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2011年7月 3日 (日)

「2011年札幌国際ハーフマラソン」を沿道で観戦!

今日は、午後1時32分に男女同時スタートとなった、

「第54回札幌国際ハーフマラソン」

を沿道で観戦してきました。

スタートはSTVテレビを観て、招待選手や注目選手を確認して、
それから家を出て、自転車でゴールの円山陸上競技場に入る手前の
坂道まで移動。

20km

この20キロ地点から、さらに200メートルくらい先の地点で観ていました。

男子の優勝者は、去年もこの大会で優勝したサイラス・ジュイ(日立電線)。
去年の北海道マラソン(フル)でも優勝していますし、完全に北海道男にhappy01
Jui

2位のは山梨学院大時代に箱根駅伝で大活躍したモグス(アイデム)。
10キロ通過時点では5位だったようですが、普段とは違うレース展開で、
今後に期待したいです。
Mogusu

日本人選手のトップ選手は、6位に入った岡本直己(中国電力)。

スタート時の気象条件が「気温27℃、湿度63%」の厳しい条件での
1時間3分3秒のゴールは好タイムだったと思います。

日本人選手の2位が「太もも」でお馴染みかどうかは分かりませんが、
富士通の堺晃一(駒大出身)。そして日本人選手の3位が、
順天堂大学出身の、元祖(?)山の神の今井正人(トヨタ自動車九州)。
Imai

去年のこの大会では日本人選手でトップになりましたし、
昨シーズンのフルマラソン(福岡、びわ湖)もそこそこの結果ではあったので、
来年のロンドンオリンピックのマラソン代表の切符を期待しています。

女子は、海外招待選手のキプラガト(ケニア)が独走での優勝。
さすが、去年の世界ハーフマラソン選手権の金メダリスト。

そして、3位に入って日本人選手トップに入ったのが絹川愛(ミズノ:21歳)。
ここ3週間の間で、5千メートルと1万メートルのトラックのA標準記録を破って
世界陸上の代表の座を勝ち取った絹川選手が、

「初めてのハーフで、ハーフもロードレースの準備もほとんどしていない」

という中、期待通りというか期待以上というか、
非常に嬉しい結果に。
Kinumegu

男子が1時間18分以内、女子が1時間32分以内の自己ベストをもっていないと
出場資格が無いこの大会、トップレベルの実業団選手や大学の選手はもちろん、

「市民ランナーのレベルでは超エリート中のエリート」

の方々の走りも間近で観て、

「この走りは、日々の練習の積み重ねの集大成による走りなんだろうな~」

と勝手に刺激を受けて、家に帰ってから10キロほどのランニングへと
出かけたのですが、夕方5時前後でも蒸し暑い感じでヘロヘロになり、
改めて今日の大会の気象条件の厳しさを感じましたdelicious

●第54回 札幌国際ハーフマラソン結果

男子
 1.サイラス・ジュイ(日立電線) 1:01:47
 2.メクボ・ジョブ・モグス(アイデム)  1:02:11
 3.ジョセファト・ダビリ(小森コーポレーション)  1:02:37
 4.ジェームス・ムワンギ(愛知製鋼)  1:02:52
 5.アロン・ジョロゲ(小森コーポレーション)  1:02:59
 6.岡本 直己(中国電力)  1:03:03
 7.ワンジュキ・ジャコブ(愛知製鋼)  1:03:35
 8.キラグ・ジュグナ(第一工業大学)  1:04:00

10.堺 晃一(富士通) 1:04:12
11.今井 正人(トヨタ自動車九州) 1:04:21
13.佐藤 智之(旭化成) 1:04:24
14.大崎 悟史(NTT西日本) 1:04:29
16.長谷川 淳(SUBARU) 1:04:52
 

女子
 1.フロレンス・キプラガト(ケニア)  1:10:29
 2.カプチッチ・チェピエゴ(九電工)  1:12:03
 3.絹川 愛(ミズノ)  1:12:22
 4.宮内 宏子(京セラ)   1:12:55
 5.勝又 美咲(第一生命)  1:13:16
 6.宮内 洋子(京セラ)  1:13:27
 7.加藤 麻美(パナソニック)  1:13:31
 8.小田切 麻美(名城大学)  1:13:34

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コメント

こんばんは^^
日曜は仕事だったので、札幌国際ハーフマラソンのことをすっかり忘れていました^^;
今井選手ははやり一般で出場していたんですね~。テレビで見たかったです。
モグス選手は後半で落ちるイメージがあったのですが、今回は2位だったんですね~。
公務員ランナーの川内選手も出場されていたみたいですね~。
2週間前にマラソンで倒れたのに凄い根性です。
今回タイムが遅かったのは仕方がないことだと思うので、これからも頑張ってほしいですね。

投稿: 苗坊 | 2011年7月 5日 (火) 01時32分

>苗坊さん

こんばんは~。

今井選手は残念ながら、テレビ中継ではほとんど(全く?)
映ってなかったようです。

川内選手も沿道で確認できたのですが、目の前を通過後、
しばらく川内選手の背中を目で追っていたら、僕の視界に
「14番」のナンバーを付けた背中姿が。

この14番は、中国電力の佐藤敦之選手。この佐藤選手を、
背中姿しか見ることができなかったのが、日曜日の最大の痛恨でしたdelicious

投稿: しげた | 2011年7月 5日 (火) 22時36分

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