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2011年3月15日 (火)

豊浦町の小幌駅

半年ほど前になりますが、昨年の9月26日(日)に登別市で行われた
「コーザングリーンレース」というランニングの大会に参加したのですが、
その大会は前日移動の1泊2日の行程でした。

今、デジカメに撮ったまま放置していた写真をパソコンに取り込んでいたら、
何となく懐かしくなったので、半年遅れの旅行記を少しだけ。

その前日移動の土曜日は、たしか地下鉄西11丁目駅で待ち合わせをして、
同じく参加する方の車に乗せていただき、3人での移動となりました。

まずは、南3条西12丁目にある『焼そば らんらん』というお店に行って、
あんかけ焼きそばで昼食を。
Anyaki_2

それから移動して、車を運転していただいた方の「趣味」ということで、
虻田郡豊浦町(ボクシングの内藤大助の出身地)の豊浦駅に行き、
その方が企画したイベントがスタートしました。
Toyouraeki

ここから、室蘭方面の「汽車」に乗り、たしか20分ほどの「小幌駅(こぼろえき)」
という駅で降りました。
Koboroeki1

この隣の駅の「れぶん」というのは、漢字でも「礼文」と書くようなのですが、
もちろん、あの最北の島である「礼文島」ではありません。

Koboroeki2_2

こんな感じで、乗り降りができるホームと言えるかどうか、一瞬迷うような光景。

Ressya

ウィキペディアにも、この小幌駅は、

「いわゆる秘境駅のひとつとして数えられ、その中でも特に秘境度が高い」

との説明文章が。秘境駅の世界の中では、エリート中のエリートのようで。

そんなこんなでの前日移動となり、スタート会場の「ふぉれすと鉱山」という、
廃校となった学校の建物を利用した施設に宿泊し、翌日、20キロの部に
参加しました。

そして、完全に自慢ですが、3位に入って、人生初と言ってもいいような
表彰状を貰ってしまいました。
Syouzyou

そんな印象に残る旅路だったのですが、ちょっと前の出来事のようで、
もう半年近く前になるわけで、月日が経過するのは早いものですな。

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コメント

少し反応が遅れましたが、「キング・オブ・秘境駅」と
称される小幌駅、行ったんですね。あの辺りは結構な難所で
「礼文華山道」は蝦夷地の三大難所の一つだったのだとか。
(今も旧国道だった礼文華峠は辿り着くのが困難な難所だそうで)

>隣の駅の「れぶん」というのは、漢字でも「礼文」と書くよう
>なのですが、もちろん、あの最北の島である「礼文島」では
>ありません
ですが、勿論2つは関係ないけど、どちらも語源のアイヌ語に
「レプ(片仮名のアイヌ語表記だとプが小文字,「沖」の意)」
が付いていることは共通、になります。
(だから「礼文」は「レプンシリ」で「沖の島」、礼文駅の
地名にもある「礼文華(れぶんげ)」は「レブンケップ」で
「沖へ流れ出るところ」の意)

>秘境駅の世界の中では、エリート中のエリートのようで。
もともと「秘境駅」の命名者が一番に挙げるのが小幌駅ですからね。
JR北海道をスポンサーに持つ「どさんこワイド」でも以前
小旅行のプランの一つとして紹介してもいましたからねぇ。
ちょっと道民でもおいそれとはいえない秘境なのでそれは
ちょっとうらやましい、といった感じです。

投稿: torov | 2011年3月18日 (金) 05時00分

>torovさん

やはり、この小幌駅は「キング・オブ・秘境駅」「秘境駅の原点」のような、
そんな評価なのですね。たしかに納得できるような凄さでした。

そうそう行く機会はないので、なかなか貴重な体験でした。
上手く列車の時間を合わせないと、小幌駅で降りたはいいけど、
その後に2時間待ちとかにもなるようなので、注意が必要です。

投稿: しげた | 2011年3月19日 (土) 16時13分

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