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2011年2月25日 (金)

ドネア VS モンティエルの衝撃KO決着

僕は、ボクシングの月刊専門誌を20年以上、毎月購入し続けているような
ボクシング好き人間なのですが(ワールド・ボクシング→ボクシング・ワールド→
ボクシング・ビート)、1週間ほど前に、注目のカードがありました。

Montidonaire


○2月19日 アメリカ(ラスベガス)
 
 【WBC&WBOバンタム級タイトルマッチ】
   
  チャンピオン                  挑戦者
   フェルナンド・モンティエル(メキシコ) VS ノニト・ドネア(フィリピン)

結果は、ドネアの2RTKO勝ち。

その衝撃的な映像が、YouTubeで観られます(いつ削除されるか分かりませんが)。
http://www.youtube.com/watch?v=cDL90Mdq5wI&feature=player_embedded

ほぼ、ワンパンチでのKO勝利と言ってもいいその左パンチは、
上の動画の6分40秒過ぎに。

この動画を観た瞬間、あまりにも衝撃が強くて、
パソコンの前で一瞬、固まって凍り付いてしまいましたdelicious

このWBC&WBOのベルトはそもそも、去年の4月、モンティエルが
長谷川穂積との統一戦で、4RTKO勝利して2団体を統一したベルト。

そのモンティエルは3階級制覇もしている名チャンピオンなのですが、
それだけに、このKOシーンはホントに衝撃的でした。

ノニト・ドネアと言えばやはり、最初にチャンピオンとなった、
フライ級時代のビック・ダルチニアン戦(2007年7月)。

この当時はWOWOWに加入していたので、エキサイト・マッチで
試合を観ていました。

ダルチニアンの試合はその前までに何試合かエキサイト・マッチで観ていて、
その強さは非常に印象に残っていたので、

「まぁ、ダルチニアンが勝つんだろうな~。凄いKOシーンでの勝利だったらいいな~」

くらいの感じで観ていたのですが、たしかに凄いKOシーンが登場したのですが、
KO勝利したのは、まさかのドネア。

その映像も、YouTubeに載っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=smJMs1LG_EA

これは完全に左のワンパンチでのKO勝利。上の動画では、4分20秒過ぎです。
何回も「衝撃的」と書いてしつこいですが、これもホントに衝撃的でした。

このドネアの階級はバンタム級。

つまりは、同じ階級のWBAの王者は、我らが亀田興毅選手。
統一戦を是非とも観てみたいですね~、と一応書いておきますdelicious

さらに、1階級上げたスーパーバンタム級は、WBAのチャンピオンが下田昭文、
WBCのチャンピオンが西岡利晃の帝拳ジムコンビ。

特に、西岡VSドネアは観てみたいと、これは本気で書いておきますdelicious

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コメント

壮絶かつ芸術的ノックアウトシーンです。
モンティエルは記憶が吹っ飛んでいることでしょう。
ビック・ダルチニヤン戦といいモンティエル戦といい、ドネアの左フックカウンターは驚異ですね。

投稿: アザラシ | 2011年2月26日 (土) 08時06分

>アザラシさん

凄い決着でしたよね!モンティエルがとにかく立ち上がったのも、
ある意味驚異的に思えました。

ドネアはダルチニアン戦が何よりも印象的だったのですが、
それと並ぶようなこの試合の衝撃度、今後が楽しみですhappy01

投稿: しげた | 2011年2月26日 (土) 21時07分

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