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2011年5月15日 (日)

コンサドーレ札幌が勝利(VS ガイナーレ鳥取)

今日はNHK総合テレビでのテレビ観戦でした。

●サッカーJ2リーグ 第12節(今年の6試合目)

コンサドーレ札幌 2-0 ガイナーレ鳥取

得点:前半 6分 三上(札幌)
     後半15分 三上(札幌)

ということで、つい最近に19歳になったばかりの三上くんの2ゴールで勝利。
これで6試合を終えて、2勝1分け3敗の勝ち点7で13位(20チーム中)。

内容はともかく、ひとまずは勝てば何でもいいですsmile

相手の鳥取の服部、岡野、そして元札幌のゴールキーパーの井上の
プレーしている姿を観られて、その面でも満足でした。

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コメント

もう少し面倒臭くない勝ち方も出来ただろうになあ、
と思えるテレビ観戦をしておりました(実況は曽根さんなので
聞き易いけど、「デフェンス」で元ジェフ贔屓の宮沢ミシェルが
かなり食傷気味だった。役立たずの市長とか宮沢とか、いつも
突っ立ってるだけのナチュラルボーン野郎どもは嫌いだし、
それを褒めるのさえも気持ち悪い)。

 三上の2ゴールはどちらもオサレな決め方である意味眼幅。
ポスト選手にクリアされた古田のシュートが決まっていれば
もう少し安心出来たのでしょうけど。
(鳥取は元鳥栖の小井手翔太の飛び出しと、元京都・甲府の
美尾敦の左クロスがかなり印象に残りました。4-1-4-1も
なかなか面白いなあ、と)

 やっぱりボランチがともにナチュラルボボボボーンと
突っ立っているだけでリトリート(ボールを中盤で組織的に
パスカットして前線にあげること)を終盤でしか結局機能させて
いなかったムダの数々が、ここまで「常に始める前から0-1」の
構図を作っていたわけですが、DF(右SB)日高の効果的な
オーバーラップなどてわりかしサイドからもリトリートしつつ
サイドアタックをかけられるオプションが機能したのが
この試合の収穫。
 これなら4-2-3-1やってもある程度機能する手だては
ついたのではないかと。

 ただ、汁人が5月の時点でベンチに座り続けている風景は
毎度ながら「不吉」なので、少なくともブルーノと河合を
ボランチに据えてCBに一人誰かあてがうくらいの方策が
これからは望まれる、といふあたりで。
(その点で行くと上の2人先発、といふ無謀のスクランブル
アタックに加えて、横野をムダな3枚目で交代させてるうちは
まだまだ「機能不全」で金出して見に行く価値はない、と思う次第)

投稿: torov | 2011年5月17日 (火) 19時34分

>torovさん

三上の2ゴールはどちらも良かったですよね~。

特に2点目の高木(?)→日高→三上の流れは素晴らしかった。
3点目になりかけた、砂川→古田も、決まれば最高だったのですがsmile

それと、鳥取のサッカーも印象に残りました。もしかしたら今シーズン、
結構良い順位までいく可能性も感じました。
弱小(?)の札幌との1試合のみで判断できないと言われれば、
それまでですが……。

とりあえずは勝ったので、次の週末までは良い気分で過ごせますhappy01

投稿: しげた | 2011年5月17日 (火) 23時18分

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