在の最注目ランナーの1人。

来年のロンドンオリンピックには、思い切ってマラソンで代表に挑戦して
ほしい気持ちもあったのですが、トラック種目でロンドンを目指すらしいです。

そんな、駒澤大を卒業して2年目の宇賀地選手の走りはとにかく楽しみです。

最後に、参加する37チームを全部書いておきます。
書いた順番が、それぞれの地区予選での順番となっているようです。

●東日本地区代表(13)
   日清食品グループ、コニカミノルタ、カネボウ、Honda、富士通、ヤクルト、
   JR東日本、小森コーポレーション SUBARU、日立電線、自衛隊体育学校、
   警視庁、プレス工業

●中部地区代表(6)
   トヨタ自動車、トヨタ紡織、愛知製鋼、NTN、愛三工業、NTN、八千代工業

●北陸地区代表(3)
   YKK、重川材木店、高田自衛隊

●関西地区代表(4)
   佐川急便、NTT西日本、大塚製薬、四国電力

●中国地区代表(4)
   中国電力、JFEスチール、マツダ、中電工

●九州地区代表(7)
   旭化成、トヨタ自動車九州、九電工、安川電機、三菱重工長崎、
   黒崎播磨、西鉄

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