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2011年9月 3日 (土)

散歩と岩瀬とコンサドーレ札幌と泪

今日は書きたいことがいろいろあり過ぎて、タイトルは意味不明ですが
気にしないでください。

先週の日曜日の北海道マラソンのフル本番から、そろそろ再始動ということで、
今日はそのまず第1弾として、1時間半ほどの散歩をしてきました。

午前中に観ていた世界陸上の男子競歩50キロの影響で、
時々、それを意識した、妙な歩き方になってしまいましたsmile

途中、普段のホームコースの河川敷も歩きました。
いつもは走って通っているので、歩いて見る景色は思いのほか新鮮でした。
Home1   Home2

Home3   Home4

とりあえず、脚にイヤな違和感とかはなさそうなので一安心。

明日は、午後からの降水確率は20%となっているので、
夕方あたりにでも1時間ほどのランニングをしたいという
野望を持っていますdelicious

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プロ野球セリーグ マツダスタジアム(広島)

    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 0 0 0 0 3 2 0 0 0 5
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2

勝ち:吉見(12勝3敗0S)
セーブ:岩瀬(0勝1敗24S)
負け:ジオ(2勝5敗0S)

ホームラン
 中日:ブランコ8号(3ラン)、広島:嶋2号(ソロ)、石井1号(ソロ)

前回の2日前には、1点リードの場面で登板して同点に追いつかれてしまった
岩瀬仁紀でしたが、今日は9回裏を3者凡退に抑えて、これで通算のセーブ記録が、
日本プロ野球史上初の「300セーブ」に到達。

中日の逆転優勝のために、まだまだこの記録を伸ばしてもらわないと困るので、
これがどのくらい素晴らしい記録なのかは、まだ詳しくは書きませんhappy01
Iwase

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サッカーJ2リーグ 水戸

水戸ホーリーホック 1-2 コンサドーレ札幌

得点:前半6分 ジオゴ(札幌)
     前半45分 ロメロ・フランク(水戸)
    後半6分 砂川誠(札幌)

以前に購入の申し込みをしていた、下の写真のクッションが今日の午前中、
家に届きました。
Sunakawa

そして、その「背番号8」の砂川誠が、今シーズンの初ゴールで
決勝点を奪っての2-1の勝利。

こんなにタイミングの良いこともあるんですねhappy01

後半ロスタイムに、クロスバーに救われた決定的なピンチがあったようですが、
今から11年前の2000年にJ2で1位になって昇格を果たした時も、
たしかにエメルソンと播戸の2トップはいましたが、

「今年のMVPは、ゴールポストとクロスバー」

と、半分は冗談で、半分は本気で言われながらの昇格でしたし、
2007年の昇格の時も、何かよく分からないけど勝った試合が多かったので、
それらの時と、雰囲気が似ていると言えば似ているかもという願望がsmile

   勝点  得失点差
1位  41       +18      FC東京(*明日試合)
2位  41       +12      栃木SC(*明日試合)
3位  41       +11      徳島ヴォルティス
4位  40       + 8       コンサドーレ札幌
5位  39       + 9       ジェフユナイテッド千葉(*明日試合)
6位  36       +12      サガン鳥栖(*明日試合)

ということで、明日の他のチームの試合結果を、
J's GOALの速報を見ながら期待したいと思います。

もう1つサッカーネタで、今日、厚別競技場で行われた天皇杯1回戦で、

北海道教育大学岩見沢校 1-1 大阪体育大学
 (PK:5-4で北海道教育大学岩見沢校が2回戦進出)


ということで、北海道代表の岩教大がPK戦での勝利。

相手の大阪体育大学は、都道府県の大会を勝ち抜いた代表では無くて、
7月9日に決勝戦が行われた、

「第35回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」

で全国優勝して、たった1枠の「大学シード」で出場してきた大学とのこと。

そのチームに対して、同じ大学生である岩教大が勝利。
これは大金星ではないでしょうかhappy01

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コメント

元の並べ方は「酒と泪と男と女」か「部屋とYシャツと私」か。
おそらく前者ベースでしょうが、いずれも後年阿久悠と仕事を
しているあたりが縁の2人(河島栄五は「時代おくれ」で、
平松愛理は阪神大震災時のキャンペーンソング「美し都」で
阿久悠の詩と関わりが深い)であったりもするのですが。

 コンサは前回と同じスコア(2-1)で勝ってようやく勝ち点
40到達ですが、まあ同日のなでしこジャパンも似たような展開、
そして同じスコアだったので、まあ悪いなりに拾えたのかと。
(ただ、心配なのが2得点を共に演出したジオゴ-砂川ラインの
うち、負傷退場したジオゴがどのくらいの負傷なのか、そこが
非常に気がかりなところ。あとはへたれた前線ばかりに気を
取られ過ぎな選手交代の姿勢に課題が残る、というべきか)

>北海道教育大学岩見沢校 1-1 大阪体育大学
ちなみに道教大岩見沢の監督は元Jリーグ審判の越山賢一。
彼の隣人(ひととなり)を知りたい人は(非常に彼も石崎信弘
監督と縁が深いことがわかる)、金子達仁の「秋天の陽炎」
(文芸春秋-文春文庫)を読むと、わかります。
 ネタバレ上等であらすじだけ確認、なら下のページ参照、といふことで。
サッカー事典 秋天の陽炎
ttp://soccerbible.blog93.fc2.com/blog-entry-313.html
 越山主審が骨折し、審判を辞めたきっかけともなるゲームの
話(「越山賢一の一番長い一日」というタイトルもあった)を
少し絡めてあるネタバレ評だとこちら↓
秋天の陽炎|金子達仁著
ttp://www.jah.ne.jp/~tetsuya/books/syuten_no_kagero.html
 で、道民向けのガイダンスになってるその後の越山氏に関しては
こちら↓
秋天の陽炎(北海道向け) 北の蒼きフットボーラー
ttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/dosanko/article/995
といったあたりで、おそらく今回の試合も一つの節目かと。

投稿: torov | 2011年9月 4日 (日) 01時27分

>torovさん

河島英五の曲のタイトルを「酒と男と女と泪」と思い込んでいたので、
元ネタの意図すら良く分からない残念なタイトルとなってしまいしましたが、
このままにしておきますsmile

金子達仁の本で知ったのかどうかは覚えていませんが、
岩教大の越山監督が、1999年のJ2最終節の大分 VS 山形の
主審だったのは知っていたので、そういう面でも昨日の勝利は
嬉しかったような気が。

忘れていたのですが、その当時の大分の監督が石崎監督だったんですね~。

今節のJ2、結果的には、札幌より上位にいたチームは、
FC東京、栃木、千葉が引き分けて徳島が負けるという、
さらに上との差が詰まるという結果に。

早過ぎますが、何だかソワソワしてきましたsmile
次の厚別での栃木戦は大注目ですね。

投稿: しげた | 2011年9月 4日 (日) 22時45分

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